2013年04月04日(木)
大豆:期近中心に続落、中国で鳥インフルエンザ感染拡大が重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1372-0↓8-1/4、11月限:1233-0↑0-1/2
シカゴ大豆は期近中心に続落。中国で鳥インフルエンザの感染拡大が懸念される中、鶏肉消費の落ち込みに伴う飼料需要の減少観測が引き続き相場の大きな重石となった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。朝方には1370セント台前半まで値を下げた。輸出成約発表後は予想を上回る強気の内容を好感し下げ渋る場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1360 セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては対ユーロでドル安が進んだことも支えとなりテクニカルな買い戻しが集まったが、1370セント台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 4/4/13 - 16:39



