2013年04月08日(月)
金:反落、対円中心としたドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,572.5↓3.4
NY金は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対円を中心にドル高が大きく進んだのを嫌気、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、1,580ドルまで値を戻したところで息切れ。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻された。通常取引開始後はしばらく1,570ドル台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり、1,560ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 4/8/13 - 14:41



