2013年02月26日(火)
大豆:小幅続落、南米の供給増観測が重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1431-3/4↓3-1/2
シカゴ大豆は小幅続落、コーンの上昇などにつれて買いが集まる場面が見られたものの、南米の供給増観測を背景とした売り圧力が日中を通じて相場の大きな重石となった。輸出面で新たな材料が出てこなかったことも嫌気された。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢の展開。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏まで一気に値を戻したものの、それ以上積極的な動きも見られない。中盤に再びマイナス転落した相場は、そのまま1420セント割れをうかがうあたりまで下げ幅を拡大した。引けに改めて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 2/26/13 - 16:20



