2008年01月11日(金)
米冬小麦作付は前年比3.61%増、予想下回る
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー
| 2008年 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全冬小麦 | 46.610 | ↑ 3.61% | 48.657 | |
| 硬質赤色種 | 32.500 | ↓1.34% | 34.883 | |
| 軟質赤色種 | 10.500 | ↑ 21.39% | 9.994 | |
| 白色種 | 3.650 | ↑ 7.45% | 3.844 |
米農務省が発表した08/09年度の冬小麦作付推定は、4,661万エーカーと前年比で3.61%増加する。硬質赤色種は3,250万エーカーと前年から1.34%減少するものの、軟質赤色種が21.39%増の1,050万エーカー、白色種が7.45%像の365万エーカーと予想されている。修別に見ると、カンザス州が990万エーカーと前年から4.81%減少するなど、主要生産州では軒並み作付が減少、一方モンタナ、オハイオ、イリノイ、アイダホなどが20%以上増えるなど、北部の州を中心に作付増が目だっている。
Posted by 松 1/11/08 - 09:46



