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2013年04月15日(月)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在65.55万袋と前月を19.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/15) 前月比 前年比
輸出合計 66.667 655.509 816.197 ↓19.7% ↓11.2%
>アラビカ種 51.195 590.091 757.299 ↓22.1% ↓8.5%
>ロブスタ種 4.712 11.782 5.250 ↑ 124.4% ↑ 22.2%
>インスタント 10.760 53.636 53.648 ↓0.0% ↓35.9%

Posted by 松    4/15/13 - 18:01   

FX:円全面高、ボストンの爆破テロを受け安全資産として買われる
  [場況]

ドル/円:96.77、ユーロ/ドル:1.3035、ユーロ/円:126.13 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。中国の1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまり、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中、ボストンで複数の爆破テロが発生、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝にやや買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され午後には97円台半ばまで下落。ロンドンでは98円台まで戻しての推移が続いたが、NY朝には再び97円台後半まで売りに押し戻された。その後はNY中盤にかけて98円台を回復するなど、同水準でもみ合う状態が続いたものの、午後からはボストンの爆破事件を受けて売り一色の展開、NY午後5時過ぎには96円割れを試すまでに下げ幅を拡大している。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.30ドル台後半まで値を下げたの推移となった。ロンドンでは一時1.30ドル台半ばまで下落、その後買い戻しが集まりNY朝には1.31ドル台を回復。しかしその後は改めて売りに押し戻される展開となった。午後にはボストンの爆破テロを受けて株価の下落と共にリスク回避の売りが加速、1.30ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には129円台で推移していたものの、その後売りが膨らみ127円台後半まで急落。ロンドンでは128円台半ばまで買い戻されたものの、流れを買いえるには至らず。NYの昼頃までは、128円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。午後からはボストンでの爆破テロを受けて売りが加速、126円を割り込むまで一気に値を下げた。

Posted by 松    4/15/13 - 17:46   

債券:世界経済不透明感で買い、10年債利回りは一時1.67%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.681↓0.042

債券は続伸。中国経済の伸び悩みを示す経済指標、米国ではニューヨーク連銀景気指数や住宅市場指数の低下を受け、世界経済の先行き不透明感が買いにつながった。株式や商品相場の下落もプラス。夜間取引から早朝にかけて売りもみられていたが、その後は相場もしっかりである。10年債利回りは朝方から何度か1.7%割れを試す展開だ。午後にはボストンで爆発が起きたと報じられ、安全資産を求めて買いに拍車が掛かった。10年債利回りは一時、1.67%まで低下した。

Posted by 直    4/15/13 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢354.2 ↓ 6.6 ↓ 38.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.2 ↓ 3.5 ↓ 18.5

Posted by 松    4/15/13 - 17:28   

株式:世界経済不透明感で売り、午後はボストン爆破報道も影響
  [場況]

ダウ工業平均:14,599.20↓265.86
S&P500:1,552.36↓36.49
NASDAQ:3,216.49↓78.46

NY株は大幅続落。米国や中国から低調な経済指標を受け、世界経済の先行き不透明感を意識して売りが進んだ。金先物価格の落ち込みなど商品相場の下落で、関連株に売りが拡大したのも相場の下げ圧力を強めている。さらに、午後にボストンで爆破発生が報じられたのも市場を心理を冷やしたようだ。

相場は中国要因や商品安を背景に下げて始まった。午前の取引ではまだマイナス幅も比較的限られていたが、昼にかけて拡大。午後は爆破ニュースに続いて一段安である。ダウ平均とNASDAQ指数が4月5日以来の安値で引け、S&P500終値は3月25日以来の低水準となった。

Posted by 直    4/15/13 - 17:02   

大豆:反落、中国の需要伸び悩みに対する懸念が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1395-0↓18-0、11月限:1206-3/4↓25-0

シカゴ大豆は反落。中国の需要の伸び悩みに対する懸念が改めて弱気材料視される中、金や原油など商品全体の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には14ドルの節目割れを意識するあたりまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は14ドルを下抜けて取引を終了した。

Posted by 松    4/15/13 - 16:56   

コーン:反落、中西部の天候回復で作付の遅れに対する懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:646-3/4↓11-3/4、12月限:532-1/4↓17-3/4

シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れている作付作業が進むとの期待が高まる中、金や原油など商品全体の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台後半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、640セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/15/13 - 16:46   

小麦:反落、商品全体が大きく値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:693-3/4↓21-0

シカゴ小麦は反落。中国の1-3月期GDPが予想を下回る伸びに伴い、景気減速に伴う需要の落ち込みが改めて売り材料視される中、金や原油など商品全体が大きく値を下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には7ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、690セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後には7ドル台まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/15/13 - 16:41   

天然ガス:反落、原油などの下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.137↓0.085

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、最後は金や原油など商品全体の下落につれた手仕舞い売りに押し戻された。5月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、4.20ドル台後半まで値を伸ばしたものの、朝方には売りが膨らみマイナス転落。通常取引後は改めてプラス圏を回復したものの、中盤にかけては売りが加速。上下を繰り返しながら下値を切り下げる格好で、4.10ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/15/13 - 16:30   

USDAクロップ:コーン作付は2%、春小麦は6%終了、前年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 16% 7%
春小麦作付進捗率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% - 33% 13%

Posted by 松    4/15/13 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月14日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 12% 19% 33% 31% 5%
前週 12% 18% 34% 31% 5%
前年 4% 7% 25% 50% 14%
冬小麦出穂率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 28% 12%

Posted by 松    4/15/13 - 16:17   

石油製品:大幅続落、景気減速による需要の伸び悩みが売り誘う
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7576↓0.0442
暖房油5月限:2.8292↓0.0426

NY石油製品は大幅続落。中国の弱気指標を嫌気、景気減速にともなう需要の伸び悩みが改めて売りを誘う格好となった。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行。朝方には買い戻しが集まりガソリンは一時プラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は再び売り一色の展開。午後からは暖房油を中心に一気に下げ幅を広げる格好となった。

Posted by 松    4/15/13 - 15:55   

原油:大幅続落、中国の景気減速懸念背景に投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:88.71↓2.58

NY原油は大幅続落。中国の1-3月期GDPが予想をした回る伸びにとどまり、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される中、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には88ドル割れを試すまで一気に値を下げた。その後は買い戻しが集まり89ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は90ドルを回復することなく売りが加速、中盤には一時88ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後にかけては再び買い戻しが集まったが、株安が大きく値を下げる中で上値も重く、最後は89ドル台まで値を戻すことなく終了した。

Posted by 松    4/15/13 - 15:43   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から2.35%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/13 2/28/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 4776.918 4891.683 ↓ 114.765 ↓2.35% ↑ 9.26%

Posted by 松    4/15/13 - 15:13   

金:大幅続落、先週末の流れが更に加速し1980年以来の下げ幅記録
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,361.1↓140.3

NY金は大幅続落。大口の売りが殺到し下落一色の展開となった先週金曜の流れが更に加速、2011年2月以来の安値まで一気に値を崩した。一日で140ドル強の下げ幅は、1980年1月以来となる。6月限は夜間の取引開始後間もなく1,400ドル台前半まで下落。ロンドンの時間帯に入ると改めて売り圧力が強まり、早朝には一気に1,400ドルを割り込んだ。通常取引開始後は買い戻しが集まり、1,420ドル台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが加速、1,350ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/15/13 - 15:02   

オーストラリア穀物、気候変動で最も大きな打撃受ける
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)の高官は15日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、国内で穀物とワイン生産が気候変動によって最も大きな打撃を受けるとの見通しを示した。やはりオーストラリア政府の気候委員会が向こう数十年間に南部で干ばつや火事が著しく増えると警告しており、特にウェスタン・オーストラリア州南部で2030年までに降水量が10%減少すると予想している。ABARES高官は、水不足に耐えられる農産物にシフトあるいは生産地の移転を余儀なくされるだろうという。また、干ばつに抵抗性の高い頻出や効率的な灌漑技術の開発に投資を増やす必要もあると述べた。

Posted by 直    4/15/13 - 14:38   

コーヒー:小幅反落、他の商品につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.45↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。金や原油をはじめ商品全体が大きく値を崩す中、リスク回避の売りが先行したものの、中盤以降は買い戻しが集まりしっかりと下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から軟調に推移。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、132セントを割り込むまで一気に値を下げた。NYに入ってからは売りも一服となり、しばらくは日中安値圏でのもみ合い。昼前あたりからは買い意欲が強まり、最後は134セント台まで回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/15/13 - 14:34   

砂糖:反落、商品全体が全面安となる中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.79↓0.24

NY砂糖は反落。金をはじめ商品市場が全面安の展開となる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。5月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、その後投機的な売りに押し戻されマイナス転落、17.90セントまで値を下げた。NYに入ってから改めて買い戻されたものの、プラス圏を回復したところで息切れ。その後は中盤まで18セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。昼にかけては改めて売りが加速、最後は17.70セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/15/13 - 14:33   

3月NOPA大豆圧搾高は前月から0.56%増加、予想は下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年3月 前月比 前年比
大豆圧搾高 137.08 ↑ 0.56% ↓2.46%
大豆油在庫 2765.00 ↓0.90% ↑ 17.00%

Posted by 松    4/15/13 - 12:54   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 23476 ↓17.5% ↓10.4% 844967 ↓3.1% 24000 〜28000
コーン 14701 ↑ 39.4% ↓66.1% 457906 ↓55.3% 10000 〜16000
大豆 4813 ↓70.3% ↓74.5% 1231608 ↑ 16.1% 12000 〜17000

Posted by 松    4/15/13 - 11:05   

ロシア砂糖ビート作付、12日時点で前年40%上回る16.5万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は12日時点で16万5200ヘクタールとなった。前年同期を40%上回り、また2011年の同じ時期との比較でも27%増という。設備投資により作業が進んでいるという。ただ、需要の縮小やコスト増加から2013年の作付は前年比21%減の90万5000ヘクタールとの見通しで、ビートからの砂糖生産予測は一年前より17%少ない400万トンとしている。

Posted by 直    4/15/13 - 11:04   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から23.4トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は4月現在3万1,694.8トンと、前月から23.4トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が976.9トンと前月から7.3トン増加、トルコは375.7トンと5.7トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万783.4トンと前月から0.1トン増加した。

Posted by 松    4/15/13 - 10:36   

4月住宅市場指数は42に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年4月 13年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 42 44 45

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Posted by 松    4/15/13 - 10:05   

2月対米証券投資は178.4億ドルの流出超、2009年5月以来
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年2月 13年1月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲17837 25695
純資本フロー(TIC) 53618 116777

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Posted by 松    4/15/13 - 09:40   

4月NY連銀指数は3.05に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年4月 13年3月 市場予想
総合 3.05 9.24 5.00

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Posted by 松    4/15/13 - 08:32   

2013年中国コーン作付4.1%増加見通し、大豆は8.6%減に・統計局
  [穀物・大豆]

中国の統計局は15日、農家調査に基づき、2013年の国内コーン作付が前年から4.1%増加するとの見通しを示した。一方、大豆は8.5%減少するという。

Posted by 直    4/15/13 - 08:16   

12/13年度ロシア穀物輸出、4月10日時点で前年比36.8%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が4月10日時点で1423万6000トンとなった。前年同期から36.8%減少。4月最初の10日間で8万9000トンを輸出し、このうち小麦が3万トン、コーンは3万3000トンだったという。

農務省は、昨年11月に2012/13年度の輸出が1550万トンになるとの見通しを示していたが、すでに販売した分はほぼ出荷を終えてペースも鈍っていることを指摘し、1480万トンに引き下げるかもしれないという。

Posted by 直    4/15/13 - 08:11   

4月1日時点のウクライナ穀物在庫1800万トン、4-6月期需要の2.4倍
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、4月1日時点で国内の穀物在庫が1800万トンになった。4-6月期の国内需要で推定される740万トンの2.4倍になる。小麦在庫が550万トン。国内需要を満たすのに6月30日の年度末まで270万トンが必要という。農務省は2012/13年度の期末在庫が550万トン、小麦を270万トンと見通す。

Posted by 直    4/15/13 - 08:08   

12日のOPECバスケット価格は100.63ドルと前日から1.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54
4/9(Tue) 102.72 ↑ 0.37
4/8(Mon) 102.35 ↓ 0.75

Posted by 松    4/15/13 - 07:06   

4/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月対米証券投資 (09:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/13 - 07:01   

2013年04月12日(金)

債券:米経済指標、キプロス財政問題などで買いの展開
  [場況]

10年債利回り:1.723↓0.071

債券は続伸。米個人消費に気を揉ませる経済指標が相次ぎ、安全資産を求めた買いにより相場は強含んだ。キプロスの財政問題を巡る不安ムード再燃もプラスに作用。再び早朝から買いの展開となり、小売売上高の減少を受けて弾みがついた。さらに、ミシガン大消費者指数の低下が寄与。10年債利回りは朝方から1.7%台前半に下がり、午後も本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    4/12/13 - 17:46   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/8〜 4/12 1.3491 ↑ 1.05% ↑ 5.14% 1.2858 ↑ 5.90% ↑ 6.82%
4/1〜 4/5 1.3351 ↓ 0.13% ↑ 3.38% 1.2142 ↑ 0.93% ↑ 0.09%
3/25〜 3/28 1.3368 ↑ 0.08% ↑ 3.44% 1.2030 ↓ 0.06% ↓ 1.05%
3/18〜 3/22 1.3357 ↑ 0.32% ↑ 4.29% 1.2037 ↓ 2.45% ↓ 0.51%

Posted by 松    4/12/13 - 17:45   

FX:円反発、週末を前にポジション調整の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:、98.31ユーロ/ドル:1.3110、ユーロ/円:128.92 (NY17:00)

為替は円が大きく反発。急速な円安の進行に対する警戒感が強まる中、ドル/円が前日100円の節目に迫りながらも急速に伸び悩んだことを嫌気、週末を前にポジション調整の動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、99円を割り込むまでジリジリと値を下げる展開となった。NY朝にかけては買い戻しが入る場面も見られたが、米小売売上高やミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったこともあって改めて売りが加速、98円台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、99円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後遅くには改めて売り圧力が強まり、最後は98円割れをうかがうあたりまで値を崩して週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや上回ったあたりで底堅く推移。午後からロンドン朝にかけては売りが加速、1.30ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。キプロスの大統領がEUに対して追加支援を求める意向を示したことで、欧州の金融不安が改めて高まった。NYに入ると米経済指標の弱気サプライズを受けて買い戻しが集まる格好となり、1.31ドル手前まで値を回復。午後にかけてやや動きが鈍くなったが、午後遅くには1.31ドル台前半まで値を伸ばして越週となった。ユーロ/円は東京では130円台半ばの水準での推移となったものの、午後からロンドンにかけて売りが加速、129円を割り込むまで一気に値を下げた。その後は129円台後半まで回復、NY午前にかけて同水準でもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まり、129円を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/12/13 - 17:40   

株式:低調な経済指標受け売り、相場は5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,865.06↓0.08
S&P500:1,588.85↓4.52
NASDAQ:3,294.95↓5.21

NY株は小幅ながらも5日ぶりの反落となった。小売売上高、ミシガン消費者指数が揃って予想に比べ低調な内容だったため、朝方から売りが膨らんだ。しかし、日米などの金融緩和政策が株式への資金流入につながるとの見方や業績期待などから下値では買いも入る。相場はピッチの速い下落で始まったが、昼前にマイナス幅を縮めた。引けにかけてさらに戻した。週初からの値上がりは一服でも、前週比較で主要株価指数揃って続伸である。

Posted by 直    4/12/13 - 17:05   

大豆:続伸、現物需要の強さが下支えとなる中でコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1413-0↑11-0、11月限:1231-3/4↑5-0

シカゴ大豆は続伸。現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる中、中西部の悪天候を懸念した小麦やコーンの上昇につれてしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、1410セント台半ばまで一気に値を伸ばした。朝方にはやや売りに押し戻されたものの、通常取引開始時には1420セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては1410セント台前半まで値を下げての推移、昼にはもう一段売りが膨らむ場面も見られたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/13 - 16:45   

コーン:続伸、中西部の悪天候受け作付の遅れへの懸念高まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:658-1/2↑7-1/4、12月限:550-0↑6-0

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫観測が引き続き相場の下支えとなる中、中西部の生産地で悪天候が続いていること受け、作付作業に支障が出るとの懸念が買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いや先行、650セント台後半を中心としたレンジ内での値動きとなった。通常取引開始後も基本的に流れは変わらず、中盤には660セントに迫る場面も見られたが、直後には650セント台半ばまで売りに押し戻されるなど、それ以上大きな動きにつながることはなかったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/13 - 16:17   

小麦:続伸、寒波による冬小麦の作柄悪化懸念が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:714-3/4↑17-0

シカゴ小麦は続伸。中西部の生産地が季節外れの寒波に見舞われていることを受け、冬小麦の作柄が悪化すると懸念が大きく買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行、7ドル台半ばのレンジ内で底堅い値動きとなった。通常取引開始後は買い意欲も強まり、中盤には710セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/13 - 15:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 265420 ▼ 26768
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 3152 ▼ 6435
NYMEX-暖房油 △ 69504 ▼ 14553
NYMEX-天然ガス ▼ 51039 △ 2424
COMEX-金 △ 112551 △ 2093
_
CBOT-小麦 ▼ 11718 △ 3176
CBOT-コーン △ 107815 ▼ 50837
CBOT-大豆 △ 72541 ▼ 28543
ICE US-粗糖 ▼ 37034 ▼ 9660
ICE US-コーヒー ▼ 21074 △ 2299
_
IMM-日本円 ▼ 73797 △ 5114
IMM-ユーロFX ▼ 52302 △ 11087
CBOT-DJIA (x5) △ 31901 ▼ 2821
CME-E-Mini S&P △ 252752 ▼ 26850

Posted by 松    4/12/13 - 15:32   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫や中西部の気温低下で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.222↑0.083

NY天然ガスは続伸。原油が急落する中にも関わらず、在庫の大幅取り崩しが続いたことによる足元の需給逼迫や中西部での気温低下予報を手掛かり投機的な買いが加速、期近終値ベースで2011年7月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行4.10ドル台半ばで底堅い推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、一気に4.20ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、しっかりと高値圏は維持。午後にかけては改めて買いが集まり、4.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/12/13 - 15:30   

石油製品:続落、景気減速懸念強まる中原油の急落につれ安
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8018↓0.0292
暖房油5月限:2.8718↓0.0273

NY石油製品は続落。欧州の金融不安の高まりや米経済指標の弱気サプライズを受け、景気減速に伴う需要の落ち込みが改めて売り材料視される中、原油の急落につれて投機的な売りが大きく先行する展開となった。中盤以降は売りも一服、午後からは買い戻しが集まる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/12/13 - 15:24   

原油:大幅続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:91.29↓2.22

NY原油は大幅続落。欧州の金融不安が改めて高まり米経済指標に弱気のサプライズが相次ぐ中、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が投機的な売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には92ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は小売売上高やミシガン大消費者指数が弱気の内容となる中で下落の流れが加速、90ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大する展開となった。昼にかけては買い戻しが集まったものの、91ドル台を回復するのが精一杯。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/12/13 - 15:14   

米生産地の乾燥による穀物生産への懸念根強い、気象サービス
  [穀物・大豆]

米気象情報サービス会社MDAの気象学者は11日に開かれた業界会議で、国内グレートプレーンズと中西部西側で依然として乾燥がひどく、穀物生産に影響をおよぼす懸念が根強いとの見方を示した。冬場の降雪、春の初めには降雨によってやや土壌水分の不足が緩和したものの、下層土はまだ水不足の状態と述べた。例えば、ネブラスカ州で表層土の水分は平均を上回るが、下層土が平均以下で、乾燥が続くと土壌全体が乾くことになるという。

また、夏の生育期間は昨年ほどではないにしても例年より乾燥するとの見通しを示した。MDAの2013年コーンイールド予測は154ブッシェル、大豆が43ブッシェル。いずれも前年の147.2ブッシェル、41.9ブッシェルを上回るものの、4年連続で平均を下回る見方となっている。

Posted by 直    4/12/13 - 14:53   

金:大幅反落、欧州の金融不安高まる中で資金流出が加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,501.4↓63.5

NY金は大幅反落。キプロス大統領が追加の金融支援を求める意向を示すなど、欧州の金融不安が改めて高まる中、市場からの資金流出が加速、2011年7月初め以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には1,530ドル台まで値を下げた。通常取引開始後はしばらく大きな動きもなく、経済指標にも特に反応することはなかったが、中盤には一転して売りが加速、1,490ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、1,500ドル台を回復するのが精一杯。引けにかけては1,500ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/12/13 - 14:45   

コーヒー:反落、買い材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.25↓1.55

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月21日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯には前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは底堅い値動きが続いたが、一気に上げ幅を拡大するような展開にもならない。中盤以降は商いの薄い中でポジション整理の売りが断続的に出る格好となり、最後は135セント割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    4/12/13 - 14:26   

砂糖:反発、ポジション整理の買い戻し集まり18セントの節目回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.03↑0.19

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、終値ベースでは3月22日以来で18セントの節目を回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり早々に18セントの節目を回復、その後も上昇の流れは止まらず昼前には18.10セント台まで一気に値を伸ばした。昼からは売りに押し戻される格好となったものの、最後まで18セント台をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/13 - 14:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,771基と前週から33基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1771 ↑ 33 ↓ 179 ↓9.18%
>陸上油田 1697 ↑ 32 ↓ 188 ↓9.97%
>湖沼(内陸部) 25 →0 ↑ 3 ↑13.64%
>海上 49 ↑ 1 ↑ 6 ↑13.95%
>>メキシコ湾 47 ↑ 1 ↑ 4 ↑9.30%
カナダ 156 ↓ 50 ↓ 8 ↓4.88%
北米合計 1927 ↓ 17 ↓ 187 ↓8.85%

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Posted by 松    4/12/13 - 13:08   

2月英国小麦輸出過去最小、9ヶ月連続の純輸入・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2月の小麦輸出は1万7800トンになった。月間規模で記録上最も小さいという。一方、輸入が25万6000トン。これで9ヶ月連続して小麦純輸入だったことを示す。7月に始まった2012/13年度の小麦輸入は2月まであわせて186万トン。輸出は2月時点で54万7961トンと、前年同期にほぼ210万トンだったのから大きく落ちたとしている。

Posted by 直    4/12/13 - 12:41   

インド食糧相、小麦やコメの国内価格上昇を懸念
  [穀物・大豆]

インドのトーマス食糧相は記者団に対し、食糧省がほかの政府機関と小麦やコメの価格対策について話し合ったことを明らかにした。国内では大量の在庫を抱えながらも価格が上昇基調にあるのを懸念しているという。ただ、具体的な措置など協議内容は明かさなかった。インドの小麦価格は前年から10-20%上昇と伝わっている。

Posted by 直    4/12/13 - 10:36   

2月企業在庫は前月から0.09%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
企業在庫 1642128 ↑0.09% ↑0.94% ↑0.4%
在庫率 1.276 ↓ 0.015 1.291

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Posted by 松    4/12/13 - 10:04   

4月ミシガン大消費者指数は72.3に低下、予想も大幅に下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年4月 13年3月 市場予想
消費者指数速報値 72.3 78.6 78.0

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Posted by 松    4/12/13 - 09:57   

3月小売売上高は前月から0.43%減少、予想は横ばい
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
小売売上高 418284 ↓0.43% ↑1.03% →0.0%
>自動車除く 340494 ↓0.39% ↑0.97% →0.0%

続きを読む

Posted by 松    4/12/13 - 08:37   

3月生産者物価指数は前月から0.56%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年3月 13年2月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.56% ↑0.66% ↓0.1%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.16% ↑0.16% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    4/12/13 - 08:36   

カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で1031.8万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は11日、国内穀物在庫が4月1日時点で1031万8000トンになったと発表した。前月から9.6%減少し、前年同月を36%下回るという。小麦在庫が934万9000トンで、一年前の1498万5000トンから取り崩し。

Posted by 直    4/12/13 - 08:23   

米スターバックス、食料品店での袋詰めコーヒー値下げ
  [コーヒー]

米スターバックスは12日、スーパーマーケットや食料品店での袋詰めコーヒー販売価格を平均10%引き下げることを決めた。値下げは生豆価格の下落が理由。「スターバックス」と「シアトルズ・ベスト」のブランドを対象に、5月10日付で実施するという。

Posted by 直    4/12/13 - 08:20   

欧州コーヒー在庫、2月は前月比14万5543袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は2月に1022万843袋となり、1月の1007万5229袋から14万5543袋増加した。6カ所ある在庫のうち4ヶ所で膨らみ、ジェノバの9万6209袋が最大の積み増し幅である。次いでハンブルグの5万5883袋。トリエステでは前月を2万1751袋上回り、在庫規模が最大のアントワープで1万5817袋アップとなった。ル・アーブルとブレーメンでそれぞれ3万5250袋、8867袋の取り崩し。

Posted by 直    4/12/13 - 08:10   

11日のOPECバスケット価格は102.44ドルと前日から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54
4/9(Tue) 102.72 ↑ 0.37
4/8(Mon) 102.35 ↓ 0.75
4/5(Fri) 103.10 ↓ 1.11

Posted by 松    4/12/13 - 07:11   

4/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/12/13 - 07:06   

2013年04月11日(木)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在50.42万袋と前月を31.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月11日 4月累計 前月(3/13) 前月比 前年比
輸出合計 113.735 504.181 740.075 ↓31.9% ↑ 9.0%
>アラビカ種 108.232 458.872 684.345 ↓32.9% ↑ 18.7%
>ロブスタ種 0.000 7.070 5.250 ↑ 34.7% ↓26.7%
>インスタント 5.503 38.239 50.480 ↓24.2% ↓42.1%

Posted by 松    4/11/13 - 17:46   

FX:円安の流れ継続、日銀の積極緩和期待が引き続き売り誘う
  [場況]

ドル/円:99.66、ユーロ/ドル:1.3097、ユーロ/円:130.53 (NY17:00)

為替は円安の流れが継続。特に新たな動きが生じたわけではなかったが、日銀がこの先積極的に金融緩和を行うとの見方を背景とした円売りの流れが、日中を通じて相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて99円台半ばからやや後半に入ったあたりを中心に推移。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY朝には99.10円まで値を下げる場面も見られた。株式市場が開くと株価の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、午後には99.90円台まで上げ幅を拡大。しかし100円の大台には後一歩届かず、その後はやや値を下げた。

ユーロ/ドルは東京朝に1.30ドル台半ばまで値を下げた後は、徐々に買いが集まる展開。ロンドン朝には1.30ドル台後半まで値を戻した。NY早朝にはまとまった買いが入り、1.31ドル台前半まで急伸。その後1.30ドル台後半まで売りに押し戻された後、再び高値近辺まで買い戻されるなど、かなり不安定な値動きとなった。昼過ぎには落ち着きを取り戻し、午後遅くに1.31ドルを割り込むまでジリジリと値を下げた。ユーロ/円は東京午前に129円台後半まで値を下げたものの、その後は改めて買いが集まりロンドンでは130円台前半での推移。NY早朝には130円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一旦129円台後半まで値を下げたものの、昼にかけては再びび値を回復。株高の進行が進む中で投機的な買いが集まり、午後には一時131円台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/11/13 - 17:33   

債券:景気の回復鈍化懸念下支えに相場小反発
  [場況]

10年債利回り:1.790↓0.018

債券は小反発。景気の回復鈍化懸念が下支えとなり、小じっかりの相場展開となった。明日に控える小売売上高の発表に着目しており、このため、朝方に失業保険申請件数の減少を受けても市場の反応は極めて限定的だ。10年債利回りは朝方に1.8%を下回った。午後に発表の30年債入札結果がさえなかったため、やや売りに押される場面もあったが、利回りは前日より低い水準での推移を続けた。

Posted by 直    4/11/13 - 17:12   

大豆:期近が反発する一方、期先限月は続落
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1402-0↑9-1/4、11月限:1226-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容となったにもかかわらず、現物市場の上昇につれる格好でしっかりと買いが先行した。5月限は夜間取引では売りが先行1380セント台半ばから後半での推移となった。朝方には買いが集まり、14ドル台を回復するまで一気に値を伸ばす展開に。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は再び買い意欲あ強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/11/13 - 16:46   

コーン:小幅続伸、現物市場の需要の強さが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:651-1/4↑2-1/4、12月限:544-0↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。現物市場における需要の強さが下支えとなる中、朝方にかけて大きく買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始直前には660セント台まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、中盤に650セント台前半まで値を下げたところで下げ渋り。引け間際にはまとまった売りが出て一段安となったものの、かろうじてプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    4/11/13 - 16:40   

株式:雇用指標や小売データ手掛かりにダウ平均とS&P500最高値
  [場況]

ダウ工業平均:14,865.14↑62.90
S&P500:1,593.37↑5.64
NASDAQ:3,300.16↑2.91

NY 株は続伸。失業保険申請件数の減少、小売の一角が予想を上回る3月の既存店売上高を発表したことなどを手掛かりに買いが集まり、ダウ平均とS&P500は最高値を更新した。取引開始時は1-3月期のパソコン販売不振を示すデータがハイテク株の売り圧力を強め、相場は一時、小安い展開。しかし、間もなくしてしっかりとし、ダウ平均など上値を追う展開を再開した。

午後はやや上値も重くなったが、それでも前日より高い水準で推移した。NASDAQ指数は構成比率の高いハイテク株の影響で何度か下げる場面をみながら、最後は小高く終了。終値は2000年11月7日以来の高水準となった。

Posted by 直    4/11/13 - 16:40   

小麦:小幅反発、大豆やコーンの上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:697-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅反発。需給面では特に大きな材料が見当たらない中、大豆やコーンの上昇につれて買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には7ドルの節目を回復した。通常取引開始後には705セントまで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。引け間際にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/11/13 - 16:23   

天然ガス:続伸、気温低下予報や強気の在庫統計で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.139↑0.054

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に気温が低下するとの予報が出ていることや、在庫統計で予想以上の取り崩しが見られたことを受けて買いが加速、2011年8月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、4.10ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼にかけては再び売りが膨らんだものの、大きく値を崩すには至らず。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    4/11/13 - 16:05   

石油製品:続落、需要の伸び悩み嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8310↓0.0341
暖房油5月限:2.8991↓0.0488

NY石油製品は続落。景気低迷に伴う需要の伸び悩みが改めて弱気材料視される中、原油の下落につれる形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は売り一色の展開。ガソリン、暖房油共に直近の安値を更新するまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/11/13 - 16:00   

原油:反落、需要の伸び悩みが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:93.51↓1.13

NY原油は反落。IEAが月報で世界石油需要の伸びを前月から小幅ながら引き下げ、景気低迷に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される格好となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、94ドル台前半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は売りが強まり、94ドル割れを試すまでに下落。昼前にまとまった売りが出ると、93ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りが優勢、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/11/13 - 15:59   

12/13年度EUコーン生産推定上方修正、13/14年度は増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2012/13年度コーン生産推定は5650万トンとなった。前年度の6617万1000トンから減少だが、従来推定をやや上回り、スペインとハンガリー、ポーランドの上方修正によるところが大きいという。また、2013/14年度は6370万トンに改善の見通しである。

輸入見通しは、2012/13年度に前年比77.3%増の1100万トンとなっているが、2013/14年度に7000トンに減少だ。一方、2012/13年度に輸出が一年前より68.9%少ない100万トンとみられるのから、2013/14には250万トンに拡大の予想。期末在庫は2012/13年度の推定447万1000トンに対し、2013/14年度の見通しは492万1000トンとした。

Posted by 直    4/11/13 - 15:04   

金:反発、対ユーロを中心としたドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,564.9↓6.1

NY金は反発。対ユーロを中心にドル安が先行したのを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした家や広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容だったのを嫌気し売りが膨らむ場面が見られたものの、株式市場が開くと一転して買いが加速、1,560ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、中盤以降は高値圏で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/11/13 - 14:28   

コーヒー:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:136.80↑0.75

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出てきたわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、137セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    4/11/13 - 14:17   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.84↓0.06

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、17.80セントを挟んだレンジ内での推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり17.70セント前半まで下げ幅を拡大、売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったが、原油の下落なども重石となりプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/11/13 - 14:16   

EU小麦生産、2013/14年度は前年比5.3%増見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2013/14年度小麦生産見通しが前年比5.3%増の1億3900万トンとなった。加盟する27カ国のほとんどで作付増加、イールド改善が予想されているという。ただ、英国では多雨によって作付が遅れ、また減反にも至ったことから、生産規模に懸念があることを指摘し。EU全体で作付は2600万ヘクタールの推定で、これは前年より50万ヘクタール大きい。

EUの2013/14年度輸出予測は2000万トンである。前年比横ばいになり、黒海周辺国との価格差拡大によるところがあるという。ただ、ウクライナ産の品質次第とも指摘。期末在庫は2012/13年度の推定1029万5000トンから1229万5000トンにやや膨らむ見通しだ。

Posted by 直    4/11/13 - 14:15   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.49、利回りは前回から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/14)
合計 32400.8 13000.0 2.49 2.43
競争入札分 32395.3 12994.5 2.49 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 31.44% 41.98%
最高落札利回り(配分比率) 2.998% (33.48%) 3.248%

Posted by 松    4/11/13 - 13:16   

南アフリカの2月金生産指数は前月から0.1%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が11日に発表した月次データによると、同国の2月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で83.2と前月から0.1%上昇した。季節調整前の指数は77.4で、前年同月比で4.7%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から2.5%低下、季節調整前では前年比で7.0%上昇した。

Posted by 松    4/11/13 - 12:18   

フランス軟質小麦、3月の寒波で生育遅れる・France AgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerによると、3月の一時的な寒波の影響から軟質小麦の生育が進まない。前年が例年以上に暖かかったことからも前年比較で大きな遅れになるとした。1日時点で芽の伸長が1センチメートルとなったのは22%。前年同期の86%を下回る。同機関高官は特に北部で生育ペースが鈍いことを指摘した。

ただ、別の高官は生育の遅れによってイールドが低下するというわけではないとも述べた。後で作付された小麦の生育は順調ともコメント。土壌水分もあり、ある程度の干ばつは乗り切れるとの見方だ。1日時点で66%の作柄が良好となっており、前年同期の65%を僅かに上回る。

France AgriMerのデータで、今年収穫となる軟質小麦の作付は前年比2.1%増の496万ヘクタール。過去5年平均のイールド7.27トンに基づいて、生産は前年の3570万トンから増加の見通しになるという。

Posted by 直    4/11/13 - 12:14   

OPECの石油輸出は4週前から21万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、4月27日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,365万バレルと、4週前から21万バレル減少する。

Posted by 松    4/11/13 - 12:05   

12/13年度EU小麦輸出許可、4月9日時点で1593万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は4月9日時点で1593万トンだった。前年同期を47%上回る。9日までの1週間で34万1413トンという。

Posted by 直    4/11/13 - 11:32   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で76万4053トンとなった。一週間前に81万7977トンだったのを下回る。

Posted by 直    4/11/13 - 11:10   

2013年世界小麦生産見通し、6.9億トンで据え置き・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は11日、2013年の世界小麦生産見通しを6億9000万トンで据え置いたことを発表した。2012年の生産推定6億6100万トン(修正値)から4.4%増加になる。生産はまた、2011年に記録した過去最高に次いで2番目に大きな規模になる見方だ。欧州連合(EU)、独立国家共同体(CIS)が増産に寄与するとしている。

2012年の世界小麦生産推定は前月報告での6億6180万トンから引き下げた。反面、コーンなどの雑穀類は11億5610万トンから11億5870万トンに上方修正。穀物全体で23億9300万トンをみており、従来の23億640万トンから引き上げである。

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Posted by 直    4/11/13 - 10:45   

天然ガス在庫は140億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1673 ↓ 14 ↓ 11 ↓32.49% ↓3.43%

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Posted by 松    4/11/13 - 10:32   

ベトナム、1.5万トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料会社Proconcoが11日に1万5000トンのインド産コーンを1トン279ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、5月に出荷の見通し。

Posted by 直    4/11/13 - 09:15   

中国向けで36万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで36万トンの2013/14年度に受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/11/13 - 09:12   

輸出成約高:小麦とコーンは増加、大豆は減少し予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/4/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 263.5 76.0 339.5 ↑7.4% 300.0 〜600.0
コーン 185.2 290.8 476.0 ↑22.9% 250.0 〜500.0
大豆 319.2 64.5 383.7 ↓48.7% 500.0 〜800.0
大豆ミール 227.1 7.5 234.6 ↑122.8% 75.0 〜200.0
大豆油 7.7 0.0 7.7 - 0.0 〜15.0

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Posted by 松    4/11/13 - 08:57   

2013年ウクライナ穀物生産は前年比15%増加・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは11日、2013年のウクライナ穀物生産が前年比15%増の5340万トンなるとの見通しを示した。増産は好天気、また小麦やコーンの作付増加によるという。2013/14年度の国内消費が2700万トンになるとみている。また、2013/14年度の輸出予測は3010万トンで、前年度の推定2440万トンから増加の見方だ。

Posted by 直    4/11/13 - 08:56   

3月輸入物価指数は前月から0.50%下落、3ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年3月 前月比 前年比 13年2月
輸入物価指数 140.3 ↓0.50% ↓2.70% ↑0.64%
>非燃料 120.5 ↓0.17% ↓0.50% ↑0.08%
輸出物価指数 134.5 ↓0.44% ↑0.30% ↑0.75%
>農業製品 225.2 ↓1.83% ↑8.84% ↑2.09%
>非農業製品 128.0 ↓0.23% ↓0.70% ↑0.63%

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Posted by 松    4/11/13 - 08:48   

失業保険申請件数は34.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月6日 前週比 3月30日 市場予想
新規申請件数 346.00 ↓ 42.00 388.00 365.00
4週平均 358.00 ↑ 3.00 355.00
継続受給件数 3079.00 3058.00

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Posted by 松    4/11/13 - 08:36   

仏主要港からの穀物輸出、10日までの週で前週下回る13.4万トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、4月4-10日は13万4090トンとなった。前週の23万5384トンを43.0%下回った。輸出のうち軟質小麦が一週間前の17万9495トンから12万7060トンにダウン。仕向け先別には、シリア向けの出荷が3万1600トンと最大で、次いでキューバ向けの2万7500トン。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    4/11/13 - 08:30   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュが11日に5万トンの小麦を1トン311.45ドルで買い付けたと報じられた。政府関係者によると、原産国は売却側のオプション。ただ、トレーダーなどはインド産になると見越している模様。5月までに出荷になるという。

Posted by 直    4/11/13 - 08:23   

台湾、計8万3950トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が計8万3950トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、商社3社から複数の購入で、価格レンジが1トン307.97-349.20ドル。一部が5月15-29日、残りは6月1-15日の出荷になるという。

Posted by 直    4/11/13 - 08:20   

日本、米産など計12万108トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は11日に計12万108トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは5月21日から6月20日に出荷の米産硬質赤色冬小麦と、6月出荷のオーストラリア産。このほか、米産やカナダ産も合意したという。

Posted by 直    4/11/13 - 08:16   

3月米住宅差し押さえ件数15.25万件、前年比23%減少
  [経済指標]

米不動産情報リアルティトラックによると、3月の米住宅差し押さえ件数は15万2500件となった。前年同月を23%下回り、これで30ヶ月連続の前年割れである。また、前月からは1%減少した。

1-3月期の差し押さえ件数は44万2177件で、2007年4-6月期以来の低水準という。前年同期から23%、前期比較で12%それぞれダウン。

Posted by 直    4/11/13 - 08:06   

IEA、2013年世界石油需要見通しを前月からほぼ据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要を日量9,060万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。前年からの伸びは79.5万バレルで、欧州が34.0万バレル減少するのを含むOECD諸国の需要が48.0万バレル減少する一方、新興国の需要は128.0万バレル増加する。

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Posted by 松    4/11/13 - 07:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から107億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月5日時点で5,169億ドルと前週から107億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは207億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/11/13 - 07:40   

10日のOPECバスケット価格は103.26ドルと前日から0.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54
4/9(Tue) 102.72 ↑ 0.37
4/8(Mon) 102.35 ↓ 0.75
4/5(Fri) 103.10 ↓ 1.11
4/4(Thu) 104.21 ↓ 2.59

Posted by 松    4/11/13 - 07:11   

4/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/11/13 - 07:10   

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