2013年02月15日(金)
大豆:反発、需要面の弱気材料にも関わらず買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1424-1/2↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。需要面でやや弱気の材料が出たにも関わらず、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1420セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢、USDAに大口の輸出キャンセルの方向があり、NOPA大豆圧搾高も予想を下回るなど弱気の材料が相次いだこともあって中盤には前日終値まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/15/13 - 16:18



