2013年02月19日(火)
ブラジル・マットグロッソ州の大豆生産、序盤は事前推定下回る
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、州内の2012/13年度大豆の約1割が収穫され、規模にして事前推定を下回ったとの見方を示した。79万ヘクタールから237万トンの生産になり、平均イールドをベースに見越していた241万トンより少ない。西部を中心に一部で悪天候による生育への影響がみられ、イールドを押し下げたという。IMEAは大豆の生産が最終的に2409万トンになるのをみており、従来予測の2413万トンから引き下げ。また、多雨で品質低下も指摘。降雨の継続で更なる損失になり得るとした。マットグロッソ州の大豆生産は国内で最大である。
Posted by 直 2/19/13 - 14:02



