2012年12月12日(水)
コーン:小幅続落、輸出低迷が重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:725-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは小幅続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。明日の輸出成約が低調な内容になるとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買い意欲が強まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。通常取引開始後は売りが加速、720セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 12/12/12 - 17:03



