2013年02月14日(木)
金:続落、需要減少やドル高の進行嫌気し昨年8月以来の安値更新
[場況]
COMEX金4月限終値:1,635.5↓9.5
NY金は続落。2012年の需要が前年から減少したことが明らかとなり、改めて相場の重石となる中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで昨年8月20日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き、早朝には買い戻しが集まり、1,650ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は直後に大きく売りが膨らんだものの、その後値を回復し午前中はややプラス圏に入ったあたりでの推移。しかし中盤以降は売り一色の展開となり、最後は1,630ドル台半ばまで値を下げて終了した。
Posted by 松 2/14/13 - 14:40



