2013年04月02日(火)
小麦:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦5月限終値:670-3/4↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。ここまでの急落も一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。冬小麦の生育に対する不安が改めて材料視されたことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には670セント台半ばまで値を戻した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは上下に激しく振れる展開となったが、最後は買いが集まり日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 4/2/13 - 16:18



