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2013年04月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在105.37万袋と前月を 8.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月18日 4月累計 前月(3/20) 前月比 前年比
輸出合計 119.990 1053.665 1154.438 ↓8.7% ↑ 8.6%
>アラビカ種 112.097 945.732 1061.744 ↓10.9% ↑ 12.5%
>ロブスタ種 0.000 15.302 14.418 ↑ 6.1% ↓12.0%
>インスタント 7.893 92.631 78.276 ↑ 18.3% ↓17.1%

Posted by 松    4/18/13 - 17:47   

債券:米景気回復の不透明感意識し買いの展開、相場小幅続伸
  [場況]

10年債利回り:1.686↓0.014

債券は小幅続伸。米景気回復の不透明感を意識させる経済指標が相次ぎ、株式相場下落も手伝い買いの展開となった。早朝にやや割高との見方で売りに押される場面もあったが、失業保険申請件数の増加を確認して買いにシフト。相場も持ち直した。その後は、フィラデルフィア連銀指数や景気先行指数の低下で買いも一段と進んだ。10年債利回りが1.67%と前日最低に近付いたが、この水準では買いも細り、午後は1.6%台後半での推移を中心にした動きである。

Posted by 直    4/18/13 - 17:35   

FX:対ユーロ中心にドル安、弱気の指標でFRBの緩和継続観測強まる
  [場況]

ドル/円:98.13、ユーロ/ドル:1.3048、ユーロ/円:128.07 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。米国で弱気の経済指標が相次ぎ、FRBが今の緩和政策を当面の間維持するとの見方が改めてドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて98円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移。時折売りに押し戻される場面が見られるものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復するというパターンが続いた。NY早朝には98円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は弱気の経済指標や株安の進行を嫌気する形で売りが膨らみ、98円割れを試すまで反落。中盤以降は再び98円を上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.30ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。NYに入ると弱気の経済指標を受けた株安の進行を嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、その後はFRBの緩和政策継続観測を背景に買いが集まり、昼過ぎには1.31ドルを試すまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後遅くには1.30ドル台半ばまで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では128円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると株高の進行を嫌気する格好で売りが膨らんだが、一気に値を崩すような動きにもならない。しばらく上下に不安定に振れた後、午後からは128円をやや上回ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    4/18/13 - 17:33   

株式:低調な決算や経済指標で売り、相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:14,537.14↓81.45
S&P500:1,541.61↓10.40
NASDAQ:3,166.36↓38.31

NY株は続落。低調な企業決算、経済指標が相次ぎ、売りに押された。モルガン・スタンレーやユナイテッドヘルス・グループの決算が市場心理を冷やし、また前夕に発表されたイーベイの慎重な見通しも重石である。さらに、失業保険申請件数増加やフィラデルフィア連銀景気指数、景気先行指数の低下が売り圧力を強めた。

取引の早い段階ではまだ欧州株の上昇につれた買いなどあり相場が上昇する場面もあった。しかし、間もなくして売りの勢いが強まり、相場も弱含み。午後には一時、下げ幅拡大となり、引け際でやや戻しても前日比マイナスで終了。この結果、NASDAQ指数終値が2月28日以来の低水準となり、S&P500は3月6日以来、ダウ平均が3月27日以来の安値で引けた。

Posted by 直    4/18/13 - 16:47   

大豆:続伸、足元の需給逼迫が引き続き買いを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1430-1/2↑8-1/4、11月限:1223-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。輸出が好調さを維持する中、足元の需給逼迫が改めて材料視される格好となり、しっかりと買いが先行した。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方に輸出成約が発表となった後には1440セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は大きく売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。中盤以降は1430セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/18/13 - 16:31   

コーン:大幅安、現物市場の需要後退で手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:644-1/2↓16-0、12月限:541-1/4↓6-0

シカゴコーンは大幅安。現物市場での需要が後退しここまでの相場の下支えがなくなる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。輸出成約が低調な内容だったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引から前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開、640セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値からやや値を回復したものの、売りの勢いは止まらず。最後は再び日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    4/18/13 - 15:54   

小麦:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後は買い戻される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:702-3/4↓1-0

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったにもかかわらず、日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、710セント台まで値を伸ばしたところで息切れ。輸出成約の強気サプライズも更なる買いを呼び込むことはなく、710セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さなどが改めて嫌気される中で中盤には7ドルの節目を下抜け、690セント台後半まで値を下げた。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    4/18/13 - 15:48   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.401↑0.187

NY天然ガスは続伸。在庫統計がやや強気の内容となったことなどを手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベースで2011年7月20日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後もしばらく動きは見られなかったが、在庫統計発表後は積み増し幅が予想をやや下回ったことを受けて買いが加速、4.40ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、高値圏はしっかりと維持。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/13 - 15:35   

石油製品:反発、原油の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7555↑0.0265
暖房油5月限:2.7791↑0.0445

NY石油製品は反発。弱気の経済指標が相次ぎ株価が値を下げる中にもかかわらず、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は弱気の指標を嫌気する形で売りに押し戻され、ガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買いが集まりしっかりと値を回復。午後にかけては強気一色の展開となった。

Posted by 松    4/18/13 - 15:30   

原油:反発、弱気の指標や株安にもかかわらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:87.73↑1.05

NY原油は反発。弱気の経済指標が相次ぎ、株が大きく値を下げる中にも関わらず、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間取引ではアジア時間に85ドル台まで下落したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まる展開。朝方には88ドル台をつけるまで値を戻した。通常取引開始後は弱気の指標を嫌気し86ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再び値を回復。最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/13 - 15:19   

金:反発、対ユーロでのドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,392.5↑9.8

NY金は反発。対ユーロを中心にドル安が進んだ事が下支えとなる中、ポジション整理の買戻しが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引ではアジア時間にいきなり1,335ドルまで値を崩したものの、その後は一転して買い戻しが集まる展開。早朝には1,400ドルの節目をつけるまでに値を戻した。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、マイナス圏に入るところではしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,390ドルを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す値動きとなった。

Posted by 松    4/18/13 - 14:27   

コーヒー:大幅高、ファンド中心にポジション整理の買戻し集まる

ICE-USコーヒー5月限終値:138.95↑2.85

NYコーヒーは大幅高。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買いが加速、138セント台まで一気に値を伸ばす展開に。その後は一旦伸び悩んだものの、引け間際には改めて買いが加速、139セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/18/13 - 14:10   

砂糖:続落、ブラジルの収穫進む中で改めて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.69↓0.16

NY砂糖は続落。ブラジルの収穫が進み足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となる中、日中を通じて大きく売りが先行した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、早々にマイナス転落、中盤にかけてまとまった売りが出ると、17.60セント台まで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは止まらず、午後には一時17.50セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/18/13 - 14:09   

4月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は24日、7年債を25日に行う。

Posted by 直    4/18/13 - 13:13   

5年TIPS入札、応札倍率2.18、最高利回りマイナス1.311%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/20)
合計 39296.0 18000.0 2.18 2.70
競争入札分 39227.6 17931.6 2.19 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.05% 48.98%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.311% (19.61%) ▲1.496%

Posted by 松    4/18/13 - 13:06   

12/13年度EU小麦輸出許可、4月16日時点で1632万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は4月16日時点で1632万トンだった。前年同期を47%上回る。16日までの1週間で39万2014トンという。

Posted by 直    4/18/13 - 12:39   

OPECの石油輸出は4週前から22万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、5月4日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,354万バレルと、4週前から22万バレル減少する。

Posted by 松    4/18/13 - 12:11   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で73万1519トンとなった。一週間前に76万4053トンだったのを下回る。

Posted by 直    4/18/13 - 12:09   

野ネズミ増加でドイツ中部穀物生産脅かす・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツ農業組合DBVの幹部は18日、国内中部で野ネズミが穀物収穫を脅かす規模に増えているとの見方を示した。野ネズミの増加はチューリンゲン州やヘッセン州、ザクセン州、ザクセン・アンハルト州の一部。1平方メートル当たり50-60個のねずみの穴が見つかった農地もあることを報告した。2012年の穀物生産にも野ネズミ被害は生じ、チューリンゲン州の一行政区ゼンマーダーだけで8万トンの損失だったという。当局はほかの地区への被害拡大を避けるためにも農家が効果的な措置を講じることを諸運するべきだと述べているが、具体的な対策案は触れていない。

Posted by 直    4/18/13 - 12:06   

中国向けで25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで25万2000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/18/13 - 11:25   

天然ガス在庫は310億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1704 ↑ 31 ↑ 33 ↓31.87% ↓3.91%

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Posted by 松    4/18/13 - 10:31   

3月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想も下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
景気先行指数 94.7 ↓0.1% ↑0.5% →0.0%
景気一致指数 105.2 ↓0.1% ↑0.5%
景気遅行指数 118.6 ↑0.3% →0.0%

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Posted by 松    4/18/13 - 10:07   

4月フィラデルフィア連銀指数は1.3に小幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年4月 13年3月 市場予想
現況指数 1.3 2.0 2.5

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Posted by 松    4/18/13 - 10:01   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/11/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 552.1 1122.6 1674.7 ↑393.3% 200.0 〜450.0
コーン 400.3 16.9 417.2 ↓12.4% 250.0 〜500.0
大豆 339.4 227.4 566.8 ↑47.7% 400.0 〜700.0
大豆ミール 266.0 49.2 315.2 ↑34.4% 100.0 〜250.0
大豆油 8.2 0.0 8.2 ↑6.5% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    4/18/13 - 09:17   

ロシア穀物在庫、4月1日時点で前年比30.2%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は4月1日時点で1800万トンだった。前年同月を30.2%下回る。農家の在庫は前年比28.4%減の890万トン。貯蔵施設や加工施設では910万トンになり、一年前から32%取り崩しとなった。

Posted by 直    4/18/13 - 08:59   

13/14年度カナダ小麦生産見通し、2840万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2013/14年度の全小麦生産予測を2840万トンで据え置いた。前年と比べて4.4%増加になる。デュラム小麦だけでは480万トンから460万トンに引き下げた。前年比は0.6%減少。

一方、ほかの作物の大勢は3ヶ月連続で初回見通しを維持した。コーン生産予測は前年比4.3%減の1250万トンとした。大豆は500万トンで、1.4%増加になる。カノーラが前年より16.5%多い1550万トンの見通し。

2013/14年度輸出は全面的に前月時点での見通しを維持した。全小麦は前年比0.3%増の1880万トン、デュラム小麦だけなら一年前より3.6%少ない400万トンの予想である。コーンの予測が引き続き2100万トンで、カノーラと大豆もそれぞれ820万トン、325万トンを保った。

2013/14年度国内消費見通しに関すると、全小麦を928万トンから927万トンに引き下げた。デュラム小麦は73万トンで据え置き。コーンを前月に続いて1250万トンとみている。2013/14年度の小麦期末在庫予測は2ヶ月連続で570万トンとした。前年からは40万トンの積み増しになる。デュラム小麦は一年前の130万トンを下回る120万トンの見方を維持。コーンと大豆、カノーラもそれぞれ180万トン、25万トン、60万トンと前月時点での予測と変わらない。

Posted by 直    4/18/13 - 08:54   

失業保険申請件数は35.2万件、2週ぶりに増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月13日 前週比 4月6日 市場予想
新規申請件数 352.00 ↑ 4.00 348.00 350.00
4週平均 361.25 ↑ 2.75 358.50
継続受給件数 3068.00 3068.00

続きを読む

Posted by 松    4/18/13 - 08:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から44億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月12日時点で5,213億ドルと前週から44億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは163億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/18/13 - 08:29   

EU軟質小麦生産見通し4ヶ月連続引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは18日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億3000万トンと見通していることを発表した。従来予測の1億3050万トンから引き下げ、これで4ヶ月連続の下方修正になる。背景にあるのが英国のイールド不振。悪天候による影響を指摘し、30万トン引き下げたという。また、デンマークとスペインの作付減少が全体の改定要因とした。

一方、EUの2013/14年度コーン生産予測は6410万トンから6460万トンに引き上げた。2月から上方修正を続けている。フランスとポーランド、ドイツでのオオムギからの乗り換えが一段の改定に至ったようだ。欧州全般の気温上昇、降雨も緩和し、冬穀物の生育が進むとともに春穀物の作付に寄与するとの見方を示した。

ストラテジーグレインはこのほか、7月に加盟するクロアチアも含めるEU28カ国の軟質小麦生産予測を1億3110万トンとしたという。前月時点での1億3220万トンより少ない。コーンは6600万トンから6650万トンに引き上げた。

Posted by 直    4/18/13 - 08:26   

日本、米産など計10.万5425トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は18日に計10万5425トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは5月21日から6月20日に出荷の米産北部春小麦と6月出荷のオーストラリア産。このほか、7月31日まで納入の米産やカナダ産も合意したという。

Posted by 直    4/18/13 - 08:11   

仏主要港からの穀物輸出、17日までの週で前週上回る16万トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、4月11-17日は16万479トンとなった。前週の13万4090トンを19.7%上回った。輸出のうち軟質小麦が一週間前の12万7060トンから15万4145トンに増加。仕向け先別には、モロッコ向けが10万7800トンと最も大きく、また前週の2万3300トンから大きく膨らんだ。次いでアルジェリア向けで2万6000トン。一週間前の2万5730トンからわずかに増えた。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    4/18/13 - 08:08   

17日のOPECバスケット価格は96.71ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82

Posted by 松    4/18/13 - 06:58   

4/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/18/13 - 06:56   

2013年04月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在93.37万袋と前月を10.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月17日 4月累計 前月(3/19) 前月比 前年比
輸出合計 29.432 933.675 1047.686 ↓10.9% ↓1.2%
>アラビカ種 10.173 833.635 961.296 ↓13.3% ↑ 2.2%
>ロブスタ種 0.000 15.302 14.418 ↑ 6.1% ↓12.0%
>インスタント 19.259 84.738 71.972 ↑ 17.7% ↓24.1%

Posted by 松    4/17/13 - 17:52   

債券:世界経済不透明感や株安背景に買い優勢、相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.699↓0.028

債券は反発。世界経済の不透明感に改めて関心が集まり、夜間取引からの買いの流れを引き継いだ。日中は株安もプラスに作用。さらに、オバマ大統領や上院議員宛の封書から不審物が発見との報道で、15日のボストン爆発事件に続くこともあってテロ懸念が安全資産の需要を支える場面があった。

相場は早くから強含み、午前の取引で10年債利回りが1.7%を割り込み、低下に弾みがついた。昼過ぎに1.66%と12月12日以来の低水準を更新。ただ、午後はやや下げペースも鈍って、1.7%前後に戻した。

Posted by 直    4/17/13 - 17:46   

FX:ユーロ全面安、独格下げ懸念やECBの追加利下げ観測で売り
  [場況]

ドル/円:98.08、ユーロ/ドル:、1.3028ユーロ/円: 127.83(NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。独国債の格付けが引き下げられるとの観測や、ECBの追加利下げの可能性に言及した独連銀総裁発言を受けて欧州に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京朝から買いが先行、午後には98.40円台まで簡単に値を伸ばした。ロンドンに入ってからは欧州株の下落につれるように売りに押し戻される展開、NYに入っても流れは変わらず、昼過ぎには97.20円まで値を下げた。しかしその後は一転して買戻しが集まり、午後遅くには98円台まで値を回復している。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半での小動き。ロンドンに入るとやや値幅が大きくなったものの、基本的には同水準での推移が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、中盤以降は売りが加速、昼過ぎには一時1.30ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いこそ一服したものの、1.30ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には129円台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY早朝には128円台前半まで下落。その後一旦は買い戻しが集まったが、NY株が大きく下げて始まると再び売りが加速、昼過ぎには126円台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/17/13 - 17:40   

株式:企業決算に失望して相場反落、S&P500が3月下旬以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:14,618.59↓138.19
S&P500:1,552.01↓22.56
NASDAQ:3,204.67↓59.96

NY株は反落。企業決算への失望から売りが優勢となった。前夕に発表となったインテルやヤフー、朝方にバンク・オブ・アメリカと予想に比べてぱっとしない決算が続いたのが背景にある。また、来週に予定のアップル決算への警戒が強まり、同社株が落ち込んだのも響いた。

相場は下落のスタートから一段と弱含んだ。午後はややペースも鈍ったが、それでも軟調な展開を続けている。S&P500とNASDAQ指数は前日の上昇以上に下がり、この結果、S&P500終値は3月25日以来の低水準で、NASDAQ指数が4月5日以来の安値で引けた。

Posted by 直    4/17/13 - 16:49   

大豆:期近中心に続伸、ポジション整理の買戻しの流れ続く
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1422-1/4↑10-3/4、11月限:1218-0↓0-1/2

シカゴ大豆は期近中心に続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでしっかりと推移。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたが、押し目では買い意欲も強く大きく値を崩すこともない。中盤以降は商いの薄い中で買いが加速、1430セントに迫るまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、1420セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/13 - 16:40   

コーン:期近が反落する一方、新穀限月は続伸
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:660-1/2↓2-3/4、12月限:547-1/4↑6-1/2

シカゴコーンは期近が反落、対ユーロでのドル高の進行や原油の急落が嫌気される中、ポジション整理の売りに押される上値の重い展開となった。新穀限月は悪天候による作付の遅れなどが懸念される中で続伸。5月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。中盤にも買い戻しが集まったが、やはりプラス圏では売り圧力が強まり、最後は660セント割れを試す格好で取引を終了した。12月限は朝方から買いが加速、540セント台後半を中心にしっかりの展開となった。

Posted by 松    4/17/13 - 16:34   

小麦:ほぼ変わらず、大きく買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:703-3/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。前日の流れを継いだ買いが大きく先行したものの、最後は対ユーロでのドル高の進行などを嫌気した売りに押し戻された。5月限は夜間取引から買いが優勢。朝方には売りに押し戻され7ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、710セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤以降は急速に伸び悩み。引けにかけては前日終値近辺まで一気に値を下げた。

Posted by 松    4/17/13 - 16:23   

天然ガス:続伸、中西部の気温低下予報などが引き続き下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.214↑0.054

NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計では今期初めての積み増しが予想されているにもかかわらず、中西部で平年以下の気温が続くとの予報などを手掛かりにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.20ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は原油や株の下落などを嫌気し大きく売りに押し戻されたものの、4.10ドル半ばまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は4.20ドルを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/17/13 - 15:50   

石油製品:大幅反落、原油や株の下落につれて大きく売り膨らむ
  [場況]

NY石油製品は大幅反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが嫌気される中、原油や株の下落につれて大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は株が大きく値を下げる中で売りが加速、留出油が大幅積み増しとなるなど在庫統計が全体的に弱気の内容となったこともあり、昼にかけて一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/17/13 - 15:41   

原油:大幅反落、株価の下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:86.68↓2.04

NY原油は大幅反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、株安の進行につれて投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年12月13日以来の安値をつけた。5月限は夜間取引から売りが先行、ドイツの格下げの噂などを手掛かりに欧州株が下落する中、87ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、88ドルまで戻したところで息切れ。米株が大きく値を下げたこともあり、昼には86ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、86ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    4/17/13 - 15:30   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,382.7↓4.7

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高や株価の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では売りが先行、1,380ドルを中心とした比較的広いレンジ内での上下となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、1,390ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の勢いは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、1,380ドルを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    4/17/13 - 14:52   

コーヒー:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:136.10↑0.25

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず、期先は反落。需給面では新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると一時138セント台まで値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、中盤にはマイナス圏まで一気に値を下げる展開。その後再び137セント台後半まで値を戻すなど、上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いた。最後はやや売りが優勢、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/17/13 - 14:31   

砂糖:反落、株や原油が大きく値を崩す中で売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.85↓0.16

NY砂糖は反落。株や原油の下落が嫌気される中、日中を通じて上値の重い相場展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.80セント台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。NYに入ると買いが集まったものの、18セントの節目回復を試すことなく息切れ。中盤には再び売りが膨らみ、17.80セント半ばまで値を下げた。午後にかけては値動きも落ち着き、17.90セント台半ばでの小動きが続いたが、最後はまとまった売りが出て日中安値を更新するまで値を崩した。

Posted by 松    4/17/13 - 14:30   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 33.0 ↑ 2.0 〜 ↑ 45.0
>前週 ↓ 14.0
>前年 ↑ 23.0
>過去5年平均 ↑ 41.0

Posted by 松    4/17/13 - 14:24   

2月終わりから4月初めの経済活動は緩やかに拡大・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、2月終わりから4月初めにかけての米経済活動は、全般に緩やかなペースで拡大したとの判断を示した。12地区のうち、クリーブランドとリッチモンド、セントルイス、ミネアポリス、カンザスシティで緩やかに拡大したとの評価。ボストンとフィラデルフィア、アトランタ、シカゴ、サンフランシスコは小幅の伸びとする一方、ニューヨークとダラスでは3月の前回報告から成長ペースが速まったとしている。

今回のベージュブッは4月5日までに収集した情報データをもとにダラス連銀が取りまとめた。4月30日-5月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    4/17/13 - 14:06   

100ドル以下の価格続くならOPECは緊急会合を開く、イラン石油相
  [エネルギー]

イラン国営通信が伝えたところによると、同国のガーセミ石油相は17日、石油価格がこの先1バレル100ドル以下の水準で推移するようなら、OPECが5月末に予定されている定例総会の前に緊急会合を開く可能性があるとの見方を示した。OPECバスケット価格は、16日現在97.15ドルと、100ドルを大きく下回っている。

Posted by 松    4/17/13 - 13:20   

インドで4年ぶり平均的なモンスーン降雨予想、農産物生育に貢献
  [砂糖]

インドの情報会社スカイメット・ウェザー・サービスの最高経営責任者は記者団に対し、4年ぶりに平均的なモンスーンの降雨が予想されていることを示した。同社による2013年の降水量見通しは、過去50年平均の103%。国内農地の55%に灌漑用水へのアクセスがない。地元商品ブローカーのアナリストは、十分な降雨が農産物の生育に貢献、豊作につながる可能性があるとコメントしている。ただ、地域間での降水量が鍵であるとの見方も示した。

2012年はマハラシュトラ州やカルナタカ州、グジャラート州の一部で雨不足に悩まされ、砂糖や綿花、コメの減産に至った。モンスーンは6月に南部で始まり、7月15日までに全国的に降雨をもたらす。

Posted by 直    4/17/13 - 11:28   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
18日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜450.0 339.5
コーン 250.0 〜500.0 476.0
大豆 400.0 〜700.0 383.7
大豆ミール 100.0 〜250.0 234.6
大豆油 0.0 〜15.0 7.7

Posted by 松    4/17/13 - 11:18   

中米コーヒーさび病対策協議で18-19日に国際会議開催
  [コーヒー]

米国のアラビカコーヒー調査機関WCR(World Coffee Research)は中米で広がっているコーヒーさび病問題への対策協議のため、今月18-19日にグアテマラで国際会議を開くと発表した。会議は中米のコーヒー生産主要国の代表機関PROMECAFEとの共同主催。また、グアテマラコーヒー協会や米農務省(USDA)、スターバックスはじめめ複数の企業などが支持しているという。WCRは声明で、緊急対策を取らなければ、さび病被害によって2012/13年度の中米コーヒー生産で20-30%、2013/14年度には50%近い損失が予想されるという。

Posted by 直    4/17/13 - 10:55   

EIA在庫:原油は123万バレルの取り崩し、留出油は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 387641 ↓ 1233 ↑ 917 384088 ↓ 6655
ガソリン在庫 221730 ↓ 633 ↓ 521 222558 ↑ 253
留出油在庫 115181 ↑ 2364 ↓ 475 115375 ↑ 1260
製油所稼働率 86.27% ↓ 0.56 ↓ 0.04 87.20% ↓ 0.50
原油輸入 7431 ↓ 289 - 7461 ↓ 1454

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Posted by 松    4/17/13 - 10:36   

2013年ドイツ穀物生産、天候要因から4440万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは17日、2013年の国内穀物生産を4400万トンと見通していることを発表した。従来予測の4510万トンから下方修正で、一時的な寒波が要因という。ただ、冬小麦への被害は限られるとの見方で、生産が前年から7.5%増加して2300万トンになるのを見越す。オオムギやライ麦も前年比プラスの見方だ。

Posted by 直    4/17/13 - 10:29   

イタリア穀物輸入、1月は前年比20.8%増
  [穀物・大豆]

イタリア穀物協会Anacerは17日、1月のイタリア穀物輸入が前年同月比20.8%増の91万878万トンになったと発表した。このうち、コーンが40万3975トンで、一年前の2倍超という。一方、軟質小麦は前年から12.0%減少して26万3114トンだった。デュラム小麦は3万1062トンで、前年同期を61.9%下回る。

Posted by 直    4/17/13 - 10:16   

ロシア、国内需給介入で17日に5万5907トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は17日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万5907トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて287万9136トンを売却した。

Posted by 直    4/17/13 - 10:08   

イランの石油生産能力は日量420万バレル、石油省
  [エネルギー]

イラン石油省の広報担当者は17日、同国の石油生産能力は現時点で日量420万バレルあるとの認識を示した。プラッツ社が伝えた。また、1バレル100ドルから120ドルあたりの価格水準が妥当な水準だとも述べた。同国の現在の石油生産は日量270万バレル前後、核開発疑惑に関連した欧米の制裁により、2011年度の兵員から100万バレルは減少している。

Posted by 松    4/17/13 - 08:54   

インドの金輸入は900トンまで増加する、業界幹部
  [メタル]

ムンバイ宝飾業協会幹部は17日、ダウジョーンズのインタビューに答え、インドの金輸入量は今年度に900トン近くまで増加するとの見通しを示した。前年は860トンの輸入にとどまっていた。価格の下落によって、需要が増加しているためと言う。

Posted by 松    4/17/13 - 08:48   

2013年ロシア春穀物作付、16日時点で145万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が16日時点で145万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの4.8%に相当。また、前年同期に59万ヘクタールだったのと比べ、作業のペースが速いことを示す。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。

Posted by 直    4/17/13 - 08:22   

日本、SBS方式で1960トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は17日、SBS方式で1960トンの飼料用小麦と3万6705トンの同オオムギを買い付けた。7月31日までに出荷の予定という。

Posted by 直    4/17/13 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.84%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月12日 前週比 前年比
総合指数 866.1 ↑4.84% ↑19.40%
新規購入指数 217.8 ↑3.86% ↑20.66%
借り換え指数 4685.1 ↑5.19% ↑19.02%
一般ローン 1138.5 ↑4.05% ↑16.94%
政府系ローン 413.5 ↑8.42% ↑31.10%
30年固定金利 3.67% ↓0.01 ↓0.38
15年固定金利 2.91% ↓0.01 ↓0.42
5年変動金利(ARM) 2.57% ↓0.01 ↓0.26

Posted by 松    4/17/13 - 07:02   

16日のOPECバスケット価格は97.15ドルと前日から1.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54

Posted by 松    4/17/13 - 06:48   

4/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/17/13 - 05:31   

2013年04月16日(火)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在90.42万袋と前月を10.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 248.734 904.243 816.197 ↑ 10.8% ↑ 15.7%
>アラビカ種 233.371 823.462 757.299 ↑ 8.7% ↑ 20.0%
>ロブスタ種 3.520 15.302 5.250 ↑ 191.5% ↑ 58.8%
>インスタント 11.843 65.479 53.648 ↑ 22.1% ↓23.8%

Posted by 松    4/16/13 - 17:55   

債券:株式や金先物反発で売り、住宅指標改善も重し
  [場況]

10年債利回り:1.724↑0.032

債券は反落。株式や金先物の相場反発から、安全資産からの需要が薄れた。さらに、3月の住宅着工件数が予想を上回ったのも重し。相場は早くから弱含み、10年債利回りが1.7%台に上がった。指標発表後で一時、1.74%まで上昇である。ただ、明日に次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融政策の討議資料となる地区連銀経済報告の発表など、目先に主要経済指標を複数控えていることから、日中は売りペースもやや鈍化。10年債利回りは1.7%台前半での推移となった。

Posted by 直    4/16/13 - 17:53   

FX:円安ユーロ高、金や株が値を大きく戻す中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:97.54、ユーロ/ドル:1.3172、ユーロ/円:128.54 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ぜんじつの 急落の反動もあって金を中心とした商品市場や株式がしっかりと値を回復したのを好感、投資家の間に改めてリスク志向が強まる中、安全資産としての円を売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて大きく買いが先行、細かい上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げるパターンで、NY朝には98円台まで一気に値を戻した。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎに97円台前半まで下げたところで下げ止まり。午後からは97円台半ばでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し1.30ドル台後半まで上昇。ロンドンでは独ZEW景況感指数が弱気の内容だったことなどを嫌気し売りに押し戻されたものの、押し目ではすぐに買いが集まりNY朝には1.31ドル台を回復。昼にまとまった買いが入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.32ドルをつける場面も見られた。ユーロ/円は東京午前には126円台半ばを中心とした値動き、午後には127円台半ばまで買いが集まった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には128円台後半まで上昇。昼には一時129円をつける場面も見られたが、午後からは128円台後半から半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    4/16/13 - 17:40   

株式:住宅指標や決算で買い安心感、相場は大幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,756.78↑157.58
S&P500:1,574.57↑22.21
NASDAQ:3,264.63↑48.14

NY株は大幅反発。住宅着工件数が予想を大きく上回り、コカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソンの好決算も伝わり、買い安心感につながった。また、金先物相場反発など商品相場の前日の下げが早々に一服し、株式にも買い戻しが入る。相場は朝方から強含んだ。午前の取引で一時、伸び悩んだが、その後で改めて上げ幅拡大。午後も上昇ペースが鈍る場面をみながら、引けにかけて本日のレンジ切り上げとなった。相場は3日ぶりのプラス引けである。

Posted by 直    4/16/13 - 16:55   

API在庫:原油は666万バレルの大幅減、輸入の減少が背景
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月12日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 384088 ↓ 6655 ↑ 3.99% ↑ 917
ガソリン在庫 222558 ↑ 253 ↑ 0.97% ↓ 521
留出油在庫 115375 ↑ 1260 ↓12.80% ↓ 475
製油所稼働率 87.20% ↓ 0.50 82.30% ↓ 0.04
原油輸入 7461 ↓ 1454 ↓16.89% -

Posted by 松    4/16/13 - 16:49   

大豆:反発、前日の急落の反動からポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1411-1/2↑16-1/2、11月限:1218-1/2↑11-3/4

シカゴ大豆は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1410セントまで値を回復した。通常取引開始時には1410セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、昼前からは改めて買い意欲が強まり、1410セント台後半まで一気に値を伸ばした。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    4/16/13 - 16:48   

コーン:反発、期近中心に投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:663-1/4↑16-1/2、12月限:540-3/4↑8-1/2

シカゴコーンは反発。商品市場全体が全面安となった前日の売りの勢いも一服、期近を中心に投機的な買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にまとまった加賀入ると、650セント台後半まで一気に値を戻した。通常取引開始後は買いの勢いこそ鈍ったものの、大きく売りに押し戻されることもなくしっかりと推移。最後は引けにかけては一段高となり、660セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 16:42   

小麦:反発、商品全体の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:703-1/2↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。前日の全面安の反動もあって商品市場全体が大きく値を回復する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行。早朝には売りに押し戻される場面も見られたが、朝方からは改めて買いが集まり7ドルの節目まで一気に値を戻した。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、押し目ではすぐに買いが集まり7ドル台を回復。最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 16:37   

天然ガス:小幅反発、中盤売り膨らむも最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.160↑0.023

NY天然ガスは小幅反発。株や商品市場全体が前日の急落から値を回復する中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はポジション整理の売りが改めて膨らみマイナス転落したものの、4.10ドルを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 16:29   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7818↑0.0242
暖房油5月限:2.8065↓0.0227

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から売りが先行、原油の値動きを追随する格好で朝方には下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となった。中盤以降は株高の進行も支えとなり、再び買いが集まる展開。ガソリンはプラス圏まで一気に値を戻したが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    4/16/13 - 15:56   

原油:変わらず、大きく売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:88.72↑0.01

NY原油は前日から変わらず。夜間取引からこれまでの急落の流れを継いだ売りが大きく先行したが、最後は株高の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引前半に86ドル割れを試すまでに値を崩したものの、その後はしっかりと買い集まり早朝には前日終値近辺まで値を戻した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻されたが、87ドル台半ばまで下げたところで下げ止まり。午後からは再び買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復しての推移となった。

Posted by 松    4/16/13 - 15:44   

金:反発、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,387.4↑26.3

NY金は反発。前日の記録的な急落に伴う売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引前半に1,320ドル台前半まで値を下げたものの、その後は買い戻しが加速、朝方には一時1,400ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となり、1,370ドル台まで反落。中盤にかけては1,380ドル台を中心とした広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/16/13 - 15:20   

13/14年度アルゼンチン小麦作付、前年比8.3%増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、2013/14年度の国内小麦作付が390万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年度の360万ヘクタールから8.3%増加。昨シーズンはオオムギを初めほかの作物が振るわなかったことから、今シーズンは小麦生産へのシフトが進むとの見方だ。また、政府が輸出枠の発表を従来の段階に分けていたのから年間枠にシフトしたことも、農家の生産計画に寄与したという。ただ、一年前からの増反予想でも、過去4年平均の平均は7%下回ると伝わっている。アルゼンチンの小麦作付は5月に始まる見通しだ。

Posted by 直    4/16/13 - 15:15   

コーヒー:反発、材料難ながら日中を通じてしっかりの展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.85↑1.40

NYコーヒーは反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、商品全体にポジション整理の買い戻しが集まる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には136セントまで値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは何度か売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。一気に流れを強気に変えるような動きこそ見られなかったものの、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/16/13 - 15:07   

砂糖:反発、商品市場全体に買い戻し集まる中でしっかりと推移
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.01↑0.22

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の全面安の反動から商品市場全体にポジション整理の買いが集まる中、日中を通じてしっかりの展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行し、17.80セント台での推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には18セントの節目を回復するまでに値を戻した。それ以上積極的な動きは見られず、相場も伸び悩んだものの、終値ベースでは18セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 15:07   

ブラジル・コサン砂糖きび圧搾見通し6200万トン、圧搾能力下回る
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンの社長は16日の会見で、同社の2013/14年度砂糖きび圧搾が6200万トンになる見通しを示した。6500万トンの圧搾能力をやや下回る。このほか、砂糖価格の下落から、地元の製糖所は砂糖よりもエタノール生産を重視するとの見方でもあった。

Posted by 直    4/16/13 - 15:03   

メキシココーン生産、前年比3%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2013年コーン生産が2240万トンの見通しとなった。前年から3%増加になり、また2008-2012年の平均2146万5000トンも上回る。サブクロップの収穫が始まり、公式予測は前年比10%減の480万トンであるという。しかし、メインクロップの作付が始まり、作付が初期の段階で順調に進んでいることから、増加見通しが強まったとの見方を示している。このため、全体でも暫定的に前年からの増産が予想されるとした。

このほか、2013年の小麦収穫スタートも記している。生産予測は前年比16%増の375万トン。増反、生育に天気に恵まれたことを増加理由にしている。ただし、過去5年平均の377万4000トンに比べると僅かに少ない。

Posted by 直    4/16/13 - 14:29   

エジプト冬小麦生産、外貨要因などから政府予測に懐疑的な空気
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は16日付けレポートで、エジプトの2013年冬小麦生産が950万トンになるとの政府予測が疑問視されていることを指摘した。エジプト農務省は作付が143万ヘクタールと過去最高になり、生産も記録更新する見方を示す。しかし、アナリストなどの間では、外貨準備高の縮小、肥料やディーゼル燃料の供給やコスト絡みの影響懸念から政府の生産予測に懐疑的な空気が強いという。ただ、作柄に適した天候であることも記している。

FAOによると、直近のデータでエジプトの小麦輸入が2012年7月から2013年1月の間に600万トンとなった。大勢がロシア、ウクライナ、欧州連合(EU)からという。ロシアとウクライナの収穫が完了する8月あたりまで輸入ペースは鈍くなる見通しを示した。このほか、カザフスタン、インドと買い付けで交渉中とも伝えている。FAOは輸入でも外貨準備高による影響が懸念されていることを挙げた。エジプトの外貨準備高は3月21日時点で134億ドル。2011年初めの360億ドルの半分以下になり、貿易赤字拡大、観光や海外からの直接投資での減収が背景にあるとした。

Posted by 直    4/16/13 - 13:25   

ウクライナ春穀物作付、天候要因から通常より2-3週間遅いペース
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドによると、ウクライナの春穀物作付がオオムギを中心に10日時点で124万ヘクタールになった。一時的な寒波や降雪で作業ペースは通常より2-3週間遅いという。特に、北部や西部では雪解けが不十分で、大きな問題になり得ると指摘。また、コーンや大豆へ乗換えなど作付計画を変更する農家があることを認識した。ウクライナの油種輸出で、大豆がセイヨウアブラナ種子を上回り、最大になる見通しでもある。このほか、冬穀物の生育もやはり天候によって遅れており、イールドへの影響が懸念されるとしている。

Posted by 直    4/16/13 - 11:31   

12/13年度南米5カ国の大豆生産見通し1.436億トン、USDA下回る
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2012/13年度の南米大豆生産に関して、上位5カ国あわせて1億4360万トンになるとの見通しを示した。米農務省(USDA)による1億4875万トンの予測を下回る。最大のブラジルは北部の乾燥により下方修正となり、アルゼンチンは北部の乾燥、ブエノスアイレス州やサンタフェ州とエントレリオス州一部の大雨が響いていると指摘。ウルグアイでは乾燥要因から従来見越していた260万トンを下回り、250万トンにとどまるかもしれないとした。反面、パラグアイの予測は850万トンに引き上げ、ボリビアも予想している270万トン以上となる可能性を示した。

Posted by 直    4/16/13 - 11:11   

12/13年度中国大豆輸入見通し、5900万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2012/13年度の大豆輸入見通しを3週間前の6000万トンから5900万トンに引き下げた。また、2011/1年度の5920万トンを僅かに下回り、10年ぶりのマイナス転落の見方である。修正に至った理由として南米の供給不足を理由にしている。ブラジルでは主要港のボトルネックにより、南端のリオ・グランデ・ド・スル州に大豆を移動させており、出荷ペースも速まり始めたと伝わっている。それでも、オイル・ワールドは少なくとも4月終わりまで中国に届くのは消費以下の規模になるだろうという。一方、鳥インフルエンザによる飼料需要への影響が懸念されるが、現時点でまだ不透明とした。

Posted by 直    4/16/13 - 11:09   

アルゼンチンコーン輸出、2013年は前年とほぼ同水準の見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの穀物ブローカー大手Cosur幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、アルゼンチンが現在収穫中のコーン新穀をおよそ1200万トン売却済みであるとの見方を示した。出荷も始まっているとコメント。2013年の輸出は前年とほぼ同水準の1650万トンを見通しているとも述べた。7月以降はブラジルの二次収穫が輸出可能となり、9月には米産も出回り始めることで、競争が厳しくなると指摘。

同氏はこのほか、2012/13年度の生産について生産地からのデータをもとに約2500万トンと予想した。昨年12月から今年1月にかけての干ばつがイールドに影響し、当初見込まれていた3000万トン近くを下回るという。ただ、2月の降雨がなければ2300万トンを割っていたかもしれないともコメント。また、同氏の予測は下方修正でも前年度の2100万トンから増加になる。

Posted by 直    4/16/13 - 10:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月12日現在4,353億1,700万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    4/16/13 - 10:18   

ロシア、国内需給介入で16日に5万9191トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は16日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万9191トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて282万3229トンを売却した。

Posted by 直    4/16/13 - 10:14   

4月のチェーンストア売上、第一週は前月比2.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.7%減少した。前年同期との比較では2.0%増加。

Posted by 直    4/16/13 - 10:11   

3月鉱工業生産指数は前月から0.41%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年3月 13年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.41% ↑1.06% ↑0.2%
設備稼働率 78.48% 78.28% 78.4%

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Posted by 松    4/16/13 - 09:35   

3月消費者物価指数は前月から0.18%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年3月 13年2月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.18% ↑0.68% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    4/16/13 - 08:42   

3月住宅着工件数は前月から7.02%増加、建築許可は3.94%減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1036 ↑7.02% 968 930
建築許可件数 902 ↓3.94% 939 945

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Posted by 松    4/16/13 - 08:33   

3月ベトナムコーヒー輸出15万8000.トン、前年比16%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局は16日、3月のコーヒー輸出が15万5000トンだったと発表した。前年同月比16%減。しかし、前月からは57%増えた。10月に始まった2012/13年度の輸出は3月まであわせて86万4000トンで、前年同期を14%上回る。

Posted by 直    4/16/13 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.1%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。前年同期と比べると2.0%上昇になり、前週時点での2.1%よりプラス幅がやや小さい。

Posted by 直    4/16/13 - 08:01   

15日のOPECバスケット価格は98.56ドルと前週末から2.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54
4/9(Tue) 102.72 ↑ 0.37

Posted by 松    4/16/13 - 07:05   

4/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/16/13 - 06:51   

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