2013年02月21日(木)
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.90↓0.23
NY砂糖は反落。前日までのポジション整理の買い戻しの勢いも息切れ、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売り一色の展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、18セントをやや割り込んだあたりで軟調な展開となった。NYに入ってからは買いが集まり節目を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後ISOが世界市場の供給過剰見通しを大幅に引き上げたことを受けて改めて売りが膨らむ格好となり、17.80セントまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/21/13 - 14:24



