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2013年04月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在134.21万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/22) 前月比 前年比
輸出合計 121.922 1342.090 1347.011 ↓0.4% ↑ 5.4%
>アラビカ種 109.030 1192.775 1243.544 ↓4.1% ↑ 8.4%
>ロブスタ種 11.750 42.653 14.418 ↑ 195.8% ↑ 133.4%
>インスタント 1.142 106.662 89.049 ↑ 19.8% ↓30.8%

Posted by 松    4/22/13 - 17:50   

債券:中古住宅販売減少など背景に相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.697↓0.015

債券は反発。中古住宅販売の減少などを背景に堅調な相場展開となった。夜間取引にイタリアでナポリターノ大統領の続投が決まり、政局安定の見方、日欧の株高が売り圧力を強める場面をみている。しかし、景気の先行き不透明感から早朝に買いシフト。10年債利回りは1.7%割り込み、さらに低調な住宅指標を受け一時、1.67%まで低下した。午後は明日から実施となる国債入札を意識し様子見。1.7%前後でもみ合った。

Posted by 直    4/22/13 - 17:40   

FX:ドル小幅安、弱気の経済指標背景に売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:99.25、ユーロ/ドル:1.3065、ユーロ/円:129.70 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。先のG20財務相、中銀総裁会合で日銀の積極的な緩和策が容認されたことを受けた円売りの勢いも一服、弱気の経済指標を受けて米景気に対する先行き不透明感が強まる中でドルに売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京朝から買いが先行し99.80円台まで値を伸ばしたものの、一気に100円の節目を試すには至らず。ロンドンにかけては99円台後半でもみ合う展開が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まった相場は。中古住宅販売が弱気のサプライズとなったことを受けて一時99円を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、99.40円台まで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。午後からはやや売りが強まり、ロンドン朝には1.30ドル台前半まで値を下げた。NY朝には1.30ドル割れを意識するあたりまで下げ幅を広げたものの、その後は徐々に騰勢を強める展開。午後には1.30ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、130円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは一時130円を割り込むまでに下落。NYに入ると改めて売りが加速、早々に129円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、129円台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    4/22/13 - 17:38   

株式:海外株高や商品相場上昇など支援、相場続伸
  [場況]

ダウ工業平均:14,567.17↑19.66
S&P500:1,562.50↑7.25
NASDAQ:3,233.55↑27.49

NY株は続伸。海外の株高や商品相場上昇が支援となった。キャタピラーが自社株買い計画などを手掛かりに上がったことや、ネットフリックスなどの業績期待もプラスである。相場は小高く始まってから、中古住宅販売が減少したことを嫌気しマイナス転落。しかし、NASDAQ指数がすぐに持ち直し、S&P500も昼にはプラス圏に回復した。ダウ平均は午後に前週末より高い水準となり、そのまま主要株価指標揃って小じっかりと終了。

Posted by 直    4/22/13 - 17:09   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢353.6 ↓ 0.6 ↓ 33.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢388.7 ↓ 5.5 ↓ 19.8

Posted by 松    4/22/13 - 17:06   

大豆:続落、中国の需要伸び悩みが重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1364-1/4↓18-1/4、11月限:1202-3/4↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。中国の需要の伸び悩みに対する懸念が大きな重石となる中、中西部の天候回復見通しを受けてコーンや小麦が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1210セントをやや割り込んだあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は売りが加速し12ドルの節目を一気に割り込む展開、売り一巡後は12ドル台まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/22/13 - 16:40   

コーン:大幅続落、生産地の天候回復で作付の遅れが解消
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:623-1/2↓9-1/2、12月限:533-0↓14-0

シカゴコーンは大幅反落。中西部で目先天候が回復、気温も上昇するとの予報が出たことを受け、作付のペースが速まり遅れを取り戻すとの見方が売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、540セントをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りが加速し530セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤にかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/22/13 - 16:29   

小麦:反落、中西部の天候回復で供給不安が後退
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:702-1/2↓9-0

シカゴ小麦は反落。目先中西部で天候が回復、気温も上昇するとの予報を受け、冬小麦の作柄悪化や春小麦の作付の遅れに対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、704-705セントあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後はまとまった売りが出で690セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一服後はしばらく安値圏での推移が続いた後、中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小する格好となったものの、7ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    4/22/13 - 16:23   

USDAクロップ:コーンと春小麦の作付は大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% 2% 26% 16%
春小麦作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 7% 6% 52% 24%

Posted by 松    4/22/13 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 19% 32% 30% 5%
前週 12% 19% 33% 31% 5%
前年 3% 7% 27% 48% 15%
冬小麦出穂率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 4% 42% 19%

Posted by 松    4/22/13 - 16:05   

天然ガス:大幅反落、気温上昇予報手掛かりに手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.267↓0.141

NY天然ガスは大幅反落。目先気温が上昇するとの予報が出る中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、4.30ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めていり意欲が強まり、早々に4.30ドル台を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、午後には4.20ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/22/13 - 15:52   

石油製品:ガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7694↓0.0030
暖房油5月限:2.8094↑0.0218

NY石油製品はガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸。夜間取引では欧州株や原油の上昇につれて大きく買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、原油や株が下落に転じる中、ガソリンは一気にマイナス圏まで値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まったものの、ガソリンは最後まで上値の重いまま、一方暖房油はしっかりと騰勢を強めた。

Posted by 松    4/22/13 - 15:49   

原油:続伸、ポジション整理の買い戻しが大きく先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:89.19↑0.92

NY原油は続伸。需給面で特に買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落を受けて売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には89ドル台前半まで一気に値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中古住宅販売が弱気の内容だったこともあって中盤には87ドル台後半まで値を崩したものの、その後は再びしっかりと値を回復。最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/13 - 15:19   

金:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,421.2↑25.6

NY金は続伸。状況に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,430ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤に1,420ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    4/22/13 - 14:34   

エジプト、小麦輸入依存脱却に向け増産を計画・貿易相
  [穀物・大豆]

エジプトの貿易相は22日の記者会見で、小麦輸入の依存から脱却するために国内の生産を伸ばす計画を示した。2013年の生産は1000万トンと予想されているという。2-3年後には自給達成すると見通す。このほか、ロシアの輸出用小麦の貯蔵施設建設について、モルシ大統領が週末のロシア訪問時に話し合っていたことを明かした。

Posted by 直    4/22/13 - 14:26   

コーヒー:期近が続伸する一方、期先は小幅反落
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:143.10↓0.10

NYコーヒーは期近が続伸する一方、期先は小幅反落。投機的な売り買いが交錯する中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開。昼からは買いが集まったものの、引け間際には大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。NYに入ると振れ幅が大きくなり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま144セント台前半まで値を伸ばしたものの、先週の高値を抜けたあたりで息切れ。引けにかけては一気に売りに押し戻された。

Posted by 松    4/22/13 - 14:22   

砂糖:反落、中国の輸入伸び悩みや白糖の下落が嫌気される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.74↓0.14

NY砂糖は反落。先週末の急反発の反動もあり、夜間の取引開始から大きく売りが先行した。中国の輸入が伸び悩んだことや、ロンドンの白糖市場の下落も相場の重石となった。7月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早朝には17.60セント前半まで値を下げた。その後はやや値を回復、NYに入ってからは17.70セント台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、それ以上大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/13 - 14:21   

ロシア穀物輸出、4月1-17日で前月比57%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、ロシアの穀物輸出は4月1-17日の間で32万2000トンとなった。前月同期から57%増加。地元のコンサルティング会社幹部は米ブルームバーグに対し、価格下落で、チュニジアなどに向けての競争力が強まり、輸出が前月から伸びたと飲み方を示した。

Posted by 直    4/22/13 - 14:15   

中国向けで17.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで17万4000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/22/13 - 12:42   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から減少、小麦は小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 24848 ↑ 4.9% ↓1.3% 869988 ↓3.0% 18000 〜24000
コーン 12401 ↓15.6% ↓60.1% 470055 ↓55.4% 10000 〜15000
大豆 4970 ↓25.3% ↓61.1% 1236973 ↑ 15.2% 6000 〜11000

Posted by 松    4/22/13 - 12:11   

イスラエル、コーンや小麦などの買い付け計画
  [穀物・大豆]

イスラエルの穀物輸出業者Sherutei Bar Grains Importが10万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。5月5日から8月10日の納入と長い期間を設けており、これは原産国次第としているためという。同社はまた5-7月に納入の6万トンの飼料用小麦と2万トンのオオムギも物色している模様。いずれも欧州、国会周辺、南米からの輸入を検討するようだ。

Posted by 直    4/22/13 - 10:10   

3月中古住宅販売は前月から0.61%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
中古住宅販売 4920 ↓0.61% 4950 5010
販売価格(中間値) $184300 ↑6.41% $173200

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Posted by 松    4/22/13 - 10:03   

中国コーン輸入、3月は前年同月の約半分・CCS
  [穀物・大豆]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは22日、3月の中国コーン輸入が23万7164トンだったと発表した。前年同月の47万1985トンの約半分になる。年初からの3ヶ月間あわせて103万トンの輸入。前年同期から41%減少という。

Posted by 直    4/22/13 - 09:16   

OPECは日量3,000万バレルの生産枠を維持すべき、UAE高官
  [エネルギー]

UAEの石油生産部門の高官は22日、アブダビで開かれたエネルギー会議の席で記者団の筆問に答え、OPECは日量3,000万バレルの生産枠近辺の生産量を維持すべきとの考えを示した。先週にはイランやベネズエラの石油相が相次いで減産を検討すべきとの主張を行ったが、こうした考えを真っ向から否定する格好となった。緊急会合の開催についても、5月末に予定されている定例総会までそれほど日がないことも理由にこれを否定した。

Posted by 松    4/22/13 - 09:04   

中国の3月原油輸入は日量545.00万バレルと前年比で2.15%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の3月原油輸入は2,304万9,043トン(日量545.00万バレル)と前月の日量544.02万バレルから0.18%した。前年同月比では2.15%の減少となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラク、ロシア、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では6,897万1,970トン(日量541.74万バレル)と、前年同期を2.32%下回っている。

燃料油の輸入は206万2,933トンと前年比で26.95%減少、ディーゼル燃料は2万1,080トンと同62.26%減少、ジェット燃料は39万5,215トンと14.52%減少した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で1.84%減、50.97%減、0.06%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は125万7,432トンと前年比で11.62%増加、年初来の累計では28.34%の増加となった。

Posted by 松    4/22/13 - 08:51   

2013年ロシア春穀物作付、19日時点で220万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が19日時点で220万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの7.3%に相当。前年同期を130万ヘクタール上回るという。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。

Posted by 直    4/22/13 - 08:29   

3月の中国大豆輸入、前年比20.4%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は384万1441トンとなった。前年同月から20.4%減少。年初からの累計は1149万3600トンで、前年同期より13.35%少ない。

Posted by 直    4/22/13 - 08:24   

中国の3月コーン輸出、前年から9割減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月のコーン輸出は5624トンだった。前年同月から93.31%減少。ほとんどが北朝鮮向けで、残る1トンの仕向け先はタンザニアという。1-3月あわせて1万1440トントンの輸出。前年同期から86.82%減った。

小麦輸入は3月に前年同月比46.03%減の28万9344トンとなり、2013年最初の3ヶ月間で前年同月を38.34%下回る69万1219トンである。コーン輸入は23万7044トンとなり、前年同月から49.78%減少した。1月から3月の輸入は計36万857.3トンで、前年同期から47.93%ダウン。

Posted by 直    4/22/13 - 08:24   

中国砂糖輸入、3月は前年比22%減・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月の同国砂糖輸入は20万5349トンとなった。前年同月から22%減少という。2013年最初の3ヶ月間で輸入は前年同期を6%上回る52万8982トンだった。

Posted by 直    4/22/13 - 08:14   

中国砂糖輸入、3月は前年同月比20%減少・CCS
  [砂糖]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは22日、3月の中国砂糖輸入が21万トンだったと発表した。前年同月比20%減になる。年初からの3ヶ月間あわせて53万トンを輸入し、前年同期から6%増加という。

Posted by 直    4/22/13 - 08:13   

19日のOPECバスケット価格は97.40ドルと前日から1.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07

Posted by 松    4/22/13 - 07:37   

4/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/22/13 - 07:34   

2013年04月19日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.73%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/15〜 4/19 1.3994 ↑ 3.73% ↑ 15.30% 1.3018 ↑ 1.24% ↑ 12.13%
4/8〜 4/12 1.3491 ↑ 1.05% ↑ 5.14% 1.2858 ↑ 5.90% ↑ 6.82%
4/1〜 4/5 1.3351 ↓ 0.13% ↑ 3.38% 1.2142 ↑ 0.93% ↑ 0.09%
3/25〜 3/28 1.3368 ↑ 0.08% ↑ 3.44% 1.2030 ↓ 0.06% ↓ 1.05%

Posted by 松    4/19/13 - 22:50   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在122.02万袋と前月を3.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/21) 前月比 前年比
輸出合計 166.503 1220.168 1269.094 ↓3.9% ↑ 11.1%
>アラビカ種 138.013 1083.745 1174.371 ↓7.7% ↑ 12.7%
>ロブスタ種 15.601 30.903 14.418 ↑ 114.3% ↑ 77.8%
>インスタント 12.889 105.520 80.305 ↑ 31.4% ↓11.4%

Posted by 松    4/19/13 - 17:39   

債券:週末控え堅調相場続いた反動で売り、相場反落
  [場況]

10年債利回り:1.709↑0.020

債券は反落。週末を控え、このところ堅調な相場が続いた反動で売りが膨らんだ。株式や金などの商品相場上昇もマイナス作用。また、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で日本の金融政策への非難もなかったことから、高リターン資産の需要が高まるとの見方が重石だ。

夜間取引から相場は弱含み、通常取引でも流れを引き継いだ。10年債利回りは早くから1.7%台に上昇。ただ、来週に主要経済指標の発表を複数控えていることに着目して、一気に売り込む向きもない。このため、10年債は上がっても、1.71%までと限定的だった。

Posted by 直    4/19/13 - 17:39   

2月の全米自動車走行距離は前年比で1.41%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、2月の全米自動車走行距離は 2,145億8,600万マイルと前年同月に比べ1.41%、30億7,000万マイル減少した。年初からの累計では4,415億7,600万マイルと前年同期を0.40%下回っている。地域別では北東部が前年比4.5%減の298億8,700万マイル、南東部は1.1%減の465億4,300万マイル、中西部が2.4%減の475億5,800万マイル、南部メキシコ湾岸が0.3%増の449億500万マイル、西部は0.2%減の456億9,100万マイルとなった。

Posted by 松    4/19/13 - 17:36   

FX:円全面安、G20による日銀緩和策容認で改めて売りが加速
  [場況]

ドル/円:99.50、ユーロ/ドル:1.3050、ユーロ/円:129.91 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。ワシントンDCで開かれていたG20財務相、中銀総裁会合で日銀の積極的な緩和策が容認されたことを受け、改めて円を売る動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが集まり98円台半ばまで上昇。ロンドンに入ると99円台を回復するまでに値を伸ばした。その後はNYにかけて値動きも落ち着き、99円をやや上回ったあたりでの推移が続いていたが、午後になってG20の日銀の緩和政策容認姿勢が伝わると改めて買いが加速、99.60円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.30ドル台半ばから後半にかけて底堅く推移した。ロンドンに入ると改めて買いが集まり1.31ドルを試す展開。NY朝に1.31ドル台前半まで値を伸ばした後は売りが膨らみ、中盤には1.30ドル台後半まで反落。その後も売り圧力は衰えず、午後には1.30ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、昼には128円台後半まで値を伸ばした。その後も買い意欲は衰えず、ロンドン朝には129円台後半まで上げ幅を拡大、NY朝には1.30ドルを回復、しばらく節目を挟んで上下を繰り返す値動きが続いた。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後からはG20の日銀緩和策容認を手掛かりに改めて買いが集まった。

Posted by 松    4/19/13 - 17:31   

株式:決算消化してから相場小じっかり、3日ぶりの反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,547.51↑10.37
S&P500:1,555.25↑13.64
NASDAQ:3,206.06↑39.70

NY株は3日ぶりの反発。企業決算を消化して売り買い交錯となった後、相場は小じっかりとした。IBMが前夕に発表した決算の影響で売り込まれ、ダウ平均を中心に主要株価指標の下げ圧力を強めて始まった。しかし、同じ決算でもグーグル、マイクロソフトの決算は好感。このため、NASDAQ指数とS&P500は比較的早くに持ち直し、そのまま引けまでプラス圏で推移した。ダウ平均は構成銘柄でIBMのほかにゼネラル・エレクトリック、マクドナルドの決算が重石となり、日中も軟調。それでも、引けにかけて持ち直した。前週比較では主要株価指数揃って反落。

Posted by 直    4/19/13 - 16:58   

大豆:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1428-1/4↓2-1/4、11月限:1213-0↓10-1/2

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇も一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。中西部が豪雨に見舞われたことで、作付が遅れたコーンから大豆への転作が進むとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りが膨らみ早朝には一時マイナス転落する場面も見られた。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ1420セント台前半まで下落、中盤には再びプラス圏まで買い戻されるなど、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 16:40   

コーン:反発、中西部の豪雨で作付の遅れに対する懸念高まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:652-0↑7-1/2、12月限:547-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。中西部が再び豪雨に見舞われたことで、作付作業に支障が出るとの懸念から買いが集まった。原油や金が上昇したことも、投機資金の流入を促した。5月限は夜間取引でやや売りが先行する場面も見られたが、早朝からは一転して買いが集まる展開、650セント台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く下落は限定的。最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 16:34   

小麦:反発、中西部の悪天候で作柄悪化への懸念高まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:709-0↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。中西部で発達した低気圧が通過、豪雨に伴って気温が大きく低下したことを受け、春小麦の作付が遅れ遅霜によって冬小麦の作柄に影響が出るとの懸念から買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、7ドルをやや割り込んだあたりでの推移となったが、朝方には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には710セント台まで値を伸ばした。最後は売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 16:24   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 250842 ▼ 14578
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10193 ▼ 7041
NYMEX-暖房油 △ 62676 ▼ 6828
NYMEX-天然ガス ▼ 54863 ▼ 3824
COMEX-金 △ 106077 ▼ 6474
_
CBOT-小麦 ▼ 18308 ▼ 6590
CBOT-コーン △ 106488 ▼ 1327
CBOT-大豆 △ 85145 △ 12604
ICE US-粗糖 ▼ 4956 △ 32079
ICE US-コーヒー ▼ 22783 ▼ 1710
_
IMM-日本円 ▼ 90601 ▼ 16804
IMM-ユーロFX ▼ 30256 △ 22047
CBOT-DJIA (x5) △ 35513 △ 3611
CME-E-Mini S&P △ 267468 △ 14715

Posted by 松    4/19/13 - 15:31   

天然ガス:小幅続伸、ポジション整理の売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.408↑0.007

NY天然ガスは小幅続伸。週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となったものの、押し目ではこれまでの流れを継いだ投機的な買い意欲も強く、最後はプラス圏を回復した。5月限は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後には4.30ドル台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけて同水準で底堅い展開が続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 15:24   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7724↑0.0169
暖房油5月限:2.7876↑0.0085

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、上昇局面では売り圧力も強く、通常取引開始後は原油の値動きを睨みながら方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 15:17   

原油:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:88.01↑0.28

NY原油は小幅続伸。OPECの減産観測浮上が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したしたものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には88ドル台後半まで値を回復した。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には88ドルを割り込むまで下落。中盤にかけては88ドルを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 15:05   

2013年スペイン小麦生産、昨年秋の大雨寄与して31%増加見通し
  [穀物・大豆]

スペイン農務省は、2013年の国内小麦生産が前年比31%増の665万トンになるとの見通しを示した。昨年9月から11月にかけての大雨が土壌水分を高めたという。軟質小麦が一年前を22%上回る565万トンとみられ、デュラム小麦は前年の2倍を超える99万5400トンの予想としている。

Posted by 直    4/19/13 - 15:04   

中国冬小麦、通常並みの降水量で生育順調・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)海外農務局(FAS)は16日付けの商品レポートで、中国の冬小麦生育が順調との見方を示した。年初からの降水量が通常並みとなっており、土壌水分が十分という。地元政府は作柄も全般に良好と評価しているもよう。ただ、南西部の一角や北部西側においては干ばつの状態にあることを指摘している。農家にはシーズン終わりの気温低下や砂嵐、不定期な降雨など天候の異変の警告が出ていることも記す。

FASのレポートで、コーンや春小麦など春穀物に関すると、南部で早いところは2月に作付が始まり、3月から4月初めにかけて北の方でも作業が進んでいると報告した。しかし、北東部では気温低下や降雨を背景に、通常なら4月終わりに始まる作付が遅れる見通しを示す。雲南省など南西部は長引く干ばつに見舞われ、一部で作付断念もあると伝えている。また、作柄にも影響しているとした。中部と北部の作付は通常ペースで進むのを見越した。

3月29日時点のUSDAアタシェによると、中国の2012/13年度小麦推定が1億2060万トン、2013/14年度小麦生産は1億1800万トントンの見通しとなった。コーンは2012/13年度に2億800万トン、2013/14年度が2億1000万トンとみられている。

Posted by 直    4/19/13 - 14:58   

金:続伸、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,395.6↑3.1

NY金は続伸。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行し大きく値を伸ばしたものの、上昇局面では売り意欲も強く最後は上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが加速、早々に1,420ドルまで上昇したものの、その後は急速に伸び悩み。ロンドンの時間帯はジリジリと値を下げる格好となり、通常取引開始時には1,400ドルの節目割れを試す格好となった。中盤にかけては節目近辺でのもみ合いが続いたものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもいない。昼過ぎには改めて売り圧力が強まり、1,390ドル台前半まで値を下げたが、最後はかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 14:30   

コーヒー:続伸、投機的な買い集まり3月11日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.65↑2.75

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の状況ながら、前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月11日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、141セント台半ばを中心としたレンジ内で底堅い値動きとなった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には143セント台まで上げ幅を拡大。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/13 - 14:15   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.88↑0.27

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢、17.50セント近辺でのもみあいとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、17.90セント台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持。最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    4/19/13 - 14:15   

世界石油市場は日量150万バレルの供給過剰、イランOPEC代表
  [エネルギー]

イランのアル・ハティビOPEC代表は19日、ダウジョーンズのインタビューに答え、世界石油市場は現在日量150万バレルの供給過剰にあり、最近の価格下落の大きな要因になっているとの見方を示した。製油所の定期点検による需要の減少や、世界的な景気減速の影響、そしてシェールオイルの開発による米国の生産増が需給緩和の背景にあると言う。

Posted by 松    4/19/13 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,758基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1758 ↓ 13 ↓ 214 ↓10.85%
>陸上油田 1684 ↓ 13 ↓ 220 ↓11.55%
>湖沼(内陸部) 25 →0 ↑ 2 ↑8.70%
>海上 49 →0 ↑ 4 ↑8.89%
>>メキシコ湾 47 →0 ↑ 2 ↑4.44%
カナダ 126 ↓ 30 ↓ 20 ↓13.70%
北米合計 1884 ↓ 43 ↓ 234 ↓11.05%

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Posted by 松    4/19/13 - 13:13   

緊急会合開催に向けた手続きは取られていない、OPEC高官
  [エネルギー]

湾岸産油国の複数のOPEC高官は19日、ダウジョーンズの取材に対し、OPECが緊急会合を開く可能性について否定的な見方を示した。このところの価格急落を受け、前日までにイランやベネズエラの石油相が相次いで緊急会合開催の可能性に言及したが、今のところOPEC内で開催に向けた手続きは取られていないという。

Posted by 松    4/19/13 - 11:32   

EU砂糖需給、2年後に均衡する見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、欧州連合(EU)の砂糖市場の需給が2年後に均衡するとの見通しを示した。EUの需給は優遇国からの輸入が事前予想を下回ったことなどによって、この2年間逼迫状態が続いていたが、欧州委員会が輸入枠の拡大を認可したことかた供給が増加、需給も緩和に向かうという。同社アナリストは、EUと貿易協定を結んでいる国からの砂糖輸入が、2014/15年度に286万トンになると予想。欧州委員会による2012/13年度の推定234万トンから22.2%の増加になる。

Posted by 直    4/19/13 - 11:13   

EU砂糖生産、ビート作付遅れでも前年比ほぼ横ばい見通し
  [砂糖]

国際商社ED&Fマンは、欧州連合(EU)27カ国の2013/14年度砂糖生産が前年比ほぼ横ばいの見通しを示した。冬が長引き、砂糖ビートの作付が遅れていることを指摘。それでも、過去の例からペースが速まる可能性があるとし、現行の好天気を維持できれば前年並みの生産になるという。ただ、作付や生産など具体的な予測は不明。ドイツのFOリヒトが今月半ばのレポートでフランスやポーランド、ドイツなどの作業の遅れを記していたが、ED&Fマンのアナリストは英国でも遅れているとコメントした。

Posted by 直    4/19/13 - 10:59   

ブラジル中南部砂糖きび収穫、好天続きペース速まる見通し
  [砂糖]

ブラジル気象サービス会社Somar幹部は、国内中南部で向こう2-3週間に好天が続くと予想されていることで、砂糖きび収穫や砂糖生産のペースが速まるとの見通しを示した。一時的な降雨があっても、作業を妨げることはないという。ただ、5月終わりには再び平均以上の降雨が見られるとしており、収穫や主要港での荷役に影響する可能性もあると述べた。

Posted by 直    4/19/13 - 10:46   

インドや近隣国、平均的なモンスーン降雨で干ばつ回避の見通し
  [穀物・大豆]

インドの気象庁高官は19日、インドや近隣国における2013年のモンスーンで平均的な降雨が予想され、4年ぶりに干ばつ回避するとの南アジア気候見通しフォーラムの見通しを示した。フォーラムの予測では、パキスタンとスリランカの一部など南アジア北西部や南部の降水量が平均以下となり得るが、反面、ネパールとブータンといったヒマラヤ地方に多雨の可能性があるという。このほか、6-9月のモンスーンシーズン前半はエルニーニョ現象の影響予想があることを指摘した。

インドでは、農地の55%に灌漑用水へのアクセスがなく、モンスーンの降水量が砂糖や穀物などの輸出入に大きく影響する。通常範囲内の降雨により、インドの農産物豊作の可能性を強めると報じられている。

Posted by 直    4/19/13 - 10:38   

ウクライナ輸出可能の穀物、4-6月期は480万トンの見通し・経済省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は、ウクライナの輸出に可能な穀物が4-6月期に480万トンになるとの見通しを示した。このうち、小麦が12万5000トン、コーン315万トンという。当局によると、2012/13年度の輸出は3月31日時点で1990万トンとなった。

Posted by 直    4/19/13 - 08:37   

ドイツ小麦輸出、2月は前年比5.4%減少
  [穀物・大豆]

ドイツの統計局によると、2月の小麦輸出が前年同月から5.4%減少し、51万5697トンとなった。2012/13年(7-6月)の輸出は2月まであわせて469万トンで、前年同期を33.2%上回る。ドイツの小麦輸出は欧州連合(EU)でフランスに次ぎ2番目に大きな規模である。

Posted by 直    4/19/13 - 08:33   

18日のOPECバスケット価格は96.35ドルと前日から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81

Posted by 松    4/19/13 - 06:57   

4/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/19/13 - 00:26   

2013年04月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在105.37万袋と前月を 8.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月18日 4月累計 前月(3/20) 前月比 前年比
輸出合計 119.990 1053.665 1154.438 ↓8.7% ↑ 8.6%
>アラビカ種 112.097 945.732 1061.744 ↓10.9% ↑ 12.5%
>ロブスタ種 0.000 15.302 14.418 ↑ 6.1% ↓12.0%
>インスタント 7.893 92.631 78.276 ↑ 18.3% ↓17.1%

Posted by 松    4/18/13 - 17:47   

債券:米景気回復の不透明感意識し買いの展開、相場小幅続伸
  [場況]

10年債利回り:1.686↓0.014

債券は小幅続伸。米景気回復の不透明感を意識させる経済指標が相次ぎ、株式相場下落も手伝い買いの展開となった。早朝にやや割高との見方で売りに押される場面もあったが、失業保険申請件数の増加を確認して買いにシフト。相場も持ち直した。その後は、フィラデルフィア連銀指数や景気先行指数の低下で買いも一段と進んだ。10年債利回りが1.67%と前日最低に近付いたが、この水準では買いも細り、午後は1.6%台後半での推移を中心にした動きである。

Posted by 直    4/18/13 - 17:35   

FX:対ユーロ中心にドル安、弱気の指標でFRBの緩和継続観測強まる
  [場況]

ドル/円:98.13、ユーロ/ドル:1.3048、ユーロ/円:128.07 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。米国で弱気の経済指標が相次ぎ、FRBが今の緩和政策を当面の間維持するとの見方が改めてドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて98円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移。時折売りに押し戻される場面が見られるものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復するというパターンが続いた。NY早朝には98円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は弱気の経済指標や株安の進行を嫌気する形で売りが膨らみ、98円割れを試すまで反落。中盤以降は再び98円を上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.30ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。NYに入ると弱気の経済指標を受けた株安の進行を嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、その後はFRBの緩和政策継続観測を背景に買いが集まり、昼過ぎには1.31ドルを試すまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後遅くには1.30ドル台半ばまで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では128円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると株高の進行を嫌気する格好で売りが膨らんだが、一気に値を崩すような動きにもならない。しばらく上下に不安定に振れた後、午後からは128円をやや上回ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    4/18/13 - 17:33   

株式:低調な決算や経済指標で売り、相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:14,537.14↓81.45
S&P500:1,541.61↓10.40
NASDAQ:3,166.36↓38.31

NY株は続落。低調な企業決算、経済指標が相次ぎ、売りに押された。モルガン・スタンレーやユナイテッドヘルス・グループの決算が市場心理を冷やし、また前夕に発表されたイーベイの慎重な見通しも重石である。さらに、失業保険申請件数増加やフィラデルフィア連銀景気指数、景気先行指数の低下が売り圧力を強めた。

取引の早い段階ではまだ欧州株の上昇につれた買いなどあり相場が上昇する場面もあった。しかし、間もなくして売りの勢いが強まり、相場も弱含み。午後には一時、下げ幅拡大となり、引け際でやや戻しても前日比マイナスで終了。この結果、NASDAQ指数終値が2月28日以来の低水準となり、S&P500は3月6日以来、ダウ平均が3月27日以来の安値で引けた。

Posted by 直    4/18/13 - 16:47   

大豆:続伸、足元の需給逼迫が引き続き買いを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1430-1/2↑8-1/4、11月限:1223-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。輸出が好調さを維持する中、足元の需給逼迫が改めて材料視される格好となり、しっかりと買いが先行した。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方に輸出成約が発表となった後には1440セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は大きく売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。中盤以降は1430セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/18/13 - 16:31   

コーン:大幅安、現物市場の需要後退で手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:644-1/2↓16-0、12月限:541-1/4↓6-0

シカゴコーンは大幅安。現物市場での需要が後退しここまでの相場の下支えがなくなる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。輸出成約が低調な内容だったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引から前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開、640セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値からやや値を回復したものの、売りの勢いは止まらず。最後は再び日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    4/18/13 - 15:54   

小麦:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後は買い戻される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:702-3/4↓1-0

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったにもかかわらず、日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、710セント台まで値を伸ばしたところで息切れ。輸出成約の強気サプライズも更なる買いを呼び込むことはなく、710セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さなどが改めて嫌気される中で中盤には7ドルの節目を下抜け、690セント台後半まで値を下げた。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    4/18/13 - 15:48   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.401↑0.187

NY天然ガスは続伸。在庫統計がやや強気の内容となったことなどを手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベースで2011年7月20日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後もしばらく動きは見られなかったが、在庫統計発表後は積み増し幅が予想をやや下回ったことを受けて買いが加速、4.40ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、高値圏はしっかりと維持。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/13 - 15:35   

石油製品:反発、原油の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7555↑0.0265
暖房油5月限:2.7791↑0.0445

NY石油製品は反発。弱気の経済指標が相次ぎ株価が値を下げる中にもかかわらず、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は弱気の指標を嫌気する形で売りに押し戻され、ガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買いが集まりしっかりと値を回復。午後にかけては強気一色の展開となった。

Posted by 松    4/18/13 - 15:30   

原油:反発、弱気の指標や株安にもかかわらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:87.73↑1.05

NY原油は反発。弱気の経済指標が相次ぎ、株が大きく値を下げる中にも関わらず、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間取引ではアジア時間に85ドル台まで下落したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まる展開。朝方には88ドル台をつけるまで値を戻した。通常取引開始後は弱気の指標を嫌気し86ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再び値を回復。最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/13 - 15:19   

金:反発、対ユーロでのドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,392.5↑9.8

NY金は反発。対ユーロを中心にドル安が進んだ事が下支えとなる中、ポジション整理の買戻しが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引ではアジア時間にいきなり1,335ドルまで値を崩したものの、その後は一転して買い戻しが集まる展開。早朝には1,400ドルの節目をつけるまでに値を戻した。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、マイナス圏に入るところではしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,390ドルを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す値動きとなった。

Posted by 松    4/18/13 - 14:27   

コーヒー:大幅高、ファンド中心にポジション整理の買戻し集まる

ICE-USコーヒー5月限終値:138.95↑2.85

NYコーヒーは大幅高。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買いが加速、138セント台まで一気に値を伸ばす展開に。その後は一旦伸び悩んだものの、引け間際には改めて買いが加速、139セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/18/13 - 14:10   

砂糖:続落、ブラジルの収穫進む中で改めて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.69↓0.16

NY砂糖は続落。ブラジルの収穫が進み足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となる中、日中を通じて大きく売りが先行した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、早々にマイナス転落、中盤にかけてまとまった売りが出ると、17.60セント台まで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは止まらず、午後には一時17.50セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/18/13 - 14:09   

4月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は24日、7年債を25日に行う。

Posted by 直    4/18/13 - 13:13   

5年TIPS入札、応札倍率2.18、最高利回りマイナス1.311%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/20)
合計 39296.0 18000.0 2.18 2.70
競争入札分 39227.6 17931.6 2.19 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.05% 48.98%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.311% (19.61%) ▲1.496%

Posted by 松    4/18/13 - 13:06   

12/13年度EU小麦輸出許可、4月16日時点で1632万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は4月16日時点で1632万トンだった。前年同期を47%上回る。16日までの1週間で39万2014トンという。

Posted by 直    4/18/13 - 12:39   

OPECの石油輸出は4週前から22万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、5月4日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,354万バレルと、4週前から22万バレル減少する。

Posted by 松    4/18/13 - 12:11   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で73万1519トンとなった。一週間前に76万4053トンだったのを下回る。

Posted by 直    4/18/13 - 12:09   

野ネズミ増加でドイツ中部穀物生産脅かす・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツ農業組合DBVの幹部は18日、国内中部で野ネズミが穀物収穫を脅かす規模に増えているとの見方を示した。野ネズミの増加はチューリンゲン州やヘッセン州、ザクセン州、ザクセン・アンハルト州の一部。1平方メートル当たり50-60個のねずみの穴が見つかった農地もあることを報告した。2012年の穀物生産にも野ネズミ被害は生じ、チューリンゲン州の一行政区ゼンマーダーだけで8万トンの損失だったという。当局はほかの地区への被害拡大を避けるためにも農家が効果的な措置を講じることを諸運するべきだと述べているが、具体的な対策案は触れていない。

Posted by 直    4/18/13 - 12:06   

中国向けで25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで25万2000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/18/13 - 11:25   

天然ガス在庫は310億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1704 ↑ 31 ↑ 33 ↓31.87% ↓3.91%

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Posted by 松    4/18/13 - 10:31   

3月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想も下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
景気先行指数 94.7 ↓0.1% ↑0.5% →0.0%
景気一致指数 105.2 ↓0.1% ↑0.5%
景気遅行指数 118.6 ↑0.3% →0.0%

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Posted by 松    4/18/13 - 10:07   

4月フィラデルフィア連銀指数は1.3に小幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年4月 13年3月 市場予想
現況指数 1.3 2.0 2.5

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Posted by 松    4/18/13 - 10:01   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/11/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 552.1 1122.6 1674.7 ↑393.3% 200.0 〜450.0
コーン 400.3 16.9 417.2 ↓12.4% 250.0 〜500.0
大豆 339.4 227.4 566.8 ↑47.7% 400.0 〜700.0
大豆ミール 266.0 49.2 315.2 ↑34.4% 100.0 〜250.0
大豆油 8.2 0.0 8.2 ↑6.5% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    4/18/13 - 09:17   

ロシア穀物在庫、4月1日時点で前年比30.2%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は4月1日時点で1800万トンだった。前年同月を30.2%下回る。農家の在庫は前年比28.4%減の890万トン。貯蔵施設や加工施設では910万トンになり、一年前から32%取り崩しとなった。

Posted by 直    4/18/13 - 08:59   

13/14年度カナダ小麦生産見通し、2840万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2013/14年度の全小麦生産予測を2840万トンで据え置いた。前年と比べて4.4%増加になる。デュラム小麦だけでは480万トンから460万トンに引き下げた。前年比は0.6%減少。

一方、ほかの作物の大勢は3ヶ月連続で初回見通しを維持した。コーン生産予測は前年比4.3%減の1250万トンとした。大豆は500万トンで、1.4%増加になる。カノーラが前年より16.5%多い1550万トンの見通し。

2013/14年度輸出は全面的に前月時点での見通しを維持した。全小麦は前年比0.3%増の1880万トン、デュラム小麦だけなら一年前より3.6%少ない400万トンの予想である。コーンの予測が引き続き2100万トンで、カノーラと大豆もそれぞれ820万トン、325万トンを保った。

2013/14年度国内消費見通しに関すると、全小麦を928万トンから927万トンに引き下げた。デュラム小麦は73万トンで据え置き。コーンを前月に続いて1250万トンとみている。2013/14年度の小麦期末在庫予測は2ヶ月連続で570万トンとした。前年からは40万トンの積み増しになる。デュラム小麦は一年前の130万トンを下回る120万トンの見方を維持。コーンと大豆、カノーラもそれぞれ180万トン、25万トン、60万トンと前月時点での予測と変わらない。

Posted by 直    4/18/13 - 08:54   

失業保険申請件数は35.2万件、2週ぶりに増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月13日 前週比 4月6日 市場予想
新規申請件数 352.00 ↑ 4.00 348.00 350.00
4週平均 361.25 ↑ 2.75 358.50
継続受給件数 3068.00 3068.00

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Posted by 松    4/18/13 - 08:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から44億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月12日時点で5,213億ドルと前週から44億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは163億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/18/13 - 08:29   

EU軟質小麦生産見通し4ヶ月連続引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは18日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億3000万トンと見通していることを発表した。従来予測の1億3050万トンから引き下げ、これで4ヶ月連続の下方修正になる。背景にあるのが英国のイールド不振。悪天候による影響を指摘し、30万トン引き下げたという。また、デンマークとスペインの作付減少が全体の改定要因とした。

一方、EUの2013/14年度コーン生産予測は6410万トンから6460万トンに引き上げた。2月から上方修正を続けている。フランスとポーランド、ドイツでのオオムギからの乗り換えが一段の改定に至ったようだ。欧州全般の気温上昇、降雨も緩和し、冬穀物の生育が進むとともに春穀物の作付に寄与するとの見方を示した。

ストラテジーグレインはこのほか、7月に加盟するクロアチアも含めるEU28カ国の軟質小麦生産予測を1億3110万トンとしたという。前月時点での1億3220万トンより少ない。コーンは6600万トンから6650万トンに引き上げた。

Posted by 直    4/18/13 - 08:26   

日本、米産など計10.万5425トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は18日に計10万5425トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは5月21日から6月20日に出荷の米産北部春小麦と6月出荷のオーストラリア産。このほか、7月31日まで納入の米産やカナダ産も合意したという。

Posted by 直    4/18/13 - 08:11   

仏主要港からの穀物輸出、17日までの週で前週上回る16万トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、4月11-17日は16万479トンとなった。前週の13万4090トンを19.7%上回った。輸出のうち軟質小麦が一週間前の12万7060トンから15万4145トンに増加。仕向け先別には、モロッコ向けが10万7800トンと最も大きく、また前週の2万3300トンから大きく膨らんだ。次いでアルジェリア向けで2万6000トン。一週間前の2万5730トンからわずかに増えた。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    4/18/13 - 08:08   

17日のOPECバスケット価格は96.71ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82

Posted by 松    4/18/13 - 06:58   

4/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/18/13 - 06:56   

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