2013年04月15日(月)
コーン:反落、中西部の天候回復で作付の遅れに対する懸念が後退
[場況]
CBOTコーン5月限終値:646-3/4↓11-3/4、12月限:532-1/4↓17-3/4
シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れている作付作業が進むとの期待が高まる中、金や原油など商品全体の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台後半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、640セント台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 4/15/13 - 16:46



