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2013年04月08日(月)

債券:株式反発で売り圧力、需給を意識した売りも台頭
  [場況]

10年債利回り:1.748↑0.023

債券は反落。株式相場の反発を受け、売り圧力が強まった。朝方には前週末の流れを引き継いだ買いがみられ、相場も小じっかり。しかし、夜間取引に10年債利回りが一時、1.7%割れを試す低下になっていたことで利食い売りも出やすい。加えて、株式相場が朝安から持ち直し、売りにシフト。明日から国債入札を控え需給も意識した売りが出ている。10年債利回りは1.7%台半ばに上昇した。

Posted by 直    4/8/13 - 17:57   

FX:円全面安、日銀の積極緩和策が引き続き売りを呼び込む
  [場況]

ドル/円:99.38、ユーロ/ドル:1.3013、ユーロ/円:129.32 (NY17:00)

為替は円全面安の展開、先週の金融政策会合において日銀が大胆な緩和策を打ち出した事が引き続き円売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に98円台後半まで値を伸ばした。その後しばらくは値動きも落ち着いていたものの、ロンドンに入ると改めて買いが集まり99円台まで上昇。NY朝には98円台半ばまで売りに押し戻されたものの、買いの勢いは衰えず。午後には改めて99円台を回復する格好となり、遅くには99円台前半と2009年5月以来の高値水準まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半のレンジ内での小動き。午後にはやや売りが膨らんだが、ロンドンに入ると一転して買いが集まる格好となり、NY朝には1.30ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。市場の注目が円の方に集まっていたこともあり、それ以上目立った動きは見られなかった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、128円近辺まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、128円台後半まで上昇。NYでは早朝から午前中にかけて、128円台半ばの比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開、午後からは改めて買いが加速、129円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/8/13 - 17:34   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢360.8 ↓ 3.7 ↓ 33.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢397.7 ↓ 1.6 ↓ 17.1

Posted by 松    4/8/13 - 17:05   

株式:緩和効果の見方が買い支援、相場は反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,613.48↑48.23
S&P500:1,563.07↑9.79
NASDAQ:3,222.25↑18.39

NY 株は反発。日米などの金融緩和政策が米国株に資金流入につながるとの見方が改めて買いを支援した。朝方は前週末の売りの流れを引き継ぎ、軟調な相場展開。しかし、下値で買いが集まり、午後に持ち直した。取引終了後にアルコアの決算発表を控え、業績期待で買いもあったようだ。ダウ平均とS&P500は5日に下げた以上の値上がりとなり、この結果、2日以来の高値で引けた。

Posted by 直    4/8/13 - 16:46   

大豆:反発、需給報告の発表控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1378-0↑16-1/4、11月限:1232-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったことから、10日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1370セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は1370セント台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、引けにかけては改めて買いが集まり、1380セントに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/8/13 - 16:43   

コーン:期近中心に反発、小麦の上昇が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン5月限終値633-1/2↑4-1/2:、12月限:532-0↓3-0

シカゴコーンは期近が反発する一方、新穀限月は続落。小麦の上昇を受けて現物市場におけるコーンへの需要が増加するとの見方が浮上、期近を中心に下支えとなった。5月限は夜間取引から買いが先行、630セント台前半から半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。しばらく方向感なく推移した後、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/8/13 - 16:32   

小麦:続伸、中国の大口買い付け好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:712-1/2↑13-1/2

シカゴ小麦は続伸。中国が米産の大口買い付けを行ったとのニュースを受け、輸出が今後も好調さを持続するとの見方が強まる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となった。5月限は夜間取引から買いが先行し早々に7ドルの節目を回復。703-705セントあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、中盤には710セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/8/13 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 12% 18% 34% 31% 5%
前週 10% 20% 36% 29% 5%
前年 3% 7% 29% 47% 14%

Posted by 松    4/8/13 - 16:10   

天然ガス:反落、中西部や北東部の気温上昇予報で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.082↓0.043

NY天然ガスは反落。目先中西部や北東部で平年以上に気温が上昇するとの予報が出ている事が改めて材料視される格好となり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5が継ぎ利は夜間取引では先週後半の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後もしばらくは4.10ドル台半ばから後半での推移となった。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎには4.00ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けに掛けてはやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/8/13 - 15:55   

石油製品:反発、原油の上昇ににつれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.9093↑0.0457
暖房油5月限:2.9537↑0.0439

NY石油製品は反発。先週の急落によって売られ過ぎ感が高まる中、原油の値動きを追随する格好でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は原油の上昇につれて改めて買いが加速、暖房油派日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/13 - 15:47   

原油:反発、前週の急落の反動でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:93.36↑0.66

NY原油は反発。先週の急速な下落の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝に93ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後はブレント原油の下落につれて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は93ドルを挟んだレンジまで値を下げての推移。昼前には改めて売りが膨らみマイナス転落したものの、92ドル台半ばでは下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、93ドル台前半まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/13 - 15:20   

2013年ブラジル大豆生産、8250万トンに上方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのサフラスは8日、20113年の国内大豆生産が8250万トンになると見越していることを示した。3月1日時点での推定8220万トンから僅かにも上方修正。前年比較で22%増加になる。

生産規模が最大のマットグロッソ州で前年比10%増の2410万トンになるのをみている。このほか、2位のパラナ州の生産推定が一年前を40%上回る1560万トン。南部リオ・グランデ・ド・スル州では1210万トンとし、これは前年から83%アップになる。

Posted by 直    4/8/13 - 15:09   

金:反落、対円中心としたドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,572.5↓3.4

NY金は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対円を中心にドル高が大きく進んだのを嫌気、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、1,580ドルまで値を戻したところで息切れ。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻された。通常取引開始後はしばらく1,570ドル台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり、1,560ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    4/8/13 - 14:41   

コーヒー:反落、南米の豊富な供給背景に売り圧力強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.90↓4.25

NYコーヒーは反落。先週後半の上昇の流れも一服、コロンビアやブラジルの豊富な供給を背景とした売りが改めて相場を主導する格好となった。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺のレンジ内での小動き。NYに入ると売りが優勢となり、140セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。昼からは商いの薄い中で上値の重さを嫌気した向きからの売りが加速、130セント台半ばまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/13 - 14:34   

砂糖:小幅反発、材料難の中で上下に振れるも最後は買われる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.70↑0.05

NY砂糖は小幅反発。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、上下に振れる不安定な展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、18.80セント台半ばのレンジまで値を伸ばしての推移となった。NYに入るとこれまでの流れを継いだ売りが改めて膨らみ、中盤にはマイナス転落するまで一気に値を崩したものの、17.50セント台まで値を下げたところではしっかりと下げ止まり。引けにかけては買いが集まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/13 - 14:33   

アルジェリア食品大手、年末までに製糖能力75万トン引き上げ計画
  [砂糖]

アルジェリアの食品大手セビタル幹部はロイターに対し、2013年末までに同社の製糖能力を275万トンに引き上げる計画を示した。現行水準を75万トン上回るという。同社は2012年に前年のほぼ2倍近い60万トンの白糖を輸出したが、2013年にはさらに12万トンに出荷を伸ばすとした。

Posted by 直    4/8/13 - 14:22   

輸出検証高:小麦は前週から小幅増、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 27161 ↑ 3.7% ↑ 52.1% 820187 ↓3.0% 17000 〜24000
コーン 10098 ↓48.9% ↓62.0% 442746 ↓54.8% 35000 〜40000
大豆 15251 ↓8.9% ↓46.1% 1225835 ↑ 17.6% 12000 〜17000

Posted by 松    4/8/13 - 11:07   

中国、およそ100万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国政府系調査機関によると、中国は4日におよそ100万トンの米産小麦を買い付けていた。価格下落が進んだのに続き14-16カーゴの軟質赤色冬小麦を購入したという。小麦は今月後半にメキシコ湾から出荷の見通し。このほか中国の2012/13年度小麦輸入が300万トンになるとの見通しを示し、2013/14年度も比較的大きな規模になり得るとした。

Posted by 直    4/8/13 - 10:27   

中米コーヒーさび病感染、8カ国で生産地の52.7%に拡大
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は8日に発表した月次市場レポートで、中米の2012/13年度産のさび病被害が深刻な状況にあることを明らかにした。また2013/14年度には、更に状況が悪化する可能性もあるという。中米のコーヒー生産主要国の代表機関PROMECAFEがまとめたデータによると、コスタリカ、グアテマラなどの8カ国で生産面積105万4299ヘクタールのうち、52.7%に相当する55万5837ヘクタールがさび病に感染していると指摘。最も感染率が高いのがエルサルバドルの73.8%で、グアテマラでは69.4%と2番目に高いという。

8カ国では、さび病により226万3892袋、金額にして5億4820万ドルの生産が失われるとの見通しで、国別にはホンジュラスの84万3333袋が最大。グアテマラとエルサルバドル、ニカラグアの被害も大きい。

PROMECAFEのデータはコスタリカ、グアテマラのほか、エルサルバドル、ホンジュラス、ジャマイカ、ニカラグア、パナマ、ドミニカ共和国を含めている。

Posted by 直    4/8/13 - 09:07   

12/13年度世界コーヒー生産推定1.446億袋でほぼ据え置き・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は8日に発表した月次市場レポートで、2012/13年度コーヒー生産を1億4460万袋と見越していることを発表した。従来推定からほぼ変わらず。中米のさび病被害による不作はブラジルやインドネシア、エチオピアなどの増産で相殺しているという。また、コロンビアの生産が3ヶ月連続で増加したことを指摘。2012/13年度最初の5ヶ月間では、前年度を14.6%上回る380万袋になったとしている。

Posted by 直    4/8/13 - 09:06   

コロンビアコーヒー輸出、3月は前年比12%増
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、3月の同国コーヒー輸出は前年同月比12%増の67万8000袋だった。3月の生産は61万7000袋となり、前年から7%増加。

Posted by 直    4/8/13 - 08:32   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、4月5日時点で1973万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は4月5日時点で1973万トンとなった。前年同期を24.6%上回る。このうち、小麦が630万トン、コーンが1100万トンという。

Posted by 直    4/8/13 - 08:29   

5日のOPECバスケット価格は103.10ドルと前日から1.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/5(Fri) 103.10 ↓ 1.11
4/4(Thu) 104.21 ↓ 2.59
4/3(Wed) 106.80 ↓ 1.36
4/2(Tue) 108.16 ↑ 1.19
4/1(Mon) 106.97 ↓ 0.26

Posted by 松    4/8/13 - 07:06   

4/8(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/8/13 - 07:05   

2013年04月05日(金)

大豆:続落、鳥インフルエンザ拡散による飼料需要減少懸念が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1361-3/4↓10-1/4、11月限:1228-0↓5-0

シカゴ大豆は続落。中国の鳥インフルエンザの感染拡大に伴う飼料需要の落ち込みに対する懸念が相場の大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1350せント台後半まで値を下げる展開となった。通常取引の開始時には買い戻しが集まったものの、1360セント台まで戻すのが精一杯。その後は改めて売りに押し戻される展開となり、午後には1354セントまで下げ幅を拡大。最後は改めて買い戻しが集まり、1360台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/5/13 - 18:47   

債券:雇用統計受け買い、10年債利回りは一時約4ヶ月ぶり低水準
  [場況]

10年債利回り:1.714↓0.048

債券は続伸。低調な雇用統計を受け、、安全資産を求める買いにつながった。3月の非農業部門雇用が業種を超えて伸び悩み、失業率は低下でも、情勢に慎重ムードが強まったことによると受け止められている。結局、雇用の回復ペースを警戒する空気が強まり、株安も手伝い、相場は強含んだ。10年債利回りは統計発表に続いて急低下し、1.7%を割り込んだ。日中にペースは落ち着いてもさらに下がり、一時1.67%と昨年12月12日以来の低水準。

Posted by 直    4/5/13 - 17:52   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在31.74万袋と前月を244.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月5日 4月累計 前月(3/7) 前月比 前年比
輸出合計 183.519 317.446 92.260 ↑ 244.1% ↑ 85.5%
>アラビカ種 165.072 290.984 63.840 ↑ 355.8% ↑ 106.0%
>ロブスタ種 6.110 7.070 5.250 ↑ 34.7% ↑ 692.6%
>インスタント 12.337 19.392 23.170 ↓16.3% ↓33.1%

Posted by 松    4/5/13 - 17:46   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/1〜 4/5 1.3351 ↓ 0.13% ↑ 3.38% 1.2142 ↑ 0.93% ↑ 0.09%
3/25〜 3/28 1.3368 ↑ 0.08% ↑ 3.44% 1.2030 ↓ 0.06% ↓ 1.05%
3/18〜 3/22 1.3357 ↑ 0.32% ↑ 4.29% 1.2037 ↓ 2.45% ↓ 0.51%
3/11〜 3/15 1.3314 ↓ 0.80% ↑ 3.02% 1.2339 ↓ 1.84% ↑ 2.17%

Posted by 松    4/5/13 - 17:45   

FX:円安、米雇用統計受け中銀の金融政策に改めて注目集まる
  [場況]

ドル/円:97.50、ユーロ/ドル:1.2989、ユーロ/円:126.70 (NY17:00)

為替は円安が大きく進行。米雇用統計が弱気のサプライズとなり、市場の注目が中銀の金融政策に改めて向かう中、前日の政策会合で日銀が大胆な緩和策を打ち出したことが改めて材料視された。ドル/円は東京朝から前日の流れを継いだ買いが先行、一気に97円台まで値を伸ばした。その後はポジション調整の売りに押し戻される格好となったものの、96円台でしっかりと下げ止まり。ロンドンでは96円台前半でのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計発表後に95円台後半まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり再び97円台を回復。午後遅くには97.80円まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半での小動き。午後からはジリジリと売り圧力が強まり、ロンドン朝には一時1.29ドルを割り込む場面も見られた。NYでは雇用統計の弱気サプライズを受けて買いが加速、中盤には1.30ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開に。午後には買いも一服、最後は手仕舞い売りに押され1.30ドルを僅かに割り込んで越週となった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行し125円台半ばまで上昇。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドンでは124円だ前半での推移が続いた。NYに入るとユーロ/ドルの上昇につれる格好で買いが加速、午後には一時127円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    4/5/13 - 17:43   

株式:低調な雇用統計で売りの一日、相場は反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,565.25↓40.86
S&P500:1,553.28↓6.70
NASDAQ:3,203.86↓21.12

NY 株は反落。市場予想に比べて低調な雇用統計が景気の先行きを警戒させ、売りの一日となった。3月の非農業部門雇用数が予想を大きく下回る増加。失業率は低下でも労働力人口の減少によるところがあり、市場心理を上向かせることはなく、むしろ雇用情勢に気を揉む。

相場は寄付きからピッチの速い下落となり、引けまで軟調な値動きだった。主要株価指標は揃って反落し、また前週比較でもマイナス転落。ただ、ダウ平均が一時、約170ドル安となりながら、来週に1-3月期企業決算の発表などを控えていることから売りのペースが鈍るのも早かった。相場は下げ渋り、午後もマイナス幅をさらに縮小。

Posted by 直    4/5/13 - 16:57   

コーン:小幅続落、弱気の需給見通しが引き続き相場の重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:629-0↓1-0、12月限:535-0↓5-0

シカゴコーンは小幅続落。先の四半期在庫を受けた弱気の需給見通しが引き続き相場の重石となる中、軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引ではやや買いが優勢、朝方には630セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    4/5/13 - 16:53   

小麦:反発、冬小麦の生育の遅れなどが改めて買いを呼び込む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:699-0↑5-0

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、米冬小麦の生育の遅れなどを手掛かりとした買いが改めて相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には690セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はしっかりと下げ止まり。中盤にプラス転換すると、そのまま一時7ドルの節目まで一気に値を伸ばした。午後には一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/5/13 - 16:42   

天然ガス:大幅続伸、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.125↑0.178

NY天然ガスは大幅続伸。目先気温が上昇するとの予報が出ているにもかかわらず、在庫の大幅取り崩しが続いたことによる足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。朝方から断続的にまとまった買いが入るようになり、通常取引開始後は4ドルの節目を回復、そのまま4.00ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはややペースが鈍ったものの、買いの流れが継続。最後は4.10ドルを上抜け、期近終値ベースで2011年8月以来の高値を更新した。

Posted by 松    4/5/13 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 292189 △ 4448
NEMEX-RBOBガソリン △ 3284 △ 1281
NYMEX-暖房油 △ 84057 ▼ 1060
NYMEX-天然ガス ▼ 53463 △ 11814
COMEX-金 △ 110459 ▼ 17273
_
CBOT-小麦 ▼ 14893 ▼ 3089
CBOT-コーン △ 158652 ▼ 97498
CBOT-大豆 △ 101083 ▼ 27299
ICE US-粗糖 ▼ 27374 ▼ 37690
ICE US-コーヒー ▼ 23373 △ 2988
_
IMM-日本円 ▼ 78912 △ 8568
IMM-ユーロFX ▼ 63390 ▼ 16011
CBOT-DJIA (x5) △ 34723 ▼ 587
CME-E-Mini S&P △ 279603 △ 2243

Posted by 松    4/5/13 - 15:42   

石油製品:続落、弱気の雇用統計嫌気し株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8636↓0.0351
暖房油5月限:2.9098↓0.0538

NY石油製品は続落。雇用統計が弱気のサプライズとなり、米景気や石油需要の回復に対する不透明感が強まる中、株や原油の下落につれて売りが先行した。相場は夜間取引から売りが優勢。雇用統計発表後も特に激しい動きは見られず、ジリジリと売りに押される展開が続いた。通常取引開始後も下落ペースに変化はなく、最後は前日の安値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/5/13 - 15:34   

2月消費者信用残高は前月から181.4億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

13年2月 前月比 (年率) 13年1月 修正前 12年2月
消費者信用残高 2799.09 ↑18.14 ↑7.8% ↑12.73 ↑16.15 ↑11.91
>回転(Revolving) 848.00 ↑0.53 ↑0.8% ↑1.65 ↑0.11 ↑0.84
>非回転(Nonrevolving) 1951.09 ↑17.61 ↑10.9% ↑11.08 ↑16.04 ↑11.07
市場予想 ↑14.00

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Posted by 松    4/5/13 - 15:25   

原油:続落、雇用統計の弱気サプライズ嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:92.70↓0.56

NY原油は続落。朝方発表された雇用統計が弱気のサプライズとなったのを嫌気、米景気や石油需要の回復に対する不透明感が強まる中、これまでの流れを継いだ売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には92ドル台後半まで値を下げた。雇用統計発表後は92ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は短期的に売られ過ぎ感が高まったこともあって92ドル台後半まで買い戻されたものの、それ以上積極的な買いは見られず。中盤に92ドル台前半まで値を下げたあと、引けにかけては再び買い戻しが集まったが、一時的に93ドルまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    4/5/13 - 15:20   

金:大幅反発、雇用統計の弱気サプライズを受けて買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,575.9↑23.5

NY金は大幅反発。朝方発表された雇用統計がかなりの弱気サプライズとなり、FRBの緩和政策が今後も継続されるとの見方が強まる中、対ユーロを中心としたドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,570ドル台半ばまで一気に買いが集まった。その後は買いも一服となり、1,560ドル台半ばから後半のレンジまで売りに押し戻されての推移となったが、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び買いが優勢となり、日中高値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/5/13 - 14:47   

コーヒー:小幅高、方向感なくもみ合う展開続くも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.15↑0.65

NYコーヒーは小幅高。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、139セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると一気に140セント台を回復。しかし直後には日中安値を割り込むまで一気に値を崩すなど、その後しばらくは上下に激しく振れる不安定な値動きとなった。中盤以降は相場も落ち着きを取り戻し、前日終値近辺での小動き。最後はややプラス圏に入ったあたりで終了した。

Posted by 松    4/5/13 - 14:46   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.65↓0.02

NY砂糖はほぼ変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、17.60セント台前半でのもみ合いが続いた。早朝にはまとまった買いが入り17セント台半ばまで値を回復したものの、通常取引開始後は再びマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、かなり不安定な展開となった。その後は中盤にかけて再び買い進まれたが、午後には日中安値を更新、最後まで方向感が定まることはなかった。

Posted by 松    4/5/13 - 14:46   

仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/5/13 - 13:41   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,738基と前週から10基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1738 ↓ 10 ↓ 241 ↓12.18%
>陸上油田 1665 ↓ 15 ↓ 247 ↓12.92%
>湖沼(内陸部) 25 ↑ 2 ↑ 2 ↑8.70%
>海上 48 ↑ 3 ↑ 4 ↑9.09%
>>メキシコ湾 46 ↑ 3 ↑ 2 ↑4.55%
カナダ 206 ↓ 40 ↑ 19 ↑10.16%
北米合計 1944 ↓ 50 ↓ 222 ↓10.25%

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Posted by 松    4/5/13 - 13:10   

2月の米国金輸入は前月から60.0%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は4,041.812キログラムと前月の1万92.541キログラムから60.0%減少した。前年同月の4,712.62キログラムからは14.2%の減少となる。

Posted by 松    4/5/13 - 12:50   

2月の米コーヒー輸入、前月比10.3%減
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支で、コーヒー輸入は6万6688トン(111万1472袋)となった。前月から10.3%減少。前年同月も4.0%下回った。

Posted by 直    4/5/13 - 11:48   

2月の米コーンと小麦輸出、前月から増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支で、コーン輸出は139万8941トンとなった。前月から3.7%増加。しかし、前年同月と比べると58.12%落ち込んだ。小麦輸出は247万6723トン。前月比18.4%増で、一年前との比較では31.9%アップになる。

Posted by 直    4/5/13 - 10:39   

3月非農業雇用数は前月から8.8万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
非農業雇用数 135195 ↑88 ↑268 ↑192
民間雇用数 113330 ↑95 ↑254 ↑210
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $23.82 ↑0.04% ↑0.13% ↑0.2%

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Posted by 松    4/5/13 - 09:10   

3月失業率は7.57%に低下、予想下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
失業率 7.57% ↓ 0.16 7.74% 7.7%
労働力人口 155028 ↓496 155524
>就業者 143286 ↓206 143492

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Posted by 松    4/5/13 - 08:36   

2月貿易収支は429.6億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

13年2月 前月比 13年1月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲42960 ↓3.38% ▲44461 ▲44700
>モノ(Goods) ▲60222 ↓2.40% ▲61701
>サービス 17262 ↑ 0.13% 17240
輸出 (モノ+サービス) 185963 ↑ 0.85% 184401
輸入 (モノ+サービス) 228923 ↑ 0.03% 228862

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Posted by 松    4/5/13 - 08:34   

大雨でアルゼンチン大豆収穫スローダウン、コーンは順調・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付クロップレポートで、今週の大雨により大豆の収穫ペースがスローダウンしていることを示した。影響は中部や南部でみられたという。ただ、来週は雨も限られ、道路など乾くだろうとしている。コーンの収穫は順調に進んでいることも記した。取引所は大豆とコーンの生産をそれぞれ4850万トン、2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/5/13 - 08:21   

韓国、小規模のオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社が小規模のオーストラリア産小麦を1トン360.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのはANWで知られる麺製造用の品種で、しかも珍しく東部で生産された小麦。通常はウェスタンオーストラリア州産ANWを買い付けるが、同州では干ばつで生産が落ち込んだのが背景にあるという。5月に出荷の見通し。

Posted by 直    4/5/13 - 08:02   

4日のOPECバスケット価格は104.21ドルと前日から2.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/4(Thu) 104.21 ↓ 2.59
4/3(Wed) 106.80 ↓ 1.36
4/2(Tue) 108.16 ↑ 1.19
4/1(Mon) 106.97 ↓ 0.26
3/28(Thu) 107.23 ↑ 0.44

Posted by 松    4/5/13 - 07:04   

4/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月失業率 ( 08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・2月貿易収支 (08:30)
・2月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/5/13 - 07:02   

2013年04月04日(木)

債券:雇用警戒で買い進む、10年債利回りが一時1.75%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.768↓0.041

債券は続伸。雇用回復への警戒から買いの展開となった。失業保険申請件数が昨年11月下旬以来の水準に増加。前日にADPによる民間雇用データも予想を下回る増加だったことから慎重ムードが強まっている。また、日銀の金融緩和や、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がさらなる金融緩和の可能性を示したのもプラスになった。早くからしっかりの相場展開となり、雇用指標の発表で弾みがついた。10年債利回りは1.8%割れ。一時、下げペースが鈍ったが、午後に再び本日のレンジ下限に戻り、さらに1.75%と昨年12月31日以来の低水準となった。引けも年初来最低である。

Posted by 直    4/4/13 - 17:59   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在13.39万袋と前月を128.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月4日 4月累計 前月(3/6) 前月比 前年比
輸出合計 20.399 133.927 58.602 ↑ 128.5% ↑ 39.9%
>アラビカ種 17.500 125.912 39.887 ↑ 215.7% ↑ 59.2%
>ロブスタ種 0.960 0.960 0.000 - ↑ 7.6%
>インスタント 1.939 7.055 18.715 ↓62.3% ↓55.2%

Posted by 松    4/4/13 - 17:50   

FX:円全面安、日銀の大胆な緩和策発表を受けて大きく売られる
  [場況]

ドル/円:96.32、ユーロ/ドル:1.2935、ユーロ/円:124.59 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。日銀が黒田新総裁の下で初めて開いた政策会合で、予想以上に大胆な緩和政策を打ち出したことを受け、円売りの動きが一気に強まった。ドル/円は東京午前には93円をやや割り込んだあたりでの小動き。午後に日銀会合の内容が伝わると買い一色の展開となり、ロンドンでは95円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると改めて買いが加速し96.40円台まで一気に上げ幅を拡大。午後からはやや伸び悩んだものの、96円台はしっかりと維持したままで推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台半ばでのもみ合い。午後からは世々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.28ドルを割り込むまでに値を下げた、NYではECB総裁会見を受けて1.27ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には1.28ドル台半ばまで値を回復した。午後に入ると改めて買いが加速、1.29ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では119円台前半から半ばでのもみ合い。午後には日銀の政策発表を受けて買いが加速、122円台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンでは一旦値動きも落ち着いたように見えたものの、NYに入ると改めて買いが加速、午後遅くには124円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/4/13 - 17:33   

株式:日銀金融緩和が買い支援、相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,606.11↑55.76
S&P500:1,559.98↑6.29
NASDAQ:3,224.98↑6.38

NY 株は反発。日銀の新たな金融緩和が買いを支援し、相場は前日の下げから回復した。日銀が予想以上の量的緩和を決めたことでより市場心理も上向き。また、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が将来の金融緩和の可能性を示したのも寄与した。

ただ、米失業保険申請件数が増加し、昨年11月下旬以来の高水準となったのを受け、慎重な空気もある。このため、日中は売りに押される場面もみている。ダウ平均やS&P500は取引開始時にピッチの早い上昇となり、しかし、値を戻すのも早かった。午後に一時、マイナス転落し、その後は上昇。NASDAQ指数は朝方からマイナス圏での推移が多かったものの、最後は前日より高く終了した。

Posted by 直    4/4/13 - 16:49   

大豆:期近中心に続落、中国で鳥インフルエンザ感染拡大が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1372-0↓8-1/4、11月限:1233-0↑0-1/2

シカゴ大豆は期近中心に続落。中国で鳥インフルエンザの感染拡大が懸念される中、鶏肉消費の落ち込みに伴う飼料需要の減少観測が引き続き相場の大きな重石となった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。朝方には1370セント台前半まで値を下げた。輸出成約発表後は予想を上回る強気の内容を好感し下げ渋る場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1360 セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては対ユーロでドル安が進んだことも支えとなりテクニカルな買い戻しが集まったが、1370セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    4/4/13 - 16:39   

コーン:期近中心に反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:630-0↓11-1/2、12月限:540-0↑0-1/2

シカゴコーンは期近中心に反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、640セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始時には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押し戻される格好となり直近の安値をあっさりとした抜け、620セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/4/13 - 16:30   

小麦:反落、弱気の輸出成約嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:694-0↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、売りが膨らんだ。5月限は前日の上昇の反動もあり夜間取引から売りが先行。輸出成約発表後には680セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、7ドルの節目まで戻したところで息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/4/13 - 16:22   

天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.947↑0.047

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る大幅取り崩しとなったことを受けて買いが集まったものの、弱気の天気予報が重石となり上昇は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合う展開、通常取引開始後はややレンジを切り上げた。在庫統計発表後は3.90ドル台後半まで急伸したものの、直後には材料出尽くし感も手伝って3.80ドル後半まで急反落するなど、非常に不安定な値動きとなった。中盤以降は値動きも落ち着き、3.90ドル台前半を中心とした推移が続いた。

Posted by 松    4/4/13 - 15:59   

石油製品:続落、原油の下落につれ最後まで売り圧力途切れず
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8987↓0.0153
暖房油5月限:2.9636↓0.0384

NY石油製品は続落。夜間取引ではテク二カルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、朝方発表された失業保険申請件数が弱気のサプライズになると売りが加速、あっさりとマイナス圏まで値を下げた。通常取引開始後も基本的に軟調な相場展開。大きな押し目では買い戻しが集まる場面も見られたが、原油が大きく値を下げる中で最後まで売り意欲が途切れることはなかった。

Posted by 松    4/4/13 - 15:53   

原油:大幅続落、弱気の経済指標嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:93.26↓1.19

NY原油は大幅続落。朝方発表された失業保険申請件数が弱気のサプライズとなったのを嫌気、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めてポジション整理の売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。朝方に失業保険申請件数が発表されると売り一色の展開となり、通常取引開始後には93ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後一旦買い戻される場面も見られたが、流れを変えるには至らず。中盤にかけて改めて売り加速、92ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては対ユーロでのドル安の進行などを支えに買い戻しが集まったが、93ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    4/4/13 - 15:45   

ウクライナ穀物生産見通し、5240万トンに下方修正・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは、2013年の国内穀物生産が5240万トンになるとの見通しを示した。従来予測の5300万トンから引き下げになる。冬穀物の生育が遅れ、また春穀物の作付ペースも遅いことでイールドが当初見越していたよりも低くなる可能性があるという。このため、生産の下方修正に至ったもよう。

Posted by 直    4/4/13 - 14:54   

金:小幅続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,552.4↓1.1

NY金は小幅続落。日銀が大胆な金融緩和策を打ち出したことも大きく買いを呼び込むことはなく、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの時間帯には一時1,540ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気のサプライズとなったことを手掛かりに買いが集まったものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。中盤にかけては1,550ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。引けにかけては対ユーロでドル安が進んだことなどを支えに改めて買いが集まったが、終値ベースではプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/4/13 - 14:39   

コーヒー:ほぼ変わらず、売り先行も最後はドル安が支え
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.50↑0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。需給面では特に新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって手仕舞い売りが先行する展開となったが、最後は対ユーロでのドル安の進行などを支えに値を回復した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行。NYに入ると早々に買いが集まったものの、プラス圏を回復したところで息切れ。直後には137セント台半ばまで一気に値を下げる展開となった。中盤以降は改めて下げ幅を縮小する展開となり、最後は前日終値近辺まで値を戻して終了した。

Posted by 松    4/4/13 - 14:30   

砂糖:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.67↑0.17

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、17.60セント台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、17.70セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その水準ではすかさず売りが出て17.50セント台後半まで急反落。しかしそのままマイナス転落するような動きにもならず、しっかりと下げ止まり。対ユーロでのドル安の進行も支えとなり、最後までプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/4/13 - 14:29   

OPECの石油輸出は4週前から12万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、4月20日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,370万バレルと、4週前から12万バレル減少する。

Posted by 松    4/4/13 - 13:18   

12/13年度EU小麦輸出許可、4月2日時点で1559万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は4月2日時点で1559万トンだった。前年同期を45%上回る。2日までの1週間で46万7277トンという。

Posted by 直    4/4/13 - 11:52   

インド政府、砂糖規制を一部撤廃・食糧相
  [砂糖]

インドのトーマス食糧相は4日に記者団に対し、連邦政府が砂糖セクターの規制を一部撤廃したことを明らかにした。うち一つは貧困層向けの砂糖販売で、プログラム自体は続けるが、これまで製糖所に生産の10%を供給することを義務付けていたのを取り止めるという。また、6ヶ月ごとの国内販売枠設定の停止も決定した。

Posted by 直    4/4/13 - 11:50   

9-11日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は4日、9日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。2010年10月から同額である。来週はまた1月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、10日の10年債リオープンで210億ドル、11日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも2010年10月以降据え置いている。来週は総額660億ドルの供給になる。

Posted by 直    4/4/13 - 11:27   

OPECに対する需要は2013年度に減少する、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は4日、パリで開かれたエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、2013年度のOPECに対する石油需要は日量2,970万バレルと、EUの景気落ち込みや米国の需要の伸び悩みにより20万から30万バレルは減少するとの見通しを示した。一方、世界石油需要は中国やインドの経済成長に伴い、日量80万バレルは増加するとした。現在の価格は生産国と消費国双方にとって居心地の良い水準とする一方、シェールオイルの開発が進む米国の需要が減少する中、西アフリカの産油国はアジアからの需要を積極的に取り込もうとするようになるとの見方も述べた。

また5月に開かれる定例総会では、加盟国個別の生産枠の設定について協議が行われる事はないとの見通しも示した。前回の総会での決定事項意を変更するような事態になることは予想していないとした上で、我々は非常に上手くやっていると発言、運営が順調であることを強調した。会合では時期事務総長の選任についても話し合われ、選考の基準が明らかにされるという。事務総長人事は、12月の総会で決定される予定となっている。

Posted by 松    4/4/13 - 11:00   

ブラジルの3月フレックス車販売は前月から21.4%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の3月国内販売台数は23万8,798台と前月比で21.4%増加した。前年同月比では2.1%の減少となる。ガソリン車の販売は1万2,900台と前月から6.7%増加、前年比では51.8%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を6.1%上回る一方、ガソリン車は42.7%下回っている。

Posted by 松    4/4/13 - 10:52   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で33億7,600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月29日現在4,353億1,600万ユーロと前週から33億7,600万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から変わらずとなる。

Posted by 松    4/4/13 - 10:49   

天然ガス在庫は940億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1687 ↓ 94 ↓ 91 ↓31.76% ↓1.82%

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Posted by 松    4/4/13 - 10:34   

ベトナム主要コーヒー生産地で降雨予報、干ばつ被害緩和の可能性
  [コーヒー]

ベトナム気象局によると、干ばつに見舞われている国内の主要コーヒー生産地で、4月最初の10日間は降雨が見られるとの予報になっている。生産の約3割を占めるラクダク省では、15-25ミリメートルの降水量がある見通し。当局幹部はこれによって干ばつの被害が緩和されると予想しているが、一部ではまだ水不足が深刻との見方も残る。ベトナム政府は2月終わりに干ばつによってコーヒー生産に影響が出るリスクを指摘、米ブルームバーグが3月にまとめたアナリスト予想では前年比で10-30%の減産となっていた。

Posted by 直    4/4/13 - 09:23   

イラン、22万5000トンのインド産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

イランが22万5000トンのインド産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、4月の納入で、すでに10万5000トンは出荷待ち。

Posted by 直    4/4/13 - 09:09   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で81万7977トンとなった。一週間前に約104万トンだったのを下回った。

Posted by 直    4/4/13 - 08:46   

韓国、13万9000トンの南米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが13万9000トンの南米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、複数の商社2社からの購入で、価格もまちまち。2社から4万5000トンずつ1トン280.30ドルと同281.84ドルで購入したという。このほか2万4000トンはCBOT7月限に1ブッシェル86セント、2万5000トンを同88.40セントそれぞれ上乗せすることで合意したもよう。

Posted by 直    4/4/13 - 08:43   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/28/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 141.2 174.8 316.0 ↓61.9% 400.0 〜700.0
コーン 354.3 33.0 387.3 ↑23.3% 175.0 〜450.0
大豆 392.7 355.1 747.8 ↑10.9% 300.0 〜625.0
大豆ミール 92.6 12.7 105.3 ↓25.4% 40.0 〜150.0
大豆油 ▲4.6 0.0 ▲4.6 - 0.0 〜15.0

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Posted by 松    4/4/13 - 08:36   

失業保険申請件数は38.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月30日 前週比 3月23日 市場予想
新規申請件数 385.00 ↑ 28.00 357.00 343.00
4週平均 354.25 ↑ 11.25 343.00
継続受給件数 3063.00 3045.00

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Posted by 松    4/4/13 - 08:33   

インド政府、民間業者への小麦売却価格引下げ検討
  [穀物・大豆]

インド政府が民間業者への小麦売却価格引き下げを検討していると報じられた。関係者によると、国際価格下の下落が背景にある。政府は前月、民間業者が直接政府備蓄から最低1トン315ドルで小麦を購入することを承認。しかし業者は国際市場で価格が同270ドル近くにあることを指摘、政府を批判していた。食糧省は来週に輸出用小麦の競売を計画しており、応札状況を見て価格改定を決めるもよう。

Posted by 直    4/4/13 - 08:21   

仏主要港からの穀物輸出、3日までの週で前週上回る23.5万トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、3月28日-4月3日は23万5384トンとなった。前週の14万1225トンを上回った。輸出のうち軟質小麦が一週間前の13万8275トンから17万9495に増加。モロッコ向けの出荷が8万7100トンと最大で、前週の2万7500トンから拡大した。アルジェリア向けの4万7450トンは2番目に大きな規模だったが、前週からは減少。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    4/4/13 - 08:15   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から52億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月29日時点で5,276億ドルと前週から52億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは150億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/4/13 - 07:35   

3月米企業解雇予定数は前月から11.02%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

13年3月 前月比 前年比 13年2月
解雇予定数 49255 ↓11.02% ↑ 30.03% ↑ 36.92%
2013年度累計 145041 - ↑ 1.36% -

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Posted by 松    4/4/13 - 07:31   

3日のOPECバスケット価格は106.80ドルと前日から1.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/3(Wed) 106.80 ↓ 1.36
4/2(Tue) 108.16 ↑ 1.19
4/1(Mon) 106.97 ↓ 0.26
3/28(Thu) 107.23 ↑ 0.44
3/27(Wed) 106.79 ↑ 0.93

Posted by 松    4/4/13 - 06:53   

4/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/4/13 - 06:52   

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