2008年01月15日(火)
CBOT小麦3月限終値:932-0↑15-0
[場況]
シカゴ小麦は反発。硬質赤色種の作付減に伴う需給逼迫見通しを手掛かりに、カンザスやミネアポリス取引所主導で値を伸ばした。寄付きからファンドを中心に大きく買いが先行、前日の高値を上抜ける場面では売りに押されたものの、全体を通じて常に買いが優勢の相場展開が続いた。先週金曜のUSDAレポートで冬小麦の作付が予想を下回ったことが依然として手掛かりとなっており、新穀の受渡しとなる7月限など期先限月は一時ストップ高になるものもあった。
Posted by 松 1/15/08 - 16:41



