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2013年04月30日(火)

米国市場騰落率 - 2013年4月末時点
  [騰落率]

4/30/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 14839.80 ↑1.79% ↑12.35%
S&P 500種 1597.57 ↑1.81% ↑14.28%
ナスダック 総合指数 3327.65 ↑1.84% ↑9.17%
10年債利回り 1.675 ↓ 0.175 ↓ 0.264
5年債利回り 0.682 ↓ 0.079 ↓ 0.147
2年債利回り 0.219 ↓ 0.027 ↓ 0.055
NYMEX:WTI原油 6月限 93.46 ↓4.13% ↓10.88%
NYMEX:RBOBガソリン 6月限 2.8020 ↓9.13% ↓10.32%
NYMEX:暖房油 6月限 2.8396 ↓6.38% ↓10.82%
NYMEX:天然ガス 6月限 4.343 ↑6.81% ↑90.07%
COMEX:金 6月限 1472.1 ↓7.75% ↓11.54%
COMEX:銀 7月限 24.185 ↓14.79% ↓22.02%
COMEX:銅 7月限 318.75 ↓6.85% ↓16.76%
CBOT:小麦 7月限 731 ↑5.79% ↑11.69%
CBOT:コーン 7月限 650 ↓3.85% ↑2.48%
CBOT:大豆 7月限 1399 ↑0.97% ↓7.07%
ICE-US:NY粗糖 7月限 17.60 ↓0.56% ↓16.67%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 135.10 ↓3.26% ↓24.76%
ICE-US:ココア 7月限 2368 ↑8.38% ↑7.20%
ICE-US:綿花 7月限 87.47 ↓2.61% ↓2.16%
ICE-US:FCOJ 7月限 140.40 ↑4.04% ↓1.02%

Posted by 松    4/30/13 - 19:56   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在210.84万袋と前月を7.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/31) 前月比 前年比
輸出合計 94.792 2108.401 1961.662 ↑ 7.5% ↑ 7.4%
>アラビカ種 87.464 1822.818 1827.738 ↓0.3% ↑ 8.0%
>ロブスタ種 2.496 93.461 14.418 ↑ 548.2% ↑ 168.2%
>インスタント 4.832 192.122 119.506 ↑ 60.8% ↓20.0%

Posted by 松    4/30/13 - 17:53   

FX:ドル安、シカゴPMIの弱気サプライズ受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:97.44、ユーロ/ドル:1.3165、ユーロ/円:128.30 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表されたシカゴPMI製造業景況感指数が弱気のサプライスとなり、米国の景気が再び減速するとの懸念が強まる中、明日のFOMCで現在の金融緩和策の継続が確認されるとの見方からドルに売りが広がった。ドル/円は東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは97.30円台まで値を下げた。NYでは朝が高い戻しが集まったものの、シカゴPMI発表後は売りが加速、97円割れを試すまで一気に値を崩した。午後からは97円台半ばまで値を戻しての推移、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。午後には一旦買いが集まったものの、その後ロンドンにかけて売りが膨らみ、1.30ドル台半ばまで値を下げた。NYに入るとシカゴPMIの発表を受けt1.31ドル台後半まで急反発。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、1.31ドル台半ばの水準はしっかりと維持したままでの推移となった。ユーロ/円は東京では128円台前半での小動き。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは127円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には128円台半ばまで値を回復。午後からは128円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/30/13 - 17:33   

債券:FOMCにらみ模様眺め、朝方の売り買い交錯後はもみ合い
  [場況]

10年債利回り:1.675↑0.001

債券はもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、基本的には模様眺めの空気が強かった。その中で、朝方は経済指標に一喜一憂して売り買い交錯である。シカゴPMIの悪化を確認して買いピッチが速まり、10年債利回りが一気に1.63%と昨年12月12日以来の低水準に低下。しかし、間もなくして消費者信頼感指数が予想以上に上昇したのを受け、売りにシフトした。午後は1.6%台後半で推移し、利回り上昇の場面もあったが、結局はほぼ横ばいの終了である。

Posted by 直    4/30/13 - 16:54   

API在庫:原油は518万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 388423 ↑ 5180 ↑ 4.87% ↑ 807
ガソリン在庫 217145 ↓ 2714 ↑ 2.01% ↓ 618
留出油在庫 114905 ↓ 1136 ↓7.76% ↑ 289
製油所稼働率 85.40% ↓ 0.30 83.90% ↑ 0.73
原油輸入 8108 ↑ 537 ↓11.97% -

Posted by 松    4/30/13 - 16:45   

株式:消費者信頼感指数改善で買い、S&P500が再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,839.80↑21.05
S&P500:1,597.57↑3.96
NASDAQ:3,328.79↑21.77

NY株は続伸。消費者信頼感指数の改善を手掛かりに買いが集まり、S&P500が再び最高値を更新した。S&Pケースシラー住宅価格指数の上昇を好感する向きもある。取引の早い段階では、シカゴPMIの低下が重石になる場面もあり、相場が一時、弱含み。しかし、売りは限られ、日中はプラス圏での推移である。

決算やアップルの社債発行といった企業ニュースも寄与した。NASDAQ指数はアップルの貢献で朝方に下げてもすぐに持ち直し。そのまま引けまでしっかりの値動きだ。S&P500が昼前にプラス転換。ダウ平均は午後に前日終値を挟んでもみ合ってから小高くなった。NASDAQ指数は2000年11月7日以来の高値引け。ダウ平均が4日続伸し、終値は4月12日以来の高水準。

なお、本日で4月が終わり、ダウ平均は5ヶ月連続、S&P500とNASDAQ指数が6ヶ月連続で上昇した。

Posted by 直    4/30/13 - 16:45   

大豆:反落、コーンからの転作進むとの見方などが弱気に作用
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1399-0↓9-3/4、11月限:1223-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。コーンの急伸につれた買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。悪天候によって作付作業が遅れたコーンからの転作が進むとの見方も弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、1240セントまで値を伸ばしたところで息切れ。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落した。その後は中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 16:21   

コーン:反落、前日の流れ継ぎ買い先行も最後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:650-0↓9-3/4、12月限:556-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。前日ストップ高となった流れを継いで買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引で560セント台後半まで値を伸ばしたが、早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落。中盤にかけては再び買いが集まり560セント半ばまで値を伸ばしたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/30/13 - 16:14   

小麦:続伸、気温低下による冬小麦の作柄悪化懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:731-0↑14-1/2

シカゴ小麦は続伸。中西部の生産地の気温低下によって冬小麦の作柄が更に悪化するとの懸念が高まる中、投機筋を中心に大きく買いが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には売りが膨らみ710セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にプラス圏を回復するとそのまま730セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 16:09   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.343↓0.049

NY天然ガスは反落。目先平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりとした前日の買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては下げ足速め、4.30ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては4.30ドル台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/30/13 - 15:49   

石油製品:下落、弱気の経済指標受け需要伸び悩みへの懸念高まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8020↓0.0200
暖房油6月限:2.8396↓0.0272

NY石油製品は下落。朝方発表されたシカゴPMIが弱気の内容となったのを嫌気、景気減速に伴う需要の伸び悩みへの懸念が改めて投機的な売りを呼び込む格好となった。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は弱気の指標発表を受けて改めて売りが加速、ガソリン、暖房油共に4日ぶりの安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 15:39   

大豆など世界油種生産、12/13年度見通し130万トン引き上げ、
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2012/13年度油種生産見通しを130万トン引き上げたことを発表した。最新予測は4億5610万トンで、前年比較は5.8%増加になる。大豆とアブラナ種子が事前予想を上回るとの見方が上方修正に至ったという。

世界大豆生産予測が2億6600万トンで、このうち南米5大生産国で1億4360万トンになるのを見越しているという。ブラジルの生産予測が8130万トン、アルゼンチンは4850万トン。また、南米の大豆輸出は4月に930万トンと月ベースで過去最大を記録し、5月には少なくとも1000万トンとなって記録を塗り替える可能性があるという。ブラジルでは1-3月期にロジスティクスや収穫絡みで出荷が遅れていたのが、今は速いペースで輸出が進んでいると指摘。

このほか、2012/13年度の米大豆生産は8240万トンとみており、これは従来推定を35万トン上回ることを記した。また、米国の期末在庫予測は272万トンとしており、米農務省(USDA)の推定339万トンより小さ伊野は輸出増加によるとしている。中国の大豆輸入が2012/13年度に増加しないかもしれないとの見方で、9年間続いた増加がとまる可能性を示した。

Posted by 直    4/30/13 - 15:29   

原油:反落、弱気の経済指標嫌気し日中を通じて売りが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:93.46↓1.04

NY原油は反落。弱気の経済指標を受け、景気の減速やそれに伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方に93ドル台後半まで値を下げた後、通常取引開始後には再び買い戻しが集まったものの、その後発表されたシカゴPMIが弱気のサプライズとなったのを嫌気、中盤には93ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からも上値の重い展開が継続、引けまでには一時93ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    4/30/13 - 15:23   

金:小幅続伸、ドル安の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,472.1↑4.7

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドンの時間帯に入るとまとまった買いが入り1,470ドル台後半まで上昇。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1,460ドルだ半ばまで値を下げた。しかしFOMCの声明発表を翌日に控え、FRBが現在の緩和策を維持するとの見方が強まる中、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことなども強気に作用。中盤以降は再び買い意欲が強まり、1,470ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 14:34   

コーヒー:反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.10↑1.35

NYコーヒーは反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から買いが優勢、134をやや上回ったあたりを中心に底堅い展開となった。NYに入ると値動きが荒くなり、一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、135セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/30/13 - 14:18   

砂糖:続伸、5月限の納会を控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.60↑0.15

NY砂糖は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、5月限の納会を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、17.50セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、17.70セント台まで急伸。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には17.50セント台まで値を下げたが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 14:18   

インドネシア穀物輸入、国内生産増加背景に減少予想
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の30日付レポートによると、インドネシアの2012/13年度(4-3月) 穀物輸入推定は981万4000トンとなった。前年度の1249万3000トンから21.4%減少になり、2012年の国内生産拡大が背景にあるという。また、2013/14年度には暫定的に940万トンに一段の減少予想であるとした。コメとコーンの生産見通しが全般に好調なことを指摘している。ただ、2012/13年度と2013/14年度は揃って2007/08-2011/12年度の5年平均809万3000トンは上回る見方だ。

FAOは、2012年のインドネシア穀物生産推定は前年比5.5%増の8800万7000トンと示した。大半を占めるコメが約6900万トンで過去最高とみられ、コーン推定が前年をおよそ7%上回る1900万トン。増反、好天気が背景にあるという。また、2013年の穀物生産見通しが9110万5000トン。コメとコーン揃って前年から増加の見方だ。

Posted by 直    4/30/13 - 14:11   

2013年パキスタン小麦生産、前年比9.6%増加見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の26日付レポートによると、パキスタンで2013年小麦生産が2634万6000トンと予想されている。前年の2403万トンから9.6%増加になり、また2008-2012年の5年平均2350万9000トンを上回るという。収穫は3月に南部のシンド州で始まり、6月半ばまで続く見通しを示した。天候は全般に良好とコメントし、主要生産地である東部のパンジャブ州では、昨年12月から今年3月の平均以上の降水量を評価している。このほか、肥料や灌漑用水の利用が寄与して、生産が記録的な規模になるという。2012/13年度の穀物輸出見通しは320万トンで、このうち小麦が30万トン。

Posted by 直    4/30/13 - 13:55   

ロシア砂糖ビート作付、29日時点で前年下回る56.92万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は29日時点で事前予想の63%に相当する56万9200ヘクタールとなった。前年同期の63万トンヘクタールを下回るという。需要の縮小やコスト増加から2013年の作付は前年比21%減の90万5000ヘクタールとの見通しで、ビートからの砂糖生産予測は一年前より17%少ない400万トンとしている。

Posted by 直    4/30/13 - 11:25   

13/14年度ベトナムコーヒー生産、120万トン下回る見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会の事務局長は30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013/14年度の国内コーヒー生産が120万トンを下回る見通しを示した。2012/13年度に前年から25%減少し、120万-130万トンとなったが、一段の減少になるとの見方だ。通常ならこの時期に中部の高原地帯では降雨となっているところだが、今年は降水量が少なく、最大1割のコーヒーに水不足の影響が出ているという。ただ、具体的な生産見通しを示すのは尚早ともコメント。正確な予測を出すにはもう1-2ヶ月情勢を見守る必要があると述べた。

Posted by 直    4/30/13 - 11:15   

世界コーヒー輸出、3月は前年比3.9%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は前年同月比3.9%減の961万3494袋となった。さび病被害が報じられている中米諸国の輸出が振るわず、コスタリカが17.3%減少し、グアテマラは16.6%落ちた。このほか、エルサルバドルや、ニカラグアも前年割れである。反面、最大のブラジルが11.4%増え、コロンビアも12.0%増加した。

2012/13年度(10-9月)の世界輸出は最初の6ヶ月間であわせて5609万5225袋で、前年同期を7.0%上回る。

Posted by 直    4/30/13 - 11:06   

インド、在庫縮小進めるために小麦輸出方針修正の可能性・食糧相
  [穀物・大豆]

インドのトーマス食糧相はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、政府在庫からの小麦輸出で方針修正の可能性を示した。政府は輸出促進を狙って民間業者に向けて在庫放出を決めたものの、29日に行った競売で価格が高すぎたために応札がゼロだったことを理由にしている。政府は価格改定、また500万トンの売却期間を延ばすことを検討するかもしれないという。

同相はこのほか、イランとエジプトへの小麦輸出を政府間で交渉していることを明かした。ただ、進展はないことも認識。地元農家からの2012/13年度産小麦の買い入れ規模を東証予想より400万トン少なくする見通しを示し、それでも在庫規模は前年を上回るとした。

Posted by 直    4/30/13 - 10:52   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月26日現在4,353億1,600万ユーロと2週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    4/30/13 - 10:07   

4月消費者信頼感指数は68.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年4月 13年3月 市場予想
消費者信頼感指数 68.1 61.9 61.0
現状指数 60.4 59.2
期待指数 73.3 63.7

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Posted by 松    4/30/13 - 10:02   

4月シカゴPMIは49.0に低下、2009年9月以来の低水準
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年4月 13年3月 市場予想
総合指数 49.0 52.4 52.0

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、4月の企業景況感総合指数(シガゴPMI)は49.0、前月の52.4から低下した。2009年9月以来の低水準で、市場予想も下回った。

生産は前月の51.8から49.9に3ヶ月連続で下がり、2009年以降最低水準となった。受注残と在庫は揃って40.6、それぞれ前月の45.0、41.0から低下、2ヶ月連続で増加・減少の分岐点である50を下回った。雇用は48.7と、昨年12月以来で50を割り込んだ。支払い価格は51.0tぽ前月より10.0ポイント低下。新規受注は53.2で、前月の53.0から僅かに上昇した。

Posted by 松    4/30/13 - 09:48   

2月ケースシラー住宅価格指数は前年比9.32%上昇、予想上回る
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年2月 前月比 前年比 13年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 159.2 ↑0.37% ↑8.60% ↑0.04% ↑0.16% NA
20都市総合 146.6 ↑0.29% ↑9.32% ↑0.06% ↑0.13% ↑8.7%

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Posted by 松    4/30/13 - 09:06   

4月のチェーンストア売上、最初の3週間は前月比2.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から2.5%減少した。前年同期との比較では2.2%増加。

Posted by 直    4/30/13 - 08:59   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.25%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

13年1Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.25% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.51%
>福利厚生 ↑0.08%

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Posted by 松    4/30/13 - 08:36   

韓国、4万8900トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社が30日に計4万8900トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは軟質白色小麦と北部春小麦、硬質赤色冬小麦で、価格レンジが1トン289-343ドル。仁川と釜山に7月に出荷という。

Posted by 直    4/30/13 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.4%上昇した。2週連続で上がったが、伸び率は前週の0.8%より小さい。逆に、前年同期との比較では2.6%上昇し、前週時点での1.9%からペースが速まった。

Posted by 直    4/30/13 - 08:06   

27日のOPECバスケット価格は100.91ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/27(Sat) 100.91 ↑ 0.21
4/26(Fri) 100.70 ↑ 0.81
4/25(Thu) 99.89 ↑ 0.93
4/24(Wed) 98.96 ↑ 1.44
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23

Posted by 松    4/30/13 - 06:48   

4/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月シカゴPMI (09:45)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/13 - 06:45   

2013年04月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在201.45万袋と前月を2.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/31) 前月比 前年比
輸出合計 151.394 2014.543 1961.662 ↑ 2.7% ↑ 2.6%
>アラビカ種 106.651 1735.354 1827.738 ↓5.1% ↑ 2.8%
>ロブスタ種 10.677 91.899 14.418 ↑ 537.4% ↑ 163.7%
>インスタント 34.066 187.290 119.506 ↑ 56.7% ↓22.0%

Posted by 松    4/29/13 - 17:49   

FX:ユーロ全面高、イタリア新政権発足好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:97.73、ユーロ/ドル:1.3097、ユーロ/円:128.01 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。イタリアでレッタ新政権が発足、同国の政治的空白が解消されるとの安心感が投資家のリスク志向を強める格好となり、ユーロを買う動きにつながった。1日のFOMC で緩和策の継続が確認されるとの期待が、ドルに弱気に作用する側面もあった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間から売りが優勢、一時97円台前半まで値を下げた。ロンドンでは97円台後半まで値を戻しての推移、NYでは強気の経済指標を手掛かりに98円台前半まで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには97円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.30ドル台半ばでの推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.31ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、1.31ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。ユーロ/円はアジア時間には売りに押される場面も見られたが、127円を支持線にしっかりと値を回復、ロンドンでは128円台前半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると株高の進行と共に買い意欲が強まり、128円台半ばまで上げ幅を拡大。午後遅くには売りが膨らみ、128円割れを試すまで値を下げた。

Posted by 松    4/29/13 - 17:38   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢352.0 ↓ 1.6 ↓ 31.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢385.1 ↓ 3.6 ↓ 22.2

Posted by 松    4/29/13 - 17:20   

債券:FOMCにらみ様子見、方向感に欠ける相場展開
  [場況]

10年債利回り:1.671↑0.003

債券はもみ合い。明日に始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらみ、様子見空気が強まった。このため、相場も方向感に欠ける展開である。夜間取引で売りに押され気味だったのが、通常取引に買いにシフト。ただ、買いも限られた。

個人所得や消費支出の伸び悩みやインフレの落ち着きを確認したのをプラスに受け止める向きがあったが、一方で住宅販売ペンディング指数の上昇が重しだ。このため、10年債利回りは朝方に一時、1.65%と先週末の最低まで下がってから、その後は戻していった。株高も重石で、結局、午後はほぼ横ばいの終了である。

Posted by 直    4/29/13 - 17:08   

株式:経済指標好感して買い、S&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,818.75↑106.20
S&P500:1,593.61↑11.37
NASDAQ:3,307.02↑27.76

NY株は上昇。米経済指標の改善を手掛かりに買いが進み、S&P500が最高値を更新した。3月の個人消費支出、住宅販売ペンディング指数が予想を上回り、景気回復シナリオが買いを支援。また、業績期待もプラスである。

相場は寄り付きから上昇し、取引の早い段階ではピッチも速かった。一時、伸びが一服してから午後には再び上昇幅を拡大。S&P500は11日につけた高値を超え、引けでも記録を塗り替えた。NASDAQ指数は2000年11月7日以来の高値で終了。ダウ平均が3日続伸し、終値は4月12日以来の高水準だ。

Posted by 直    4/29/13 - 16:58   

大豆:続伸、足元の需給逼迫やコーンの上昇で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1408-3/4↑27-3/4、11月限:1229-1/4↑19-0

シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫を受けた現物市場の上昇が大きな下支えとなる中、中西部の天候悪化による作付の遅れを懸念したコーンの上昇につれて買いが集まった。11月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのまま中盤にかけて1220セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは高値圏で伸び悩む格好となったが、引けにかけては改めて買いが集まり日中高値を更新した。

Posted by 松    4/29/13 - 16:48   

コーン:大幅反発、天候悪化や足元の需給逼迫手掛かりに買われる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:659-3/4↑40-0、12月限:559-1/2↑35-1/2

シカゴコーンは大幅反発。中西部で再び天候が悪化し作付の遅れに対する懸念が高まる中、5月限の受け渡しがゼロになるとの見方が浮上し足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、530セント台後半までレンジを切り上げての展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には550セント台半ばまで一気に上昇、その後一旦は売りに押し戻されたものの、最後は一段高。560セント台まで上げ幅を拡大した。期近限月は引けにかけて40セントのストップ高に張り付く展開となった。

Posted by 松    4/29/13 - 16:36   

小麦:大幅反発、中西部の天候悪化受けコーンの急伸につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:716-1/2↑24-0

シカゴ小麦は大幅反発。中西部の生産地で天候が再び悪化、春小麦の作付の遅れや冬小麦の作柄に対する懸念が改めて高まる中、コーンの急伸につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行し早々に7ドルの節目を回復。通常取引開始後は中盤にかけて急速に騰勢を強める格好となり、710セント台後半まで一気に値を伸ばした。昼にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最尾まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/13 - 16:31   

USDAクロップ:コーン作付は5%が終了、前週からほとんど進まず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 4% 49% 31%
コーン発芽率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 14% 6%

Posted by 松    4/29/13 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作付進捗率は12%、平年より大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 12% 7% 70% 37%
春小麦発芽率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% - 26% 10%

Posted by 松    4/29/13 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作付は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 16% 19% 32% 28% 5%
前週 14% 19% 32% 30% 5%
前年 3% 7% 26% 50% 14%
冬小麦出穂率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 8% 55% 29%

Posted by 松    4/29/13 - 16:11   

天然ガス:大幅続伸、気温低下に伴い暖房需要の増加観測高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.392↑0.169

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部を中心に再び平年以下の気温が続くの予報を受け、暖房需要の増加期待が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は騰勢を強め、中盤には4.30ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続。最後は4.40ドル台に迫る場面も見られた。

Posted by 松    4/29/13 - 15:58   

石油製品:小幅安、原油高にもかかわらず上値の重い展開続く
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8275↓0.0074
暖房油5月限:2.9007↓0.0005

NY石油製品はガソリンを中心に小幅安。原油や株にしっかりと買いが集まる中にも関わらず、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まり、暖房油はプラス転換する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。最後までやや上値の重い取引が続いた。

Posted by 松    4/29/13 - 15:54   

原油:大幅反発、ドル安や株高手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:94.50↑1.50

NY原油は大幅反発。対ユーロでのドル安の進行や株価の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで4月10日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく93ドル台半ばあたりでのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入るとあっさりと94ドル台を回復した。午後からも買いの勢いは止まらず、最後は94ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/29/13 - 15:45   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月前半は前年比86%増加・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が29日に発表した国内中南部における2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、4月半ば時点で前年同期比86%増の882万トンになった。同期間の砂糖生産が一年前をおよそ56%上回る23万7000トン。エタノールは3億5600万リットルで、前年同期の2倍を超えたという。

Posted by 直    4/29/13 - 15:32   

13/14年度ブラジル中南部砂糖きび生産、前年比10.7%増見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は29日、ブラジル中南部の2013/14年度(4-3月)砂糖きび生産が前年比10.7%増の5億8960万トンになるとの初回見通しを発表した。天候改善と作付増加を理由にしている。砂糖生産予測は3550万トンで、一年前を4.1%上回る。エタノール生産は前年から19%増え、253億7000万リットルと予想。増産見通しの背景に、政府がガソリンのエタノール混合比率を20%から25%に引き上げを計画していることを指摘した。

Posted by 直    4/29/13 - 15:28   

金:反発、対ユーロでのドル安手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,467.4↑13.8

NY金は反発。対ユーロでドル安が大きく進行する中、株や原油の上昇と共に投機的な買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,470ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1,460ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,470ドル近辺のレンジまで値を戻し、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    4/29/13 - 14:39   

コーヒー:小幅続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.75↓0.20

NYコーヒーは小幅続落。需給面では特に新たな材料が見当たらない中、前週の下落の流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復。中盤には135セントまで買い戻される格好となったものの、その後は132セント台まで急反落。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/29/13 - 14:30   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.45↑0.03

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には17.20セント台まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはしっかりとプラス圏を回復、最後は17.50セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/29/13 - 14:30   

ロシア、国内需給介入で29日に11万3362トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は29日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万5907トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでに、合計で310万5281トンを売却している。

Posted by 直    4/29/13 - 12:29   

韓国MFG、飼料用小麦1カーゴ買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが29日に飼料用小麦を1カーゴ、1トン292.90ドルで買い付けたと報じられた。原産国は売却側のオプションとなっているが、トレーダーによると、欧州か黒海周辺国になる見通し。8月25日までに納入という。

Posted by 直    4/29/13 - 12:22   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 30857 ↑ 16.9% ↑ 55.5% 902391 ↓1.6% 20000 〜26000
コーン 11576 ↓9.9% ↓53.8% 482077 ↓55.4% 9000 〜14000
大豆 8935 ↑ 76.6% ↓43.4% 1245997 ↑ 14.4% 4000 〜9000

Posted by 松    4/29/13 - 11:02   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から1.54%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.7 ↑1.54% ↑6.96% ↑0.1%

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Posted by 松    4/29/13 - 10:05   

13/14年度EU28カ国穀物生産見通し、2億9800万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は26日付レポートで、7月に加盟するクロアチアを含めた欧州連合(EU)28カ国の2013/14年度(7-6月)穀物生産が2億9800万トンになるとの見通しを示した。前月時点での予測2億9110万トンから小幅の上方修正である。

欧州委員会によると、EU28カ国の小麦生産見通しが1億3850万トンで、このうち軟質小麦は1億2970万トンとなった。前月前月時点で見越していた1億3100万トンから引き下げである。一方、コーンの予測は6530万トンで据え置いた。

2013/14年度の穀物期末在庫見通しを3200万トンとした。年度初めの在庫予測2980万トンであることから、積み増しを予想している格好になる。軟質小麦の期末在庫予測が970万トンで、コーンは1150万トン。いずれも期初在庫予測を30万トン上回る。

Posted by 直    4/29/13 - 09:26   

3月個人所得は前月から0.23%増加、消費支出は0.18%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年3月 前月比 市場予想
個人所得 13630.4 ↑0.23% ↑0.3%
個人消費支出 11405.1 ↑0.18% ↑0.1%
貯蓄率 2.72% ↓0.02
個人消費価格指数(PCE) 116.726 ↓0.13%
PCEコア 114.596 ↑0.03% ↑0.1%

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Posted by 松    4/29/13 - 08:36   

26日のOPECバスケット価格は100.70ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26(Fri) 100.70 ↑ 0.81
4/25(Thu) 99.89 ↑ 0.93
4/24(Wed) 98.96 ↑ 1.44
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35

Posted by 松    4/29/13 - 06:48   

4/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/29/13 - 06:46   

2013年04月26日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.95%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/22〜 4/26 1.3721 ↓ 1.95% ↑ 10.81% 1.1786 ↓ 9.46% ↑ 3.24%
4/15〜 4/19 1.3994 ↑ 3.73% ↑ 15.30% 1.3018 ↑ 1.24% ↑ 12.13%
4/8〜 4/12 1.3491 ↑ 1.05% ↑ 5.14% 1.2858 ↑ 5.90% ↑ 6.82%
4/1〜 4/5 1.3351 ↓ 0.13% ↑ 3.38% 1.2142 ↑ 0.93% ↑ 0.09%

Posted by 松    4/26/13 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在186.31万袋と前月を6.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/28) 前月比 前年比
輸出合計 252.527 1863.149 1751.752 ↑ 6.4% ↑ 8.1%
>アラビカ種 207.354 1628.703 1631.987 ↓0.2% ↑ 9.5%
>ロブスタ種 31.985 81.222 14.418 ↑ 463.3% ↑ 183.6%
>インスタント 13.188 153.224 105.347 ↑ 45.4% ↓26.4%

Posted by 松    4/26/13 - 17:40   

債券:予想下回るGDP背景に相場強含み、10年債一時1.65%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.668↓0.042

債券は反発。1-3月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びだったのを背景に、相場は強含んだ。週末を控えて調整の買い戻しもみられる。朝方にミシガン大消費者指数は上方修正となったのも確認したが、前月より低いままの水準にあり、景気への警戒感が薄れることはなかった。

夜間取引から買いが入り、GDPの発表に続いて弾みがついた。10年債利回りの低下が進み、昼過ぎに一時、1.65%にダウン。午後は1.6%台後半で推移した。

Posted by 直    4/26/13 - 17:36   

FX:円全面高、米GDPの弱気サプライズで市場の不安高まる
  [場況]

ドル/円:98.01、ユーロ/ドル:1.3026、ユーロ/円:127.70 (NY17:00)

為替は円全面高。米1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまり、景気の先行きに対する市場の不安が改めて高まる中、安全資産としての金に買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、99円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは98円台後半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開、NYではGDPの発表を受けて売りが加速、98円を割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一巡となり、午後には98円台を回復。その後98.30まで値を戻したものの、午後遅くには再び売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行し1.30ドル台前半まで値を戻したものの、ロンドンに入ると改めて売りが膨らみ1.30ドルを割り込むなど、方向感の定まらない不安定な展開。NYに入ると弱気の米GDPを受けて買い戻しが集まったものの、株安の進行などを嫌気したリスク回避の売り圧力も強く、1.30ドル台前半あたりで伸び悩み。午後からは同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、128円台前半までジリジリと値を下げる格好となった。NYではGDPの弱気サプライズを受けて売りが加速、127円台まで一気に値を崩す展開。午後からは買い戻しが集まったものの、128円台を回復するのが精一杯、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/26/13 - 17:27   

株式:強弱の経済指標や決算で相場まちまち、ダウ平均は小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:14,712.55↑11.75
S&P500:1,582.24↓2.92
NASDAQ:3,279.26↓10.73

NY株はまちまち。強弱の経済指標を消化し相場はもみ合った。1-3月期実質国内総生産が予想以下の伸びだったことを嫌気し、取引開始時は売りが先行。しかし、後で、4月のミシガン大消費者指数の上方修正を手掛かりにした買いも集まった。

決算でも取引交錯である。シェブロンの予想を上回る業績報告が寄与してダウ平均は小幅続伸した。一方、NASDAQ指数は6日ぶりの反落。アマゾン・ドット・コムの低調な収益見通しが響き、日中に下げ足が速まる場面もみている。ただ、アップルなどほかのハイテク株による上昇が下支えになり、午後にかけてマイナス幅は縮小した。S&P500がやはり小安く、前日までの5連騰は一服。前週比較では主要株価指数揃って反発である。

Posted by 直    4/26/13 - 16:43   

大豆:期近主導で続伸、現物市場の需要の強さが下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1381-0↑8-3/4、11月限:1210-1/4↑4-0

シカゴ大豆は期近主導で続伸。コーンや小麦の下落が相場の重石となる中にもかかわらず、現物市場の需要の強さを手掛かりにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、12ドルを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は現物市場の上昇につれて買いが加速、中盤には1210セントまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は再びプラス圏を回復、そのまま日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/26/13 - 16:34   

コーン:反落、中西部の天候回復で作付の遅れに対する懸念後退
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:619-3/4↓4-3/4、12月限:524-0↓7-1/4

シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候が回復、遅れていた作付作業が進むとの見方かが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方にややまとまった売りが出ると、520セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は値動きも落ち着き、520セント台半ばを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開。最後は改めて売り意欲が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/26/13 - 16:28   

小麦:反落、生産地の天候回復する中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:692-1/2↓11-1/4

シカゴ小麦は反落。中西部の生産地で天候が回復、気温も上昇し供給不安が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には690セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まる場面も見られたが、7ドルの節目では伸び悩み。中盤以降は改めて売りが強まる展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、690セント割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/26/13 - 16:24   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 251493 △ 651
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 21869 ▼ 11676
NYMEX-暖房油 △ 52726 ▼ 9949
NYMEX-天然ガス ▼ 50772 △ 4091
COMEX-金 △ 83691 ▼ 22387
_
CBOT-小麦 ▼ 13341 △ 4967
CBOT-コーン △ 73895 ▼ 32593
CBOT-大豆 △ 81504 ▼ 3640
ICE US-粗糖 ▼ 1626 △ 3329
ICE US-コーヒー ▼ 14768 △ 8015
_
IMM-日本円 ▼ 75093 △ 15507
IMM-ユーロFX ▼ 34342 ▼ 4086
CBOT-DJIA (x5) △ 43779 △ 8266
CME-E-Mini S&P △ 196517 ▼ 70950

Posted by 松    4/26/13 - 15:32   

天然ガス:小幅反発、日中を通じて上値重い展開も最後に買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.123↑0.023

NY天然ガスは期近を除き小幅反発。朝方にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げるなど、日中を通じて上値の重い値動きが続いたものの、引け間際に買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りが加速、4.10ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはジリジリと買い戻しが集まったが、売りの勢いも強く、反発は限定的なものにとどまった。引け間際には商いの薄いところでまとまった買いが入り、一気にプラス転換して取引を終了した、

Posted by 松    4/26/13 - 15:31   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8349↑0.0231
暖房油5月限:2.9012↓0.0005

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、朝方発表された米1-3月期GDPが弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開となった。昼前には暖房油にまとまった買いが入ったものの、すぐに売りに押し戻されるマイナス転落。一方ガソリンは午後からしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    4/26/13 - 15:26   

原油:反落、GDPの弱気サプライズなど嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:93.00↓0.64

NY原油は反落。朝方発表された米1-3月期GDPが予想以下の伸びにとどまったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが先行した。6月限は夜間取引から前日までの急伸の反動もあって売りが優勢の展開。GDPに対してはすぐに大きな反応を見せることもなく、通常取引開始後が93ドル台前半を中心としたもみ合いとなった。昼前にまとまった売りが出ると、92ドル割れをうかがうまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、午後からはしっかりと値を回復。一気にプラス転換するまでの勢いはなかったが、93ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/13 - 15:18   

インドネシア、約20万トンの南米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアが最近約20万トンの南米産コーンを買い付けていたと報じられた。インドネシアの輸入先は以前、インドだったが、国際価格の下落からインド産の割安感が後退。アルゼンチン産を1トン35-40ドル下回っていたのが、アジアのトレーダーによると、現在は格差もほとんどなくなった。

Posted by 直    4/26/13 - 14:38   

金:反落、週末を前に改めて売り意欲強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,453.6↓8.4

NY金は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、週末を前に改めて売り意欲が強まった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1,480ドル台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間には1,460ドルまで反落。NYでは1-3月期GDPが予想以下の伸びにとどまったことを受けて改めて買いが加速、1,480ドル台まで値を戻した。しかしそれ以上の買いの勢いは続かず、昼前にまとまった売りが出ると1,450ドルを割り込むまで急反落。それ以上大きく値を崩すことはなかったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/26/13 - 14:36   

コーヒー:続落、コロンビアやブラジルの供給増が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.10↓3.30

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コロンビアやブラジルの供給増観測が改めて弱気に作用する中、投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はテクニカルな買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移したものの、流れを変えるような積極的な動きは見られず、早朝に売り圧力が強まると、簡単にマイナス転落した。NYに入ってからは改めて買いが集まる場面も見られたが、夜間につけた高値を試すことなく息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、終値ベースでは直近の安値を大きく割り込んだ。

Posted by 松    4/26/13 - 14:25   

砂糖:小幅高、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.42↑0.04

NY砂糖は期近を除いて小幅高。ここまでの売りの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、前日の高値を上抜けたあたりで早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落するまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後には商いの薄い中で売りが出て大きく値を崩す場面も見られたが、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/13 - 14:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,754基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1754 ↓ 4 ↓ 191 ↓9.82%
>陸上油田 1681 ↓ 3 ↓ 197 ↓10.49%
>湖沼(内陸部) 24 ↓ 1 ↑ 2 ↑9.09%
>海上 49 →0 ↑ 4 ↑8.89%
>>メキシコ湾 47 →0 ↑ 2 ↑4.44%
カナダ 122 ↓ 4 ↓ 12 ↓8.96%
北米合計 1876 ↓ 8 ↓ 203 ↓9.76%

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Posted by 松    4/26/13 - 13:14   

インドで平均的な降雨見通し、砂糖や穀物生産に寄与
  [砂糖]

インド政府は、2013年のモンスーンの時期には平均的な降水量があるとの見通しを示した。地球科学相は記者会見で、降水量が過去50年平均の89センチになる確率が98%と発表。農家に朗報と述べた。気象局高官は、約40年ぶりとなるひどい干ばつに見舞われた南部でも6月に回復が予想されるとコメント。砂糖機微やコメの収穫への影響懸念を緩和した格好になる。また、地元調査会社幹部が、穀物生産拡大に寄与し、主要輸出国の地位を維持するとの見方を示したと報じられた。モンスーンの時期はは通常6月から9月で、気象局は5月15日に今年の開始日の見通しを発表するという。

Posted by 直    4/26/13 - 10:28   

4月ミシガン大消費者指数は76.4に上方修正、市場予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年4月 4月速報値 13年3月 市場予想
消費者指数修正値 76.4 72.3 78.6 72.4

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Posted by 松    4/26/13 - 09:58   

商品大手バンギ、価格変動背景にブラジルでエタノール増産
  [砂糖]

商品大手バンギの最高経営責任者はブルームバーグに対し、ブラジルでのエタノール生産が拡大基調にあることを示した。同社の8つの製糖所におけるエタノールの生産比率は平均して65%で、2月の59%から増加。エタノール価格が政府の減税やガソリンへの天下比率引き上げに伴い上昇し、逆に砂糖は下がっていることから、エタノールの増産に至っているという。ただ、業界でエタノール生産増加の傾向にシフトし、後で砂糖供給が細るようなら、顧客需要に応じ、また利益を伸ばす方向で調整する意向も示した。

Posted by 直    4/26/13 - 09:30   

1-3月期GDPは前期比2.50%増、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年1Q 12年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.50% ↑0.38% ↑ 2.8%
個人消費 ↑ 3.19% ↑1.83%
国内投資 ↑ 12.25% ↑1.31%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.17% ↑0.96% ↑ 1.6%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.91% ↑1.60% NA
>>コア ↑ 1.19% ↑1.04%

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Posted by 松    4/26/13 - 08:34   

12/13年度中国大豆輸入、鳥インフル理由に200万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は、2012/13年度の中国大豆輸入見通しを鳥インフルエンザの理由から200万トン引き下げた。最新予測は5900万トン。前年度の571万トンから増加の見方には変わらないが、下方修正により伸び率は3.3%と過去5年の年平均16%を大きく下回る。2012/13年度の中国大豆消費予測は従来に比べて80万トン少ない7530万トンに改定。それでも、過去最高の見通しという。

Posted by 直    4/26/13 - 08:14   

日本、SBS方式で7万4365トンの食用穀物買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は26日、SBS方式で7万4365トンの食用穀物を買いつけた。このうち3万1700トンがオーストラリア産とカナダ産の小麦という。7月31日までに出荷の予定。

Posted by 直    4/26/13 - 08:05   

25日のOPECバスケット価格は99.89ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25(Thu) 99.89 ↑ 0.93
4/24(Wed) 98.96 ↑ 1.44
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05

Posted by 松    4/26/13 - 06:49   

4/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 5月限OP 納会
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/26/13 - 06:45   

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