2013年02月01日(金)
金:反発、失業率の悪化でFRBの追加緩和期待高まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,670.6↑8.6
NY金は反発。朝方発表された雇用統計で失業率が悪化したことを受け、FRBの追加緩和観測が高まるとの見方から一気に買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け買い一色の展開となり、1,680ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服、ミシガン大消費者指数やISM製造業指数が強気のサプライズとなったことも嫌気され、1,660ドル台前半まで急反落するなど、しばらくは値動きの激しい展開となった。中盤以降は動意も薄くなり、1,670ドル近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/1/13 - 14:53



