2013年04月17日(水)
インドで4年ぶり平均的なモンスーン降雨予想、農産物生育に貢献
[砂糖]
インドの情報会社スカイメット・ウェザー・サービスの最高経営責任者は記者団に対し、4年ぶりに平均的なモンスーンの降雨が予想されていることを示した。同社による2013年の降水量見通しは、過去50年平均の103%。国内農地の55%に灌漑用水へのアクセスがない。地元商品ブローカーのアナリストは、十分な降雨が農産物の生育に貢献、豊作につながる可能性があるとコメントしている。ただ、地域間での降水量が鍵であるとの見方も示した。
2012年はマハラシュトラ州やカルナタカ州、グジャラート州の一部で雨不足に悩まされ、砂糖や綿花、コメの減産に至った。モンスーンは6月に南部で始まり、7月15日までに全国的に降雨をもたらす。
Posted by 直 4/17/13 - 11:28



