2013年02月25日(月)
大豆:続落、株安が進む中でアルゼンチンの降雨などが売り誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1435-1/4↓8-1/2
シカゴ大豆は続落。株安が進み市場全体にリスク回避の動きが強まる中、アルゼンチンの生産地で降雨観測が強まったことが弱気に作用したほか、先週末の輸出成約が弱気の内容だったことが改めて売り材料視された。5月限は夜間取引ではやや買いが先行、1440セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。朝方からは売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、通常取引開始後は更に下げ足を速める格好となり、中盤には1420セント台前半まで値を下げた。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 2/25/13 - 16:45



