2013年02月01日(金)
株式:雇用回復見込み買い、ダウ平均が約5年ぶりに1万4000ドル台
[場況]
ダウ工業平均:14,009.79↑149.21
S&P500:1,513.17↑15.06
NASDAQ:3,179.10↑36.97
NY 株は大幅反発。雇用が回復に向かっているとの見方から買いが優勢となった。1月の非農業部門雇用数は予想以下の増加、失業率が上昇。しかし、2012年の増加数が年次修正に伴い当初の推定を上回ったことに、市場がプラス反応した。1月の米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善やミシガン大消費者指数の上方修正なども寄与した。
ダウ平均が朝方から100ドルを超える値上がりとなり、2007年以来で1万4000ドルも超えた。日中は節目を挟んでもみ合い、最終的に2007年12月10日以来となる1万4000ドル台での引けを確保した。ダウ平均以外の主要株価指数も早い段階から上昇幅を広げ、そのまま本日の高値圏での推移である。終値はS&P500が2007年12月10日以来、NASDAQ指数は2012年9月21日以来の高水準となった。また、主要株価指標は揃って5週連続で上昇した。
Posted by 直 2/1/13 - 16:56



