2013年04月05日(金)
金:大幅反発、雇用統計の弱気サプライズを受けて買い戻しが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,575.9↑23.5
NY金は大幅反発。朝方発表された雇用統計がかなりの弱気サプライズとなり、FRBの緩和政策が今後も継続されるとの見方が強まる中、対ユーロを中心としたドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,570ドル台半ばまで一気に買いが集まった。その後は買いも一服となり、1,560ドル台半ばから後半のレンジまで売りに押し戻されての推移となったが、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び買いが優勢となり、日中高値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/5/13 - 14:47



