2013年04月16日(火)
13/14年度アルゼンチン小麦作付、前年比8.3%増加見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、2013/14年度の国内小麦作付が390万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年度の360万ヘクタールから8.3%増加。昨シーズンはオオムギを初めほかの作物が振るわなかったことから、今シーズンは小麦生産へのシフトが進むとの見方だ。また、政府が輸出枠の発表を従来の段階に分けていたのから年間枠にシフトしたことも、農家の生産計画に寄与したという。ただ、一年前からの増反予想でも、過去4年平均の平均は7%下回ると伝わっている。アルゼンチンの小麦作付は5月に始まる見通しだ。
Posted by 直 4/16/13 - 15:15



