2013年02月12日(火)
株式:一般教書控えて様子見、ダウ平均は1万4000ドル台に上昇
[場況]
ダウ工業平均:14,018.70↑47.46
S&P500:1,519.43↑2.42
NASDAQ:3,186.49↓5.51
NY 株はまちまち。本日夜にオバマ米大統領の一般教書を控え、基本的に様子見の空気が強まった。その中で、企業決算に絡む売り買いが交錯し、もみ合い相場に終始。ダウ平均は早くから1万4000ドル台に上昇し、その後じり高となった。取引終盤にやや伸び悩むも、1日以来となる大台での引けを確保。終値は2007年10月12日以来の高水準である。
S&P500は取引開始時の下げから早々に持ち直した。限定的ながら上昇し、2007年11月6日以来の高値で終了。一方、NASDAQ指数は朝方や午後に前日終値より高くなる場面はあったが、取引の大半をマイナス圏で推移した。アナリストの投資評価引き下げを受けたフェイスブックなどハイテク株の下落が響いた。
Posted by 直 2/12/13 - 16:48



