2013年04月02日(火)
コーヒー:反落、ブラジルからの供給が改めて売り材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:136.15↓2.25
NYコーヒーは反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、収穫期が近づいているブラジルからの豊富な供給が改めて売り材料視される格好となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、137セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売りが加速、136セントを割り込んだところでは買い戻しが入ったものの、流れを強気に変えるだけの勢いは見られず。中盤以降は136セント後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/2/13 - 14:36



