2013年02月22日(金)
13/14年度米小麦生産、2年ぶり減少見通し・USDAフォーラム
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日の年次フォーラムで、2013/14年度の国内小麦生産が21億ブッシェルになるとの見通しを発表した。前年比較で7.45%減少。2012/13年度に13.51%増となっていることから、2年ぶりの前年割れをみている格好だ。作付は5570万エーカーから5600万エーカーと僅かにアップ。しかし、イールドが45.2ブッシェルと、前年度の46.3ブッシェルを下回るのを見越す。
2013/14年度の輸出予測は9億5000万ブッシェルとした。前年から9.52%ダウン。国内消費は前年比4.86%減の13億3200万ブッシェルを予想する。期末在庫予測が6億3900万ブッシェル。前年の6億9100万ブッシェルから取り崩しの見通しである。
Posted by 直 2/22/13 - 09:37



