2013年04月09日(火)
小麦:反落、日中を通じてポジション整理の売りが先行
[場況]
CBOT小麦5月限終値:708-3/4↓3-3/4
シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の流れも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。前日のクロップレポートで冬小麦の作柄がやや改善したことも弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、一時704セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は710セントをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/9/13 - 16:16



