2013年02月13日(水)
コーン:小幅ながら9日続落、輸出の低迷が引き続き大きな重石
[場況]
CBOTコーン3月限終値:695-1/2↓0-3/4
シカゴコーンは小幅ながら9日続落。輸出の低迷が引き続き相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には680セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は割安感も手伝って買い戻しが集まる展開、通常取引開始後は早々にプラス転換、中盤には7ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。690セント台ではかろうじて下げ止まったものの、最後までマイナス圏で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 2/13/13 - 17:04



