2013年04月11日(木)
原油:反落、需要の伸び悩みが改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:93.51↓1.13
NY原油は反落。IEAが月報で世界石油需要の伸びを前月から小幅ながら引き下げ、景気低迷に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される格好となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、94ドル台前半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は売りが強まり、94ドル割れを試すまでに下落。昼前にまとまった売りが出ると、93ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りが優勢、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 4/11/13 - 15:59



