2008年01月16日(水)
CBOTコーン3月限終値:502-1/2↓6-1/2
[場況]
シカゴコーンは続落。金や原油をはじめ、商品市場全体に価格調整圧力が強まったことを受け、前日に続き手仕舞い売りが優勢の相場展開となった。寄付きから大きく売りが先行、一時は5ドルの節目を割り込む場面も見られたが、この水準ではファンドなどからの買い意欲も強く、すぐに大台を回復した。好調な輸出動向や需給の強さが下支えとなる一方、アルゼンチンの生産地で降雨の見通しが強まっていることが重石となり、その後相場は膠着状態に。中盤以降は5ドルをやや超えたあたりでのもみ合いに終始した。
Posted by 松 1/16/08 - 16:54



