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2013年04月16日(火)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在90.42万袋と前月を10.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 248.734 904.243 816.197 ↑ 10.8% ↑ 15.7%
>アラビカ種 233.371 823.462 757.299 ↑ 8.7% ↑ 20.0%
>ロブスタ種 3.520 15.302 5.250 ↑ 191.5% ↑ 58.8%
>インスタント 11.843 65.479 53.648 ↑ 22.1% ↓23.8%

Posted by 松    4/16/13 - 17:55   

債券:株式や金先物反発で売り、住宅指標改善も重し
  [場況]

10年債利回り:1.724↑0.032

債券は反落。株式や金先物の相場反発から、安全資産からの需要が薄れた。さらに、3月の住宅着工件数が予想を上回ったのも重し。相場は早くから弱含み、10年債利回りが1.7%台に上がった。指標発表後で一時、1.74%まで上昇である。ただ、明日に次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融政策の討議資料となる地区連銀経済報告の発表など、目先に主要経済指標を複数控えていることから、日中は売りペースもやや鈍化。10年債利回りは1.7%台前半での推移となった。

Posted by 直    4/16/13 - 17:53   

FX:円安ユーロ高、金や株が値を大きく戻す中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:97.54、ユーロ/ドル:1.3172、ユーロ/円:128.54 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ぜんじつの 急落の反動もあって金を中心とした商品市場や株式がしっかりと値を回復したのを好感、投資家の間に改めてリスク志向が強まる中、安全資産としての円を売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて大きく買いが先行、細かい上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げるパターンで、NY朝には98円台まで一気に値を戻した。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎに97円台前半まで下げたところで下げ止まり。午後からは97円台半ばでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し1.30ドル台後半まで上昇。ロンドンでは独ZEW景況感指数が弱気の内容だったことなどを嫌気し売りに押し戻されたものの、押し目ではすぐに買いが集まりNY朝には1.31ドル台を回復。昼にまとまった買いが入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.32ドルをつける場面も見られた。ユーロ/円は東京午前には126円台半ばを中心とした値動き、午後には127円台半ばまで買いが集まった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には128円台後半まで上昇。昼には一時129円をつける場面も見られたが、午後からは128円台後半から半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    4/16/13 - 17:40   

株式:住宅指標や決算で買い安心感、相場は大幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,756.78↑157.58
S&P500:1,574.57↑22.21
NASDAQ:3,264.63↑48.14

NY株は大幅反発。住宅着工件数が予想を大きく上回り、コカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソンの好決算も伝わり、買い安心感につながった。また、金先物相場反発など商品相場の前日の下げが早々に一服し、株式にも買い戻しが入る。相場は朝方から強含んだ。午前の取引で一時、伸び悩んだが、その後で改めて上げ幅拡大。午後も上昇ペースが鈍る場面をみながら、引けにかけて本日のレンジ切り上げとなった。相場は3日ぶりのプラス引けである。

Posted by 直    4/16/13 - 16:55   

API在庫:原油は666万バレルの大幅減、輸入の減少が背景
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月12日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 384088 ↓ 6655 ↑ 3.99% ↑ 917
ガソリン在庫 222558 ↑ 253 ↑ 0.97% ↓ 521
留出油在庫 115375 ↑ 1260 ↓12.80% ↓ 475
製油所稼働率 87.20% ↓ 0.50 82.30% ↓ 0.04
原油輸入 7461 ↓ 1454 ↓16.89% -

Posted by 松    4/16/13 - 16:49   

大豆:反発、前日の急落の反動からポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1411-1/2↑16-1/2、11月限:1218-1/2↑11-3/4

シカゴ大豆は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1410セントまで値を回復した。通常取引開始時には1410セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、昼前からは改めて買い意欲が強まり、1410セント台後半まで一気に値を伸ばした。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    4/16/13 - 16:48   

コーン:反発、期近中心に投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:663-1/4↑16-1/2、12月限:540-3/4↑8-1/2

シカゴコーンは反発。商品市場全体が全面安となった前日の売りの勢いも一服、期近を中心に投機的な買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にまとまった加賀入ると、650セント台後半まで一気に値を戻した。通常取引開始後は買いの勢いこそ鈍ったものの、大きく売りに押し戻されることもなくしっかりと推移。最後は引けにかけては一段高となり、660セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 16:42   

小麦:反発、商品全体の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:703-1/2↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。前日の全面安の反動もあって商品市場全体が大きく値を回復する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行。早朝には売りに押し戻される場面も見られたが、朝方からは改めて買いが集まり7ドルの節目まで一気に値を戻した。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、押し目ではすぐに買いが集まり7ドル台を回復。最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 16:37   

天然ガス:小幅反発、中盤売り膨らむも最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.160↑0.023

NY天然ガスは小幅反発。株や商品市場全体が前日の急落から値を回復する中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はポジション整理の売りが改めて膨らみマイナス転落したものの、4.10ドルを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 16:29   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7818↑0.0242
暖房油5月限:2.8065↓0.0227

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から売りが先行、原油の値動きを追随する格好で朝方には下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となった。中盤以降は株高の進行も支えとなり、再び買いが集まる展開。ガソリンはプラス圏まで一気に値を戻したが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    4/16/13 - 15:56   

原油:変わらず、大きく売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:88.72↑0.01

NY原油は前日から変わらず。夜間取引からこれまでの急落の流れを継いだ売りが大きく先行したが、最後は株高の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引前半に86ドル割れを試すまでに値を崩したものの、その後はしっかりと買い集まり早朝には前日終値近辺まで値を戻した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻されたが、87ドル台半ばまで下げたところで下げ止まり。午後からは再び買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復しての推移となった。

Posted by 松    4/16/13 - 15:44   

金:反発、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,387.4↑26.3

NY金は反発。前日の記録的な急落に伴う売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引前半に1,320ドル台前半まで値を下げたものの、その後は買い戻しが加速、朝方には一時1,400ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となり、1,370ドル台まで反落。中盤にかけては1,380ドル台を中心とした広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/16/13 - 15:20   

13/14年度アルゼンチン小麦作付、前年比8.3%増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、2013/14年度の国内小麦作付が390万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年度の360万ヘクタールから8.3%増加。昨シーズンはオオムギを初めほかの作物が振るわなかったことから、今シーズンは小麦生産へのシフトが進むとの見方だ。また、政府が輸出枠の発表を従来の段階に分けていたのから年間枠にシフトしたことも、農家の生産計画に寄与したという。ただ、一年前からの増反予想でも、過去4年平均の平均は7%下回ると伝わっている。アルゼンチンの小麦作付は5月に始まる見通しだ。

Posted by 直    4/16/13 - 15:15   

コーヒー:反発、材料難ながら日中を通じてしっかりの展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.85↑1.40

NYコーヒーは反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、商品全体にポジション整理の買い戻しが集まる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には136セントまで値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは何度か売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。一気に流れを強気に変えるような動きこそ見られなかったものの、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/16/13 - 15:07   

砂糖:反発、商品市場全体に買い戻し集まる中でしっかりと推移
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.01↑0.22

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の全面安の反動から商品市場全体にポジション整理の買いが集まる中、日中を通じてしっかりの展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行し、17.80セント台での推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には18セントの節目を回復するまでに値を戻した。それ以上積極的な動きは見られず、相場も伸び悩んだものの、終値ベースでは18セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 15:07   

ブラジル・コサン砂糖きび圧搾見通し6200万トン、圧搾能力下回る
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンの社長は16日の会見で、同社の2013/14年度砂糖きび圧搾が6200万トンになる見通しを示した。6500万トンの圧搾能力をやや下回る。このほか、砂糖価格の下落から、地元の製糖所は砂糖よりもエタノール生産を重視するとの見方でもあった。

Posted by 直    4/16/13 - 15:03   

メキシココーン生産、前年比3%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2013年コーン生産が2240万トンの見通しとなった。前年から3%増加になり、また2008-2012年の平均2146万5000トンも上回る。サブクロップの収穫が始まり、公式予測は前年比10%減の480万トンであるという。しかし、メインクロップの作付が始まり、作付が初期の段階で順調に進んでいることから、増加見通しが強まったとの見方を示している。このため、全体でも暫定的に前年からの増産が予想されるとした。

このほか、2013年の小麦収穫スタートも記している。生産予測は前年比16%増の375万トン。増反、生育に天気に恵まれたことを増加理由にしている。ただし、過去5年平均の377万4000トンに比べると僅かに少ない。

Posted by 直    4/16/13 - 14:29   

エジプト冬小麦生産、外貨要因などから政府予測に懐疑的な空気
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は16日付けレポートで、エジプトの2013年冬小麦生産が950万トンになるとの政府予測が疑問視されていることを指摘した。エジプト農務省は作付が143万ヘクタールと過去最高になり、生産も記録更新する見方を示す。しかし、アナリストなどの間では、外貨準備高の縮小、肥料やディーゼル燃料の供給やコスト絡みの影響懸念から政府の生産予測に懐疑的な空気が強いという。ただ、作柄に適した天候であることも記している。

FAOによると、直近のデータでエジプトの小麦輸入が2012年7月から2013年1月の間に600万トンとなった。大勢がロシア、ウクライナ、欧州連合(EU)からという。ロシアとウクライナの収穫が完了する8月あたりまで輸入ペースは鈍くなる見通しを示した。このほか、カザフスタン、インドと買い付けで交渉中とも伝えている。FAOは輸入でも外貨準備高による影響が懸念されていることを挙げた。エジプトの外貨準備高は3月21日時点で134億ドル。2011年初めの360億ドルの半分以下になり、貿易赤字拡大、観光や海外からの直接投資での減収が背景にあるとした。

Posted by 直    4/16/13 - 13:25   

ウクライナ春穀物作付、天候要因から通常より2-3週間遅いペース
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドによると、ウクライナの春穀物作付がオオムギを中心に10日時点で124万ヘクタールになった。一時的な寒波や降雪で作業ペースは通常より2-3週間遅いという。特に、北部や西部では雪解けが不十分で、大きな問題になり得ると指摘。また、コーンや大豆へ乗換えなど作付計画を変更する農家があることを認識した。ウクライナの油種輸出で、大豆がセイヨウアブラナ種子を上回り、最大になる見通しでもある。このほか、冬穀物の生育もやはり天候によって遅れており、イールドへの影響が懸念されるとしている。

Posted by 直    4/16/13 - 11:31   

12/13年度南米5カ国の大豆生産見通し1.436億トン、USDA下回る
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2012/13年度の南米大豆生産に関して、上位5カ国あわせて1億4360万トンになるとの見通しを示した。米農務省(USDA)による1億4875万トンの予測を下回る。最大のブラジルは北部の乾燥により下方修正となり、アルゼンチンは北部の乾燥、ブエノスアイレス州やサンタフェ州とエントレリオス州一部の大雨が響いていると指摘。ウルグアイでは乾燥要因から従来見越していた260万トンを下回り、250万トンにとどまるかもしれないとした。反面、パラグアイの予測は850万トンに引き上げ、ボリビアも予想している270万トン以上となる可能性を示した。

Posted by 直    4/16/13 - 11:11   

12/13年度中国大豆輸入見通し、5900万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2012/13年度の大豆輸入見通しを3週間前の6000万トンから5900万トンに引き下げた。また、2011/1年度の5920万トンを僅かに下回り、10年ぶりのマイナス転落の見方である。修正に至った理由として南米の供給不足を理由にしている。ブラジルでは主要港のボトルネックにより、南端のリオ・グランデ・ド・スル州に大豆を移動させており、出荷ペースも速まり始めたと伝わっている。それでも、オイル・ワールドは少なくとも4月終わりまで中国に届くのは消費以下の規模になるだろうという。一方、鳥インフルエンザによる飼料需要への影響が懸念されるが、現時点でまだ不透明とした。

Posted by 直    4/16/13 - 11:09   

アルゼンチンコーン輸出、2013年は前年とほぼ同水準の見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの穀物ブローカー大手Cosur幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、アルゼンチンが現在収穫中のコーン新穀をおよそ1200万トン売却済みであるとの見方を示した。出荷も始まっているとコメント。2013年の輸出は前年とほぼ同水準の1650万トンを見通しているとも述べた。7月以降はブラジルの二次収穫が輸出可能となり、9月には米産も出回り始めることで、競争が厳しくなると指摘。

同氏はこのほか、2012/13年度の生産について生産地からのデータをもとに約2500万トンと予想した。昨年12月から今年1月にかけての干ばつがイールドに影響し、当初見込まれていた3000万トン近くを下回るという。ただ、2月の降雨がなければ2300万トンを割っていたかもしれないともコメント。また、同氏の予測は下方修正でも前年度の2100万トンから増加になる。

Posted by 直    4/16/13 - 10:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月12日現在4,353億1,700万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    4/16/13 - 10:18   

ロシア、国内需給介入で16日に5万9191トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は16日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万9191トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて282万3229トンを売却した。

Posted by 直    4/16/13 - 10:14   

4月のチェーンストア売上、第一週は前月比2.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.7%減少した。前年同期との比較では2.0%増加。

Posted by 直    4/16/13 - 10:11   

3月鉱工業生産指数は前月から0.41%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年3月 13年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.41% ↑1.06% ↑0.2%
設備稼働率 78.48% 78.28% 78.4%

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Posted by 松    4/16/13 - 09:35   

3月消費者物価指数は前月から0.18%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年3月 13年2月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.18% ↑0.68% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    4/16/13 - 08:42   

3月住宅着工件数は前月から7.02%増加、建築許可は3.94%減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1036 ↑7.02% 968 930
建築許可件数 902 ↓3.94% 939 945

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Posted by 松    4/16/13 - 08:33   

3月ベトナムコーヒー輸出15万8000.トン、前年比16%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局は16日、3月のコーヒー輸出が15万5000トンだったと発表した。前年同月比16%減。しかし、前月からは57%増えた。10月に始まった2012/13年度の輸出は3月まであわせて86万4000トンで、前年同期を14%上回る。

Posted by 直    4/16/13 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.1%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。前年同期と比べると2.0%上昇になり、前週時点での2.1%よりプラス幅がやや小さい。

Posted by 直    4/16/13 - 08:01   

15日のOPECバスケット価格は98.56ドルと前週末から2.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54
4/9(Tue) 102.72 ↑ 0.37

Posted by 松    4/16/13 - 07:05   

4/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/16/13 - 06:51   

2013年04月15日(月)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在65.55万袋と前月を19.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/15) 前月比 前年比
輸出合計 66.667 655.509 816.197 ↓19.7% ↓11.2%
>アラビカ種 51.195 590.091 757.299 ↓22.1% ↓8.5%
>ロブスタ種 4.712 11.782 5.250 ↑ 124.4% ↑ 22.2%
>インスタント 10.760 53.636 53.648 ↓0.0% ↓35.9%

Posted by 松    4/15/13 - 18:01   

FX:円全面高、ボストンの爆破テロを受け安全資産として買われる
  [場況]

ドル/円:96.77、ユーロ/ドル:1.3035、ユーロ/円:126.13 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。中国の1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまり、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中、ボストンで複数の爆破テロが発生、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝にやや買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され午後には97円台半ばまで下落。ロンドンでは98円台まで戻しての推移が続いたが、NY朝には再び97円台後半まで売りに押し戻された。その後はNY中盤にかけて98円台を回復するなど、同水準でもみ合う状態が続いたものの、午後からはボストンの爆破事件を受けて売り一色の展開、NY午後5時過ぎには96円割れを試すまでに下げ幅を拡大している。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.30ドル台後半まで値を下げたの推移となった。ロンドンでは一時1.30ドル台半ばまで下落、その後買い戻しが集まりNY朝には1.31ドル台を回復。しかしその後は改めて売りに押し戻される展開となった。午後にはボストンの爆破テロを受けて株価の下落と共にリスク回避の売りが加速、1.30ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には129円台で推移していたものの、その後売りが膨らみ127円台後半まで急落。ロンドンでは128円台半ばまで買い戻されたものの、流れを買いえるには至らず。NYの昼頃までは、128円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。午後からはボストンでの爆破テロを受けて売りが加速、126円を割り込むまで一気に値を下げた。

Posted by 松    4/15/13 - 17:46   

債券:世界経済不透明感で買い、10年債利回りは一時1.67%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.681↓0.042

債券は続伸。中国経済の伸び悩みを示す経済指標、米国ではニューヨーク連銀景気指数や住宅市場指数の低下を受け、世界経済の先行き不透明感が買いにつながった。株式や商品相場の下落もプラス。夜間取引から早朝にかけて売りもみられていたが、その後は相場もしっかりである。10年債利回りは朝方から何度か1.7%割れを試す展開だ。午後にはボストンで爆発が起きたと報じられ、安全資産を求めて買いに拍車が掛かった。10年債利回りは一時、1.67%まで低下した。

Posted by 直    4/15/13 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢354.2 ↓ 6.6 ↓ 38.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.2 ↓ 3.5 ↓ 18.5

Posted by 松    4/15/13 - 17:28   

株式:世界経済不透明感で売り、午後はボストン爆破報道も影響
  [場況]

ダウ工業平均:14,599.20↓265.86
S&P500:1,552.36↓36.49
NASDAQ:3,216.49↓78.46

NY株は大幅続落。米国や中国から低調な経済指標を受け、世界経済の先行き不透明感を意識して売りが進んだ。金先物価格の落ち込みなど商品相場の下落で、関連株に売りが拡大したのも相場の下げ圧力を強めている。さらに、午後にボストンで爆破発生が報じられたのも市場を心理を冷やしたようだ。

相場は中国要因や商品安を背景に下げて始まった。午前の取引ではまだマイナス幅も比較的限られていたが、昼にかけて拡大。午後は爆破ニュースに続いて一段安である。ダウ平均とNASDAQ指数が4月5日以来の安値で引け、S&P500終値は3月25日以来の低水準となった。

Posted by 直    4/15/13 - 17:02   

大豆:反落、中国の需要伸び悩みに対する懸念が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1395-0↓18-0、11月限:1206-3/4↓25-0

シカゴ大豆は反落。中国の需要の伸び悩みに対する懸念が改めて弱気材料視される中、金や原油など商品全体の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には14ドルの節目割れを意識するあたりまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は14ドルを下抜けて取引を終了した。

Posted by 松    4/15/13 - 16:56   

コーン:反落、中西部の天候回復で作付の遅れに対する懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:646-3/4↓11-3/4、12月限:532-1/4↓17-3/4

シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れている作付作業が進むとの期待が高まる中、金や原油など商品全体の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台後半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、640セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/15/13 - 16:46   

小麦:反落、商品全体が大きく値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:693-3/4↓21-0

シカゴ小麦は反落。中国の1-3月期GDPが予想を下回る伸びに伴い、景気減速に伴う需要の落ち込みが改めて売り材料視される中、金や原油など商品全体が大きく値を下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には7ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、690セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後には7ドル台まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/15/13 - 16:41   

天然ガス:反落、原油などの下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.137↓0.085

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、最後は金や原油など商品全体の下落につれた手仕舞い売りに押し戻された。5月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、4.20ドル台後半まで値を伸ばしたものの、朝方には売りが膨らみマイナス転落。通常取引後は改めてプラス圏を回復したものの、中盤にかけては売りが加速。上下を繰り返しながら下値を切り下げる格好で、4.10ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/15/13 - 16:30   

USDAクロップ:コーン作付は2%、春小麦は6%終了、前年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 16% 7%
春小麦作付進捗率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% - 33% 13%

Posted by 松    4/15/13 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月14日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 12% 19% 33% 31% 5%
前週 12% 18% 34% 31% 5%
前年 4% 7% 25% 50% 14%
冬小麦出穂率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 28% 12%

Posted by 松    4/15/13 - 16:17   

石油製品:大幅続落、景気減速による需要の伸び悩みが売り誘う
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7576↓0.0442
暖房油5月限:2.8292↓0.0426

NY石油製品は大幅続落。中国の弱気指標を嫌気、景気減速にともなう需要の伸び悩みが改めて売りを誘う格好となった。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行。朝方には買い戻しが集まりガソリンは一時プラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は再び売り一色の展開。午後からは暖房油を中心に一気に下げ幅を広げる格好となった。

Posted by 松    4/15/13 - 15:55   

原油:大幅続落、中国の景気減速懸念背景に投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:88.71↓2.58

NY原油は大幅続落。中国の1-3月期GDPが予想をした回る伸びにとどまり、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される中、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には88ドル割れを試すまで一気に値を下げた。その後は買い戻しが集まり89ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は90ドルを回復することなく売りが加速、中盤には一時88ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後にかけては再び買い戻しが集まったが、株安が大きく値を下げる中で上値も重く、最後は89ドル台まで値を戻すことなく終了した。

Posted by 松    4/15/13 - 15:43   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から2.35%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/13 2/28/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 4776.918 4891.683 ↓ 114.765 ↓2.35% ↑ 9.26%

Posted by 松    4/15/13 - 15:13   

金:大幅続落、先週末の流れが更に加速し1980年以来の下げ幅記録
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,361.1↓140.3

NY金は大幅続落。大口の売りが殺到し下落一色の展開となった先週金曜の流れが更に加速、2011年2月以来の安値まで一気に値を崩した。一日で140ドル強の下げ幅は、1980年1月以来となる。6月限は夜間の取引開始後間もなく1,400ドル台前半まで下落。ロンドンの時間帯に入ると改めて売り圧力が強まり、早朝には一気に1,400ドルを割り込んだ。通常取引開始後は買い戻しが集まり、1,420ドル台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが加速、1,350ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/15/13 - 15:02   

オーストラリア穀物、気候変動で最も大きな打撃受ける
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)の高官は15日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、国内で穀物とワイン生産が気候変動によって最も大きな打撃を受けるとの見通しを示した。やはりオーストラリア政府の気候委員会が向こう数十年間に南部で干ばつや火事が著しく増えると警告しており、特にウェスタン・オーストラリア州南部で2030年までに降水量が10%減少すると予想している。ABARES高官は、水不足に耐えられる農産物にシフトあるいは生産地の移転を余儀なくされるだろうという。また、干ばつに抵抗性の高い頻出や効率的な灌漑技術の開発に投資を増やす必要もあると述べた。

Posted by 直    4/15/13 - 14:38   

コーヒー:小幅反落、他の商品につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.45↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。金や原油をはじめ商品全体が大きく値を崩す中、リスク回避の売りが先行したものの、中盤以降は買い戻しが集まりしっかりと下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から軟調に推移。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、132セントを割り込むまで一気に値を下げた。NYに入ってからは売りも一服となり、しばらくは日中安値圏でのもみ合い。昼前あたりからは買い意欲が強まり、最後は134セント台まで回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/15/13 - 14:34   

砂糖:反落、商品全体が全面安となる中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.79↓0.24

NY砂糖は反落。金をはじめ商品市場が全面安の展開となる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。5月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、その後投機的な売りに押し戻されマイナス転落、17.90セントまで値を下げた。NYに入ってから改めて買い戻されたものの、プラス圏を回復したところで息切れ。その後は中盤まで18セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。昼にかけては改めて売りが加速、最後は17.70セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/15/13 - 14:33   

3月NOPA大豆圧搾高は前月から0.56%増加、予想は下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年3月 前月比 前年比
大豆圧搾高 137.08 ↑ 0.56% ↓2.46%
大豆油在庫 2765.00 ↓0.90% ↑ 17.00%

Posted by 松    4/15/13 - 12:54   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 23476 ↓17.5% ↓10.4% 844967 ↓3.1% 24000 〜28000
コーン 14701 ↑ 39.4% ↓66.1% 457906 ↓55.3% 10000 〜16000
大豆 4813 ↓70.3% ↓74.5% 1231608 ↑ 16.1% 12000 〜17000

Posted by 松    4/15/13 - 11:05   

ロシア砂糖ビート作付、12日時点で前年40%上回る16.5万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は12日時点で16万5200ヘクタールとなった。前年同期を40%上回り、また2011年の同じ時期との比較でも27%増という。設備投資により作業が進んでいるという。ただ、需要の縮小やコスト増加から2013年の作付は前年比21%減の90万5000ヘクタールとの見通しで、ビートからの砂糖生産予測は一年前より17%少ない400万トンとしている。

Posted by 直    4/15/13 - 11:04   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から23.4トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は4月現在3万1,694.8トンと、前月から23.4トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が976.9トンと前月から7.3トン増加、トルコは375.7トンと5.7トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万783.4トンと前月から0.1トン増加した。

Posted by 松    4/15/13 - 10:36   

4月住宅市場指数は42に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年4月 13年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 42 44 45

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Posted by 松    4/15/13 - 10:05   

2月対米証券投資は178.4億ドルの流出超、2009年5月以来
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年2月 13年1月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲17837 25695
純資本フロー(TIC) 53618 116777

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Posted by 松    4/15/13 - 09:40   

4月NY連銀指数は3.05に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年4月 13年3月 市場予想
総合 3.05 9.24 5.00

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Posted by 松    4/15/13 - 08:32   

2013年中国コーン作付4.1%増加見通し、大豆は8.6%減に・統計局
  [穀物・大豆]

中国の統計局は15日、農家調査に基づき、2013年の国内コーン作付が前年から4.1%増加するとの見通しを示した。一方、大豆は8.5%減少するという。

Posted by 直    4/15/13 - 08:16   

12/13年度ロシア穀物輸出、4月10日時点で前年比36.8%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が4月10日時点で1423万6000トンとなった。前年同期から36.8%減少。4月最初の10日間で8万9000トンを輸出し、このうち小麦が3万トン、コーンは3万3000トンだったという。

農務省は、昨年11月に2012/13年度の輸出が1550万トンになるとの見通しを示していたが、すでに販売した分はほぼ出荷を終えてペースも鈍っていることを指摘し、1480万トンに引き下げるかもしれないという。

Posted by 直    4/15/13 - 08:11   

4月1日時点のウクライナ穀物在庫1800万トン、4-6月期需要の2.4倍
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、4月1日時点で国内の穀物在庫が1800万トンになった。4-6月期の国内需要で推定される740万トンの2.4倍になる。小麦在庫が550万トン。国内需要を満たすのに6月30日の年度末まで270万トンが必要という。農務省は2012/13年度の期末在庫が550万トン、小麦を270万トンと見通す。

Posted by 直    4/15/13 - 08:08   

12日のOPECバスケット価格は100.63ドルと前日から1.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54
4/9(Tue) 102.72 ↑ 0.37
4/8(Mon) 102.35 ↓ 0.75

Posted by 松    4/15/13 - 07:06   

4/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月対米証券投資 (09:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/13 - 07:01   

2013年04月12日(金)

債券:米経済指標、キプロス財政問題などで買いの展開
  [場況]

10年債利回り:1.723↓0.071

債券は続伸。米個人消費に気を揉ませる経済指標が相次ぎ、安全資産を求めた買いにより相場は強含んだ。キプロスの財政問題を巡る不安ムード再燃もプラスに作用。再び早朝から買いの展開となり、小売売上高の減少を受けて弾みがついた。さらに、ミシガン大消費者指数の低下が寄与。10年債利回りは朝方から1.7%台前半に下がり、午後も本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    4/12/13 - 17:46   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/8〜 4/12 1.3491 ↑ 1.05% ↑ 5.14% 1.2858 ↑ 5.90% ↑ 6.82%
4/1〜 4/5 1.3351 ↓ 0.13% ↑ 3.38% 1.2142 ↑ 0.93% ↑ 0.09%
3/25〜 3/28 1.3368 ↑ 0.08% ↑ 3.44% 1.2030 ↓ 0.06% ↓ 1.05%
3/18〜 3/22 1.3357 ↑ 0.32% ↑ 4.29% 1.2037 ↓ 2.45% ↓ 0.51%

Posted by 松    4/12/13 - 17:45   

FX:円反発、週末を前にポジション調整の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:、98.31ユーロ/ドル:1.3110、ユーロ/円:128.92 (NY17:00)

為替は円が大きく反発。急速な円安の進行に対する警戒感が強まる中、ドル/円が前日100円の節目に迫りながらも急速に伸び悩んだことを嫌気、週末を前にポジション調整の動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、99円を割り込むまでジリジリと値を下げる展開となった。NY朝にかけては買い戻しが入る場面も見られたが、米小売売上高やミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったこともあって改めて売りが加速、98円台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、99円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後遅くには改めて売り圧力が強まり、最後は98円割れをうかがうあたりまで値を崩して週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや上回ったあたりで底堅く推移。午後からロンドン朝にかけては売りが加速、1.30ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。キプロスの大統領がEUに対して追加支援を求める意向を示したことで、欧州の金融不安が改めて高まった。NYに入ると米経済指標の弱気サプライズを受けて買い戻しが集まる格好となり、1.31ドル手前まで値を回復。午後にかけてやや動きが鈍くなったが、午後遅くには1.31ドル台前半まで値を伸ばして越週となった。ユーロ/円は東京では130円台半ばの水準での推移となったものの、午後からロンドンにかけて売りが加速、129円を割り込むまで一気に値を下げた。その後は129円台後半まで回復、NY午前にかけて同水準でもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まり、129円を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/12/13 - 17:40   

株式:低調な経済指標受け売り、相場は5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,865.06↓0.08
S&P500:1,588.85↓4.52
NASDAQ:3,294.95↓5.21

NY株は小幅ながらも5日ぶりの反落となった。小売売上高、ミシガン消費者指数が揃って予想に比べ低調な内容だったため、朝方から売りが膨らんだ。しかし、日米などの金融緩和政策が株式への資金流入につながるとの見方や業績期待などから下値では買いも入る。相場はピッチの速い下落で始まったが、昼前にマイナス幅を縮めた。引けにかけてさらに戻した。週初からの値上がりは一服でも、前週比較で主要株価指数揃って続伸である。

Posted by 直    4/12/13 - 17:05   

大豆:続伸、現物需要の強さが下支えとなる中でコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1413-0↑11-0、11月限:1231-3/4↑5-0

シカゴ大豆は続伸。現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる中、中西部の悪天候を懸念した小麦やコーンの上昇につれてしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、1410セント台半ばまで一気に値を伸ばした。朝方にはやや売りに押し戻されたものの、通常取引開始時には1420セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては1410セント台前半まで値を下げての推移、昼にはもう一段売りが膨らむ場面も見られたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/13 - 16:45   

コーン:続伸、中西部の悪天候受け作付の遅れへの懸念高まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:658-1/2↑7-1/4、12月限:550-0↑6-0

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫観測が引き続き相場の下支えとなる中、中西部の生産地で悪天候が続いていること受け、作付作業に支障が出るとの懸念が買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いや先行、650セント台後半を中心としたレンジ内での値動きとなった。通常取引開始後も基本的に流れは変わらず、中盤には660セントに迫る場面も見られたが、直後には650セント台半ばまで売りに押し戻されるなど、それ以上大きな動きにつながることはなかったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/13 - 16:17   

小麦:続伸、寒波による冬小麦の作柄悪化懸念が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:714-3/4↑17-0

シカゴ小麦は続伸。中西部の生産地が季節外れの寒波に見舞われていることを受け、冬小麦の作柄が悪化すると懸念が大きく買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行、7ドル台半ばのレンジ内で底堅い値動きとなった。通常取引開始後は買い意欲も強まり、中盤には710セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/13 - 15:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 265420 ▼ 26768
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 3152 ▼ 6435
NYMEX-暖房油 △ 69504 ▼ 14553
NYMEX-天然ガス ▼ 51039 △ 2424
COMEX-金 △ 112551 △ 2093
_
CBOT-小麦 ▼ 11718 △ 3176
CBOT-コーン △ 107815 ▼ 50837
CBOT-大豆 △ 72541 ▼ 28543
ICE US-粗糖 ▼ 37034 ▼ 9660
ICE US-コーヒー ▼ 21074 △ 2299
_
IMM-日本円 ▼ 73797 △ 5114
IMM-ユーロFX ▼ 52302 △ 11087
CBOT-DJIA (x5) △ 31901 ▼ 2821
CME-E-Mini S&P △ 252752 ▼ 26850

Posted by 松    4/12/13 - 15:32   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫や中西部の気温低下で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.222↑0.083

NY天然ガスは続伸。原油が急落する中にも関わらず、在庫の大幅取り崩しが続いたことによる足元の需給逼迫や中西部での気温低下予報を手掛かり投機的な買いが加速、期近終値ベースで2011年7月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行4.10ドル台半ばで底堅い推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、一気に4.20ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、しっかりと高値圏は維持。午後にかけては改めて買いが集まり、4.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/12/13 - 15:30   

石油製品:続落、景気減速懸念強まる中原油の急落につれ安
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8018↓0.0292
暖房油5月限:2.8718↓0.0273

NY石油製品は続落。欧州の金融不安の高まりや米経済指標の弱気サプライズを受け、景気減速に伴う需要の落ち込みが改めて売り材料視される中、原油の急落につれて投機的な売りが大きく先行する展開となった。中盤以降は売りも一服、午後からは買い戻しが集まる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/12/13 - 15:24   

原油:大幅続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:91.29↓2.22

NY原油は大幅続落。欧州の金融不安が改めて高まり米経済指標に弱気のサプライズが相次ぐ中、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が投機的な売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には92ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は小売売上高やミシガン大消費者指数が弱気の内容となる中で下落の流れが加速、90ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大する展開となった。昼にかけては買い戻しが集まったものの、91ドル台を回復するのが精一杯。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/12/13 - 15:14   

米生産地の乾燥による穀物生産への懸念根強い、気象サービス
  [穀物・大豆]

米気象情報サービス会社MDAの気象学者は11日に開かれた業界会議で、国内グレートプレーンズと中西部西側で依然として乾燥がひどく、穀物生産に影響をおよぼす懸念が根強いとの見方を示した。冬場の降雪、春の初めには降雨によってやや土壌水分の不足が緩和したものの、下層土はまだ水不足の状態と述べた。例えば、ネブラスカ州で表層土の水分は平均を上回るが、下層土が平均以下で、乾燥が続くと土壌全体が乾くことになるという。

また、夏の生育期間は昨年ほどではないにしても例年より乾燥するとの見通しを示した。MDAの2013年コーンイールド予測は154ブッシェル、大豆が43ブッシェル。いずれも前年の147.2ブッシェル、41.9ブッシェルを上回るものの、4年連続で平均を下回る見方となっている。

Posted by 直    4/12/13 - 14:53   

金:大幅反落、欧州の金融不安高まる中で資金流出が加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,501.4↓63.5

NY金は大幅反落。キプロス大統領が追加の金融支援を求める意向を示すなど、欧州の金融不安が改めて高まる中、市場からの資金流出が加速、2011年7月初め以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には1,530ドル台まで値を下げた。通常取引開始後はしばらく大きな動きもなく、経済指標にも特に反応することはなかったが、中盤には一転して売りが加速、1,490ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、1,500ドル台を回復するのが精一杯。引けにかけては1,500ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/12/13 - 14:45   

コーヒー:反落、買い材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.25↓1.55

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月21日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯には前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは底堅い値動きが続いたが、一気に上げ幅を拡大するような展開にもならない。中盤以降は商いの薄い中でポジション整理の売りが断続的に出る格好となり、最後は135セント割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    4/12/13 - 14:26   

砂糖:反発、ポジション整理の買い戻し集まり18セントの節目回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.03↑0.19

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、終値ベースでは3月22日以来で18セントの節目を回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり早々に18セントの節目を回復、その後も上昇の流れは止まらず昼前には18.10セント台まで一気に値を伸ばした。昼からは売りに押し戻される格好となったものの、最後まで18セント台をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/13 - 14:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,771基と前週から33基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1771 ↑ 33 ↓ 179 ↓9.18%
>陸上油田 1697 ↑ 32 ↓ 188 ↓9.97%
>湖沼(内陸部) 25 →0 ↑ 3 ↑13.64%
>海上 49 ↑ 1 ↑ 6 ↑13.95%
>>メキシコ湾 47 ↑ 1 ↑ 4 ↑9.30%
カナダ 156 ↓ 50 ↓ 8 ↓4.88%
北米合計 1927 ↓ 17 ↓ 187 ↓8.85%

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Posted by 松    4/12/13 - 13:08   

2月英国小麦輸出過去最小、9ヶ月連続の純輸入・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2月の小麦輸出は1万7800トンになった。月間規模で記録上最も小さいという。一方、輸入が25万6000トン。これで9ヶ月連続して小麦純輸入だったことを示す。7月に始まった2012/13年度の小麦輸入は2月まであわせて186万トン。輸出は2月時点で54万7961トンと、前年同期にほぼ210万トンだったのから大きく落ちたとしている。

Posted by 直    4/12/13 - 12:41   

インド食糧相、小麦やコメの国内価格上昇を懸念
  [穀物・大豆]

インドのトーマス食糧相は記者団に対し、食糧省がほかの政府機関と小麦やコメの価格対策について話し合ったことを明らかにした。国内では大量の在庫を抱えながらも価格が上昇基調にあるのを懸念しているという。ただ、具体的な措置など協議内容は明かさなかった。インドの小麦価格は前年から10-20%上昇と伝わっている。

Posted by 直    4/12/13 - 10:36   

2月企業在庫は前月から0.09%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
企業在庫 1642128 ↑0.09% ↑0.94% ↑0.4%
在庫率 1.276 ↓ 0.015 1.291

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Posted by 松    4/12/13 - 10:04   

4月ミシガン大消費者指数は72.3に低下、予想も大幅に下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年4月 13年3月 市場予想
消費者指数速報値 72.3 78.6 78.0

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Posted by 松    4/12/13 - 09:57   

3月小売売上高は前月から0.43%減少、予想は横ばい
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
小売売上高 418284 ↓0.43% ↑1.03% →0.0%
>自動車除く 340494 ↓0.39% ↑0.97% →0.0%

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Posted by 松    4/12/13 - 08:37   

3月生産者物価指数は前月から0.56%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年3月 13年2月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.56% ↑0.66% ↓0.1%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.16% ↑0.16% ↑0.1%

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Posted by 松    4/12/13 - 08:36   

カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で1031.8万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は11日、国内穀物在庫が4月1日時点で1031万8000トンになったと発表した。前月から9.6%減少し、前年同月を36%下回るという。小麦在庫が934万9000トンで、一年前の1498万5000トンから取り崩し。

Posted by 直    4/12/13 - 08:23   

米スターバックス、食料品店での袋詰めコーヒー値下げ
  [コーヒー]

米スターバックスは12日、スーパーマーケットや食料品店での袋詰めコーヒー販売価格を平均10%引き下げることを決めた。値下げは生豆価格の下落が理由。「スターバックス」と「シアトルズ・ベスト」のブランドを対象に、5月10日付で実施するという。

Posted by 直    4/12/13 - 08:20   

欧州コーヒー在庫、2月は前月比14万5543袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は2月に1022万843袋となり、1月の1007万5229袋から14万5543袋増加した。6カ所ある在庫のうち4ヶ所で膨らみ、ジェノバの9万6209袋が最大の積み増し幅である。次いでハンブルグの5万5883袋。トリエステでは前月を2万1751袋上回り、在庫規模が最大のアントワープで1万5817袋アップとなった。ル・アーブルとブレーメンでそれぞれ3万5250袋、8867袋の取り崩し。

Posted by 直    4/12/13 - 08:10   

11日のOPECバスケット価格は102.44ドルと前日から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54
4/9(Tue) 102.72 ↑ 0.37
4/8(Mon) 102.35 ↓ 0.75
4/5(Fri) 103.10 ↓ 1.11

Posted by 松    4/12/13 - 07:11   

4/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/12/13 - 07:06   

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