2013年04月23日(火)
2月FHFA住宅価格指数は前月比0.75%上昇、昨年3月以来の伸び
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 13年2月 | 前月比 | 前年比 | 13年1月 | 修正前 |
| 全米 | 196.35 | ↑0.75% | ↑7.07% | ↑0.60% | ↑0.55% |
米連邦住宅金融庁(FHFA)によると、2月の住宅価格指数は前月から0.75%上昇し、196.35となった。昨年2月から11ヶ月連続アップ。しかも、伸び率は昨年3月以降最も大きい。9地域中8地域で価格が上がり、最も高い伸びが東海岸南部の1.69%だった。中西部東側(南部)と西海岸、ロッキー山脈がそれぞれ0.96%、0.93%、0.91%上昇。東海岸中部だけが0.62%の下落となった。
前年同月との比較では、7.07%上がった。2006年5月以来の大幅上昇である。指数は昨年2月から前年比プラスを続けた。9地域揃って一年前を上回り、最大の伸び率はロッキー山脈の15.27%である。次いで西海岸の13.99%。地域別で最も伸びが低かったのは東海岸中部の1.88%だった。
Posted by 松 4/23/13 - 09:06



