2013年02月07日(木)
ロシア冬穀物の天候被害、政府見通し下回る可能性
[穀物・大豆]
ロシアの農産物市場研究所(IKAR)幹部は米ブルームバーグに対し、前月の南部における気温上昇が寄与して2012/13年度ロシア冬穀物の天候被害が政府見通しを下回る可能性を示した。政府は1580万ヘクタール作付したうちの9.5%と推定しているが、同氏の見通す被害は120万-130万ヘクタールで、これは7.6-8.2%になる。南部では発芽が進んでいるとコメント。IKARは8500万-9200万トンの生産を見越しており、前年の7070万トンから増加の見方だ。
Posted by 直 2/7/13 - 12:20



