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2013年04月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在141.84万袋と前月を3.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月23日 4月累計 前月(3/25) 前月比 前年比
輸出合計 76.262 1418.352 1465.876 ↓3.2% ↑ 4.3%
>アラビカ種 74.885 1267.660 1357.040 ↓6.6% ↑ 7.4%
>ロブスタ種 0.000 42.653 14.418 ↑ 195.8% ↑ 125.0%
>インスタント 1.377 108.039 94.418 ↑ 14.4% ↓33.1%

Posted by 松    4/23/13 - 17:49   

FX:ユーロ安、欧州の景気減速やECBの追加利下げ観測で売られる
  [場況]

ドル/円:99.48、ユーロ/ドル:1.2998、ユーロ/円:129.35 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州の景況感指数が弱気の内容となり、景気減速が改めて確認される中、ECBが来月の理事会で追加利下げに踏み切るとの見方が改めて高まった。ドル/円は東京から売りが先行、中国のPMIが弱気の内容だったことなど嫌気する格好で98円台後半まで値を下げた。午後からは売りも一服、ロンドンにかけては同水準でもみ合う展開となったが、NYに入ると改めて買いが加速。株高の進行と共に中盤には99円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はAP通信のツイッターアカウントがハッキングされ、ホワイトハウスが攻撃を受けたとのデマが流れたことで一時的に急落したものの、すぐに値を回復。午後からは99円台前半から半ばでの上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢の展開、1.30ドル台半ばまでジリジリと値を下げる格好となった。ロンドンではドイツのPMIが製造業、サービスとも予想より悪かったことなどを嫌気し1.29ドル台後半まで急落、その後はNY朝にかけて1.29ドル台後半でのもみ合いとなった。昼にかけては株高の進行につれて1.30ドル台を回復する場面も見られたが、午後からは再びジリジリと売りに押される展開となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドン朝には128円を割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、NYに入ってからは株高の進行につれて投機的な買いが集まり早々に129円台半ばまで値を回復。午後にはツイッターのデマ騒ぎで128円台前半まで急落する場面も見られたが、すぐに値を回復。その後は129円台前半での推移となった。

Posted by 松    4/23/13 - 17:34   

債券:夜間取引で買い進んだ後に一服、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:1.711↑0.016

債券は反落。夜間取引の買いの展開が一服し、通常取引で相場は弱含んだ。中国や欧州の経済指標が振るわず、世界経済への不透明感を意識し、10年債利回りが一時、1.63%と昨年12月12日以来の水準に低下したが、その後に利食い売り台頭である。10年債利回りは1.7%台に戻した。なお、午後にホワイトハウスで爆発が起き、オバマ大統領負傷との報道を受けて1.63%に急低下する場面があったが、偽情報だったことを確認してすぐに売りが再開した。

Posted by 直    4/23/13 - 17:34   

株式:好決算で買い進む、相場は今月中旬以来の高値で終了
  [場況]

ダウ工業平均:14,719.46↑152.29
S&P500:1,578.78↑16.28
NASDAQ:3,269.33↑35.78

NY株は続伸。好決算を手掛かりに買いが進み、朝方から強気の相場展開となった。前夕のネットフリックスに続き、本日は保険のトラベラーズや化学のデュポン、皮革メーカーのコーチなど業種を越えて収益拡大を報告。業績への懸念も後退している。相場は寄り付きから大きく上がり、日中も堅調に推移した。ダウ平均は16日以来、S&P500とNASDAQ指数が12日以来の高値で終了。

なお、午後にAP通信社のツイッターを通じてホワイトハウスで爆発が起き、オバマ大統領は負傷との報道が流れたことから、相場が一気に値を消す場面をみている。しかし、ホワイトハウスの報道否定、またAPのツイッターアカウントがハッキング被害に遭ったためにホワイトハウス爆発は偽の情報と伝わり、相場もすぐに本日のレンジ上限に戻した。

Posted by 直    4/23/13 - 16:52   

API在庫:原油は84.5万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 383243 ↓ 845 ↑ 4.04% ↑ 1225
ガソリン在庫 219859 ↓ 2699 ↑ 1.42% ↓ 375
留出油在庫 116041 ↑ 666 ↓9.87% ↑ 271
製油所稼働率 85.70% ↓ 1.50 82.90% ↑ 0.32
原油輸入 7571 ↓ 97 ↓15.28% -

Posted by 松    4/23/13 - 16:43   

大豆:続落、中国の景気減速懸念が重石となる中で売り先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1358-1/2↓5-3/4、11月限:1196-1/4↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。中国の製造業PMIが弱気の内容となり、景気減速に伴う需要の落ち込みが改めて懸念材料視される中、日中を通じて上値の重い展開となった。11月限はこれまでの反動もあり夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れとなりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り意欲が強まり、1190セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては買い戻しが集まり12ドル台を回復する場面も見られたものの、プラス圏まで一気に値を戻すだけの勢いは見られず。最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/23/13 - 16:43   

コーン:続落、生産地の天候回復期待から売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:614-0↓9-1/2、12月限:522-3/4↓10-1/4

シカゴコーンは続落。目先中西部で天候が回復、気温が上昇するとの予報を受け、遅れている作付のペースが速まるとの見方から売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、520セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速し520セントを割り込むまで急落。その後は買い戻され520セント台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/23/13 - 16:37   

小麦:続落、中西部の天候回復予報が出る中コーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:695-1/2↓7-0

シカゴ小麦は続落。中西部で目先天候が回復するとの予報を受けて作柄悪化への懸念が和らぐ中、コーンの下落につれて売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には690セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には一時680セント台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降は690セント台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/23/13 - 16:29   

天然ガス:続落、中盤株につれ高も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.238↓0.029

NY天然ガスは続落。中盤には株高の進行につれて買いが集まる場面も見られたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、株高の進行につれて中盤には4.30ドル台まで値を回復した。その後しばらくは高値圏でもみあう格好となったが、引けにかけては手仕舞い売りが加速、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/13 - 16:15   

石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は小幅ながら続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7190↓0.0504
暖房油5月限:2.8117↑0.0023

NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は小幅ながら続伸。相場は夜間取引から売りが先行、中国の景気減速懸念が強まる中、原油下落につれて大きく値を下げた。通常取引開始後は原油が株高の進行につれて値を戻したにも関わらず、そのまま上値の重い展開が継続。暖房油には買いが集まりプラス転換したものの、ガソリンは最後までマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    4/23/13 - 15:56   

原油:変わらず、中国の景気減速懸念で売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:89.18↓0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。中国の景気減速懸念を受けて夜間取引から大きく売りが先行したものの、最後は米株の上昇につれてしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドン朝には88ドルを割り込むまで値を下げた。その後は欧州株の上昇につれて買い戻しが集まる展開、通常取引開始後はしばらく88ドル台前半から半ばのレンジでの上下が続いたが、昼前にまとまった買いが入ると89ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後はAP通信のツイッターアカウントがハッキングされホワイトハウスが攻撃を受けたとの偽情報が流れたことを受けて一時的に値を崩したが、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/13 - 15:34   

金:反落、市場からの資金流出が改めて嫌気される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,408.8↓12.4

NY金は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの動きも一服、市場からの資金流出が続いていることが改めて嫌気される格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間にはマイナス転落しての推移となった。早朝には再び買い戻しが集まる場面も見られたが、夜間につけた高値まで戻すことなく伸び悩み。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,404ドルまで一気に値を崩した。売り一服後は中盤にかけて1,410ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/13 - 14:40   

コーヒー:大幅安、材料難の中でファンドの手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.55↓5.55

NYコーヒーは大幅安。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると徐々に下げ足を速める展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、137セントまで一気に値を崩した。この後は売りも一服となったが、売り圧力は緩まず反発も限定的。午後にかけて安値近辺でのもみ合いが続いた後、引け間際には改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/23/13 - 14:31   

砂糖:小幅続落、激しく上下に振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.67↓0.07

NY砂糖は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.60セント台後半まで値を下げての推移となった。その後買いが集まり早朝には17.80セント台まで反発。NYの時間帯に入ると17.60セント台半ばまで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては買いが加速し18セント台前半まで値を戻すなど、非常に値動きの荒い展開となった。取引後半は再び売りが優勢、最後は日中安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/23/13 - 14:30   

ブラジル・マットグロッソ州コーン生産見通し、降雨で上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)は、2012/13年度の州内コーン生産が1460万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の1330万トンから引き上げ、降雨によるイールド改善で二次収穫が一ヶ月前に見越していた以上になるとの見方を理由にしている。また、最新予測は実現すれば史上2番目に大きな規模になるという。コーンイールド予測は80袋(1袋=60キログラム)から88袋に上方修正した。ただ、前年度の104袋は下回る。

ブラジルのコーン生産で最大はパラナ州、マットグロッソ州は2番目にと伝わっている。

Posted by 直    4/23/13 - 14:24   

豪州東部で5-7月の多雨予報、小麦への乾燥被害懸念緩和
  [穀物・大豆]

オーストラリア東部で向こう3ヶ月の多雨予報が出ており、乾燥による小麦生産への影響懸念が緩和していると報じられた。オーストラリア気象局によると、昨年の小麦生産規模が最も大きかったクイーンズランド州南部とニューサウスウェールズ北部で、5-7月に平均以上の降水量となる確率は60-80%。

気象局はまた、南東にあるビクトリア州のほぼ全域とサウスオーストラリア州の降雨は60-70%の確率で平均以下と予想されるという。昨年の小麦生産で2番目のウェスタンオーストラリア州の降水量は平均を上回るのと下回る確率が同じであるが、州内南西部では夏にかけて平均以上と見られることを示した。

Posted by 直    4/23/13 - 14:15   

ブラジル政府、エタノールと石油化学メーカー向けの減税を発表
  [エタノール]

ブラジルの財務相は23日に、エタノールメーカーと石油化学会社向けの減税を発表した。優遇税制を設けることで砂糖きび産業への増資につながるのを狙っている。米国がシェールガス生産増加によって石油化学産業での競争力を伸ばしていることに着目しているもよう。減税対象はPIS/Cofinsと呼ばれる社会福祉税で、2015年末まで有効になる。財務相はこのほか、ガソリンのエタノール混合比率を20%から25%に引き上げることも明らかにした。

Posted by 直    4/23/13 - 13:57   

2年債入札、応札倍率は3.63と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 126989.4 35000.2 3.63 3.27
競争入札分 126747.6 34758.4 3.65 3.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.66% 20.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.233% (3.83%) 0.255%

Posted by 松    4/23/13 - 13:09   

ウクライナ油種生産、2013/14年度に過去最高の可能性
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ウクライナの油種生産が2013/14年度に過去最高となる可能性を示した。昨年の干ばつからの回復と大豆の作付増加を理由にしている。同社の油種生産予測は1340万-1400万トンで、前年度の1271万トンから増加。このうち、大豆が2012/13年度の240万トンに対し、2013/14年度に最大300万トンの見通しとし、作付が最大1800万ヘクタールになるのを見越していることによる。

Posted by 直    4/23/13 - 11:51   

中国向けで39.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで39万2000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/23/13 - 11:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月19日現在4,353億1,700万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    4/23/13 - 10:10   

3月新築住宅販売は前月から1.46%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
新築住宅販売件数 417 ↑ 1.46% 411 415
販売価格(中間値) $247000 ↓6.76% $264900

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Posted by 松    4/23/13 - 10:03   

2月FHFA住宅価格指数は前月比0.75%上昇、昨年3月以来の伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 13年2月 前月比 前年比 13年1月 修正前
全米 196.35 ↑0.75% ↑7.07% ↑0.60% ↑0.55%

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Posted by 松    4/23/13 - 09:06   

4月のチェーンストア売上、最初の2週間は前月比2.8%減少
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、4月の最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月から2.8%減少した。前年同期との比較では1.9%増加。

Posted by 直    4/23/13 - 08:56   

カザフスタン小麦作付、1300万ヘクタールの見通し・仏農業顧問
  [穀物・大豆]

フランス農業顧問のアグリテルは、2013年のカザフスタン小麦作付が1300万ヘクタールになる見通しを示した。前年の1240万ヘクタールから増加。3大生産地の土壌水分が一年前に比べて改善しているという。アグリテルによると、作付は始まったばかりで、これまでのところ30万ヘクタールが終了。

Posted by 直    4/23/13 - 08:35   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、4月22日時点で2050万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は4月22日時点で2050万トンとなった。前年同期を19%上回る。このうち、小麦が646万トン、コーンが1160万トンという。4月1-22日に105万トンの穀物を輸出し、小麦が17万トン、コーンは83万トンだった。

Posted by 直    4/23/13 - 08:14   

12/13年度ロシア穀物輸出、4月17日時点で前年比40%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が4月17日時点で1432万2000トンとなった。前年同期から40%減少。

Posted by 直    4/23/13 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.8%上昇した。前週の1.1%低下から改善。前年同期と比べると1.9%上がり、前週時点での2.0%よりプラス幅がやや小さい。

Posted by 直    4/23/13 - 08:03   

22日のOPECバスケット価格は97.75ドルと前週末から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41

Posted by 松    4/23/13 - 07:21   

4/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/23/13 - 07:05   

2013年04月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在134.21万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/22) 前月比 前年比
輸出合計 121.922 1342.090 1347.011 ↓0.4% ↑ 5.4%
>アラビカ種 109.030 1192.775 1243.544 ↓4.1% ↑ 8.4%
>ロブスタ種 11.750 42.653 14.418 ↑ 195.8% ↑ 133.4%
>インスタント 1.142 106.662 89.049 ↑ 19.8% ↓30.8%

Posted by 松    4/22/13 - 17:50   

債券:中古住宅販売減少など背景に相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.697↓0.015

債券は反発。中古住宅販売の減少などを背景に堅調な相場展開となった。夜間取引にイタリアでナポリターノ大統領の続投が決まり、政局安定の見方、日欧の株高が売り圧力を強める場面をみている。しかし、景気の先行き不透明感から早朝に買いシフト。10年債利回りは1.7%割り込み、さらに低調な住宅指標を受け一時、1.67%まで低下した。午後は明日から実施となる国債入札を意識し様子見。1.7%前後でもみ合った。

Posted by 直    4/22/13 - 17:40   

FX:ドル小幅安、弱気の経済指標背景に売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:99.25、ユーロ/ドル:1.3065、ユーロ/円:129.70 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。先のG20財務相、中銀総裁会合で日銀の積極的な緩和策が容認されたことを受けた円売りの勢いも一服、弱気の経済指標を受けて米景気に対する先行き不透明感が強まる中でドルに売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京朝から買いが先行し99.80円台まで値を伸ばしたものの、一気に100円の節目を試すには至らず。ロンドンにかけては99円台後半でもみ合う展開が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まった相場は。中古住宅販売が弱気のサプライズとなったことを受けて一時99円を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、99.40円台まで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。午後からはやや売りが強まり、ロンドン朝には1.30ドル台前半まで値を下げた。NY朝には1.30ドル割れを意識するあたりまで下げ幅を広げたものの、その後は徐々に騰勢を強める展開。午後には1.30ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、130円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは一時130円を割り込むまでに下落。NYに入ると改めて売りが加速、早々に129円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、129円台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    4/22/13 - 17:38   

株式:海外株高や商品相場上昇など支援、相場続伸
  [場況]

ダウ工業平均:14,567.17↑19.66
S&P500:1,562.50↑7.25
NASDAQ:3,233.55↑27.49

NY株は続伸。海外の株高や商品相場上昇が支援となった。キャタピラーが自社株買い計画などを手掛かりに上がったことや、ネットフリックスなどの業績期待もプラスである。相場は小高く始まってから、中古住宅販売が減少したことを嫌気しマイナス転落。しかし、NASDAQ指数がすぐに持ち直し、S&P500も昼にはプラス圏に回復した。ダウ平均は午後に前週末より高い水準となり、そのまま主要株価指標揃って小じっかりと終了。

Posted by 直    4/22/13 - 17:09   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢353.6 ↓ 0.6 ↓ 33.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢388.7 ↓ 5.5 ↓ 19.8

Posted by 松    4/22/13 - 17:06   

大豆:続落、中国の需要伸び悩みが重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1364-1/4↓18-1/4、11月限:1202-3/4↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。中国の需要の伸び悩みに対する懸念が大きな重石となる中、中西部の天候回復見通しを受けてコーンや小麦が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1210セントをやや割り込んだあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は売りが加速し12ドルの節目を一気に割り込む展開、売り一巡後は12ドル台まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/22/13 - 16:40   

コーン:大幅続落、生産地の天候回復で作付の遅れが解消
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:623-1/2↓9-1/2、12月限:533-0↓14-0

シカゴコーンは大幅反落。中西部で目先天候が回復、気温も上昇するとの予報が出たことを受け、作付のペースが速まり遅れを取り戻すとの見方が売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、540セントをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りが加速し530セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤にかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/22/13 - 16:29   

小麦:反落、中西部の天候回復で供給不安が後退
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:702-1/2↓9-0

シカゴ小麦は反落。目先中西部で天候が回復、気温も上昇するとの予報を受け、冬小麦の作柄悪化や春小麦の作付の遅れに対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、704-705セントあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後はまとまった売りが出で690セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一服後はしばらく安値圏での推移が続いた後、中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小する格好となったものの、7ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    4/22/13 - 16:23   

USDAクロップ:コーンと春小麦の作付は大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% 2% 26% 16%
春小麦作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 7% 6% 52% 24%

Posted by 松    4/22/13 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 19% 32% 30% 5%
前週 12% 19% 33% 31% 5%
前年 3% 7% 27% 48% 15%
冬小麦出穂率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 4% 42% 19%

Posted by 松    4/22/13 - 16:05   

天然ガス:大幅反落、気温上昇予報手掛かりに手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.267↓0.141

NY天然ガスは大幅反落。目先気温が上昇するとの予報が出る中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、4.30ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めていり意欲が強まり、早々に4.30ドル台を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、午後には4.20ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/22/13 - 15:52   

石油製品:ガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7694↓0.0030
暖房油5月限:2.8094↑0.0218

NY石油製品はガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸。夜間取引では欧州株や原油の上昇につれて大きく買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、原油や株が下落に転じる中、ガソリンは一気にマイナス圏まで値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まったものの、ガソリンは最後まで上値の重いまま、一方暖房油はしっかりと騰勢を強めた。

Posted by 松    4/22/13 - 15:49   

原油:続伸、ポジション整理の買い戻しが大きく先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:89.19↑0.92

NY原油は続伸。需給面で特に買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落を受けて売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には89ドル台前半まで一気に値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中古住宅販売が弱気の内容だったこともあって中盤には87ドル台後半まで値を崩したものの、その後は再びしっかりと値を回復。最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/13 - 15:19   

金:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,421.2↑25.6

NY金は続伸。状況に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,430ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤に1,420ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    4/22/13 - 14:34   

エジプト、小麦輸入依存脱却に向け増産を計画・貿易相
  [穀物・大豆]

エジプトの貿易相は22日の記者会見で、小麦輸入の依存から脱却するために国内の生産を伸ばす計画を示した。2013年の生産は1000万トンと予想されているという。2-3年後には自給達成すると見通す。このほか、ロシアの輸出用小麦の貯蔵施設建設について、モルシ大統領が週末のロシア訪問時に話し合っていたことを明かした。

Posted by 直    4/22/13 - 14:26   

コーヒー:期近が続伸する一方、期先は小幅反落
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:143.10↓0.10

NYコーヒーは期近が続伸する一方、期先は小幅反落。投機的な売り買いが交錯する中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開。昼からは買いが集まったものの、引け間際には大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。NYに入ると振れ幅が大きくなり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま144セント台前半まで値を伸ばしたものの、先週の高値を抜けたあたりで息切れ。引けにかけては一気に売りに押し戻された。

Posted by 松    4/22/13 - 14:22   

砂糖:反落、中国の輸入伸び悩みや白糖の下落が嫌気される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.74↓0.14

NY砂糖は反落。先週末の急反発の反動もあり、夜間の取引開始から大きく売りが先行した。中国の輸入が伸び悩んだことや、ロンドンの白糖市場の下落も相場の重石となった。7月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早朝には17.60セント前半まで値を下げた。その後はやや値を回復、NYに入ってからは17.70セント台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、それ以上大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/13 - 14:21   

ロシア穀物輸出、4月1-17日で前月比57%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、ロシアの穀物輸出は4月1-17日の間で32万2000トンとなった。前月同期から57%増加。地元のコンサルティング会社幹部は米ブルームバーグに対し、価格下落で、チュニジアなどに向けての競争力が強まり、輸出が前月から伸びたと飲み方を示した。

Posted by 直    4/22/13 - 14:15   

中国向けで17.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで17万4000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/22/13 - 12:42   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から減少、小麦は小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 24848 ↑ 4.9% ↓1.3% 869988 ↓3.0% 18000 〜24000
コーン 12401 ↓15.6% ↓60.1% 470055 ↓55.4% 10000 〜15000
大豆 4970 ↓25.3% ↓61.1% 1236973 ↑ 15.2% 6000 〜11000

Posted by 松    4/22/13 - 12:11   

イスラエル、コーンや小麦などの買い付け計画
  [穀物・大豆]

イスラエルの穀物輸出業者Sherutei Bar Grains Importが10万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。5月5日から8月10日の納入と長い期間を設けており、これは原産国次第としているためという。同社はまた5-7月に納入の6万トンの飼料用小麦と2万トンのオオムギも物色している模様。いずれも欧州、国会周辺、南米からの輸入を検討するようだ。

Posted by 直    4/22/13 - 10:10   

3月中古住宅販売は前月から0.61%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
中古住宅販売 4920 ↓0.61% 4950 5010
販売価格(中間値) $184300 ↑6.41% $173200

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Posted by 松    4/22/13 - 10:03   

中国コーン輸入、3月は前年同月の約半分・CCS
  [穀物・大豆]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは22日、3月の中国コーン輸入が23万7164トンだったと発表した。前年同月の47万1985トンの約半分になる。年初からの3ヶ月間あわせて103万トンの輸入。前年同期から41%減少という。

Posted by 直    4/22/13 - 09:16   

OPECは日量3,000万バレルの生産枠を維持すべき、UAE高官
  [エネルギー]

UAEの石油生産部門の高官は22日、アブダビで開かれたエネルギー会議の席で記者団の筆問に答え、OPECは日量3,000万バレルの生産枠近辺の生産量を維持すべきとの考えを示した。先週にはイランやベネズエラの石油相が相次いで減産を検討すべきとの主張を行ったが、こうした考えを真っ向から否定する格好となった。緊急会合の開催についても、5月末に予定されている定例総会までそれほど日がないことも理由にこれを否定した。

Posted by 松    4/22/13 - 09:04   

中国の3月原油輸入は日量545.00万バレルと前年比で2.15%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の3月原油輸入は2,304万9,043トン(日量545.00万バレル)と前月の日量544.02万バレルから0.18%した。前年同月比では2.15%の減少となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラク、ロシア、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では6,897万1,970トン(日量541.74万バレル)と、前年同期を2.32%下回っている。

燃料油の輸入は206万2,933トンと前年比で26.95%減少、ディーゼル燃料は2万1,080トンと同62.26%減少、ジェット燃料は39万5,215トンと14.52%減少した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で1.84%減、50.97%減、0.06%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は125万7,432トンと前年比で11.62%増加、年初来の累計では28.34%の増加となった。

Posted by 松    4/22/13 - 08:51   

2013年ロシア春穀物作付、19日時点で220万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が19日時点で220万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの7.3%に相当。前年同期を130万ヘクタール上回るという。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。

Posted by 直    4/22/13 - 08:29   

3月の中国大豆輸入、前年比20.4%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は384万1441トンとなった。前年同月から20.4%減少。年初からの累計は1149万3600トンで、前年同期より13.35%少ない。

Posted by 直    4/22/13 - 08:24   

中国の3月コーン輸出、前年から9割減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月のコーン輸出は5624トンだった。前年同月から93.31%減少。ほとんどが北朝鮮向けで、残る1トンの仕向け先はタンザニアという。1-3月あわせて1万1440トントンの輸出。前年同期から86.82%減った。

小麦輸入は3月に前年同月比46.03%減の28万9344トンとなり、2013年最初の3ヶ月間で前年同月を38.34%下回る69万1219トンである。コーン輸入は23万7044トンとなり、前年同月から49.78%減少した。1月から3月の輸入は計36万857.3トンで、前年同期から47.93%ダウン。

Posted by 直    4/22/13 - 08:24   

中国砂糖輸入、3月は前年比22%減・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月の同国砂糖輸入は20万5349トンとなった。前年同月から22%減少という。2013年最初の3ヶ月間で輸入は前年同期を6%上回る52万8982トンだった。

Posted by 直    4/22/13 - 08:14   

中国砂糖輸入、3月は前年同月比20%減少・CCS
  [砂糖]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは22日、3月の中国砂糖輸入が21万トンだったと発表した。前年同月比20%減になる。年初からの3ヶ月間あわせて53万トンを輸入し、前年同期から6%増加という。

Posted by 直    4/22/13 - 08:13   

19日のOPECバスケット価格は97.40ドルと前日から1.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07

Posted by 松    4/22/13 - 07:37   

4/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/22/13 - 07:34   

2013年04月19日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.73%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/15〜 4/19 1.3994 ↑ 3.73% ↑ 15.30% 1.3018 ↑ 1.24% ↑ 12.13%
4/8〜 4/12 1.3491 ↑ 1.05% ↑ 5.14% 1.2858 ↑ 5.90% ↑ 6.82%
4/1〜 4/5 1.3351 ↓ 0.13% ↑ 3.38% 1.2142 ↑ 0.93% ↑ 0.09%
3/25〜 3/28 1.3368 ↑ 0.08% ↑ 3.44% 1.2030 ↓ 0.06% ↓ 1.05%

Posted by 松    4/19/13 - 22:50   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在122.02万袋と前月を3.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/21) 前月比 前年比
輸出合計 166.503 1220.168 1269.094 ↓3.9% ↑ 11.1%
>アラビカ種 138.013 1083.745 1174.371 ↓7.7% ↑ 12.7%
>ロブスタ種 15.601 30.903 14.418 ↑ 114.3% ↑ 77.8%
>インスタント 12.889 105.520 80.305 ↑ 31.4% ↓11.4%

Posted by 松    4/19/13 - 17:39   

債券:週末控え堅調相場続いた反動で売り、相場反落
  [場況]

10年債利回り:1.709↑0.020

債券は反落。週末を控え、このところ堅調な相場が続いた反動で売りが膨らんだ。株式や金などの商品相場上昇もマイナス作用。また、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で日本の金融政策への非難もなかったことから、高リターン資産の需要が高まるとの見方が重石だ。

夜間取引から相場は弱含み、通常取引でも流れを引き継いだ。10年債利回りは早くから1.7%台に上昇。ただ、来週に主要経済指標の発表を複数控えていることに着目して、一気に売り込む向きもない。このため、10年債は上がっても、1.71%までと限定的だった。

Posted by 直    4/19/13 - 17:39   

2月の全米自動車走行距離は前年比で1.41%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、2月の全米自動車走行距離は 2,145億8,600万マイルと前年同月に比べ1.41%、30億7,000万マイル減少した。年初からの累計では4,415億7,600万マイルと前年同期を0.40%下回っている。地域別では北東部が前年比4.5%減の298億8,700万マイル、南東部は1.1%減の465億4,300万マイル、中西部が2.4%減の475億5,800万マイル、南部メキシコ湾岸が0.3%増の449億500万マイル、西部は0.2%減の456億9,100万マイルとなった。

Posted by 松    4/19/13 - 17:36   

FX:円全面安、G20による日銀緩和策容認で改めて売りが加速
  [場況]

ドル/円:99.50、ユーロ/ドル:1.3050、ユーロ/円:129.91 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。ワシントンDCで開かれていたG20財務相、中銀総裁会合で日銀の積極的な緩和策が容認されたことを受け、改めて円を売る動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが集まり98円台半ばまで上昇。ロンドンに入ると99円台を回復するまでに値を伸ばした。その後はNYにかけて値動きも落ち着き、99円をやや上回ったあたりでの推移が続いていたが、午後になってG20の日銀の緩和政策容認姿勢が伝わると改めて買いが加速、99.60円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.30ドル台半ばから後半にかけて底堅く推移した。ロンドンに入ると改めて買いが集まり1.31ドルを試す展開。NY朝に1.31ドル台前半まで値を伸ばした後は売りが膨らみ、中盤には1.30ドル台後半まで反落。その後も売り圧力は衰えず、午後には1.30ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、昼には128円台後半まで値を伸ばした。その後も買い意欲は衰えず、ロンドン朝には129円台後半まで上げ幅を拡大、NY朝には1.30ドルを回復、しばらく節目を挟んで上下を繰り返す値動きが続いた。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後からはG20の日銀緩和策容認を手掛かりに改めて買いが集まった。

Posted by 松    4/19/13 - 17:31   

株式:決算消化してから相場小じっかり、3日ぶりの反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,547.51↑10.37
S&P500:1,555.25↑13.64
NASDAQ:3,206.06↑39.70

NY株は3日ぶりの反発。企業決算を消化して売り買い交錯となった後、相場は小じっかりとした。IBMが前夕に発表した決算の影響で売り込まれ、ダウ平均を中心に主要株価指標の下げ圧力を強めて始まった。しかし、同じ決算でもグーグル、マイクロソフトの決算は好感。このため、NASDAQ指数とS&P500は比較的早くに持ち直し、そのまま引けまでプラス圏で推移した。ダウ平均は構成銘柄でIBMのほかにゼネラル・エレクトリック、マクドナルドの決算が重石となり、日中も軟調。それでも、引けにかけて持ち直した。前週比較では主要株価指数揃って反落。

Posted by 直    4/19/13 - 16:58   

大豆:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1428-1/4↓2-1/4、11月限:1213-0↓10-1/2

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇も一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。中西部が豪雨に見舞われたことで、作付が遅れたコーンから大豆への転作が進むとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りが膨らみ早朝には一時マイナス転落する場面も見られた。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ1420セント台前半まで下落、中盤には再びプラス圏まで買い戻されるなど、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 16:40   

コーン:反発、中西部の豪雨で作付の遅れに対する懸念高まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:652-0↑7-1/2、12月限:547-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。中西部が再び豪雨に見舞われたことで、作付作業に支障が出るとの懸念から買いが集まった。原油や金が上昇したことも、投機資金の流入を促した。5月限は夜間取引でやや売りが先行する場面も見られたが、早朝からは一転して買いが集まる展開、650セント台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く下落は限定的。最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 16:34   

小麦:反発、中西部の悪天候で作柄悪化への懸念高まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:709-0↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。中西部で発達した低気圧が通過、豪雨に伴って気温が大きく低下したことを受け、春小麦の作付が遅れ遅霜によって冬小麦の作柄に影響が出るとの懸念から買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、7ドルをやや割り込んだあたりでの推移となったが、朝方には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には710セント台まで値を伸ばした。最後は売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 16:24   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 250842 ▼ 14578
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10193 ▼ 7041
NYMEX-暖房油 △ 62676 ▼ 6828
NYMEX-天然ガス ▼ 54863 ▼ 3824
COMEX-金 △ 106077 ▼ 6474
_
CBOT-小麦 ▼ 18308 ▼ 6590
CBOT-コーン △ 106488 ▼ 1327
CBOT-大豆 △ 85145 △ 12604
ICE US-粗糖 ▼ 4956 △ 32079
ICE US-コーヒー ▼ 22783 ▼ 1710
_
IMM-日本円 ▼ 90601 ▼ 16804
IMM-ユーロFX ▼ 30256 △ 22047
CBOT-DJIA (x5) △ 35513 △ 3611
CME-E-Mini S&P △ 267468 △ 14715

Posted by 松    4/19/13 - 15:31   

天然ガス:小幅続伸、ポジション整理の売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.408↑0.007

NY天然ガスは小幅続伸。週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となったものの、押し目ではこれまでの流れを継いだ投機的な買い意欲も強く、最後はプラス圏を回復した。5月限は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後には4.30ドル台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけて同水準で底堅い展開が続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 15:24   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7724↑0.0169
暖房油5月限:2.7876↑0.0085

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、上昇局面では売り圧力も強く、通常取引開始後は原油の値動きを睨みながら方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 15:17   

原油:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:88.01↑0.28

NY原油は小幅続伸。OPECの減産観測浮上が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したしたものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には88ドル台後半まで値を回復した。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には88ドルを割り込むまで下落。中盤にかけては88ドルを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 15:05   

2013年スペイン小麦生産、昨年秋の大雨寄与して31%増加見通し
  [穀物・大豆]

スペイン農務省は、2013年の国内小麦生産が前年比31%増の665万トンになるとの見通しを示した。昨年9月から11月にかけての大雨が土壌水分を高めたという。軟質小麦が一年前を22%上回る565万トンとみられ、デュラム小麦は前年の2倍を超える99万5400トンの予想としている。

Posted by 直    4/19/13 - 15:04   

中国冬小麦、通常並みの降水量で生育順調・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)海外農務局(FAS)は16日付けの商品レポートで、中国の冬小麦生育が順調との見方を示した。年初からの降水量が通常並みとなっており、土壌水分が十分という。地元政府は作柄も全般に良好と評価しているもよう。ただ、南西部の一角や北部西側においては干ばつの状態にあることを指摘している。農家にはシーズン終わりの気温低下や砂嵐、不定期な降雨など天候の異変の警告が出ていることも記す。

FASのレポートで、コーンや春小麦など春穀物に関すると、南部で早いところは2月に作付が始まり、3月から4月初めにかけて北の方でも作業が進んでいると報告した。しかし、北東部では気温低下や降雨を背景に、通常なら4月終わりに始まる作付が遅れる見通しを示す。雲南省など南西部は長引く干ばつに見舞われ、一部で作付断念もあると伝えている。また、作柄にも影響しているとした。中部と北部の作付は通常ペースで進むのを見越した。

3月29日時点のUSDAアタシェによると、中国の2012/13年度小麦推定が1億2060万トン、2013/14年度小麦生産は1億1800万トントンの見通しとなった。コーンは2012/13年度に2億800万トン、2013/14年度が2億1000万トンとみられている。

Posted by 直    4/19/13 - 14:58   

金:続伸、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,395.6↑3.1

NY金は続伸。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行し大きく値を伸ばしたものの、上昇局面では売り意欲も強く最後は上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが加速、早々に1,420ドルまで上昇したものの、その後は急速に伸び悩み。ロンドンの時間帯はジリジリと値を下げる格好となり、通常取引開始時には1,400ドルの節目割れを試す格好となった。中盤にかけては節目近辺でのもみ合いが続いたものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもいない。昼過ぎには改めて売り圧力が強まり、1,390ドル台前半まで値を下げたが、最後はかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 14:30   

コーヒー:続伸、投機的な買い集まり3月11日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.65↑2.75

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の状況ながら、前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月11日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、141セント台半ばを中心としたレンジ内で底堅い値動きとなった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には143セント台まで上げ幅を拡大。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 14:15   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.88↑0.27

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢、17.50セント近辺でのもみあいとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、17.90セント台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持。最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    4/19/13 - 14:15   

世界石油市場は日量150万バレルの供給過剰、イランOPEC代表
  [エネルギー]

イランのアル・ハティビOPEC代表は19日、ダウジョーンズのインタビューに答え、世界石油市場は現在日量150万バレルの供給過剰にあり、最近の価格下落の大きな要因になっているとの見方を示した。製油所の定期点検による需要の減少や、世界的な景気減速の影響、そしてシェールオイルの開発による米国の生産増が需給緩和の背景にあると言う。

Posted by 松    4/19/13 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,758基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1758 ↓ 13 ↓ 214 ↓10.85%
>陸上油田 1684 ↓ 13 ↓ 220 ↓11.55%
>湖沼(内陸部) 25 →0 ↑ 2 ↑8.70%
>海上 49 →0 ↑ 4 ↑8.89%
>>メキシコ湾 47 →0 ↑ 2 ↑4.44%
カナダ 126 ↓ 30 ↓ 20 ↓13.70%
北米合計 1884 ↓ 43 ↓ 234 ↓11.05%

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Posted by 松    4/19/13 - 13:13   

緊急会合開催に向けた手続きは取られていない、OPEC高官
  [エネルギー]

湾岸産油国の複数のOPEC高官は19日、ダウジョーンズの取材に対し、OPECが緊急会合を開く可能性について否定的な見方を示した。このところの価格急落を受け、前日までにイランやベネズエラの石油相が相次いで緊急会合開催の可能性に言及したが、今のところOPEC内で開催に向けた手続きは取られていないという。

Posted by 松    4/19/13 - 11:32   

EU砂糖需給、2年後に均衡する見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、欧州連合(EU)の砂糖市場の需給が2年後に均衡するとの見通しを示した。EUの需給は優遇国からの輸入が事前予想を下回ったことなどによって、この2年間逼迫状態が続いていたが、欧州委員会が輸入枠の拡大を認可したことかた供給が増加、需給も緩和に向かうという。同社アナリストは、EUと貿易協定を結んでいる国からの砂糖輸入が、2014/15年度に286万トンになると予想。欧州委員会による2012/13年度の推定234万トンから22.2%の増加になる。

Posted by 直    4/19/13 - 11:13   

EU砂糖生産、ビート作付遅れでも前年比ほぼ横ばい見通し
  [砂糖]

国際商社ED&Fマンは、欧州連合(EU)27カ国の2013/14年度砂糖生産が前年比ほぼ横ばいの見通しを示した。冬が長引き、砂糖ビートの作付が遅れていることを指摘。それでも、過去の例からペースが速まる可能性があるとし、現行の好天気を維持できれば前年並みの生産になるという。ただ、作付や生産など具体的な予測は不明。ドイツのFOリヒトが今月半ばのレポートでフランスやポーランド、ドイツなどの作業の遅れを記していたが、ED&Fマンのアナリストは英国でも遅れているとコメントした。

Posted by 直    4/19/13 - 10:59   

ブラジル中南部砂糖きび収穫、好天続きペース速まる見通し
  [砂糖]

ブラジル気象サービス会社Somar幹部は、国内中南部で向こう2-3週間に好天が続くと予想されていることで、砂糖きび収穫や砂糖生産のペースが速まるとの見通しを示した。一時的な降雨があっても、作業を妨げることはないという。ただ、5月終わりには再び平均以上の降雨が見られるとしており、収穫や主要港での荷役に影響する可能性もあると述べた。

Posted by 直    4/19/13 - 10:46   

インドや近隣国、平均的なモンスーン降雨で干ばつ回避の見通し
  [穀物・大豆]

インドの気象庁高官は19日、インドや近隣国における2013年のモンスーンで平均的な降雨が予想され、4年ぶりに干ばつ回避するとの南アジア気候見通しフォーラムの見通しを示した。フォーラムの予測では、パキスタンとスリランカの一部など南アジア北西部や南部の降水量が平均以下となり得るが、反面、ネパールとブータンといったヒマラヤ地方に多雨の可能性があるという。このほか、6-9月のモンスーンシーズン前半はエルニーニョ現象の影響予想があることを指摘した。

インドでは、農地の55%に灌漑用水へのアクセスがなく、モンスーンの降水量が砂糖や穀物などの輸出入に大きく影響する。通常範囲内の降雨により、インドの農産物豊作の可能性を強めると報じられている。

Posted by 直    4/19/13 - 10:38   

ウクライナ輸出可能の穀物、4-6月期は480万トンの見通し・経済省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は、ウクライナの輸出に可能な穀物が4-6月期に480万トンになるとの見通しを示した。このうち、小麦が12万5000トン、コーン315万トンという。当局によると、2012/13年度の輸出は3月31日時点で1990万トンとなった。

Posted by 直    4/19/13 - 08:37   

ドイツ小麦輸出、2月は前年比5.4%減少
  [穀物・大豆]

ドイツの統計局によると、2月の小麦輸出が前年同月から5.4%減少し、51万5697トンとなった。2012/13年(7-6月)の輸出は2月まであわせて469万トンで、前年同期を33.2%上回る。ドイツの小麦輸出は欧州連合(EU)でフランスに次ぎ2番目に大きな規模である。

Posted by 直    4/19/13 - 08:33   

18日のOPECバスケット価格は96.35ドルと前日から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81

Posted by 松    4/19/13 - 06:57   

4/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/19/13 - 00:26   

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