2013年04月17日(水)
コーン:期近が反落する一方、新穀限月は続伸
[場況]
CBOTコーン5月限終値:660-1/2↓2-3/4、12月限:547-1/4↑6-1/2
シカゴコーンは期近が反落、対ユーロでのドル高の進行や原油の急落が嫌気される中、ポジション整理の売りに押される上値の重い展開となった。新穀限月は悪天候による作付の遅れなどが懸念される中で続伸。5月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。中盤にも買い戻しが集まったが、やはりプラス圏では売り圧力が強まり、最後は660セント割れを試す格好で取引を終了した。12月限は朝方から買いが加速、540セント台後半を中心にしっかりの展開となった。
Posted by 松 4/17/13 - 16:34



