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2013年04月25日(木)

債券:雇用指標改善で軟調相場、7年債入札結果は下支え
  [場況]

10年債利回り:1.711↑0.004

債券は小反落。朝方に失業保険申請件数の予想以上の減少を受けて売りが出て以来、軟調な相場展開となった。株式相場の上昇も重し。ただ、午後に7年債入札結果が好調だったことが下支えとなり、売りのペースも鈍った。10年債利回りは雇用指標の発表から間もなくして1.73%に上がったが、その後に緩やかな上昇。午後には入札結果が下支えとなって伸びがスローダウンした。

Posted by 直    4/25/13 - 18:05   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在161.06万袋と前月を7.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 121.152 1610.622 1741.756 ↓7.5% ↑ 11.4%
>アラビカ種 92.828 1421.349 1621.991 ↓12.4% ↑ 13.7%
>ロブスタ種 0.000 49.237 14.418 ↑ 241.5% ↑ 91.5%
>インスタント 28.324 140.036 105.347 ↑ 32.9% ↓17.4%

Posted by 松    4/25/13 - 17:44   

FX:ユーロ安、ECBの追加利下げ観測が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:99.24、ユーロ/ドル:1.3010、ユーロ/円:129.12 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安が進行。ECBが来週の理事会で追加利下げに踏み切るとの見方が強まる中、ユーロ売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京からドルがジリ安の展開、ロンドンでは99円割れを何度も試す場面が見られたが、かろうじて踏みとどまる格好となった。NYに入ると朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったことを好感し改めて買いが加速、株高の進行につれて99円台半ばまで値を回復。しかしこれ以上積極的な動きは見られず、午後からは徐々に売りに押し戻される展開となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し1.30ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移。ロンドンに入っても強気の流れは変わらず、NY朝には1.30ドル台後半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1.30ドルを割り込むまで反落。その後は値を回復したものの、1.30ドルをはさんだレンジ内で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では129円後半で比較的底堅く推移。午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、129円台の広いレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には一時129円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    4/25/13 - 17:29   

株式:雇用指標改善で上昇、S&P500とNASDAQ指数が5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:14,700.80↑24.50
S&P500:1,585.16↑6.37
NASDAQ:3,289.99↑20.34

NY株は上昇。強気の雇用指標を手掛かりに買いが集まり、堅調な相場となった。失業保険申請件数が減少し、市場予想も下回ったのを好感している。また、物流大手UPSやハイテクのアカマイなどの好決算も支援。このほか、ベライゾンが携帯電話の合弁事業を完全子会社にする計画との報道で買われ、相場全体を押し上げた。

相場は朝方から強含み、日中もプラス圏で推移した。同じ決算でもエクソンモービルが低調な報告で、またスリーエムは収益見通しを引き下げ、ダウ平均の上値を重たくしている。しかも、午後にドイツ連銀総裁が欧州中央銀行(ECB)による国債買い入れプログラム(OMT)に対する批判が報じられ、相場が大きく伸び悩む場面もあった。それでも、前日より高い水準での値動きは維持し、最後はダウ平均が反発し、S&P500とNASDAQ指数が5日続伸である。

Posted by 直    4/25/13 - 16:58   

大豆:期近主導で反発、弱気の輸出成約にも関わらず買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1372-1/4↑27-0、11月限:1206-1/4↑12-1/2

シカゴ大豆は期近主導で反発。朝方発表された輸出成約は弱気の内容だったものの、足元の需給逼迫懸念や現物市場の需要の強さを支えにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には12ドルの節目をしっかりと回復した。その後は輸出成約が弱気の内容だったこともあって売りに押し戻される展開となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、上下を繰り返しながらも最後は1206セントまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 16:28   

12/13年度アルゼンチンコーン生産見通し、2480万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付けクロップレポートで、国内の2012/13年度コーン生産を2480万トンと見越していることを発表した。従来の2500万トンから引き下げ、北西部の干ばつ被害を理由にしている。ただし、下方修正でも記録更新の見方には変わらないという。収穫はこれまでのところ35.1%終了した。

Posted by 直    4/25/13 - 16:25   

コーン:小幅反発、小麦の上昇支えに底堅い展開続く
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:624-1/2↑6-1/4、12月限:531-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは小幅反発。気温低下による作柄悪化懸念を受けた小麦の上昇が下支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。輸出成約が低調な内容となったこともあり、通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。一気に相場を押し上げるような勢いこそなかったものの、そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    4/25/13 - 16:20   

ウガンダ、5月末までに2000万本のコーヒー植え替え計画
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は25日、コーヒー増産計画の一環として、5月末まで少なくとも2000万本の植え替えを予定していることを明らかにした。新しい樹は高イールドであり、また立ち枯れ病の抵抗力が高い品種であるとコメント。ウガンダでは向こう5年間でコーヒーの年間生産を現行の300万袋から450万袋に引き上げを狙っている。

Posted by 直    4/25/13 - 16:15   

小麦:反発、中西部の気温低下で冷害懸念が改めて高まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:703-3/4↑11-3/4

シカゴ小麦は反発。中西部の生産地で再び気温が低下したことを受け、冷害に対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には690セント台後半まで値を回復した。朝方に発表された輸出成約が弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開。7ドルの節目をあっさりと上抜け、昼には706セントまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、最後まで7ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 16:13   

天然ガス:ほぼ変わらず、在庫統計発表後に反発も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.167↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。在庫統計発表後にポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、ほぼ事前予想通りの積み増しとなったこともあり大きく相場を動かす手掛かりとはならなかった。5月限は夜間取引から買い戻しが優勢、早朝には4.20ドルに迫るまで値を回復した。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落したものの、在庫統計発表後は改めて買い戻しが加速、4.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後一旦4.10ドル台後半まで反落、午後には再び4.20ドル台を回復するまで買いが集まったが、最後は改めて売りが膨らみ前日終値近辺で終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 15:41   

石油製品:続伸、製油所火災手掛かりにガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8118↑0.0644
暖房油5月限:2.9017↑0.0604

NY石油製品は大幅続伸。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。中盤にかけては株や原油の上昇につれて徐々に騰勢を強める展開。昼前にアロンUSAのルイジアナ主の製油所で火災が発生したとのニュースが伝わると改めて買いが加速。最後まで騰勢が弱まることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 15:32   

原油:大幅続伸、製油所火災などを手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:93.64↑2.21

NY原油は大幅続伸。株高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ルイジアナ州の製油所で火災が発生したこともガソリンを中心に供給不安を煽った。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、91ドル台後半でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準で推移していたが、昼前からは製油所火災のニュースなどを手掛かり買いが集まりあっさりと92ドル台を回復。引けにかけてはさらに騰勢を強める展開となり、ストップを巻き込みながら93ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/25/13 - 15:19   

南アフリカ、コーン生産見通し、200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し、委員会が2013年の国内コーン生産見通しを200万トン、1.7%引き下げたことを明かした。最新予測は1160万トン。下方修正は北西部やフリーステー州における長引く干ばつのためという。

Posted by 直    4/25/13 - 14:55   

13/14年世界小麦生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産が6億8000万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の6億8300万トンから300万トンの下方修正。ただ、前年比較で3.8%増になり、欧州連合(EU)と独立国家共同体を中心に作付増加やイールド改善が見込まれるためという。

2013/14年度の消費予測は6億7800万トンで据え置いた。前年から0.6%増加の見方である。飼料用で小幅減少が予想されるものの、食用や工業用の消費拡大で相殺するとの見方を示した。期末在庫の見通しは100万トン引き下げ1億8100万トンだが、それでも前年度推定の1億7800万トン(修正値)から積み増しをみている格好だ。2013/14年度の貿易量見通しは従来予測を300万トン下回る1億3500万トンに改定した。前年から300万トンの減少になる。

Posted by 直    4/25/13 - 14:41   

13/14年度世界コーン生産予測、800万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産が前年比10.3%増の9億3900万トンになるとの見通しを示した。従来の9億2700万トンから800万トン引き上げである。イールドの改善が見込まれることを理由にしている。また、2012/13年度の推定は8億5100万トンとし、ブラジルとアルゼンチンで記録的な生産予想であることから100万トン上方修正した。

世界消費は2012/13年度推定を8億6700万トンから8億6400万トンに改定したが、2013/14年度を9億1200万トンと従来に比べて700万トン多い見通しに改定した。期末在庫の見通しは2012/13年度を1億1400万トンから1億1700万トン、2013/14年度を1億3600万トンから1億4300万トンにそれぞれ上方修正。2013/14年度の貿易量予測を9800万トンで据え置いた。2012/13年度の予測9300万トン(修正値)から増加になる。

Posted by 直    4/25/13 - 14:39   

2012/13年度世界大豆生産予測、100万トン引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産予測を100万トン引き下げた。この結果、2億6500万トンになるが、前年からは10.9%増加の見方である。

2012/13年度世界消費は前年比4.8%増の2億6400万トンを見越しており、100万トンの上方修正である。期末在庫予測は逆に100万トン引き下げて2500万トンとした。中国の下方修正によるという。しかし、前年比較では8.7%の積み増しになる。貿易予測も9700万トンから9600万トンに引き下げたが、過去最高の予想である。

Posted by 直    4/25/13 - 14:39   

金:続伸、現物需要の強さを支えにポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,462.0↑38.3

NY金は続伸。アジアを中心とした現物需要の増加が大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引かたら大きく買いが先行、1,440ドル台までレンジを切り上げての展開が続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容だったことを嫌気し売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに値を回復、中盤には1450ドル台での推移。午後からは改めて買いが加速j、最後は1,460ドル台ま出一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/25/13 - 14:34   

コーヒー:反落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.40↓1.00

NYコーヒーは反落。需給面では新たな材料に欠ける中、前日の反動もあってテクニカルな売りが膨らむ展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、140セントの節目を試すことなく伸び悩み。NYに入ると一転して弱気一色の相場展開、それまでの上値の重さを嫌気した向きからの売りも加わり、昼前には136セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 14:23   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.38↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、17セント台前半まで一気に値を下げる展開となった。NYに入ると買い戻しが集まりしっかりとプラス圏を回復、その後は再び安値近辺まで売りに押し戻されるなど不安定な相場展開。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、昼過ぎには17.40セント台まで値を回復した。引けにかけては再び売りが優勢、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 14:22   

7年債入札、応札倍率は2.71と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 78613.7 29000.1 2.71 2.56
競争入札分 78602.1 28988.4 2.71 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.27% 35.48%
最高落札利回り(配分比率) 1.155% (97.57%) 1.248%

Posted by 松    4/25/13 - 13:15   

12/13年度EU小麦輸出許可、4月23日時点で1656万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は4月23日時点で1656万トンだった。前年同期を46%上回る。輸出許可は23日までの1週間で23万6996トンという。

Posted by 直    4/25/13 - 11:54   

12/13年ウクライナ小麦輸出、現時点で前年比66%増・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、2012/13年度のウクライナ小麦輸出は7月の年度初めからこれまでに630万トンとなった。前年同期を66%上回るという。3月は暫定ベースで6万4800トン。また、3月のコーン輸出は147万トンで、他の穀物をあわせて156万トンになるとの見方を示した。

Posted by 直    4/25/13 - 10:45   

天然ガス在庫は300億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1734 ↑ 30 ↑ 31 ↓31.95% ↓4.60%

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Posted by 松    4/25/13 - 10:32   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで30万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で23万トンのコーン売却レポートもあったという。いずれも2013/14年度に受け渡しになるコーンとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/25/13 - 10:19   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で83万3588トンとなった。一週間前に73万1519トンだったのから増加に転じた。

Posted by 直    4/25/13 - 10:16   

バングラデシュ小麦買い付け入札で最低オファーは前回上回る
  [穀物・大豆]

バングラデシュ政府の5万トンの小麦買い付け入札で最低オファーがインド商社による1トン314ドルと報じられた。今月初めの買い付けで合意した同311.45ドルを上回る。政府関係者は最終的に決めるのは内閣の特別委員会だが、物色し直すかもしれないと述べた。

Posted by 直    4/25/13 - 08:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/18/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 71.7 234.7 306.4 ↓81.7% 500.0 〜800.0
コーン 314.7 21.2 335.9 ↓19.5% 200.0 〜600.0
大豆 ▲206.3 628.5 422.2 ↓25.5% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 193.3 25.3 218.6 ↓30.6% 100.0 〜250.0
大豆油 1.7 0.0 1.7 ↓79.3% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    4/25/13 - 08:40   

仏主要港からの穀物輸出、24日までの週で前週下回る8.7万トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、4月18-24日は8万7774トンとなった。前週の16万479トンを45.3%下回る。輸出のうち軟質小麦が一週間前の15万4145トンから5万7124に落ち込んだ。仕向け先別には、チュニジア向けの2万7500トンが最大。モロッコ向けでは2万5000トンを出荷し、前週の4分の1にも満たない。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    4/25/13 - 08:36   

失業保険申請件数は33.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月20日 前週比 4月13日 市場予想
新規申請件数 339.00 ↓ 16.00 355.00 351.00
4週平均 357.50 ↓ 4.50 362.00
継続受給件数 3000.00 3060.00

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Posted by 松    4/25/13 - 08:32   

日本、米産など計9万5621トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は25日に計9万5621トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは5月21日から6月20日に出荷の米産西部白色小麦とカナダ産西部赤色春小麦。このほか、7月31日まで納入の米産硬質赤色冬小麦と同北部春小麦も買い付けたという。

Posted by 直    4/25/13 - 08:11   

4月ベトナムコーヒー輸出推定11万トン、前月比30.4%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、4月のコーヒー輸出を11万トンと推定していることを発表した。前月を30.4%下回る。10月に始まった2012/13年度の輸出は4月まであわせて97万4000トン。前年同期から5.0%増加になる。

Posted by 直    4/25/13 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から61億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月19日時点で5,152億ドルと前週から61億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは224億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/25/13 - 07:05   

24日のOPECバスケット価格は98.96ドルと前日から1.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24(Wed) 98.96 ↑ 1.44
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36

Posted by 松    4/25/13 - 06:41   

4/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/25/13 - 06:38   

2013年04月24日(水)

債券:耐久財受注や5年債入札結果支えに小じっかりの相場展開
  [場況]

10年債利回り:1.705↓0.007

債券は小反発。朝方に耐久財受注の減少を手掛かりに買いが集まり、午後は5年債入札の結果がまずまずだったのも支えとなった。早朝には売りもみられていたのが、耐久財受注の発表後は小じっかりの相場展開。午後には入札結果を受けて引き続き堅調な値動きである。10年債利回りが何度か1.7%を割り込む場面もあった。ただ、25日に控える7年債入札の行方を見極めたいと積極的な買いは手控えられ、最終的には限定的なレンジでの推移にとどまった。

Posted by 直    4/24/13 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在148.98万袋と前月を8.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 72.904 1489.785 1619.669 ↓8.0% ↑ 5.2%
>アラビカ種 62.647 1328.836 1503.868 ↓11.6% ↑ 8.5%
>ロブスタ種 6.584 49.237 14.418 ↑ 241.5% ↑ 100.1%
>インスタント 3.673 111.712 101.383 ↑ 10.2% ↓33.0%

Posted by 松    4/24/13 - 17:49   

FX:円安ユーロ高、欧州株の上昇につれ投資家のリスク志向高まる
  [場況]

ドル/円:99.48、ユーロ/ドル:1.3015、ユーロ/円:129.47 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。独ifo景況感指数が弱気の内容となり、ECBの追加利下げ観測が高まる中、欧州株の上昇につれて投資家のリスク志向が高まる中、円を売ってユーロを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて99円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると耐久財受注が予想以上の大幅な落ち込みとなったのを受けて売りが優勢となったが、昼前に99円台前半まで下げたあたりで下げ止まり。午後からはジリジリと買いが集まる格好となり、遅くには99円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドルを挟んでレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。ロンドンでは朝方には独ifo景況感指数の弱気サプライズを受けて売りが膨らんだものの、すぐに値を回復。NY早朝には1.30ドル台前半までしっかりと買い戻しが集まった。NYでは再び売りが有しえ、中盤には1.29ドル台後半まで値を下げたものの、一気人値を崩すような感じではない。午後からは再び騰勢が強まり、1.30ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から129円台前案を中心とした比較的広いレンジないで上下を繰り返す展開。ロンドンに入って値幅はやや広がったものの、基本的に大きな変化は見られなかった。NYでは午前中にかけて売りが優勢となったものの、129円を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後に入ると買い意欲が強まり、129円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    4/24/13 - 17:36   

株式:決算で売り買いにもまれる、ダウ平均は4日ぶりの反落
  [穀物・大豆]

ダウ工業平均:14,676.30↓43.16
S&P500:1,578.79↑0.01
NASDAQ:3,269.65↑0.32

NY株はまちまち。決算を巡り売り買いにもまれる一日だった。ダウ平均はプロクター・アンド・ギャンブル、AT&Tの低調な決算報告が重石。寄り付きの上昇から早々にマイナス転落し、そのまま引けまでマイナス圏での推移となった。最後は4日ぶりの反落だ。

ただ、同じ決算でもボーイングやブロードコムなどは好決算を発表し、下支えである。S&P500は前日終値を挟んで上下に振れてからほぼ横ばい終了。NASDAQ指数も日中の下げから持ち直した。

Posted by 直    4/24/13 - 16:47   

大豆:期近中心に続落、日中を通じて投機的な売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1345-1/4↓13-1/4、11月限:1193-3/4↓2-1/2

シカゴ大豆は期近中心に続落。新たな輸出成約報告が出るなど需要面では買い材料が見られたにも関わらず、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。朝方には買い戻しが集まる場面が見られたものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、1180セント台まで値を下げた。引けにかけては再び買いが見られたが、1190セントまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    4/24/13 - 16:31   

コーン:反発、目先の天候悪化への不安残る中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:618-1/4↑-1/4、12月限:528-0↑5-1/4

シカゴコーンは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、この先天候が再び悪化し作付に影響が出るのではとの不安などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時510セント台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、520セント台後半まで上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び買いが集まり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/24/13 - 16:23   

小麦:小幅続落、世界市場における需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:692-0↓3-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。中西部で目先天候が回復、冬小麦の生育が進むとの見方が強まる中、世界市場における需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行。朝方には買いが集まり僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、680セント台後半まで値を下げた。午後からはテクニカルな買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/24/13 - 16:18   

天然ガス:続落、気温上昇に伴う暖房需要の減少見通しが売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.166↓0.072

NY天然ガスは続落。目先気温が上昇、暖房需要が減少するとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間取引から売りが先行。朝方には原油の上昇などにつれて買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。中盤にかけてまとまった売りが出ると、4.10ドル台後半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、買い戻しが集まったものの、4.20ドル台まで戻すことなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/24/13 - 15:54   

石油製品:上昇、原油の急伸につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

NY石油製品は上昇。在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなり、需要も増加した事が下支えとなる中、原油の急伸につれてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りが膨らみガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。

Posted by 松    4/24/13 - 15:47   

天然ガス在庫は 310億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 31.0 ↑ 19.0 〜 ↑ 37.0
>前週 ↑ 31.0
>前年 ↑ 47.0
>過去5年平均 ↑ 44.2

Posted by 松    4/24/13 - 15:29   

原油:大幅高、金融緩和に対する期待高まる中投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:91.43↑2.25

NY原油は大幅高。中銀の金融緩和に対する期待が改めて高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢の展開。朝方には耐久財受注が予想以上の落ち込みとなった事を受け売りが膨らむ場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開、売りらしい 売りが出ることもないまま値上がりを続け、最後は91ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/24/13 - 15:13   

仏土壌水分、全体の89%が平均並みあるいはそれ以上に
  [天候]

フランスの地質・鉱山研究所(BRGM)は、4月1日時点で国内の土壌水分が平均並みあるいはそれ以上となっているのは全体の89%との報告を発表した。10年以上ぶりの高水準。前年同期には89%が平均以下だったことからも改善は著しく、秋から冬にかけて降雨が多かったことによるという。

Posted by 直    4/24/13 - 15:08   

金:反発、景気減速懸念高まる中で中銀の金融緩和への期待高まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,423.7↑14.9

NY金は反発、世界的な景気減速懸念が強まり中銀の金融緩和に対する期待が改めて高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,420ドル台の広いレンジ内で上下となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、3月の耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことも強気に作用し1,430ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、1,420ドル台でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    4/24/13 - 14:33   

コーヒー:小幅反発、日中を通じてテクニカルな買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:138.40↑0.85

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落で割安感が高まったこともあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりのレンジ内での推移が続いた。早朝に139セントまで値を伸ばした後、NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり、昼前には139セント台半ばまで値を伸ばした。最後は手仕舞い売りが優勢となったが、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/13 - 14:23   

砂糖:続落、買い材料出尽くし感から2010年7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.37↓0.30

NY砂糖は大幅反落。前日にブラジル政府がエタノール生産に対する減税措置を明らかにしたこことで買い材料出尽くし感が高まる中、足元の需給の弱さを背景とした売りが改めて加速、2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたものの、NYに入ると一転して売り一色の展開。中盤に17セント台半ばまで下げたあたりでややペースが鈍る場面も見られたものの、売りの流れは止まらず。午後には17.30セント台まで一気に値を崩す展開となった。

Posted by 松    4/24/13 - 14:22   

EU大豆圧搾、供給不足で春は縮小基調
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、欧州連合(EU)で大豆圧搾が縮小基調にあるとの見方を示した。南米産の輸入ダウンを理由にしている。同社によると、EUの大豆圧搾は1月に前年同期から12%増加したのが、2月には1.0%減に転落し、3月も再び前年割れ。4月の減少も予想されているという。ただ、5月終わりもしくは6月初め以降に南米の供給が回復の見通しとした。

Posted by 直    4/24/13 - 14:14   

輸出成約高予想:小麦は前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜800.0 1674.7
コーン 200.0 〜600.0 417.2
大豆 600.0 〜1000.0 566.8
大豆ミール 100.0 〜250.0 315.2
大豆油 0.0 〜15.0 8.2

Posted by 松    4/24/13 - 13:06   

5年債入札、応札倍率は2.86と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 99987.3 35000.0 2.86 2.73
競争入札分 99968.6 34981.3 2.86 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.59% 46.08%
最高落札利回り(配分比率) 0.710% (23.49%) 0.760%

Posted by 松    4/24/13 - 13:05   

米13/14年度コーンと大豆生産予測引き上げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは24日、2013/14年度の米コーン生産が139億3000万ブッシェルになるとの見通しを示した。従来予測の137億2000万ブッシェルから引き上げである。最近の降雨がノースダコタ州やカンザス州、サウスダコタ州の作付下方修正につながったものの、土壌水分の改善で作付改定を相殺すると見越しているという。コーンイールドは155.98ブッシェルから158.1ブッシェルに改定し、ネブラスカ州とサウスダコタ州、ウィスコンシン州の伸びによるとした。

Lanworthは、大豆も33億8000万ブッシェルから34億2000万ブッシェルに上方修正した。一方、小麦生産は20億700万ブッシェルの見通しで、従来の20億2000万ブッシェルからやや引き下げである。

Posted by 直    4/24/13 - 11:10   

13/14年度豪州小麦生産、前年比13%増の見通し・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは24日、オーストラリアの2013/14年度小麦生産を2500万トンと見通していることを示した。前年から13%増加の見方になる。ニューサウスウェールズ州やウェスタンオーストラリア州、クイーンズランド州の土壌水分が平均を上回り、増産予測に寄与した。

このほか、ブラジルの2012/13年度コーン生産推定を7610万トンから7710万トンに引き上げた。中国の2013/14年度コーン生産も従来予測を100万トン上回る2億1700万トンに改定。ロシアの2013/14年度小麦生産は5040万トンの見通しで、40万トンの上方修正である。

Posted by 直    4/24/13 - 11:09   

EIA在庫:原油は95万バレルの積み増し、ガソリンは大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 388588 ↑ 947 ↑ 1225 383243 ↓ 845
ガソリン在庫 217802 ↓ 3928 ↓ 375 219859 ↓ 2699
留出油在庫 115278 ↑ 97 ↑ 271 116041 ↑ 666
製油所稼働率 83.46% ↓ 2.81 ↑ 0.32 85.70% ↓ 1.50
原油輸入 7564 ↑ 133 - 7571 ↓ 97

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Posted by 松    4/24/13 - 10:36   

仕向け先不明で11万6000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/24/13 - 10:18   

カナダ作付意向調査、小麦が前年比12.28%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が24日に発表した2013年穀物作付意向調査の結果によると、小麦が前年比12.28%増の2661万8000エーカーになった。最も規模の大きい春小麦が一年前を14.38%上回る1937万5000エーカー。デュラム小麦は510万5000エーカーで、前年から9.08%増加の見方である。冬小麦は2.39%増の213万8000エーカーとした。

大豆の見通しは429万4000エーカーで、前年から3.40%増加になる。一方、カノーラは11.14%減少が予想されているという。コーンの作付は381万3000エーカー、前年比7.59%増加である。

Posted by 直    4/24/13 - 09:23   

13/14年度豪州砂糖生産、454万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2013/14年度(7-6月)砂糖生産は前年比6.9%増の454万トンの見通しとなった。2012/13年度のイールドに2011年の大型暴風雨の影響が残っているものの、2013/14年度には完全に回復が見込まれるという。一方、北部の生産地で砂糖きびの葉が黄色に変化する現象が起きており、多少のイールド低下に起因する可能性があると指摘。

輸出は2012/13年度に310万トン、2013/14年度には3400万トンとなる見通しだ。期末在庫に関すると、2011/12年度の6万4000トンから2012/13年度に8万6000トンに膨らみ、2013/14年度にはさらに10万6000トンに積み増しが進むと予想されている。

Posted by 直    4/24/13 - 08:37   

3月耐久財受注は前月比で5.72%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
耐久財受注 216276 ↓5.72% ↑4.33% ↓3.1%
>運輸除く(ex-Trans) 153850 ↓1.38% ↓1.70% →0.0%
>防衛除く(ex-Defence) 209726 ↓4.73% ↑3.43%

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Posted by 松    4/24/13 - 08:33   

3月の中国精製糖生産340万トン、前年比25%増
  [砂糖]

中国統計局によると、3月の国内精製糖生産は340万トンだった。前年同月から25%増加という。2月の減少からプラス転換し、この結果2013年に入ってからの生産も前年比プラスに転じた。最初の3ヶ月間で前年を8.1%上回る946万トンを生産。

Posted by 直    4/24/13 - 08:19   

韓国、5万5000トンのコーンを買い付け
  [穀物・大豆]

韓国コーン加工協会Kocopiaが24日に5万5000トンのコーンを1トン297.43ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプションになる。8月1日までに納入という。

Posted by 直    4/24/13 - 08:14   

3月建築許可件数は90.7万戸、速報から5,000戸の上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年3月 修正前 前月比 前年比 13年2月
建築許可件数 907 902 ↓3.41% ↑17.95% 939
>一戸建 600 595 ↑0.33% ↑28.76% 598
>集合住宅(5世帯以上) 284 283 ↓7.79% ↑1.07% 308

Posted by 松    4/24/13 - 08:06   

日本、SBS方式で6万6840トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は24日、SBS方式で6万6840トンの飼料用小麦と1万9860トンの同オオムギを買い付けた。7月31日までに出荷の予定という。

Posted by 直    4/24/13 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.23%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月19日 前週比 前年比
総合指数 868.1 ↑0.23% ↑24.42%
新規購入指数 218.5 ↑0.32% ↑17.85%
借り換え指数 4698.0 ↑0.28% ↑26.45%
一般ローン 1128.9 ↓0.84% ↑21.81%
政府系ローン 433.6 ↑4.86% ↑36.14%
30年固定金利 3.65% ↓0.02 ↓0.39
15年固定金利 2.89% ↓0.02 ↓0.43
5年変動金利(ARM) 2.62% ↑0.05 ↓0.19

Posted by 松    4/24/13 - 07:07   

23日のOPECバスケット価格は97.52ドルと前日から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44

Posted by 松    4/24/13 - 06:54   

4/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月建築許可件数修正値
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

Posted by 松    4/24/13 - 06:54   

2013年04月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在141.84万袋と前月を3.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月23日 4月累計 前月(3/25) 前月比 前年比
輸出合計 76.262 1418.352 1465.876 ↓3.2% ↑ 4.3%
>アラビカ種 74.885 1267.660 1357.040 ↓6.6% ↑ 7.4%
>ロブスタ種 0.000 42.653 14.418 ↑ 195.8% ↑ 125.0%
>インスタント 1.377 108.039 94.418 ↑ 14.4% ↓33.1%

Posted by 松    4/23/13 - 17:49   

FX:ユーロ安、欧州の景気減速やECBの追加利下げ観測で売られる
  [場況]

ドル/円:99.48、ユーロ/ドル:1.2998、ユーロ/円:129.35 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州の景況感指数が弱気の内容となり、景気減速が改めて確認される中、ECBが来月の理事会で追加利下げに踏み切るとの見方が改めて高まった。ドル/円は東京から売りが先行、中国のPMIが弱気の内容だったことなど嫌気する格好で98円台後半まで値を下げた。午後からは売りも一服、ロンドンにかけては同水準でもみ合う展開となったが、NYに入ると改めて買いが加速。株高の進行と共に中盤には99円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はAP通信のツイッターアカウントがハッキングされ、ホワイトハウスが攻撃を受けたとのデマが流れたことで一時的に急落したものの、すぐに値を回復。午後からは99円台前半から半ばでの上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢の展開、1.30ドル台半ばまでジリジリと値を下げる格好となった。ロンドンではドイツのPMIが製造業、サービスとも予想より悪かったことなどを嫌気し1.29ドル台後半まで急落、その後はNY朝にかけて1.29ドル台後半でのもみ合いとなった。昼にかけては株高の進行につれて1.30ドル台を回復する場面も見られたが、午後からは再びジリジリと売りに押される展開となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドン朝には128円を割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、NYに入ってからは株高の進行につれて投機的な買いが集まり早々に129円台半ばまで値を回復。午後にはツイッターのデマ騒ぎで128円台前半まで急落する場面も見られたが、すぐに値を回復。その後は129円台前半での推移となった。

Posted by 松    4/23/13 - 17:34   

債券:夜間取引で買い進んだ後に一服、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:1.711↑0.016

債券は反落。夜間取引の買いの展開が一服し、通常取引で相場は弱含んだ。中国や欧州の経済指標が振るわず、世界経済への不透明感を意識し、10年債利回りが一時、1.63%と昨年12月12日以来の水準に低下したが、その後に利食い売り台頭である。10年債利回りは1.7%台に戻した。なお、午後にホワイトハウスで爆発が起き、オバマ大統領負傷との報道を受けて1.63%に急低下する場面があったが、偽情報だったことを確認してすぐに売りが再開した。

Posted by 直    4/23/13 - 17:34   

株式:好決算で買い進む、相場は今月中旬以来の高値で終了
  [場況]

ダウ工業平均:14,719.46↑152.29
S&P500:1,578.78↑16.28
NASDAQ:3,269.33↑35.78

NY株は続伸。好決算を手掛かりに買いが進み、朝方から強気の相場展開となった。前夕のネットフリックスに続き、本日は保険のトラベラーズや化学のデュポン、皮革メーカーのコーチなど業種を越えて収益拡大を報告。業績への懸念も後退している。相場は寄り付きから大きく上がり、日中も堅調に推移した。ダウ平均は16日以来、S&P500とNASDAQ指数が12日以来の高値で終了。

なお、午後にAP通信社のツイッターを通じてホワイトハウスで爆発が起き、オバマ大統領は負傷との報道が流れたことから、相場が一気に値を消す場面をみている。しかし、ホワイトハウスの報道否定、またAPのツイッターアカウントがハッキング被害に遭ったためにホワイトハウス爆発は偽の情報と伝わり、相場もすぐに本日のレンジ上限に戻した。

Posted by 直    4/23/13 - 16:52   

API在庫:原油は84.5万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 383243 ↓ 845 ↑ 4.04% ↑ 1225
ガソリン在庫 219859 ↓ 2699 ↑ 1.42% ↓ 375
留出油在庫 116041 ↑ 666 ↓9.87% ↑ 271
製油所稼働率 85.70% ↓ 1.50 82.90% ↑ 0.32
原油輸入 7571 ↓ 97 ↓15.28% -

Posted by 松    4/23/13 - 16:43   

大豆:続落、中国の景気減速懸念が重石となる中で売り先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1358-1/2↓5-3/4、11月限:1196-1/4↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。中国の製造業PMIが弱気の内容となり、景気減速に伴う需要の落ち込みが改めて懸念材料視される中、日中を通じて上値の重い展開となった。11月限はこれまでの反動もあり夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れとなりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り意欲が強まり、1190セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては買い戻しが集まり12ドル台を回復する場面も見られたものの、プラス圏まで一気に値を戻すだけの勢いは見られず。最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/23/13 - 16:43   

コーン:続落、生産地の天候回復期待から売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:614-0↓9-1/2、12月限:522-3/4↓10-1/4

シカゴコーンは続落。目先中西部で天候が回復、気温が上昇するとの予報を受け、遅れている作付のペースが速まるとの見方から売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、520セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速し520セントを割り込むまで急落。その後は買い戻され520セント台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/23/13 - 16:37   

小麦:続落、中西部の天候回復予報が出る中コーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:695-1/2↓7-0

シカゴ小麦は続落。中西部で目先天候が回復するとの予報を受けて作柄悪化への懸念が和らぐ中、コーンの下落につれて売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には690セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には一時680セント台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降は690セント台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/23/13 - 16:29   

天然ガス:続落、中盤株につれ高も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.238↓0.029

NY天然ガスは続落。中盤には株高の進行につれて買いが集まる場面も見られたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、株高の進行につれて中盤には4.30ドル台まで値を回復した。その後しばらくは高値圏でもみあう格好となったが、引けにかけては手仕舞い売りが加速、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/13 - 16:15   

石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は小幅ながら続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7190↓0.0504
暖房油5月限:2.8117↑0.0023

NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は小幅ながら続伸。相場は夜間取引から売りが先行、中国の景気減速懸念が強まる中、原油下落につれて大きく値を下げた。通常取引開始後は原油が株高の進行につれて値を戻したにも関わらず、そのまま上値の重い展開が継続。暖房油には買いが集まりプラス転換したものの、ガソリンは最後までマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    4/23/13 - 15:56   

原油:変わらず、中国の景気減速懸念で売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:89.18↓0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。中国の景気減速懸念を受けて夜間取引から大きく売りが先行したものの、最後は米株の上昇につれてしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドン朝には88ドルを割り込むまで値を下げた。その後は欧州株の上昇につれて買い戻しが集まる展開、通常取引開始後はしばらく88ドル台前半から半ばのレンジでの上下が続いたが、昼前にまとまった買いが入ると89ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後はAP通信のツイッターアカウントがハッキングされホワイトハウスが攻撃を受けたとの偽情報が流れたことを受けて一時的に値を崩したが、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/13 - 15:34   

金:反落、市場からの資金流出が改めて嫌気される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,408.8↓12.4

NY金は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの動きも一服、市場からの資金流出が続いていることが改めて嫌気される格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間にはマイナス転落しての推移となった。早朝には再び買い戻しが集まる場面も見られたが、夜間につけた高値まで戻すことなく伸び悩み。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,404ドルまで一気に値を崩した。売り一服後は中盤にかけて1,410ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/13 - 14:40   

コーヒー:大幅安、材料難の中でファンドの手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.55↓5.55

NYコーヒーは大幅安。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると徐々に下げ足を速める展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、137セントまで一気に値を崩した。この後は売りも一服となったが、売り圧力は緩まず反発も限定的。午後にかけて安値近辺でのもみ合いが続いた後、引け間際には改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/23/13 - 14:31   

砂糖:小幅続落、激しく上下に振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.67↓0.07

NY砂糖は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.60セント台後半まで値を下げての推移となった。その後買いが集まり早朝には17.80セント台まで反発。NYの時間帯に入ると17.60セント台半ばまで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては買いが加速し18セント台前半まで値を戻すなど、非常に値動きの荒い展開となった。取引後半は再び売りが優勢、最後は日中安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/23/13 - 14:30   

ブラジル・マットグロッソ州コーン生産見通し、降雨で上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)は、2012/13年度の州内コーン生産が1460万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の1330万トンから引き上げ、降雨によるイールド改善で二次収穫が一ヶ月前に見越していた以上になるとの見方を理由にしている。また、最新予測は実現すれば史上2番目に大きな規模になるという。コーンイールド予測は80袋(1袋=60キログラム)から88袋に上方修正した。ただ、前年度の104袋は下回る。

ブラジルのコーン生産で最大はパラナ州、マットグロッソ州は2番目にと伝わっている。

Posted by 直    4/23/13 - 14:24   

豪州東部で5-7月の多雨予報、小麦への乾燥被害懸念緩和
  [穀物・大豆]

オーストラリア東部で向こう3ヶ月の多雨予報が出ており、乾燥による小麦生産への影響懸念が緩和していると報じられた。オーストラリア気象局によると、昨年の小麦生産規模が最も大きかったクイーンズランド州南部とニューサウスウェールズ北部で、5-7月に平均以上の降水量となる確率は60-80%。

気象局はまた、南東にあるビクトリア州のほぼ全域とサウスオーストラリア州の降雨は60-70%の確率で平均以下と予想されるという。昨年の小麦生産で2番目のウェスタンオーストラリア州の降水量は平均を上回るのと下回る確率が同じであるが、州内南西部では夏にかけて平均以上と見られることを示した。

Posted by 直    4/23/13 - 14:15   

ブラジル政府、エタノールと石油化学メーカー向けの減税を発表
  [エタノール]

ブラジルの財務相は23日に、エタノールメーカーと石油化学会社向けの減税を発表した。優遇税制を設けることで砂糖きび産業への増資につながるのを狙っている。米国がシェールガス生産増加によって石油化学産業での競争力を伸ばしていることに着目しているもよう。減税対象はPIS/Cofinsと呼ばれる社会福祉税で、2015年末まで有効になる。財務相はこのほか、ガソリンのエタノール混合比率を20%から25%に引き上げることも明らかにした。

Posted by 直    4/23/13 - 13:57   

2年債入札、応札倍率は3.63と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 126989.4 35000.2 3.63 3.27
競争入札分 126747.6 34758.4 3.65 3.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.66% 20.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.233% (3.83%) 0.255%

Posted by 松    4/23/13 - 13:09   

ウクライナ油種生産、2013/14年度に過去最高の可能性
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ウクライナの油種生産が2013/14年度に過去最高となる可能性を示した。昨年の干ばつからの回復と大豆の作付増加を理由にしている。同社の油種生産予測は1340万-1400万トンで、前年度の1271万トンから増加。このうち、大豆が2012/13年度の240万トンに対し、2013/14年度に最大300万トンの見通しとし、作付が最大1800万ヘクタールになるのを見越していることによる。

Posted by 直    4/23/13 - 11:51   

中国向けで39.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで39万2000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/23/13 - 11:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月19日現在4,353億1,700万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    4/23/13 - 10:10   

3月新築住宅販売は前月から1.46%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
新築住宅販売件数 417 ↑ 1.46% 411 415
販売価格(中間値) $247000 ↓6.76% $264900

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Posted by 松    4/23/13 - 10:03   

2月FHFA住宅価格指数は前月比0.75%上昇、昨年3月以来の伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 13年2月 前月比 前年比 13年1月 修正前
全米 196.35 ↑0.75% ↑7.07% ↑0.60% ↑0.55%

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Posted by 松    4/23/13 - 09:06   

4月のチェーンストア売上、最初の2週間は前月比2.8%減少
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、4月の最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月から2.8%減少した。前年同期との比較では1.9%増加。

Posted by 直    4/23/13 - 08:56   

カザフスタン小麦作付、1300万ヘクタールの見通し・仏農業顧問
  [穀物・大豆]

フランス農業顧問のアグリテルは、2013年のカザフスタン小麦作付が1300万ヘクタールになる見通しを示した。前年の1240万ヘクタールから増加。3大生産地の土壌水分が一年前に比べて改善しているという。アグリテルによると、作付は始まったばかりで、これまでのところ30万ヘクタールが終了。

Posted by 直    4/23/13 - 08:35   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、4月22日時点で2050万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は4月22日時点で2050万トンとなった。前年同期を19%上回る。このうち、小麦が646万トン、コーンが1160万トンという。4月1-22日に105万トンの穀物を輸出し、小麦が17万トン、コーンは83万トンだった。

Posted by 直    4/23/13 - 08:14   

12/13年度ロシア穀物輸出、4月17日時点で前年比40%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が4月17日時点で1432万2000トンとなった。前年同期から40%減少。

Posted by 直    4/23/13 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.8%上昇した。前週の1.1%低下から改善。前年同期と比べると1.9%上がり、前週時点での2.0%よりプラス幅がやや小さい。

Posted by 直    4/23/13 - 08:03   

22日のOPECバスケット価格は97.75ドルと前週末から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41

Posted by 松    4/23/13 - 07:21   

4/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/23/13 - 07:05   

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