2013年02月21日(木)
大豆:小幅続伸、輸出の好調さや南米の供給不安が下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1470-1/2↑2-0
シカゴ大豆は小幅続伸。対ユーロでドル高が進行、原油をはじめ商品市場全体にリスク回避の売り圧力が強まる中にも関わらず、足元の輸出の好調さなどを支えにしっかりの展開となった。5月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行。朝方には買い戻しが集まりプラス展開する場面も見られたが、その後売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。通常取引開始後は改めて買いが加速し1470セント台半ばまで一気に値を回復。中盤にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、南米の供給不安も引き続き下支えとなる中しっかりと値を回復。プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/21/13 - 16:28



