2012年11月16日(金)
債券:フィスカルクリフ巡る不透明感で買い、相場は続伸
[場況]
10年債利回り:1.583↓0.017
債券は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感を意識し、週末前でもあり買いの流れを維持する格好となった。イスラエル軍とイスラム原理主義組織ハマスの衝突激化で、中東情勢の緊迫化懸念も安全資産の需要を支える。取引の早い段階では売り買い交錯だったのから、午前の取引に小じっかりの相場にシフト。10年債利回りは一時、1.55%まで低下した。
Posted by 直 11/16/12 - 17:51



