2013年04月01日(月)
ロシア穀物主要生産地、十分な土壌水分が作付や生育に寄与
[穀物・大豆]
ロシアの気象センターの幹部は米ブルームバーグに対し、国内の穀物主要生産地において平均以下の降雨予報でも、春の作付に十分な土壌水分であることを示した。コーカサス南部と北部の4月の降水量は平均を2-3割下回り、気温が1度上がる見通し。しかし、4月の降雨で確保した水分が生育に寄与するともいう。統計局データによると、2012年のコーカサス南部と北部の穀物生産はあわせて国内の35%を占めた。
Posted by 直 4/1/13 - 08:56



