2013年02月14日(木)
ロシア主要生産地で寒波戻る可能性、穀物への影響に懸念
[穀物・大豆]
ロシア連邦水文気象環境監視局(Roshydromet)は14日の記者会見で、2月もしくは3月に寒波が戻ってくる可能性があり、穀物生産への影響が懸念されるとの見方を示した。予報が出ているのは南部と北コーカサス地方。公式データによると、2地域の2012/13年度穀物生産は2460万トンで、国内の35%を占める主要生産地である。また、この先再び干ばつに見舞われることがあり得ることも指摘。2012/13年度のロシア穀物生産は前年から25%減少して7070万トンとなった。農務省は1月末に、2013/14年度の生産目標を9500万トンとしていた。
Posted by 直 2/14/13 - 13:51



