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2013年04月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在93.37万袋と前月を10.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月17日 4月累計 前月(3/19) 前月比 前年比
輸出合計 29.432 933.675 1047.686 ↓10.9% ↓1.2%
>アラビカ種 10.173 833.635 961.296 ↓13.3% ↑ 2.2%
>ロブスタ種 0.000 15.302 14.418 ↑ 6.1% ↓12.0%
>インスタント 19.259 84.738 71.972 ↑ 17.7% ↓24.1%

Posted by 松    4/17/13 - 17:52   

債券:世界経済不透明感や株安背景に買い優勢、相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.699↓0.028

債券は反発。世界経済の不透明感に改めて関心が集まり、夜間取引からの買いの流れを引き継いだ。日中は株安もプラスに作用。さらに、オバマ大統領や上院議員宛の封書から不審物が発見との報道で、15日のボストン爆発事件に続くこともあってテロ懸念が安全資産の需要を支える場面があった。

相場は早くから強含み、午前の取引で10年債利回りが1.7%を割り込み、低下に弾みがついた。昼過ぎに1.66%と12月12日以来の低水準を更新。ただ、午後はやや下げペースも鈍って、1.7%前後に戻した。

Posted by 直    4/17/13 - 17:46   

FX:ユーロ全面安、独格下げ懸念やECBの追加利下げ観測で売り
  [場況]

ドル/円:98.08、ユーロ/ドル:、1.3028ユーロ/円: 127.83(NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。独国債の格付けが引き下げられるとの観測や、ECBの追加利下げの可能性に言及した独連銀総裁発言を受けて欧州に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京朝から買いが先行、午後には98.40円台まで簡単に値を伸ばした。ロンドンに入ってからは欧州株の下落につれるように売りに押し戻される展開、NYに入っても流れは変わらず、昼過ぎには97.20円まで値を下げた。しかしその後は一転して買戻しが集まり、午後遅くには98円台まで値を回復している。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半での小動き。ロンドンに入るとやや値幅が大きくなったものの、基本的には同水準での推移が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、中盤以降は売りが加速、昼過ぎには一時1.30ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いこそ一服したものの、1.30ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には129円台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY早朝には128円台前半まで下落。その後一旦は買い戻しが集まったが、NY株が大きく下げて始まると再び売りが加速、昼過ぎには126円台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/17/13 - 17:40   

株式:企業決算に失望して相場反落、S&P500が3月下旬以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:14,618.59↓138.19
S&P500:1,552.01↓22.56
NASDAQ:3,204.67↓59.96

NY株は反落。企業決算への失望から売りが優勢となった。前夕に発表となったインテルやヤフー、朝方にバンク・オブ・アメリカと予想に比べてぱっとしない決算が続いたのが背景にある。また、来週に予定のアップル決算への警戒が強まり、同社株が落ち込んだのも響いた。

相場は下落のスタートから一段と弱含んだ。午後はややペースも鈍ったが、それでも軟調な展開を続けている。S&P500とNASDAQ指数は前日の上昇以上に下がり、この結果、S&P500終値は3月25日以来の低水準で、NASDAQ指数が4月5日以来の安値で引けた。

Posted by 直    4/17/13 - 16:49   

大豆:期近中心に続伸、ポジション整理の買戻しの流れ続く
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1422-1/4↑10-3/4、11月限:1218-0↓0-1/2

シカゴ大豆は期近中心に続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでしっかりと推移。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたが、押し目では買い意欲も強く大きく値を崩すこともない。中盤以降は商いの薄い中で買いが加速、1430セントに迫るまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、1420セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/13 - 16:40   

コーン:期近が反落する一方、新穀限月は続伸
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:660-1/2↓2-3/4、12月限:547-1/4↑6-1/2

シカゴコーンは期近が反落、対ユーロでのドル高の進行や原油の急落が嫌気される中、ポジション整理の売りに押される上値の重い展開となった。新穀限月は悪天候による作付の遅れなどが懸念される中で続伸。5月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。中盤にも買い戻しが集まったが、やはりプラス圏では売り圧力が強まり、最後は660セント割れを試す格好で取引を終了した。12月限は朝方から買いが加速、540セント台後半を中心にしっかりの展開となった。

Posted by 松    4/17/13 - 16:34   

小麦:ほぼ変わらず、大きく買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:703-3/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。前日の流れを継いだ買いが大きく先行したものの、最後は対ユーロでのドル高の進行などを嫌気した売りに押し戻された。5月限は夜間取引から買いが優勢。朝方には売りに押し戻され7ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、710セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤以降は急速に伸び悩み。引けにかけては前日終値近辺まで一気に値を下げた。

Posted by 松    4/17/13 - 16:23   

天然ガス:続伸、中西部の気温低下予報などが引き続き下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.214↑0.054

NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計では今期初めての積み増しが予想されているにもかかわらず、中西部で平年以下の気温が続くとの予報などを手掛かりにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.20ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は原油や株の下落などを嫌気し大きく売りに押し戻されたものの、4.10ドル半ばまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は4.20ドルを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/17/13 - 15:50   

石油製品:大幅反落、原油や株の下落につれて大きく売り膨らむ
  [場況]

NY石油製品は大幅反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが嫌気される中、原油や株の下落につれて大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は株が大きく値を下げる中で売りが加速、留出油が大幅積み増しとなるなど在庫統計が全体的に弱気の内容となったこともあり、昼にかけて一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/17/13 - 15:41   

原油:大幅反落、株価の下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:86.68↓2.04

NY原油は大幅反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、株安の進行につれて投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年12月13日以来の安値をつけた。5月限は夜間取引から売りが先行、ドイツの格下げの噂などを手掛かりに欧州株が下落する中、87ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、88ドルまで戻したところで息切れ。米株が大きく値を下げたこともあり、昼には86ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、86ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    4/17/13 - 15:30   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,382.7↓4.7

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高や株価の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では売りが先行、1,380ドルを中心とした比較的広いレンジ内での上下となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、1,390ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の勢いは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、1,380ドルを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    4/17/13 - 14:52   

コーヒー:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:136.10↑0.25

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず、期先は反落。需給面では新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると一時138セント台まで値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、中盤にはマイナス圏まで一気に値を下げる展開。その後再び137セント台後半まで値を戻すなど、上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いた。最後はやや売りが優勢、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/17/13 - 14:31   

砂糖:反落、株や原油が大きく値を崩す中で売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.85↓0.16

NY砂糖は反落。株や原油の下落が嫌気される中、日中を通じて上値の重い相場展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.80セント台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。NYに入ると買いが集まったものの、18セントの節目回復を試すことなく息切れ。中盤には再び売りが膨らみ、17.80セント半ばまで値を下げた。午後にかけては値動きも落ち着き、17.90セント台半ばでの小動きが続いたが、最後はまとまった売りが出て日中安値を更新するまで値を崩した。

Posted by 松    4/17/13 - 14:30   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 33.0 ↑ 2.0 〜 ↑ 45.0
>前週 ↓ 14.0
>前年 ↑ 23.0
>過去5年平均 ↑ 41.0

Posted by 松    4/17/13 - 14:24   

2月終わりから4月初めの経済活動は緩やかに拡大・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、2月終わりから4月初めにかけての米経済活動は、全般に緩やかなペースで拡大したとの判断を示した。12地区のうち、クリーブランドとリッチモンド、セントルイス、ミネアポリス、カンザスシティで緩やかに拡大したとの評価。ボストンとフィラデルフィア、アトランタ、シカゴ、サンフランシスコは小幅の伸びとする一方、ニューヨークとダラスでは3月の前回報告から成長ペースが速まったとしている。

今回のベージュブッは4月5日までに収集した情報データをもとにダラス連銀が取りまとめた。4月30日-5月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    4/17/13 - 14:06   

100ドル以下の価格続くならOPECは緊急会合を開く、イラン石油相
  [エネルギー]

イラン国営通信が伝えたところによると、同国のガーセミ石油相は17日、石油価格がこの先1バレル100ドル以下の水準で推移するようなら、OPECが5月末に予定されている定例総会の前に緊急会合を開く可能性があるとの見方を示した。OPECバスケット価格は、16日現在97.15ドルと、100ドルを大きく下回っている。

Posted by 松    4/17/13 - 13:20   

インドで4年ぶり平均的なモンスーン降雨予想、農産物生育に貢献
  [砂糖]

インドの情報会社スカイメット・ウェザー・サービスの最高経営責任者は記者団に対し、4年ぶりに平均的なモンスーンの降雨が予想されていることを示した。同社による2013年の降水量見通しは、過去50年平均の103%。国内農地の55%に灌漑用水へのアクセスがない。地元商品ブローカーのアナリストは、十分な降雨が農産物の生育に貢献、豊作につながる可能性があるとコメントしている。ただ、地域間での降水量が鍵であるとの見方も示した。

2012年はマハラシュトラ州やカルナタカ州、グジャラート州の一部で雨不足に悩まされ、砂糖や綿花、コメの減産に至った。モンスーンは6月に南部で始まり、7月15日までに全国的に降雨をもたらす。

Posted by 直    4/17/13 - 11:28   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
18日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜450.0 339.5
コーン 250.0 〜500.0 476.0
大豆 400.0 〜700.0 383.7
大豆ミール 100.0 〜250.0 234.6
大豆油 0.0 〜15.0 7.7

Posted by 松    4/17/13 - 11:18   

中米コーヒーさび病対策協議で18-19日に国際会議開催
  [コーヒー]

米国のアラビカコーヒー調査機関WCR(World Coffee Research)は中米で広がっているコーヒーさび病問題への対策協議のため、今月18-19日にグアテマラで国際会議を開くと発表した。会議は中米のコーヒー生産主要国の代表機関PROMECAFEとの共同主催。また、グアテマラコーヒー協会や米農務省(USDA)、スターバックスはじめめ複数の企業などが支持しているという。WCRは声明で、緊急対策を取らなければ、さび病被害によって2012/13年度の中米コーヒー生産で20-30%、2013/14年度には50%近い損失が予想されるという。

Posted by 直    4/17/13 - 10:55   

EIA在庫:原油は123万バレルの取り崩し、留出油は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 387641 ↓ 1233 ↑ 917 384088 ↓ 6655
ガソリン在庫 221730 ↓ 633 ↓ 521 222558 ↑ 253
留出油在庫 115181 ↑ 2364 ↓ 475 115375 ↑ 1260
製油所稼働率 86.27% ↓ 0.56 ↓ 0.04 87.20% ↓ 0.50
原油輸入 7431 ↓ 289 - 7461 ↓ 1454

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Posted by 松    4/17/13 - 10:36   

2013年ドイツ穀物生産、天候要因から4440万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは17日、2013年の国内穀物生産を4400万トンと見通していることを発表した。従来予測の4510万トンから下方修正で、一時的な寒波が要因という。ただ、冬小麦への被害は限られるとの見方で、生産が前年から7.5%増加して2300万トンになるのを見越す。オオムギやライ麦も前年比プラスの見方だ。

Posted by 直    4/17/13 - 10:29   

イタリア穀物輸入、1月は前年比20.8%増
  [穀物・大豆]

イタリア穀物協会Anacerは17日、1月のイタリア穀物輸入が前年同月比20.8%増の91万878万トンになったと発表した。このうち、コーンが40万3975トンで、一年前の2倍超という。一方、軟質小麦は前年から12.0%減少して26万3114トンだった。デュラム小麦は3万1062トンで、前年同期を61.9%下回る。

Posted by 直    4/17/13 - 10:16   

ロシア、国内需給介入で17日に5万5907トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は17日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万5907トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて287万9136トンを売却した。

Posted by 直    4/17/13 - 10:08   

イランの石油生産能力は日量420万バレル、石油省
  [エネルギー]

イラン石油省の広報担当者は17日、同国の石油生産能力は現時点で日量420万バレルあるとの認識を示した。プラッツ社が伝えた。また、1バレル100ドルから120ドルあたりの価格水準が妥当な水準だとも述べた。同国の現在の石油生産は日量270万バレル前後、核開発疑惑に関連した欧米の制裁により、2011年度の兵員から100万バレルは減少している。

Posted by 松    4/17/13 - 08:54   

インドの金輸入は900トンまで増加する、業界幹部
  [メタル]

ムンバイ宝飾業協会幹部は17日、ダウジョーンズのインタビューに答え、インドの金輸入量は今年度に900トン近くまで増加するとの見通しを示した。前年は860トンの輸入にとどまっていた。価格の下落によって、需要が増加しているためと言う。

Posted by 松    4/17/13 - 08:48   

2013年ロシア春穀物作付、16日時点で145万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が16日時点で145万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの4.8%に相当。また、前年同期に59万ヘクタールだったのと比べ、作業のペースが速いことを示す。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。

Posted by 直    4/17/13 - 08:22   

日本、SBS方式で1960トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は17日、SBS方式で1960トンの飼料用小麦と3万6705トンの同オオムギを買い付けた。7月31日までに出荷の予定という。

Posted by 直    4/17/13 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.84%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月12日 前週比 前年比
総合指数 866.1 ↑4.84% ↑19.40%
新規購入指数 217.8 ↑3.86% ↑20.66%
借り換え指数 4685.1 ↑5.19% ↑19.02%
一般ローン 1138.5 ↑4.05% ↑16.94%
政府系ローン 413.5 ↑8.42% ↑31.10%
30年固定金利 3.67% ↓0.01 ↓0.38
15年固定金利 2.91% ↓0.01 ↓0.42
5年変動金利(ARM) 2.57% ↓0.01 ↓0.26

Posted by 松    4/17/13 - 07:02   

16日のOPECバスケット価格は97.15ドルと前日から1.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/16(Tue) 97.15 ↓ 1.41
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54

Posted by 松    4/17/13 - 06:48   

4/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/17/13 - 05:31   

2013年04月16日(火)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在90.42万袋と前月を10.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 248.734 904.243 816.197 ↑ 10.8% ↑ 15.7%
>アラビカ種 233.371 823.462 757.299 ↑ 8.7% ↑ 20.0%
>ロブスタ種 3.520 15.302 5.250 ↑ 191.5% ↑ 58.8%
>インスタント 11.843 65.479 53.648 ↑ 22.1% ↓23.8%

Posted by 松    4/16/13 - 17:55   

債券:株式や金先物反発で売り、住宅指標改善も重し
  [場況]

10年債利回り:1.724↑0.032

債券は反落。株式や金先物の相場反発から、安全資産からの需要が薄れた。さらに、3月の住宅着工件数が予想を上回ったのも重し。相場は早くから弱含み、10年債利回りが1.7%台に上がった。指標発表後で一時、1.74%まで上昇である。ただ、明日に次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融政策の討議資料となる地区連銀経済報告の発表など、目先に主要経済指標を複数控えていることから、日中は売りペースもやや鈍化。10年債利回りは1.7%台前半での推移となった。

Posted by 直    4/16/13 - 17:53   

FX:円安ユーロ高、金や株が値を大きく戻す中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:97.54、ユーロ/ドル:1.3172、ユーロ/円:128.54 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ぜんじつの 急落の反動もあって金を中心とした商品市場や株式がしっかりと値を回復したのを好感、投資家の間に改めてリスク志向が強まる中、安全資産としての円を売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて大きく買いが先行、細かい上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げるパターンで、NY朝には98円台まで一気に値を戻した。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎに97円台前半まで下げたところで下げ止まり。午後からは97円台半ばでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し1.30ドル台後半まで上昇。ロンドンでは独ZEW景況感指数が弱気の内容だったことなどを嫌気し売りに押し戻されたものの、押し目ではすぐに買いが集まりNY朝には1.31ドル台を回復。昼にまとまった買いが入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.32ドルをつける場面も見られた。ユーロ/円は東京午前には126円台半ばを中心とした値動き、午後には127円台半ばまで買いが集まった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には128円台後半まで上昇。昼には一時129円をつける場面も見られたが、午後からは128円台後半から半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    4/16/13 - 17:40   

株式:住宅指標や決算で買い安心感、相場は大幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,756.78↑157.58
S&P500:1,574.57↑22.21
NASDAQ:3,264.63↑48.14

NY株は大幅反発。住宅着工件数が予想を大きく上回り、コカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソンの好決算も伝わり、買い安心感につながった。また、金先物相場反発など商品相場の前日の下げが早々に一服し、株式にも買い戻しが入る。相場は朝方から強含んだ。午前の取引で一時、伸び悩んだが、その後で改めて上げ幅拡大。午後も上昇ペースが鈍る場面をみながら、引けにかけて本日のレンジ切り上げとなった。相場は3日ぶりのプラス引けである。

Posted by 直    4/16/13 - 16:55   

API在庫:原油は666万バレルの大幅減、輸入の減少が背景
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月12日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 384088 ↓ 6655 ↑ 3.99% ↑ 917
ガソリン在庫 222558 ↑ 253 ↑ 0.97% ↓ 521
留出油在庫 115375 ↑ 1260 ↓12.80% ↓ 475
製油所稼働率 87.20% ↓ 0.50 82.30% ↓ 0.04
原油輸入 7461 ↓ 1454 ↓16.89% -

Posted by 松    4/16/13 - 16:49   

大豆:反発、前日の急落の反動からポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1411-1/2↑16-1/2、11月限:1218-1/2↑11-3/4

シカゴ大豆は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1410セントまで値を回復した。通常取引開始時には1410セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、昼前からは改めて買い意欲が強まり、1410セント台後半まで一気に値を伸ばした。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    4/16/13 - 16:48   

コーン:反発、期近中心に投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:663-1/4↑16-1/2、12月限:540-3/4↑8-1/2

シカゴコーンは反発。商品市場全体が全面安となった前日の売りの勢いも一服、期近を中心に投機的な買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にまとまった加賀入ると、650セント台後半まで一気に値を戻した。通常取引開始後は買いの勢いこそ鈍ったものの、大きく売りに押し戻されることもなくしっかりと推移。最後は引けにかけては一段高となり、660セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 16:42   

小麦:反発、商品全体の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:703-1/2↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。前日の全面安の反動もあって商品市場全体が大きく値を回復する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行。早朝には売りに押し戻される場面も見られたが、朝方からは改めて買いが集まり7ドルの節目まで一気に値を戻した。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、押し目ではすぐに買いが集まり7ドル台を回復。最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 16:37   

天然ガス:小幅反発、中盤売り膨らむも最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.160↑0.023

NY天然ガスは小幅反発。株や商品市場全体が前日の急落から値を回復する中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はポジション整理の売りが改めて膨らみマイナス転落したものの、4.10ドルを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 16:29   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7818↑0.0242
暖房油5月限:2.8065↓0.0227

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から売りが先行、原油の値動きを追随する格好で朝方には下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となった。中盤以降は株高の進行も支えとなり、再び買いが集まる展開。ガソリンはプラス圏まで一気に値を戻したが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    4/16/13 - 15:56   

原油:変わらず、大きく売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:88.72↑0.01

NY原油は前日から変わらず。夜間取引からこれまでの急落の流れを継いだ売りが大きく先行したが、最後は株高の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引前半に86ドル割れを試すまでに値を崩したものの、その後はしっかりと買い集まり早朝には前日終値近辺まで値を戻した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻されたが、87ドル台半ばまで下げたところで下げ止まり。午後からは再び買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復しての推移となった。

Posted by 松    4/16/13 - 15:44   

金:反発、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,387.4↑26.3

NY金は反発。前日の記録的な急落に伴う売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引前半に1,320ドル台前半まで値を下げたものの、その後は買い戻しが加速、朝方には一時1,400ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となり、1,370ドル台まで反落。中盤にかけては1,380ドル台を中心とした広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/16/13 - 15:20   

13/14年度アルゼンチン小麦作付、前年比8.3%増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、2013/14年度の国内小麦作付が390万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年度の360万ヘクタールから8.3%増加。昨シーズンはオオムギを初めほかの作物が振るわなかったことから、今シーズンは小麦生産へのシフトが進むとの見方だ。また、政府が輸出枠の発表を従来の段階に分けていたのから年間枠にシフトしたことも、農家の生産計画に寄与したという。ただ、一年前からの増反予想でも、過去4年平均の平均は7%下回ると伝わっている。アルゼンチンの小麦作付は5月に始まる見通しだ。

Posted by 直    4/16/13 - 15:15   

コーヒー:反発、材料難ながら日中を通じてしっかりの展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.85↑1.40

NYコーヒーは反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、商品全体にポジション整理の買い戻しが集まる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には136セントまで値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは何度か売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。一気に流れを強気に変えるような動きこそ見られなかったものの、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/16/13 - 15:07   

砂糖:反発、商品市場全体に買い戻し集まる中でしっかりと推移
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.01↑0.22

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の全面安の反動から商品市場全体にポジション整理の買いが集まる中、日中を通じてしっかりの展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行し、17.80セント台での推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には18セントの節目を回復するまでに値を戻した。それ以上積極的な動きは見られず、相場も伸び悩んだものの、終値ベースでは18セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/13 - 15:07   

ブラジル・コサン砂糖きび圧搾見通し6200万トン、圧搾能力下回る
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンの社長は16日の会見で、同社の2013/14年度砂糖きび圧搾が6200万トンになる見通しを示した。6500万トンの圧搾能力をやや下回る。このほか、砂糖価格の下落から、地元の製糖所は砂糖よりもエタノール生産を重視するとの見方でもあった。

Posted by 直    4/16/13 - 15:03   

メキシココーン生産、前年比3%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2013年コーン生産が2240万トンの見通しとなった。前年から3%増加になり、また2008-2012年の平均2146万5000トンも上回る。サブクロップの収穫が始まり、公式予測は前年比10%減の480万トンであるという。しかし、メインクロップの作付が始まり、作付が初期の段階で順調に進んでいることから、増加見通しが強まったとの見方を示している。このため、全体でも暫定的に前年からの増産が予想されるとした。

このほか、2013年の小麦収穫スタートも記している。生産予測は前年比16%増の375万トン。増反、生育に天気に恵まれたことを増加理由にしている。ただし、過去5年平均の377万4000トンに比べると僅かに少ない。

Posted by 直    4/16/13 - 14:29   

エジプト冬小麦生産、外貨要因などから政府予測に懐疑的な空気
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は16日付けレポートで、エジプトの2013年冬小麦生産が950万トンになるとの政府予測が疑問視されていることを指摘した。エジプト農務省は作付が143万ヘクタールと過去最高になり、生産も記録更新する見方を示す。しかし、アナリストなどの間では、外貨準備高の縮小、肥料やディーゼル燃料の供給やコスト絡みの影響懸念から政府の生産予測に懐疑的な空気が強いという。ただ、作柄に適した天候であることも記している。

FAOによると、直近のデータでエジプトの小麦輸入が2012年7月から2013年1月の間に600万トンとなった。大勢がロシア、ウクライナ、欧州連合(EU)からという。ロシアとウクライナの収穫が完了する8月あたりまで輸入ペースは鈍くなる見通しを示した。このほか、カザフスタン、インドと買い付けで交渉中とも伝えている。FAOは輸入でも外貨準備高による影響が懸念されていることを挙げた。エジプトの外貨準備高は3月21日時点で134億ドル。2011年初めの360億ドルの半分以下になり、貿易赤字拡大、観光や海外からの直接投資での減収が背景にあるとした。

Posted by 直    4/16/13 - 13:25   

ウクライナ春穀物作付、天候要因から通常より2-3週間遅いペース
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドによると、ウクライナの春穀物作付がオオムギを中心に10日時点で124万ヘクタールになった。一時的な寒波や降雪で作業ペースは通常より2-3週間遅いという。特に、北部や西部では雪解けが不十分で、大きな問題になり得ると指摘。また、コーンや大豆へ乗換えなど作付計画を変更する農家があることを認識した。ウクライナの油種輸出で、大豆がセイヨウアブラナ種子を上回り、最大になる見通しでもある。このほか、冬穀物の生育もやはり天候によって遅れており、イールドへの影響が懸念されるとしている。

Posted by 直    4/16/13 - 11:31   

12/13年度南米5カ国の大豆生産見通し1.436億トン、USDA下回る
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2012/13年度の南米大豆生産に関して、上位5カ国あわせて1億4360万トンになるとの見通しを示した。米農務省(USDA)による1億4875万トンの予測を下回る。最大のブラジルは北部の乾燥により下方修正となり、アルゼンチンは北部の乾燥、ブエノスアイレス州やサンタフェ州とエントレリオス州一部の大雨が響いていると指摘。ウルグアイでは乾燥要因から従来見越していた260万トンを下回り、250万トンにとどまるかもしれないとした。反面、パラグアイの予測は850万トンに引き上げ、ボリビアも予想している270万トン以上となる可能性を示した。

Posted by 直    4/16/13 - 11:11   

12/13年度中国大豆輸入見通し、5900万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2012/13年度の大豆輸入見通しを3週間前の6000万トンから5900万トンに引き下げた。また、2011/1年度の5920万トンを僅かに下回り、10年ぶりのマイナス転落の見方である。修正に至った理由として南米の供給不足を理由にしている。ブラジルでは主要港のボトルネックにより、南端のリオ・グランデ・ド・スル州に大豆を移動させており、出荷ペースも速まり始めたと伝わっている。それでも、オイル・ワールドは少なくとも4月終わりまで中国に届くのは消費以下の規模になるだろうという。一方、鳥インフルエンザによる飼料需要への影響が懸念されるが、現時点でまだ不透明とした。

Posted by 直    4/16/13 - 11:09   

アルゼンチンコーン輸出、2013年は前年とほぼ同水準の見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの穀物ブローカー大手Cosur幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、アルゼンチンが現在収穫中のコーン新穀をおよそ1200万トン売却済みであるとの見方を示した。出荷も始まっているとコメント。2013年の輸出は前年とほぼ同水準の1650万トンを見通しているとも述べた。7月以降はブラジルの二次収穫が輸出可能となり、9月には米産も出回り始めることで、競争が厳しくなると指摘。

同氏はこのほか、2012/13年度の生産について生産地からのデータをもとに約2500万トンと予想した。昨年12月から今年1月にかけての干ばつがイールドに影響し、当初見込まれていた3000万トン近くを下回るという。ただ、2月の降雨がなければ2300万トンを割っていたかもしれないともコメント。また、同氏の予測は下方修正でも前年度の2100万トンから増加になる。

Posted by 直    4/16/13 - 10:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月12日現在4,353億1,700万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    4/16/13 - 10:18   

ロシア、国内需給介入で16日に5万9191トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は16日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万9191トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて282万3229トンを売却した。

Posted by 直    4/16/13 - 10:14   

4月のチェーンストア売上、第一週は前月比2.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.7%減少した。前年同期との比較では2.0%増加。

Posted by 直    4/16/13 - 10:11   

3月鉱工業生産指数は前月から0.41%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年3月 13年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.41% ↑1.06% ↑0.2%
設備稼働率 78.48% 78.28% 78.4%

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Posted by 松    4/16/13 - 09:35   

3月消費者物価指数は前月から0.18%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年3月 13年2月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.18% ↑0.68% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    4/16/13 - 08:42   

3月住宅着工件数は前月から7.02%増加、建築許可は3.94%減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1036 ↑7.02% 968 930
建築許可件数 902 ↓3.94% 939 945

続きを読む

Posted by 松    4/16/13 - 08:33   

3月ベトナムコーヒー輸出15万8000.トン、前年比16%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局は16日、3月のコーヒー輸出が15万5000トンだったと発表した。前年同月比16%減。しかし、前月からは57%増えた。10月に始まった2012/13年度の輸出は3月まであわせて86万4000トンで、前年同期を14%上回る。

Posted by 直    4/16/13 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.1%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。前年同期と比べると2.0%上昇になり、前週時点での2.1%よりプラス幅がやや小さい。

Posted by 直    4/16/13 - 08:01   

15日のOPECバスケット価格は98.56ドルと前週末から2.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15(Mon) 98.56 ↓ 2.07
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54
4/9(Tue) 102.72 ↑ 0.37

Posted by 松    4/16/13 - 07:05   

4/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/16/13 - 06:51   

2013年04月15日(月)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在65.55万袋と前月を19.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/15) 前月比 前年比
輸出合計 66.667 655.509 816.197 ↓19.7% ↓11.2%
>アラビカ種 51.195 590.091 757.299 ↓22.1% ↓8.5%
>ロブスタ種 4.712 11.782 5.250 ↑ 124.4% ↑ 22.2%
>インスタント 10.760 53.636 53.648 ↓0.0% ↓35.9%

Posted by 松    4/15/13 - 18:01   

FX:円全面高、ボストンの爆破テロを受け安全資産として買われる
  [場況]

ドル/円:96.77、ユーロ/ドル:1.3035、ユーロ/円:126.13 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。中国の1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまり、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中、ボストンで複数の爆破テロが発生、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝にやや買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され午後には97円台半ばまで下落。ロンドンでは98円台まで戻しての推移が続いたが、NY朝には再び97円台後半まで売りに押し戻された。その後はNY中盤にかけて98円台を回復するなど、同水準でもみ合う状態が続いたものの、午後からはボストンの爆破事件を受けて売り一色の展開、NY午後5時過ぎには96円割れを試すまでに下げ幅を拡大している。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.30ドル台後半まで値を下げたの推移となった。ロンドンでは一時1.30ドル台半ばまで下落、その後買い戻しが集まりNY朝には1.31ドル台を回復。しかしその後は改めて売りに押し戻される展開となった。午後にはボストンの爆破テロを受けて株価の下落と共にリスク回避の売りが加速、1.30ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には129円台で推移していたものの、その後売りが膨らみ127円台後半まで急落。ロンドンでは128円台半ばまで買い戻されたものの、流れを買いえるには至らず。NYの昼頃までは、128円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。午後からはボストンでの爆破テロを受けて売りが加速、126円を割り込むまで一気に値を下げた。

Posted by 松    4/15/13 - 17:46   

債券:世界経済不透明感で買い、10年債利回りは一時1.67%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.681↓0.042

債券は続伸。中国経済の伸び悩みを示す経済指標、米国ではニューヨーク連銀景気指数や住宅市場指数の低下を受け、世界経済の先行き不透明感が買いにつながった。株式や商品相場の下落もプラス。夜間取引から早朝にかけて売りもみられていたが、その後は相場もしっかりである。10年債利回りは朝方から何度か1.7%割れを試す展開だ。午後にはボストンで爆発が起きたと報じられ、安全資産を求めて買いに拍車が掛かった。10年債利回りは一時、1.67%まで低下した。

Posted by 直    4/15/13 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢354.2 ↓ 6.6 ↓ 38.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.2 ↓ 3.5 ↓ 18.5

Posted by 松    4/15/13 - 17:28   

株式:世界経済不透明感で売り、午後はボストン爆破報道も影響
  [場況]

ダウ工業平均:14,599.20↓265.86
S&P500:1,552.36↓36.49
NASDAQ:3,216.49↓78.46

NY株は大幅続落。米国や中国から低調な経済指標を受け、世界経済の先行き不透明感を意識して売りが進んだ。金先物価格の落ち込みなど商品相場の下落で、関連株に売りが拡大したのも相場の下げ圧力を強めている。さらに、午後にボストンで爆破発生が報じられたのも市場を心理を冷やしたようだ。

相場は中国要因や商品安を背景に下げて始まった。午前の取引ではまだマイナス幅も比較的限られていたが、昼にかけて拡大。午後は爆破ニュースに続いて一段安である。ダウ平均とNASDAQ指数が4月5日以来の安値で引け、S&P500終値は3月25日以来の低水準となった。

Posted by 直    4/15/13 - 17:02   

大豆:反落、中国の需要伸び悩みに対する懸念が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1395-0↓18-0、11月限:1206-3/4↓25-0

シカゴ大豆は反落。中国の需要の伸び悩みに対する懸念が改めて弱気材料視される中、金や原油など商品全体の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には14ドルの節目割れを意識するあたりまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は14ドルを下抜けて取引を終了した。

Posted by 松    4/15/13 - 16:56   

コーン:反落、中西部の天候回復で作付の遅れに対する懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:646-3/4↓11-3/4、12月限:532-1/4↓17-3/4

シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れている作付作業が進むとの期待が高まる中、金や原油など商品全体の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台後半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、640セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/15/13 - 16:46   

小麦:反落、商品全体が大きく値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:693-3/4↓21-0

シカゴ小麦は反落。中国の1-3月期GDPが予想を下回る伸びに伴い、景気減速に伴う需要の落ち込みが改めて売り材料視される中、金や原油など商品全体が大きく値を下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には7ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、690セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後には7ドル台まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/15/13 - 16:41   

天然ガス:反落、原油などの下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.137↓0.085

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、最後は金や原油など商品全体の下落につれた手仕舞い売りに押し戻された。5月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、4.20ドル台後半まで値を伸ばしたものの、朝方には売りが膨らみマイナス転落。通常取引後は改めてプラス圏を回復したものの、中盤にかけては売りが加速。上下を繰り返しながら下値を切り下げる格好で、4.10ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/15/13 - 16:30   

USDAクロップ:コーン作付は2%、春小麦は6%終了、前年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 16% 7%
春小麦作付進捗率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% - 33% 13%

Posted by 松    4/15/13 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月14日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 12% 19% 33% 31% 5%
前週 12% 18% 34% 31% 5%
前年 4% 7% 25% 50% 14%
冬小麦出穂率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 28% 12%

Posted by 松    4/15/13 - 16:17   

石油製品:大幅続落、景気減速による需要の伸び悩みが売り誘う
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7576↓0.0442
暖房油5月限:2.8292↓0.0426

NY石油製品は大幅続落。中国の弱気指標を嫌気、景気減速にともなう需要の伸び悩みが改めて売りを誘う格好となった。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行。朝方には買い戻しが集まりガソリンは一時プラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は再び売り一色の展開。午後からは暖房油を中心に一気に下げ幅を広げる格好となった。

Posted by 松    4/15/13 - 15:55   

原油:大幅続落、中国の景気減速懸念背景に投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:88.71↓2.58

NY原油は大幅続落。中国の1-3月期GDPが予想をした回る伸びにとどまり、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される中、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には88ドル割れを試すまで一気に値を下げた。その後は買い戻しが集まり89ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は90ドルを回復することなく売りが加速、中盤には一時88ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後にかけては再び買い戻しが集まったが、株安が大きく値を下げる中で上値も重く、最後は89ドル台まで値を戻すことなく終了した。

Posted by 松    4/15/13 - 15:43   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から2.35%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/13 2/28/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 4776.918 4891.683 ↓ 114.765 ↓2.35% ↑ 9.26%

Posted by 松    4/15/13 - 15:13   

金:大幅続落、先週末の流れが更に加速し1980年以来の下げ幅記録
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,361.1↓140.3

NY金は大幅続落。大口の売りが殺到し下落一色の展開となった先週金曜の流れが更に加速、2011年2月以来の安値まで一気に値を崩した。一日で140ドル強の下げ幅は、1980年1月以来となる。6月限は夜間の取引開始後間もなく1,400ドル台前半まで下落。ロンドンの時間帯に入ると改めて売り圧力が強まり、早朝には一気に1,400ドルを割り込んだ。通常取引開始後は買い戻しが集まり、1,420ドル台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが加速、1,350ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/15/13 - 15:02   

オーストラリア穀物、気候変動で最も大きな打撃受ける
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)の高官は15日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、国内で穀物とワイン生産が気候変動によって最も大きな打撃を受けるとの見通しを示した。やはりオーストラリア政府の気候委員会が向こう数十年間に南部で干ばつや火事が著しく増えると警告しており、特にウェスタン・オーストラリア州南部で2030年までに降水量が10%減少すると予想している。ABARES高官は、水不足に耐えられる農産物にシフトあるいは生産地の移転を余儀なくされるだろうという。また、干ばつに抵抗性の高い頻出や効率的な灌漑技術の開発に投資を増やす必要もあると述べた。

Posted by 直    4/15/13 - 14:38   

コーヒー:小幅反落、他の商品につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.45↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。金や原油をはじめ商品全体が大きく値を崩す中、リスク回避の売りが先行したものの、中盤以降は買い戻しが集まりしっかりと下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から軟調に推移。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、132セントを割り込むまで一気に値を下げた。NYに入ってからは売りも一服となり、しばらくは日中安値圏でのもみ合い。昼前あたりからは買い意欲が強まり、最後は134セント台まで回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/15/13 - 14:34   

砂糖:反落、商品全体が全面安となる中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.79↓0.24

NY砂糖は反落。金をはじめ商品市場が全面安の展開となる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。5月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、その後投機的な売りに押し戻されマイナス転落、17.90セントまで値を下げた。NYに入ってから改めて買い戻されたものの、プラス圏を回復したところで息切れ。その後は中盤まで18セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。昼にかけては改めて売りが加速、最後は17.70セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/15/13 - 14:33   

3月NOPA大豆圧搾高は前月から0.56%増加、予想は下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年3月 前月比 前年比
大豆圧搾高 137.08 ↑ 0.56% ↓2.46%
大豆油在庫 2765.00 ↓0.90% ↑ 17.00%

Posted by 松    4/15/13 - 12:54   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 23476 ↓17.5% ↓10.4% 844967 ↓3.1% 24000 〜28000
コーン 14701 ↑ 39.4% ↓66.1% 457906 ↓55.3% 10000 〜16000
大豆 4813 ↓70.3% ↓74.5% 1231608 ↑ 16.1% 12000 〜17000

Posted by 松    4/15/13 - 11:05   

ロシア砂糖ビート作付、12日時点で前年40%上回る16.5万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は12日時点で16万5200ヘクタールとなった。前年同期を40%上回り、また2011年の同じ時期との比較でも27%増という。設備投資により作業が進んでいるという。ただ、需要の縮小やコスト増加から2013年の作付は前年比21%減の90万5000ヘクタールとの見通しで、ビートからの砂糖生産予測は一年前より17%少ない400万トンとしている。

Posted by 直    4/15/13 - 11:04   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から23.4トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は4月現在3万1,694.8トンと、前月から23.4トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が976.9トンと前月から7.3トン増加、トルコは375.7トンと5.7トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万783.4トンと前月から0.1トン増加した。

Posted by 松    4/15/13 - 10:36   

4月住宅市場指数は42に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年4月 13年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 42 44 45

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Posted by 松    4/15/13 - 10:05   

2月対米証券投資は178.4億ドルの流出超、2009年5月以来
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年2月 13年1月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲17837 25695
純資本フロー(TIC) 53618 116777

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Posted by 松    4/15/13 - 09:40   

4月NY連銀指数は3.05に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年4月 13年3月 市場予想
総合 3.05 9.24 5.00

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Posted by 松    4/15/13 - 08:32   

2013年中国コーン作付4.1%増加見通し、大豆は8.6%減に・統計局
  [穀物・大豆]

中国の統計局は15日、農家調査に基づき、2013年の国内コーン作付が前年から4.1%増加するとの見通しを示した。一方、大豆は8.5%減少するという。

Posted by 直    4/15/13 - 08:16   

12/13年度ロシア穀物輸出、4月10日時点で前年比36.8%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が4月10日時点で1423万6000トンとなった。前年同期から36.8%減少。4月最初の10日間で8万9000トンを輸出し、このうち小麦が3万トン、コーンは3万3000トンだったという。

農務省は、昨年11月に2012/13年度の輸出が1550万トンになるとの見通しを示していたが、すでに販売した分はほぼ出荷を終えてペースも鈍っていることを指摘し、1480万トンに引き下げるかもしれないという。

Posted by 直    4/15/13 - 08:11   

4月1日時点のウクライナ穀物在庫1800万トン、4-6月期需要の2.4倍
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、4月1日時点で国内の穀物在庫が1800万トンになった。4-6月期の国内需要で推定される740万トンの2.4倍になる。小麦在庫が550万トン。国内需要を満たすのに6月30日の年度末まで270万トンが必要という。農務省は2012/13年度の期末在庫が550万トン、小麦を270万トンと見通す。

Posted by 直    4/15/13 - 08:08   

12日のOPECバスケット価格は100.63ドルと前日から1.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/12(Fri) 100.63 ↓ 1.81
4/11(Thu) 102.44 ↓ 0.82
4/10(Wed) 103.26 ↑ 0.54
4/9(Tue) 102.72 ↑ 0.37
4/8(Mon) 102.35 ↓ 0.75

Posted by 松    4/15/13 - 07:06   

4/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月対米証券投資 (09:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/13 - 07:01   

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