2012年09月07日(金)
大豆:続落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1736-1/2↓10-1/2
シカゴ大豆は続落。中盤にかけてはQE3への期待が高まる中で投機的な買いが相場を押し上げる場面も見られたが、一方では輸出成約が弱気の内容だったことが重石、最後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、1740セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。輸出成約発表後は改めて売りが膨らみ1720セント台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は買い戻しが集まり中盤には1750セントを回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけてまとまった売りが出rとあっさりマイナス転落、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/7/12 - 17:29



