2012年12月12日(水)
大豆:小幅反発、輸出の好調さ支えにしっかりと値を回復
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1473-1/2↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。夜間取引では大きく売りが先行する展開となったものの、中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中でしっかりと値を回復、最後はプラス転換した。1月限は夜間取引から売りが先行、1460セント割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には1470セント台まで値を回復。中盤にかけても買いの流れは衰えず、午後には1470セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/12/12 - 17:12



