2012年07月27日(金)
小麦:反発、高温乾燥懸念が再燃する中コーに連れ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:898-0↑14-0
シカゴ小麦は反発。中西部の高温乾燥懸念が改めて高まる中、コーンや大豆の上昇に連れて投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行し早朝には9ドルの節目回復をうかがうまでに上昇。通常取引開始後には改めて買いが加速、910セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、しばらくは9ドル台をしっかりと維持しての推移。午後には売りが膨らみ890セントまで値を下げたものの,最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 7/27/12 - 16:53



