2013年02月15日(金)
株式:3連休やG20控えて相場もみ合い、ダウ平均は小反発
[場況]
ダウ工業平均:13,981.76↑8.37
S&P500:1,519.79↓1.59
NASDAQ:3,192.03↓6.63
NY 株はまちまち。3連休前であり、また20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えていることから、持ち高を大きく動かすのは手控え気味だった。このため、朝方にニューヨーク連銀指数の改善やミシガン大消費指数上昇を手掛かりにした買いが集まっても上値は限定的。逆に、午後にウォルマート・ストアーズの社内メールが2月の販売低調を示しているとの報道で売りに押されると、すぐに買い戻しもみられた。
相場は高く始まり、ダウ平均が一時、1万4000ドル台に乗せた。一方、午後の取引でウォルマート下落が影響して下げ足加速となるも、取引終盤はマイナス幅縮小。ダウ平均は3日ぶりに前日より高く終わり、ただ、前週末と比較すると2週続落である。S&P500、NASDAQ指数は日中の安値から戻しながら、最後は反落した。S&P500が7週連続の上昇。NASDAQ指数が1月4日までの週から6週間続いた上昇が止まった。
Posted by 直 2/15/13 - 17:11



