2013年04月10日(水)
大豆:反落、需給報告受けて上下に振れるも最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1392-3/4↓2-3/4、11月限:1237-1/2↓4-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が強弱入り混じる内容だったこともあり、発表後は上下に大きく振れる不安定な相場展開となったものの、最後はやや売りが優勢で終了した。5月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1390セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は買いが優勢となり、前日終値近辺まで値を戻しての推移。需給報告は国内期末在庫が予想を下回る強気の内容となった一方、世界需給は予想以上の引き上げ、発表後はコーンの急落にてれ14ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は改めて売りが加速。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 4/10/13 - 16:42



