2013年02月11日(月)
コーン:続落、輸出の低迷背景にしたこれまでの売りの流れ継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:702-1/4↓6-3/4
シカゴコーンは続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、輸出の低迷などを背景にしたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、1月10日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しがまとまって入り710セント台前半まで急反発する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、午後には7ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。7ドルの節目はかろうじて維持する格好とはなったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 2/11/13 - 17:12



