2013年04月29日(月)
ブラジルコーヒー輸出:29日現在201.45万袋と前月を2.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月29日 | 4月累計 | 前月(3/31) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 151.394 | 2014.543 | 1961.662 | ↑ 2.7% | ↑ 2.6% |
| >アラビカ種 | 106.651 | 1735.354 | 1827.738 | ↓5.1% | ↑ 2.8% |
| >ロブスタ種 | 10.677 | 91.899 | 14.418 | ↑ 537.4% | ↑ 163.7% |
| >インスタント | 34.066 | 187.290 | 119.506 | ↑ 56.7% | ↓22.0% |
Posted by 松 4/29/13 - 17:49
FX:ユーロ全面高、イタリア新政権発足好感し投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:97.73、ユーロ/ドル:1.3097、ユーロ/円:128.01 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。イタリアでレッタ新政権が発足、同国の政治的空白が解消されるとの安心感が投資家のリスク志向を強める格好となり、ユーロを買う動きにつながった。1日のFOMC で緩和策の継続が確認されるとの期待が、ドルに弱気に作用する側面もあった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間から売りが優勢、一時97円台前半まで値を下げた。ロンドンでは97円台後半まで値を戻しての推移、NYでは強気の経済指標を手掛かりに98円台前半まで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには97円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.30ドル台半ばでの推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.31ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、1.31ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。ユーロ/円はアジア時間には売りに押される場面も見られたが、127円を支持線にしっかりと値を回復、ロンドンでは128円台前半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると株高の進行と共に買い意欲が強まり、128円台半ばまで上げ幅を拡大。午後遅くには売りが膨らみ、128円割れを試すまで値を下げた。
Posted by 松 4/29/13 - 17:38
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢352.0 | ↓ 1.6 | ↓ 31.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢385.1 | ↓ 3.6 | ↓ 22.2 |
Posted by 松 4/29/13 - 17:20
債券:FOMCにらみ様子見、方向感に欠ける相場展開
[場況]
10年債利回り:1.671↑0.003
債券はもみ合い。明日に始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらみ、様子見空気が強まった。このため、相場も方向感に欠ける展開である。夜間取引で売りに押され気味だったのが、通常取引に買いにシフト。ただ、買いも限られた。
個人所得や消費支出の伸び悩みやインフレの落ち着きを確認したのをプラスに受け止める向きがあったが、一方で住宅販売ペンディング指数の上昇が重しだ。このため、10年債利回りは朝方に一時、1.65%と先週末の最低まで下がってから、その後は戻していった。株高も重石で、結局、午後はほぼ横ばいの終了である。
Posted by 直 4/29/13 - 17:08
株式:経済指標好感して買い、S&P500が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:14,818.75↑106.20
S&P500:1,593.61↑11.37
NASDAQ:3,307.02↑27.76
NY株は上昇。米経済指標の改善を手掛かりに買いが進み、S&P500が最高値を更新した。3月の個人消費支出、住宅販売ペンディング指数が予想を上回り、景気回復シナリオが買いを支援。また、業績期待もプラスである。
相場は寄り付きから上昇し、取引の早い段階ではピッチも速かった。一時、伸びが一服してから午後には再び上昇幅を拡大。S&P500は11日につけた高値を超え、引けでも記録を塗り替えた。NASDAQ指数は2000年11月7日以来の高値で終了。ダウ平均が3日続伸し、終値は4月12日以来の高水準だ。
Posted by 直 4/29/13 - 16:58
大豆:続伸、足元の需給逼迫やコーンの上昇で買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1408-3/4↑27-3/4、11月限:1229-1/4↑19-0
シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫を受けた現物市場の上昇が大きな下支えとなる中、中西部の天候悪化による作付の遅れを懸念したコーンの上昇につれて買いが集まった。11月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのまま中盤にかけて1220セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは高値圏で伸び悩む格好となったが、引けにかけては改めて買いが集まり日中高値を更新した。
Posted by 松 4/29/13 - 16:48
コーン:大幅反発、天候悪化や足元の需給逼迫手掛かりに買われる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:659-3/4↑40-0、12月限:559-1/2↑35-1/2
シカゴコーンは大幅反発。中西部で再び天候が悪化し作付の遅れに対する懸念が高まる中、5月限の受け渡しがゼロになるとの見方が浮上し足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、530セント台後半までレンジを切り上げての展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には550セント台半ばまで一気に上昇、その後一旦は売りに押し戻されたものの、最後は一段高。560セント台まで上げ幅を拡大した。期近限月は引けにかけて40セントのストップ高に張り付く展開となった。
Posted by 松 4/29/13 - 16:36
小麦:大幅反発、中西部の天候悪化受けコーンの急伸につれ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:716-1/2↑24-0
シカゴ小麦は大幅反発。中西部の生産地で天候が再び悪化、春小麦の作付の遅れや冬小麦の作柄に対する懸念が改めて高まる中、コーンの急伸につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行し早々に7ドルの節目を回復。通常取引開始後は中盤にかけて急速に騰勢を強める格好となり、710セント台後半まで一気に値を伸ばした。昼にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最尾まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/29/13 - 16:31
USDAクロップ:コーン作付は5%が終了、前週からほとんど進まず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | 4% | 49% | 31% |
| コーン発芽率 | 4月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 2% | - | 14% | 6% |
Posted by 松 4/29/13 - 16:16
USDAクロップ:春小麦作付進捗率は12%、平年より大幅に遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 12% | 7% | 70% | 37% |
| 春小麦発芽率 | 4月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 3% | - | 26% | 10% |
Posted by 松 4/29/13 - 16:14
USDAクロップ:冬小麦作付は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月28日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 16% | 19% | 32% | 28% | 5% |
| 前週 | 14% | 19% | 32% | 30% | 5% |
| 前年 | 3% | 7% | 26% | 50% | 14% |
| 冬小麦出穂率 | 4月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | 8% | 55% | 29% |
Posted by 松 4/29/13 - 16:11
天然ガス:大幅続伸、気温低下に伴い暖房需要の増加観測高まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.392↑0.169
NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部を中心に再び平年以下の気温が続くの予報を受け、暖房需要の増加期待が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は騰勢を強め、中盤には4.30ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続。最後は4.40ドル台に迫る場面も見られた。
Posted by 松 4/29/13 - 15:58
石油製品:小幅安、原油高にもかかわらず上値の重い展開続く
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.8275↓0.0074
暖房油5月限:2.9007↓0.0005
NY石油製品はガソリンを中心に小幅安。原油や株にしっかりと買いが集まる中にも関わらず、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まり、暖房油はプラス転換する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。最後までやや上値の重い取引が続いた。
Posted by 松 4/29/13 - 15:54
原油:大幅反発、ドル安や株高手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:94.50↑1.50
NY原油は大幅反発。対ユーロでのドル安の進行や株価の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで4月10日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく93ドル台半ばあたりでのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入るとあっさりと94ドル台を回復した。午後からも買いの勢いは止まらず、最後は94ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/29/13 - 15:45
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月前半は前年比86%増加・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が29日に発表した国内中南部における2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、4月半ば時点で前年同期比86%増の882万トンになった。同期間の砂糖生産が一年前をおよそ56%上回る23万7000トン。エタノールは3億5600万リットルで、前年同期の2倍を超えたという。
Posted by 直 4/29/13 - 15:32
13/14年度ブラジル中南部砂糖きび生産、前年比10.7%増見通し
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は29日、ブラジル中南部の2013/14年度(4-3月)砂糖きび生産が前年比10.7%増の5億8960万トンになるとの初回見通しを発表した。天候改善と作付増加を理由にしている。砂糖生産予測は3550万トンで、一年前を4.1%上回る。エタノール生産は前年から19%増え、253億7000万リットルと予想。増産見通しの背景に、政府がガソリンのエタノール混合比率を20%から25%に引き上げを計画していることを指摘した。
Posted by 直 4/29/13 - 15:28
金:反発、対ユーロでのドル安手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,467.4↑13.8
NY金は反発。対ユーロでドル安が大きく進行する中、株や原油の上昇と共に投機的な買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,470ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1,460ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,470ドル近辺のレンジまで値を戻し、方向感なく上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 4/29/13 - 14:39
コーヒー:小幅続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:133.75↓0.20
NYコーヒーは小幅続落。需給面では特に新たな材料が見当たらない中、前週の下落の流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復。中盤には135セントまで買い戻される格好となったものの、その後は132セント台まで急反落。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/29/13 - 14:30
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.45↑0.03
NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には17.20セント台まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはしっかりとプラス圏を回復、最後は17.50セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/29/13 - 14:30
ロシア、国内需給介入で29日に11万3362トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は29日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万5907トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでに、合計で310万5281トンを売却している。
Posted by 直 4/29/13 - 12:29
韓国MFG、飼料用小麦1カーゴ買い付け
[穀物・大豆]
韓国MFGが29日に飼料用小麦を1カーゴ、1トン292.90ドルで買い付けたと報じられた。原産国は売却側のオプションとなっているが、トレーダーによると、欧州か黒海周辺国になる見通し。8月25日までに納入という。
Posted by 直 4/29/13 - 12:22
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 4月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 30857 | ↑ 16.9% | ↑ 55.5% | 902391 | ↓1.6% | 20000 〜26000 | |
| コーン | 11576 | ↓9.9% | ↓53.8% | 482077 | ↓55.4% | 9000 〜14000 | |
| 大豆 | 8935 | ↑ 76.6% | ↓43.4% | 1245997 | ↑ 14.4% | 4000 〜9000 |
Posted by 松 4/29/13 - 11:02
3月住宅販売ペンディング指数は前月から1.54%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 13年3月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 105.7 | ↑1.54% | ↑6.96% | ↑0.1% |
Posted by 松 4/29/13 - 10:05
13/14年度EU28カ国穀物生産見通し、2億9800万トンに上方修正
[穀物・大豆]
欧州委員会は26日付レポートで、7月に加盟するクロアチアを含めた欧州連合(EU)28カ国の2013/14年度(7-6月)穀物生産が2億9800万トンになるとの見通しを示した。前月時点での予測2億9110万トンから小幅の上方修正である。
欧州委員会によると、EU28カ国の小麦生産見通しが1億3850万トンで、このうち軟質小麦は1億2970万トンとなった。前月前月時点で見越していた1億3100万トンから引き下げである。一方、コーンの予測は6530万トンで据え置いた。
2013/14年度の穀物期末在庫見通しを3200万トンとした。年度初めの在庫予測2980万トンであることから、積み増しを予想している格好になる。軟質小麦の期末在庫予測が970万トンで、コーンは1150万トン。いずれも期初在庫予測を30万トン上回る。
Posted by 直 4/29/13 - 09:26
3月個人所得は前月から0.23%増加、消費支出は0.18%増
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 13年3月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 13630.4 | ↑0.23% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 11405.1 | ↑0.18% | ↑0.1% | |
| 貯蓄率 | 2.72% | ↓0.02 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 116.726 | ↓0.13% | ||
| PCEコア | 114.596 | ↑0.03% | ↑0.1% |
Posted by 松 4/29/13 - 08:36
26日のOPECバスケット価格は100.70ドルと前日から0.81ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/26(Fri) | 100.70 | ↑ 0.81 |
| 4/25(Thu) | 99.89 | ↑ 0.93 |
| 4/24(Wed) | 98.96 | ↑ 1.44 |
| 4/23(Tue) | 97.52 | ↓ 0.23 |
| 4/22(Mon) | 97.75 | ↑ 0.35 |
Posted by 松 4/29/13 - 06:48
4/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/29/13 - 06:46
2013年04月26日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.95%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/22〜 4/26 | 1.3721 | ↓ 1.95% | ↑ 10.81% | 1.1786 | ↓ 9.46% | ↑ 3.24% |
| 4/15〜 4/19 | 1.3994 | ↑ 3.73% | ↑ 15.30% | 1.3018 | ↑ 1.24% | ↑ 12.13% |
| 4/8〜 4/12 | 1.3491 | ↑ 1.05% | ↑ 5.14% | 1.2858 | ↑ 5.90% | ↑ 6.82% |
| 4/1〜 4/5 | 1.3351 | ↓ 0.13% | ↑ 3.38% | 1.2142 | ↑ 0.93% | ↑ 0.09% |
Posted by 松 4/26/13 - 17:48
ブラジルコーヒー輸出:26日現在186.31万袋と前月を6.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月26日 | 4月累計 | 前月(3/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 252.527 | 1863.149 | 1751.752 | ↑ 6.4% | ↑ 8.1% |
| >アラビカ種 | 207.354 | 1628.703 | 1631.987 | ↓0.2% | ↑ 9.5% |
| >ロブスタ種 | 31.985 | 81.222 | 14.418 | ↑ 463.3% | ↑ 183.6% |
| >インスタント | 13.188 | 153.224 | 105.347 | ↑ 45.4% | ↓26.4% |
Posted by 松 4/26/13 - 17:40
債券:予想下回るGDP背景に相場強含み、10年債一時1.65%に低下
[場況]
10年債利回り:1.668↓0.042
債券は反発。1-3月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びだったのを背景に、相場は強含んだ。週末を控えて調整の買い戻しもみられる。朝方にミシガン大消費者指数は上方修正となったのも確認したが、前月より低いままの水準にあり、景気への警戒感が薄れることはなかった。
夜間取引から買いが入り、GDPの発表に続いて弾みがついた。10年債利回りの低下が進み、昼過ぎに一時、1.65%にダウン。午後は1.6%台後半で推移した。
Posted by 直 4/26/13 - 17:36
FX:円全面高、米GDPの弱気サプライズで市場の不安高まる
[場況]
ドル/円:98.01、ユーロ/ドル:1.3026、ユーロ/円:127.70 (NY17:00)
為替は円全面高。米1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまり、景気の先行きに対する市場の不安が改めて高まる中、安全資産としての金に買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、99円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは98円台後半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開、NYではGDPの発表を受けて売りが加速、98円を割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一巡となり、午後には98円台を回復。その後98.30まで値を戻したものの、午後遅くには再び売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行し1.30ドル台前半まで値を戻したものの、ロンドンに入ると改めて売りが膨らみ1.30ドルを割り込むなど、方向感の定まらない不安定な展開。NYに入ると弱気の米GDPを受けて買い戻しが集まったものの、株安の進行などを嫌気したリスク回避の売り圧力も強く、1.30ドル台前半あたりで伸び悩み。午後からは同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、128円台前半までジリジリと値を下げる格好となった。NYではGDPの弱気サプライズを受けて売りが加速、127円台まで一気に値を崩す展開。午後からは買い戻しが集まったものの、128円台を回復するのが精一杯、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 4/26/13 - 17:27
株式:強弱の経済指標や決算で相場まちまち、ダウ平均は小幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:14,712.55↑11.75
S&P500:1,582.24↓2.92
NASDAQ:3,279.26↓10.73
NY株はまちまち。強弱の経済指標を消化し相場はもみ合った。1-3月期実質国内総生産が予想以下の伸びだったことを嫌気し、取引開始時は売りが先行。しかし、後で、4月のミシガン大消費者指数の上方修正を手掛かりにした買いも集まった。
決算でも取引交錯である。シェブロンの予想を上回る業績報告が寄与してダウ平均は小幅続伸した。一方、NASDAQ指数は6日ぶりの反落。アマゾン・ドット・コムの低調な収益見通しが響き、日中に下げ足が速まる場面もみている。ただ、アップルなどほかのハイテク株による上昇が下支えになり、午後にかけてマイナス幅は縮小した。S&P500がやはり小安く、前日までの5連騰は一服。前週比較では主要株価指数揃って反発である。
Posted by 直 4/26/13 - 16:43
大豆:期近主導で続伸、現物市場の需要の強さが下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1381-0↑8-3/4、11月限:1210-1/4↑4-0
シカゴ大豆は期近主導で続伸。コーンや小麦の下落が相場の重石となる中にもかかわらず、現物市場の需要の強さを手掛かりにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、12ドルを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は現物市場の上昇につれて買いが加速、中盤には1210セントまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は再びプラス圏を回復、そのまま日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 4/26/13 - 16:34
コーン:反落、中西部の天候回復で作付の遅れに対する懸念後退
[場況]
CBOTコーン7月限終値:619-3/4↓4-3/4、12月限:524-0↓7-1/4
シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候が回復、遅れていた作付作業が進むとの見方かが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方にややまとまった売りが出ると、520セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は値動きも落ち着き、520セント台半ばを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開。最後は改めて売り意欲が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/26/13 - 16:28
小麦:反落、生産地の天候回復する中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:692-1/2↓11-1/4
シカゴ小麦は反落。中西部の生産地で天候が回復、気温も上昇し供給不安が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には690セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まる場面も見られたが、7ドルの節目では伸び悩み。中盤以降は改めて売りが強まる展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、690セント割れを試すまで一気に値を崩した。
Posted by 松 4/26/13 - 16:24
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 251493 | △ 651 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 21869 | ▼ 11676 |
| NYMEX-暖房油 | △ 52726 | ▼ 9949 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 50772 | △ 4091 |
| COMEX-金 | △ 83691 | ▼ 22387 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 13341 | △ 4967 |
| CBOT-コーン | △ 73895 | ▼ 32593 |
| CBOT-大豆 | △ 81504 | ▼ 3640 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 1626 | △ 3329 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 14768 | △ 8015 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 75093 | △ 15507 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 34342 | ▼ 4086 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 43779 | △ 8266 |
| CME-E-Mini S&P | △ 196517 | ▼ 70950 |
Posted by 松 4/26/13 - 15:32
天然ガス:小幅反発、日中を通じて上値重い展開も最後に買われる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.123↑0.023
NY天然ガスは期近を除き小幅反発。朝方にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げるなど、日中を通じて上値の重い値動きが続いたものの、引け間際に買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りが加速、4.10ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはジリジリと買い戻しが集まったが、売りの勢いも強く、反発は限定的なものにとどまった。引け間際には商いの薄いところでまとまった買いが入り、一気にプラス転換して取引を終了した、
Posted by 松 4/26/13 - 15:31
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油はほぼ変わらず
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.8349↑0.0231
暖房油5月限:2.9012↓0.0005
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、朝方発表された米1-3月期GDPが弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開となった。昼前には暖房油にまとまった買いが入ったものの、すぐに売りに押し戻されるマイナス転落。一方ガソリンは午後からしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 4/26/13 - 15:26
原油:反落、GDPの弱気サプライズなど嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:93.00↓0.64
NY原油は反落。朝方発表された米1-3月期GDPが予想以下の伸びにとどまったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが先行した。6月限は夜間取引から前日までの急伸の反動もあって売りが優勢の展開。GDPに対してはすぐに大きな反応を見せることもなく、通常取引開始後が93ドル台前半を中心としたもみ合いとなった。昼前にまとまった売りが出ると、92ドル割れをうかがうまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、午後からはしっかりと値を回復。一気にプラス転換するまでの勢いはなかったが、93ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/26/13 - 15:18
インドネシア、約20万トンの南米産コーン買い付け
[穀物・大豆]
インドネシアが最近約20万トンの南米産コーンを買い付けていたと報じられた。インドネシアの輸入先は以前、インドだったが、国際価格の下落からインド産の割安感が後退。アルゼンチン産を1トン35-40ドル下回っていたのが、アジアのトレーダーによると、現在は格差もほとんどなくなった。
Posted by 直 4/26/13 - 14:38
金:反落、週末を前に改めて売り意欲強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,453.6↓8.4
NY金は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、週末を前に改めて売り意欲が強まった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1,480ドル台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間には1,460ドルまで反落。NYでは1-3月期GDPが予想以下の伸びにとどまったことを受けて改めて買いが加速、1,480ドル台まで値を戻した。しかしそれ以上の買いの勢いは続かず、昼前にまとまった売りが出ると1,450ドルを割り込むまで急反落。それ以上大きく値を崩すことはなかったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 4/26/13 - 14:36
コーヒー:続落、コロンビアやブラジルの供給増が改めて売り誘う
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:134.10↓3.30
NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コロンビアやブラジルの供給増観測が改めて弱気に作用する中、投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はテクニカルな買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移したものの、流れを変えるような積極的な動きは見られず、早朝に売り圧力が強まると、簡単にマイナス転落した。NYに入ってからは改めて買いが集まる場面も見られたが、夜間につけた高値を試すことなく息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、終値ベースでは直近の安値を大きく割り込んだ。
Posted by 松 4/26/13 - 14:25
砂糖:小幅高、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.42↑0.04
NY砂糖は期近を除いて小幅高。ここまでの売りの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、前日の高値を上抜けたあたりで早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落するまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後には商いの薄い中で売りが出て大きく値を崩す場面も見られたが、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/26/13 - 14:24
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,754基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1754 | ↓ 4 | ↓ 191 | ↓9.82% |
| >陸上油田 | 1681 | ↓ 3 | ↓ 197 | ↓10.49% |
| >湖沼(内陸部) | 24 | ↓ 1 | ↑ 2 | ↑9.09% |
| >海上 | 49 | →0 | ↑ 4 | ↑8.89% |
| >>メキシコ湾 | 47 | →0 | ↑ 2 | ↑4.44% |
| カナダ | 122 | ↓ 4 | ↓ 12 | ↓8.96% |
| 北米合計 | 1876 | ↓ 8 | ↓ 203 | ↓9.76% |
Posted by 松 4/26/13 - 13:14
インドで平均的な降雨見通し、砂糖や穀物生産に寄与
[砂糖]
インド政府は、2013年のモンスーンの時期には平均的な降水量があるとの見通しを示した。地球科学相は記者会見で、降水量が過去50年平均の89センチになる確率が98%と発表。農家に朗報と述べた。気象局高官は、約40年ぶりとなるひどい干ばつに見舞われた南部でも6月に回復が予想されるとコメント。砂糖機微やコメの収穫への影響懸念を緩和した格好になる。また、地元調査会社幹部が、穀物生産拡大に寄与し、主要輸出国の地位を維持するとの見方を示したと報じられた。モンスーンの時期はは通常6月から9月で、気象局は5月15日に今年の開始日の見通しを発表するという。
Posted by 直 4/26/13 - 10:28
4月ミシガン大消費者指数は76.4に上方修正、市場予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年4月 | 4月速報値 | 13年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 76.4 | 72.3 | 78.6 | 72.4 |
Posted by 松 4/26/13 - 09:58
商品大手バンギ、価格変動背景にブラジルでエタノール増産
[砂糖]
商品大手バンギの最高経営責任者はブルームバーグに対し、ブラジルでのエタノール生産が拡大基調にあることを示した。同社の8つの製糖所におけるエタノールの生産比率は平均して65%で、2月の59%から増加。エタノール価格が政府の減税やガソリンへの天下比率引き上げに伴い上昇し、逆に砂糖は下がっていることから、エタノールの増産に至っているという。ただ、業界でエタノール生産増加の傾向にシフトし、後で砂糖供給が細るようなら、顧客需要に応じ、また利益を伸ばす方向で調整する意向も示した。
Posted by 直 4/26/13 - 09:30
1-3月期GDPは前期比2.50%増、予想下回る伸びにとどまる
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 13年1Q | 12年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.50% | ↑0.38% | ↑ 2.8% | |
| 個人消費 | ↑ 3.19% | ↑1.83% | ||
| 国内投資 | ↑ 12.25% | ↑1.31% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 1.17% | ↑0.96% | ↑ 1.6% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 0.91% | ↑1.60% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.19% | ↑1.04% |
Posted by 松 4/26/13 - 08:34
12/13年度中国大豆輸入、鳥インフル理由に200万トン引き下げ
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は、2012/13年度の中国大豆輸入見通しを鳥インフルエンザの理由から200万トン引き下げた。最新予測は5900万トン。前年度の571万トンから増加の見方には変わらないが、下方修正により伸び率は3.3%と過去5年の年平均16%を大きく下回る。2012/13年度の中国大豆消費予測は従来に比べて80万トン少ない7530万トンに改定。それでも、過去最高の見通しという。
Posted by 直 4/26/13 - 08:14
日本、SBS方式で7万4365トンの食用穀物買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は26日、SBS方式で7万4365トンの食用穀物を買いつけた。このうち3万1700トンがオーストラリア産とカナダ産の小麦という。7月31日までに出荷の予定。
Posted by 直 4/26/13 - 08:05
25日のOPECバスケット価格は99.89ドルと前日から0.93ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/25(Thu) | 99.89 | ↑ 0.93 |
| 4/24(Wed) | 98.96 | ↑ 1.44 |
| 4/23(Tue) | 97.52 | ↓ 0.23 |
| 4/22(Mon) | 97.75 | ↑ 0.35 |
| 4/19(Fri) | 97.40 | ↑ 1.05 |
Posted by 松 4/26/13 - 06:49
4/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆 5月限OP 納会
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会
Posted by 松 4/26/13 - 06:45
2013年04月25日(木)
債券:雇用指標改善で軟調相場、7年債入札結果は下支え
[場況]
10年債利回り:1.711↑0.004
債券は小反落。朝方に失業保険申請件数の予想以上の減少を受けて売りが出て以来、軟調な相場展開となった。株式相場の上昇も重し。ただ、午後に7年債入札結果が好調だったことが下支えとなり、売りのペースも鈍った。10年債利回りは雇用指標の発表から間もなくして1.73%に上がったが、その後に緩やかな上昇。午後には入札結果が下支えとなって伸びがスローダウンした。
Posted by 直 4/25/13 - 18:05
ブラジルコーヒー輸出:25日現在161.06万袋と前月を7.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月25日 | 4月累計 | 前月(3/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 121.152 | 1610.622 | 1741.756 | ↓7.5% | ↑ 11.4% |
| >アラビカ種 | 92.828 | 1421.349 | 1621.991 | ↓12.4% | ↑ 13.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 49.237 | 14.418 | ↑ 241.5% | ↑ 91.5% |
| >インスタント | 28.324 | 140.036 | 105.347 | ↑ 32.9% | ↓17.4% |
Posted by 松 4/25/13 - 17:44
FX:ユーロ安、ECBの追加利下げ観測が改めて売り誘う
[場況]
ドル/円:99.24、ユーロ/ドル:1.3010、ユーロ/円:129.12 (NY17:00)
為替は対円を中心にユーロ安が進行。ECBが来週の理事会で追加利下げに踏み切るとの見方が強まる中、ユーロ売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京からドルがジリ安の展開、ロンドンでは99円割れを何度も試す場面が見られたが、かろうじて踏みとどまる格好となった。NYに入ると朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったことを好感し改めて買いが加速、株高の進行につれて99円台半ばまで値を回復。しかしこれ以上積極的な動きは見られず、午後からは徐々に売りに押し戻される展開となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行し1.30ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移。ロンドンに入っても強気の流れは変わらず、NY朝には1.30ドル台後半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1.30ドルを割り込むまで反落。その後は値を回復したものの、1.30ドルをはさんだレンジ内で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では129円後半で比較的底堅く推移。午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、129円台の広いレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には一時129円を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 4/25/13 - 17:29
株式:雇用指標改善で上昇、S&P500とNASDAQ指数が5日続伸
[場況]
ダウ工業平均:14,700.80↑24.50
S&P500:1,585.16↑6.37
NASDAQ:3,289.99↑20.34
NY株は上昇。強気の雇用指標を手掛かりに買いが集まり、堅調な相場となった。失業保険申請件数が減少し、市場予想も下回ったのを好感している。また、物流大手UPSやハイテクのアカマイなどの好決算も支援。このほか、ベライゾンが携帯電話の合弁事業を完全子会社にする計画との報道で買われ、相場全体を押し上げた。
相場は朝方から強含み、日中もプラス圏で推移した。同じ決算でもエクソンモービルが低調な報告で、またスリーエムは収益見通しを引き下げ、ダウ平均の上値を重たくしている。しかも、午後にドイツ連銀総裁が欧州中央銀行(ECB)による国債買い入れプログラム(OMT)に対する批判が報じられ、相場が大きく伸び悩む場面もあった。それでも、前日より高い水準での値動きは維持し、最後はダウ平均が反発し、S&P500とNASDAQ指数が5日続伸である。
Posted by 直 4/25/13 - 16:58
大豆:期近主導で反発、弱気の輸出成約にも関わらず買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1372-1/4↑27-0、11月限:1206-1/4↑12-1/2
シカゴ大豆は期近主導で反発。朝方発表された輸出成約は弱気の内容だったものの、足元の需給逼迫懸念や現物市場の需要の強さを支えにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には12ドルの節目をしっかりと回復した。その後は輸出成約が弱気の内容だったこともあって売りに押し戻される展開となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、上下を繰り返しながらも最後は1206セントまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/25/13 - 16:28
12/13年度アルゼンチンコーン生産見通し、2480万トンに引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付けクロップレポートで、国内の2012/13年度コーン生産を2480万トンと見越していることを発表した。従来の2500万トンから引き下げ、北西部の干ばつ被害を理由にしている。ただし、下方修正でも記録更新の見方には変わらないという。収穫はこれまでのところ35.1%終了した。
Posted by 直 4/25/13 - 16:25
コーン:小幅反発、小麦の上昇支えに底堅い展開続く
[場況]
CBOTコーン7月限終値:624-1/2↑6-1/4、12月限:531-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは小幅反発。気温低下による作柄悪化懸念を受けた小麦の上昇が下支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。輸出成約が低調な内容となったこともあり、通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。一気に相場を押し上げるような勢いこそなかったものの、そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。
Posted by 松 4/25/13 - 16:20
ウガンダ、5月末までに2000万本のコーヒー植え替え計画
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は25日、コーヒー増産計画の一環として、5月末まで少なくとも2000万本の植え替えを予定していることを明らかにした。新しい樹は高イールドであり、また立ち枯れ病の抵抗力が高い品種であるとコメント。ウガンダでは向こう5年間でコーヒーの年間生産を現行の300万袋から450万袋に引き上げを狙っている。
Posted by 直 4/25/13 - 16:15
小麦:反発、中西部の気温低下で冷害懸念が改めて高まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:703-3/4↑11-3/4
シカゴ小麦は反発。中西部の生産地で再び気温が低下したことを受け、冷害に対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には690セント台後半まで値を回復した。朝方に発表された輸出成約が弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開。7ドルの節目をあっさりと上抜け、昼には706セントまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、最後まで7ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/13 - 16:13
天然ガス:ほぼ変わらず、在庫統計発表後に反発も最後は売られる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:4.167↑0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。在庫統計発表後にポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、ほぼ事前予想通りの積み増しとなったこともあり大きく相場を動かす手掛かりとはならなかった。5月限は夜間取引から買い戻しが優勢、早朝には4.20ドルに迫るまで値を回復した。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落したものの、在庫統計発表後は改めて買い戻しが加速、4.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後一旦4.10ドル台後半まで反落、午後には再び4.20ドル台を回復するまで買いが集まったが、最後は改めて売りが膨らみ前日終値近辺で終了した。
Posted by 松 4/25/13 - 15:41
石油製品:続伸、製油所火災手掛かりにガソリン主導で買われる
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.8118↑0.0644
暖房油5月限:2.9017↑0.0604
NY石油製品は大幅続伸。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。中盤にかけては株や原油の上昇につれて徐々に騰勢を強める展開。昼前にアロンUSAのルイジアナ主の製油所で火災が発生したとのニュースが伝わると改めて買いが加速。最後まで騰勢が弱まることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/13 - 15:32
原油:大幅続伸、製油所火災などを手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油6月限終値:93.64↑2.21
NY原油は大幅続伸。株高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ルイジアナ州の製油所で火災が発生したこともガソリンを中心に供給不安を煽った。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、91ドル台後半でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準で推移していたが、昼前からは製油所火災のニュースなどを手掛かり買いが集まりあっさりと92ドル台を回復。引けにかけてはさらに騰勢を強める展開となり、ストップを巻き込みながら93ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/25/13 - 15:19
南アフリカ、コーン生産見通し、200万トン下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し、委員会が2013年の国内コーン生産見通しを200万トン、1.7%引き下げたことを明かした。最新予測は1160万トン。下方修正は北西部やフリーステー州における長引く干ばつのためという。
Posted by 直 4/25/13 - 14:55
13/14年世界小麦生産見通し、300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は25日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産が6億8000万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の6億8300万トンから300万トンの下方修正。ただ、前年比較で3.8%増になり、欧州連合(EU)と独立国家共同体を中心に作付増加やイールド改善が見込まれるためという。
2013/14年度の消費予測は6億7800万トンで据え置いた。前年から0.6%増加の見方である。飼料用で小幅減少が予想されるものの、食用や工業用の消費拡大で相殺するとの見方を示した。期末在庫の見通しは100万トン引き下げ1億8100万トンだが、それでも前年度推定の1億7800万トン(修正値)から積み増しをみている格好だ。2013/14年度の貿易量見通しは従来予測を300万トン下回る1億3500万トンに改定した。前年から300万トンの減少になる。
Posted by 直 4/25/13 - 14:41
13/14年度世界コーン生産予測、800万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産が前年比10.3%増の9億3900万トンになるとの見通しを示した。従来の9億2700万トンから800万トン引き上げである。イールドの改善が見込まれることを理由にしている。また、2012/13年度の推定は8億5100万トンとし、ブラジルとアルゼンチンで記録的な生産予想であることから100万トン上方修正した。
世界消費は2012/13年度推定を8億6700万トンから8億6400万トンに改定したが、2013/14年度を9億1200万トンと従来に比べて700万トン多い見通しに改定した。期末在庫の見通しは2012/13年度を1億1400万トンから1億1700万トン、2013/14年度を1億3600万トンから1億4300万トンにそれぞれ上方修正。2013/14年度の貿易量予測を9800万トンで据え置いた。2012/13年度の予測9300万トン(修正値)から増加になる。
Posted by 直 4/25/13 - 14:39
2012/13年度世界大豆生産予測、100万トン引き下げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産予測を100万トン引き下げた。この結果、2億6500万トンになるが、前年からは10.9%増加の見方である。
2012/13年度世界消費は前年比4.8%増の2億6400万トンを見越しており、100万トンの上方修正である。期末在庫予測は逆に100万トン引き下げて2500万トンとした。中国の下方修正によるという。しかし、前年比較では8.7%の積み増しになる。貿易予測も9700万トンから9600万トンに引き下げたが、過去最高の予想である。
Posted by 直 4/25/13 - 14:39
金:続伸、現物需要の強さを支えにポジション整理の買い戻し加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,462.0↑38.3
NY金は続伸。アジアを中心とした現物需要の増加が大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引かたら大きく買いが先行、1,440ドル台までレンジを切り上げての展開が続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容だったことを嫌気し売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに値を回復、中盤には1450ドル台での推移。午後からは改めて買いが加速j、最後は1,460ドル台ま出一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/25/13 - 14:34
コーヒー:反落、材料難の中テクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:137.40↓1.00
NYコーヒーは反落。需給面では新たな材料に欠ける中、前日の反動もあってテクニカルな売りが膨らむ展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、140セントの節目を試すことなく伸び悩み。NYに入ると一転して弱気一色の相場展開、それまでの上値の重さを嫌気した向きからの売りも加わり、昼前には136セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 4/25/13 - 14:23
砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.38↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、17セント台前半まで一気に値を下げる展開となった。NYに入ると買い戻しが集まりしっかりとプラス圏を回復、その後は再び安値近辺まで売りに押し戻されるなど不安定な相場展開。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、昼過ぎには17.40セント台まで値を回復した。引けにかけては再び売りが優勢、最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 4/25/13 - 14:22
7年債入札、応札倍率は2.71と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/28) |
| 合計 | 78613.7 | 29000.1 | 2.71 | 2.56 |
| 競争入札分 | 78602.1 | 28988.4 | 2.71 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 39.27% | 35.48% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.155% | (97.57%) | 1.248% |
Posted by 松 4/25/13 - 13:15
12/13年度EU小麦輸出許可、4月23日時点で1656万トン
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は4月23日時点で1656万トンだった。前年同期を46%上回る。輸出許可は23日までの1週間で23万6996トンという。
Posted by 直 4/25/13 - 11:54
12/13年ウクライナ小麦輸出、現時点で前年比66%増・地元調査会社
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、2012/13年度のウクライナ小麦輸出は7月の年度初めからこれまでに630万トンとなった。前年同期を66%上回るという。3月は暫定ベースで6万4800トン。また、3月のコーン輸出は147万トンで、他の穀物をあわせて156万トンになるとの見方を示した。
Posted by 直 4/25/13 - 10:45
天然ガス在庫は300億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月19日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1734 | ↑ 30 | ↑ 31 | ↓31.95% | ↓4.60% |
Posted by 松 4/25/13 - 10:32
中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで30万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で23万トンのコーン売却レポートもあったという。いずれも2013/14年度に受け渡しになるコーンとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/25/13 - 10:19
ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で83万3588トンとなった。一週間前に73万1519トンだったのから増加に転じた。
Posted by 直 4/25/13 - 10:16
バングラデシュ小麦買い付け入札で最低オファーは前回上回る
[穀物・大豆]
バングラデシュ政府の5万トンの小麦買い付け入札で最低オファーがインド商社による1トン314ドルと報じられた。今月初めの買い付けで合意した同311.45ドルを上回る。政府関係者は最終的に決めるのは内閣の特別委員会だが、物色し直すかもしれないと述べた。
Posted by 直 4/25/13 - 08:56
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/18/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 71.7 | 234.7 | 306.4 | ↓81.7% | 500.0 〜800.0 | |
| コーン | 314.7 | 21.2 | 335.9 | ↓19.5% | 200.0 〜600.0 | |
| 大豆 | ▲206.3 | 628.5 | 422.2 | ↓25.5% | 600.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 193.3 | 25.3 | 218.6 | ↓30.6% | 100.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 1.7 | 0.0 | 1.7 | ↓79.3% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 4/25/13 - 08:40
仏主要港からの穀物輸出、24日までの週で前週下回る8.7万トン
[穀物・大豆]
フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、4月18-24日は8万7774トンとなった。前週の16万479トンを45.3%下回る。輸出のうち軟質小麦が一週間前の15万4145トンから5万7124に落ち込んだ。仕向け先別には、チュニジア向けの2万7500トンが最大。モロッコ向けでは2万5000トンを出荷し、前週の4分の1にも満たない。
ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。
Posted by 直 4/25/13 - 08:36
失業保険申請件数は33.9万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月20日 | 前週比 | 4月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 339.00 | ↓ 16.00 | 355.00 | 351.00 | |
| 4週平均 | 357.50 | ↓ 4.50 | 362.00 | ||
| 継続受給件数 | 3000.00 | 3060.00 |
Posted by 松 4/25/13 - 08:32
日本、米産など計9万5621トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は25日に計9万5621トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは5月21日から6月20日に出荷の米産西部白色小麦とカナダ産西部赤色春小麦。このほか、7月31日まで納入の米産硬質赤色冬小麦と同北部春小麦も買い付けたという。
Posted by 直 4/25/13 - 08:11
4月ベトナムコーヒー輸出推定11万トン、前月比30.4%減・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は25日、4月のコーヒー輸出を11万トンと推定していることを発表した。前月を30.4%下回る。10月に始まった2012/13年度の輸出は4月まであわせて97万4000トン。前年同期から5.0%増加になる。
Posted by 直 4/25/13 - 08:06
ロシアの金及び外貨準備高は前週から61億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月19日時点で5,152億ドルと前週から61億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは224億ドルの減少となる。
Posted by 松 4/25/13 - 07:05
24日のOPECバスケット価格は98.96ドルと前日から1.44ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/24(Wed) | 98.96 | ↑ 1.44 |
| 4/23(Tue) | 97.52 | ↓ 0.23 |
| 4/22(Mon) | 97.75 | ↑ 0.35 |
| 4/19(Fri) | 97.40 | ↑ 1.05 |
| 4/18(Thu) | 96.35 | ↓ 0.36 |
Posted by 松 4/25/13 - 06:41
4/25(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会
Posted by 松 4/25/13 - 06:38
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