2008年01月18日(金)
FX:米政府による景気刺激策を巡る上下も、最後は円高/ユーロ安
[場況]
ドル/円:106.90、ユーロ/ドル:1.4598、ユーロ/円:156.09 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米政府による景気刺激策を巡る思惑が交錯する展開となった。ロンドンからニューヨーク朝にかけては政策に対する期待から円安/ユーロ高が加速。しかしその後は内容が期待はずれに終わるとの見方が広まり株式が下落、再びリスクポジションを縮小する傾向が強まり、円買い/ユーロ売りが膨らんだ。
ドル/円はNY朝に107円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は株の下落に連れるように売りが膨らみ、午後遅くには一時106円台半ばまで値を下げた。ユーロ/ドルはNY朝に1.47ドルを試す水準まで上昇。その後は再びユーロ売りが膨らみ午後からは1.46ドルをはさんだ水準で推移した。ユーロ/円はNY朝に157円台後半まで上昇したものの、その後は円の買い戻しが強まり155円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 1/18/08 - 18:20



