2013年04月01日(月)
原油:反落、弱気の経済指標嫌気しポジション整理の売りが先行
[場況]
NYMEX原油5月限終値:97.07↓0.16
NY原油は反落。中国や米国の景況感指数が弱気の内容となったのを嫌気、株が軟調に推移するのにつれてポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時96ドルを割り込むまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は下げ幅を一気に縮小する展開、引け前には97ドル台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 4/1/13 - 15:39



